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遺品整理

ご遺品の仕分けから搬出・処分、ご供養、買取まで。
作業は、許可・保険・面談の基準を満たした提携業者が担当します。
写真見積もり+現地確認で、確定額をご提示してからのご契約です。

LINEで無料見積もり(写真を送るだけ) フォームで相談する

全国対応/お見積もり無料/遠方の方は立ち会い不要で完了できます

遺品整理は、いつから始めればいいのか

TIMING

まず、いちばん多いご質問にお答えします。遺品整理を始める時期に、決まりはありません。そのうえで、実際には次のタイミングで始める方が多いです。

タイミング理由
四十九日法要のあと(最多)ご親族が集まる機会に形見分けの相談ができ、気持ちの区切りもつきやすいため
退去期限に合わせて賃貸住宅は家賃が発生し続けるため、月末等の退去期限から逆算して
相続税申告の前申告が必要な場合、期限は10ヶ月以内。財産の把握のため早めに着手
気持ちが落ち着いてから持ち家であれば急ぐ必要はありません。数ヶ月〜1年後に始める方も多くいます

大切なのは、ご家族の気持ちと、期限のある手続きを分けて考えることです。貴重品と重要書類の確保だけ先に行い、本格的な整理は落ち着いてから——という進め方もできます。ご状況に合わせた段取りを無料相談でご提案します。

自分でやるか、業者に頼むか

COMPARE

自分たちで行う業者に依頼する
費用処分費のみ(数万円〜)相場は間取り次第(下の表)
時間週末作業で1〜3ヶ月半日〜2日
体力・精神面負担大。思い出の品を前に手が止まりがち仕分けの判断だけに集中できる
向いているケース物量が少ない/近くに住んでいる/時間がある一軒まるごと/遠方に住んでいる/期限がある

時間と体力に余裕があれば、ご自身で進めるのが最も安く済みます。ただし一軒家をご家族だけで片付けるのは、想像以上の重労働です。「貴重品の捜索と形見分けはご家族で、搬出と処分は業者で」という分担が、費用と負担のバランスが最も良い進め方です。

サービス内容

SERVICE

① 仕分け「残す・形見分け・供養・買取・処分」の5区分で、ご希望を伺いながら一点ずつ仕分けます。ご判断に迷うお品を勝手に処分することはありません。
② 貴重品捜索通帳・印鑑・権利証・現金・保険証券・鍵・写真など、作業前に「お探しリスト」を作成して捜索。相続手続きに必要な書類の誤処分を防ぎます。
③ デジタル遺品対応パソコン・スマートフォン・記録メディアは捜索のうえ保管してお渡しします。ロック解除やデータ取り出しが必要な場合は専門サービスをご紹介します。
④ ご供養仏壇・位牌・人形・お写真・お守りなど、そのまま処分しづらいお品は提携寺院での閉眼供養・合同供養に対応します。
⑤ 買取再利用できる家財・家電は査定のうえ作業費から差し引きます。貴金属・骨董は専門鑑定をご紹介します。
⑥ 搬出・処分・簡易清掃廃棄物は必要な許可を持つ業者が適正処理し、処理記録を事務局が保管。搬出後は掃き・拭き清掃でお部屋を整えます。

仕分けは「5区分」——迷うお品は保留にできます

作業の中心は仕分けです。ご遺品を貴重品・形見・供養品・買取品・処分品の5区分に分け、ご家族の意向を伺いながら一点ずつ進めます。判断に迷うお品は「保留」の箱にまとめ、後日ゆっくりご検討いただけます。

区分対象の例お渡し・処理の方法
貴重品現金・通帳・印鑑・権利証・保険証券・鍵・契約書類発見のつど記録し、作業後にまとめてお渡しします
形見写真・手紙・愛用品・趣味の品ご希望の箱数にまとめます。遠方への配送も可能です
供養品仏壇・位牌・遺影・人形・お守り提携寺院での閉眼供養・お焚き上げにお繋ぎします
買取品貴金属・時計・骨董・着物・家電など換価できるお品査定額を作業費から差し引きます
処分品上記にあたらない家財・生活用品許可を持つ業者が分別のうえ適正に処理します

貴重品捜索は「お探しリスト」方式

作業前のヒアリングで、探してほしいお品を一覧化した「お探しリスト」を作成します。通帳・年金手帳・不動産の権利証・保険証券・借用書・貸金庫の鍵・現金などが代表例です。

リストは作業スタッフ全員で共有し、タンスの奥・本の間・着物の帯の中・仏壇の引き出しまで確認します。相続手続きに必要な書類の誤処分を防ぐための仕組みです。発見の有無と場所は、作業報告と合わせてお伝えします。

