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実家まるごと診断(無料)

4つの質問で、あなたの実家じまいの「現在地」と
いま打つべき次の一手が分かります。

売りません。
まず、損得を整理します。
私たちは不動産を買い取らず、
仲介手数料も受け取りません。
売却・賃貸・保有・解体のどれが得かを、中立の立場で整理するのがこの診断です。
紹介先は原則複数をご提示し、
相見積もりも歓迎します。

※ 一般的な整理の目安です。税制・法律の個別判断は、提携の司法書士・税理士等の専門家をご紹介します。

診断の全体像実家じまいの6ステップ

前提の棚卸し

親御さまの年齢・健康・相続人・資産と、実家の名義の確認。ここが曖昧なまま進めると、あとで全部やり直しになります。

親の判断能力の分岐

遺言・家族信託・任意後見・生前売却は、判断能力があるうちにしかできません。実家じまいで最も時間に厳しいのがこの分岐です。

実家の分岐(生前に動くか、相続後に動くか)

生前売却なら居住用の3,000万円控除、相続後なら空き家特例。どちらが得かはご家庭の状況で変わります。

お金の計画

在宅介護は総額300〜600万円、施設は1,000〜2,000万円が目安。親御さまの資産で賄えるかを、実家の売却時期とセットで逆算します。

相続の備え

基礎控除は3,000万円+600万円×相続人の数。遺言・エンディングノートの有無で、その後の手間が大きく変わります。

相続発生後のタイムライン

3ヶ月(相続放棄の判断)→10ヶ月(相続税)→3年(登記義務・空き家特例の期限)。相続登記の義務化はこちら。期限の一覧はやることリスト、空き家特例の期限は期限チェックで確認できます。

診断結果を、
そのまま専門家に
相談できます

ご相談は無料です。「まだ何も決めていない」段階こそ、診断の価値が出ます。

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お見積もり・ご相談は無料です。

司法書士・行政書士 久留慎一郎

監修:久留 慎一郎(司法書士・行政書士)
東京大学法学部卒業後、日本航空株式会社に26年勤務。2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更など、実家じまいに関わる法律手続きを担当。このページの相続・登記・法務に関する記述を監修(税額の計算・税務の判断は監修範囲外のため、税理士にご確認ください)。監修者の詳細

最終更新日:|安心実家じまい事務局

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