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監修者プロフィール

当サイトの相続・登記に関する記事と法務手続きは、
提携司法書士・行政書士の久留慎一郎が監修しています。

提携司法書士・行政書士

SUPERVISOR

司法書士・行政書士 久留慎一郎(ひさどめ しんいちろう)
司法書士・行政書士

久留 慎一郎(ひさどめ しんいちろう)

  • 出身地 鹿児島県
  • 資 格 司法書士(東京司法書士会所属・登録番号 第7135号)/行政書士(東京都行政書士会所属・会員番号 第11924号)
  • 事務所 司法書士法人久留事務所(司法書士3名・補助者2名)
  • 経 歴 東京大学法学部卒業 → 日本航空株式会社(JAL)法務部等に26年勤務 → 2013年 司法書士試験合格 → 2018年 独立開業
  • 専門分野 相続登記/金融資産等の遺産承継/事前の相続対策/遺言・家族信託/相続放棄
  • 実 績 2025年 相続登記32件、生前贈与・家族信託・相続放棄等22件/2026年上期 相続登記17件、同9件
  • 講演歴 日航OB会「おひとり様のための相続と終活」セミナー登壇(福岡・大阪・札幌)

「それぞれのご家族に合った相続を実現することは当然ですが、その際、安心を添えることを心掛けています。」

監修者からのメッセージ

MESSAGE

実家じまいは難しいものです。

家族の思い出が詰まった実家。でも、その中には、多くの家具、電化製品、誰も着ない衣類。そして、その中に大事な思い出の品。片付けの手間は大変なものです。

また、実家には財産的価値があります。相続人の誰かが住む。リフォームして賃貸に出す。売却する。どれかを選ばなければなりません。

更に、ご近所との関係があります。子供の頃からお世話になった近所のおばちゃんの手前、草取りを怠ることはできません。また、不審火が出ないような防犯対策も必要です。

このように、いろんな問題が絡まって、なかなか相続人だけでは結論が出ないことが多くなります。なので、少しでも、当サイトの記事が参考となれば幸いです。

監修者自身も、実家じまいを経験しました

EXPERIENCE

解体後、菜園になった久留司法書士の実家(鹿児島)

私自身の話となりますが、2025年3月に母が亡くなったので、鹿児島にあった実家を解体し、更地にしたうえで、妹家族用の菜園にしました。

住宅地の中にできた50坪ほどの畑で青々と育つ野菜の生育ぶりが、近所の方々の話題となり、また、散歩の楽しみとなっています。収穫時期になれば、野菜と缶ビールの物々交換ということもあります。

また、地目を宅地から農地に変更したことで、固定資産税も大幅に安くなりました。我ながら、うまく行ったと満足しています。

こうした経験と知識が、皆様のお役に立つことができれば幸いです。

写真:解体後、菜園になった実家(鹿児島)

監修の範囲について

SCOPE

当サイトの相続手続き・登記費用に関する記載は久留司法書士が監修しています。ただし、実際の費用や手続きは、個々の事情(不動産の価値、利用状況、相続人の数・関係性など)により大きく異なります。それぞれの事案については、ここで得た情報を携えて、専門家にご相談ください。

当事務局にご相談いただいた場合、相続登記や名義変更などの必要な手続きは久留司法書士をご紹介します(ご契約・報酬は司法書士と直接となります)。

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