ご供養——お焚き上げ・閉眼供養の費用目安

仏壇・位牌・遺影など、そのまま手放しづらいお品は提携寺院にお繋ぎします。仏壇の閉眼供養(魂抜き)をお寺に依頼する場合、お布施は1〜5万円が一般的な目安です。複数のお品をまとめる合同供養やお焚き上げなら、費用をより抑えられます。

宗派のご指定があれば事前にお知らせください。ご希望に応じて、供養の方法と費用を見積もりの段階でご案内します。

買取で作業費用を相殺できます

次のようなお品は査定のうえ買い取り、その分を作業費から差し引きます。処分するはずだったお品が、費用の圧縮につながることも少なくありません。

「古いから値段はつかない」と思われがちな骨董や古いカメラに、思わぬ値がつくこともあります。高額が見込まれるお品は、古物商許可を持つ専門の鑑定サービスをご紹介します。

搬出・処分・簡易清掃

搬出時は廊下や共用部を養生し、建物を傷つけないよう作業します。廃棄物は品目ごとに分別し、必要な許可を持つ業者が適正に処理する体制です。搬出後は掃き・拭きの簡易清掃を行い、賃貸退去の立ち会いや売却前の内覧に備えてお部屋を整えます。

料金

PRICE

一般的な相場(間取り別)

間取り一般的な相場作業人数・時間の目安
1R・1K3〜8万円1〜2名/1〜3時間
1LDK7〜20万円2〜4名/2〜6時間
2LDK12〜30万円3〜6名/3〜8時間
3LDK17〜50万円4〜8名/5時間〜1日
4LDK22〜70万円5〜10名/1〜2日
5LDK以上27〜85万円6名以上/2日〜

※上記は一般的な相場です。同じ間取りで金額に2〜3倍の幅があるのは、費用の実態が「物量×人手×処分費」だからです。だからこそ当事務局は、お写真+現地確認で物量を確定させてから、確定額をご提示します。

なぜ「現地確認」で金額が確定するのか

広告の「◯万円〜」だけでは、当日になって金額が膨らむ不安が残ります。遺品整理の費用を左右する要因は、実はほぼ4つに絞られます。

要因費用への影響
物量間取りよりも「実際の物の量」が最大の変数です。押し入れ・物置・庭の物まで現地で確認します
搬出経路エレベーターの有無、階段の階数、トラックまでの距離で必要な人手が変わります
駐車条件前面道路の幅や駐車スペースの有無により、車両の台数・往復回数が変わります
買取相殺買取できるお品があれば、査定額の分だけ費用が下がります

この4点を現地確認で押さえるため、作業前に金額を確定できます。確定見積もりにご納得いただいてからのご契約が原則です。万一、確定後に追加作業が生じる場合も、内容と金額を事前にご提示し、ご了承をいただいてから実施します。

当事務局の料金

3LDK基準で29.8万円(税別)〜。原則2社の相見積もりで価格を精査した提携業者が作業を担当するため、相場の範囲内で適正価格に収まります。お家全体をまとめて片付け、売却や解体まで見据える場合は実家じまい代行パック(49.8万円〜)のほうが割安です。

サービス別の料金一覧は料金表へ。間取り別相場の詳しい解説は遺品整理の費用相場のコラムをご覧ください。

ケース別の進め方

CASE

遺品整理は、ご家庭の事情によって最適な段取りが変わります。よくある4つのケースについて、進め方の要点をまとめました。

賃貸で、退去期限が迫っている

退去が遅れるほど家賃と管理費が発生し続けます。退去日から逆算した日程を最優先で組みましょう。写真見積もりなら当日〜翌営業日に概算が出るため、まずお部屋の写真をお送りください。原状回復の範囲や管理会社への連絡についてもご案内します。

相続放棄を検討している

この場合は、片付けの前に一度立ち止まってください。遺品を処分すると、相続を承認したもの(単純承認)とみなされる場合があります。そうなると相続放棄が認められなくなるおそれがあるためです。検討中の方には、提携司法書士への無料相談を先にご案内し、搬出を伴わない現状確認だけの対応も可能です。

遠方に住んでいて、立ち会えない

鍵のお預かり、作業前後の写真報告、発見貴重品の記録と郵送により、現地に来られなくても完了できます。仕分けの判断が必要な場面では、写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。

孤独死があり、特殊清掃が必要

体液や臭気が残るお部屋は、遺品整理の前に消臭・除菌などの特殊清掃が必要です。お部屋の状態により作業内容が大きく異なるため、個別のお見積もりでご案内します。対応経験のある提携業者が担当しますので、状況をそのままお聞かせください。

デジタル遺品への対応

DIGITAL

近年増えているのが、スマートフォンやパソコンに残る「デジタル遺品」のご相談です。放置すると、ネット銀行の口座が相続財産の把握から漏れたり、サブスクの引き落としが続いたりします。当事務局では、機器の捜索・保管から手続きのご案内まで対応します。

対応項目内容
機器の捜索・保管スマートフォン・パソコン・タブレット・USBメモリ・外付けHDDは処分せず、保管してお渡しします
ネット銀行・ネット証券郵便物やカード類から口座の手がかりを整理します。照会・相続手続きは司法書士と連携してご案内します
サブスク・課金契約動画配信・アプリ課金・通信契約などの一覧化を支援し、解約手続きの窓口をご案内します
ロック解除・データ取り出し思い出の写真データの取り出しなどは、専門サービスをご紹介します。費用は事前見積もりです

「どの機器にデータが残っているか分からない」という段階からで構いません。データが必要な機器を誤って処分しないよう、仕分けの段階で分別する運用です。

失敗しない業者選び——5つのチェック

CHECK

遺品整理は、残念ながら高額請求・不法投棄などのトラブルが多い業界です。どの業者に頼むとしても、少なくとも次の5点をご確認ください。

  1. 廃棄物処理の体制を説明できるか——家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可などが必要です。誰がどの許可で処理するのかを説明できない業者は避けましょう
  2. 見積書に内訳があるか——「一式◯◯万円」だけの見積書は比較も検証もできません
  3. 追加請求の条件が書面にあるか——確定後に追加が生じる条件と金額の決め方を、契約前に文面で確認しましょう
  4. 買取に古物商許可があるか——買取行為には許可が必要です
  5. 損害賠償保険に加入しているか——作業中の建物・家財の破損に備えて

「無料回収」をうたう無許可業者にご注意ください

チラシや街宣車の「無料回収」「格安回収」の中には、必要な許可を持たない業者が含まれます。積み込み後に高額を請求された、回収品が山中に不法投棄された、といった事例について、環境省や国民生活センターが繰り返し注意を呼びかけています。

不法投棄された廃棄物から持ち主がたどられ、依頼者側が責任を問われる場合もあります。金額の安さだけでなく、処理の行き先まで確認することが、ご自身を守ることにつながります。

当事務局の品質基準と、相見積もり精査の仕組み

当事務局は上記の5点——許可体制・古物商許可・損害保険・見積書の内訳・追加費用の条件書面化——を提携の条件とし、書面と面談で確認しています。基準の全文は提携業者の品質基準で公開しています。

さらにご依頼の際は、原則2社から相見積もりを取得し、事務局が内訳を突き合わせて精査します。1社の言い値ではなく、比較を通した価格でご提示する仕組みです。見積もり確定後にご契約いただき、追加作業が生じる場合は内容と金額を事前提示のうえ、ご了承後に実施します。

相見積もり、歓迎です。

他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。

ご依頼の流れ

FLOW

LINEで写真を送る(無料)

各部屋1〜2枚のお写真で、当日〜翌営業日に概算をお返しします。

現地確認・確定見積もり

提携業者が現地を確認し、確定額をご提示します。ご納得いただいてからのご契約です。

作業(半日〜2日)

仕分け→貴重品捜索→ご供養→搬出→簡易清掃。前後の写真でご報告します。

お引き渡し

発見貴重品のお渡しと処理記録のご共有。その後の売却・解体・お墓のご相談も無料です。

進行タイムラインの例

「相談してからどれくらいで終わるのか」の目安です。日数は地域・物量・業者の空き状況により前後します。

時期の目安やること
1日目LINEまたはフォームでご相談。お部屋の写真を各部屋1〜2枚お送りいただきます
1〜2日目概算のお見積もりをご提示。ご質問やご要望をこの段階で伺います
3〜7日目提携業者が現地を確認し、確定額をご提示。ご納得いただけたらご契約です
作業日(半日〜2日)仕分け・貴重品捜索・ご供養品の取りまとめ・搬出・簡易清掃
作業後〜数日完了報告と写真のご共有、発見貴重品のお渡し、処理記録の保管

お急ぎの場合はその旨をお知らせください。退去期限などの事情に合わせ、最短の日程を調整します。ご相談全体の流れはご相談の流れのページでもご確認いただけます。

相続手続きの専門家と連携しています

司法書士 久留慎一郎
提携司法書士

久留 慎一郎(ひさどめ しんいちろう)/司法書士

東京大学法学部を卒業後、日本航空株式会社に26年間勤務(うち法務部に4年間所属)。在職中に司法書士試験に合格し、2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更、相続放棄など、実家じまいに関わる法律手続きは久留司法書士が担当します。

■経歴

  • 1966年鹿児島県生まれ
  • 1985年鹿児島ラ・サール高校卒業
  • 1989年東京大学法学部卒業/同年、日本航空株式会社入社(2002〜2006年は法務部所属)
  • 2013年司法書士試験合格
  • 2015年簡易裁判所訴訟代理等に関する法務大臣認定/同年、日本航空株式会社退職、司法書士法人コスモ入所
  • 2017年司法書士法人コスモ退職
  • 2018年事務所開設
  • 2021年司法書士法人設立

■得意領域

  • 相続登記・相続手続き
  • 不動産の名義変更
  • 相続放棄
  • 簡易裁判所の訴訟代理

遺品整理の前に確認したい、相続の3つの注意点

いずれも、該当するかどうかの判断からで構いません。相続登記・名義変更・相続放棄などの法律手続きは、提携の久留司法書士が同じ窓口で対応します。詳しい進め方は遺品整理完全ガイドにもまとめています。

よくあるご質問

FAQ

遺品整理はいつから始めればいいですか?
決まりはありません。四十九日法要の後に始める方が最多です。ただし賃貸は退去期限、相続税の申告が必要な場合は10ヶ月以内という期限があるため、状況により早めの着手をおすすめします。
遺品整理の費用はいくらですか?
一般的な相場は1LDKで7〜20万円、3LDKで17〜50万円です。当事務局は写真と現地確認で確定額を提示してからご契約いただきます。3LDK基準で29.8万円(税別)〜が目安です。
四十九日の前に依頼してもいいのでしょうか?
問題ありません。退去期限が迫っている場合など、四十九日を待たずに行うご家庭も多くあります。ご供養が必要なお品は、提携寺院での供養のうえお引き取りします。
パソコンやスマホの中身(デジタル遺品)はどうなりますか?
機器は捜索・保管してお渡しし、ロック解除やデータ取り出しが必要な場合は専門サービスをご紹介します。データが必要な機器を誤って処分しない仕分けを徹底しています。
遺品の買取はしてもらえますか?
再利用できる家財・家電は査定のうえ作業費から差し引きます。貴金属・時計・骨董・着物・ブランド品など高額が見込まれるお品は、古物商許可を持つ専門の鑑定サービスをご紹介します。
1部屋だけ・物置だけでも頼めますか?
承ります。お部屋単位、物置や倉庫だけのご依頼も歓迎です。物量が少ない分、費用も抑えられます。
立ち会いは必要ですか?
任意です。鍵のお預かり、作業前後の写真報告、発見貴重品の郵送により、遠方からでも立ち会いなしで完了できます。
見積もり確定後に追加費用が発生することはありますか?
確定見積もりにご納得いただいてからのご契約が原則です。開かずの物置から想定外の物量が出た場合など、追加作業が生じるときは、内容と金額を事前にご提示し、ご了承をいただいてから実施します。
相続放棄を検討していますが、遺品整理を頼めますか?
ご依頼の前にご相談ください。遺品の処分は相続の単純承認とみなされる場合があり、相続放棄ができなくなるおそれがあります。検討中の方には、提携司法書士への無料相談を先にご案内しています。
大切なものを勝手に捨てられませんか?
勝手な処分はしない運用です。作業前に仕分けの方針とお探しリストを確認し、判断に迷うお品は「保留」として残します。処分品はご確認をいただいてから搬出し、立ち会えない場合は写真でご確認いただけます。
近所に知られずに作業してもらえますか?
ご配慮のうえ作業します。社名表示のない車両での作業や、ご近所への説明内容の統一など、ご希望を事前にお聞かせください。搬出の時間帯の調整も可能です。
立ち会いなしの場合、貴重品の扱いは大丈夫ですか?
発見した貴重品は、その場で写真と一覧に記録して保管します。作業後に一覧と現物を照合してお渡しし、遠方の場合は追跡できる方法で郵送します。作業前後の室内写真も合わせてご共有します。
見積もり後や作業前のキャンセルはできますか?
できます。お見積もりは無料で、ご契約前のキャンセルに費用はかかりません。ご契約後のキャンセル規定は契約書面に明記し、事前にご説明します。他社比較のためのお見積もり依頼も歓迎です。
女性スタッフの指名はできますか?
ご相談ください。提携業者の体制により、女性スタッフの同行や担当を調整できる場合があります。ご希望はお見積もりの際にお聞かせください。

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