大田区全域に対応。ご遺品の仕分けから搬出・処分、ご供養、買取まで。
作業は、許可・保険・面談の基準を満たした提携業者が担当します。
写真見積もり+現地確認で、確定額をご提示してからのご契約です。
大田区対応/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
先に結論。大田区の遺品整理の相場は 1R・1Kで3〜8万円、2DK〜2LDKで9〜30万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円 です。 大田区は 賃貸マンションの多いエリアと、田園調布などの戸建て住宅地が混在 する区で、建物の種類によって物量や搬出条件の傾向が変わります。 粗大ごみは 粗大ごみ受付センター(0570-037-530)への事前申込制 で、京浜島への持ち込みも可能です。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
※上記は大田区の一般的な相場です。同じ間取りで金額に2〜3倍の幅があるのは、費用の実態が「物量×人手×処分費」だからです。だからこそ当事務局は、お写真+現地確認で物量を確定させてから、確定額をご提示します。
| サービス | 料金の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理サービス | 間取り・物量に応じた個別見積もり(買取できるお品は査定額を差し引き) | 賃貸の退去や、家は残して片付けだけ済ませたい |
| 実家じまい代行パック | 2DKまで29.8万円/3LDKまで49.8万円/4LDK以上69.8万円〜(税別) | 片付けに加え、家の売却・解体の手配まで任せたい |
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。当事務局は、許可(または許可業者への委任の仕組み)と損害保険の加入を事前に確認した提携業者のみをご紹介します。基準は提携業者の品質基準で公開しています。
現金・通帳・印鑑・権利証などの貴重品は発見のつど記録し、作業後にまとめてお渡しします。形見はご希望の箱数にまとめ、仏壇・位牌は提携寺院での閉眼供養・お焚き上げにお繋ぎします。
写真で概算、現地確認で確定額。「一式◯万円」だけの見積書はお出ししません。ご納得いただいてからのご契約で、当日の追加請求はありません。
鍵をお預かりし、作業前後の写真をご報告します。仕分けの判断が必要な場面は、写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。
売却・解体・相続登記は、提携の司法書士・不動産会社におつなぎします。家ごと手放す場合は東京都の実家じまい代行をご覧ください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
大田区は東京23区の中でも面積が広く、地区によって住宅の性格が大きく異なります。同じ区内でも、駅前の賃貸マンションと郊外の戸建てでは、遺品整理の進め方も金額の出方も違ってきます。まず主なエリアの傾向を整理し、そのあとで賃貸が多いエリアと戸建て・分譲が多いエリアに分けて詳しく見ていきます。
| エリア | 主な住宅タイプ | 遺品整理での傾向 |
|---|---|---|
| 蒲田・大森 | 賃貸マンション・アパート、商業ビル | 単身向けの1R・1K案件が多く、駐車スペースの確保が課題になりやすい |
| 京急・東急池上線沿線 | 昭和期の中層共同住宅 | エレベーターなしの建物が多く、階段搬出の負担が大きい |
| 田園調布・久が原・雪谷 | 戸建て、低層の分譲マンション | 敷地が広く、物量が多くなりがち。庭や物置も見積もり対象 |
| 羽田・京浜島・昭和島周辺 | 住宅と物流施設が混在 | 幹線道路からの動線や搬出時間帯への配慮が必要 |
| 池上・矢口・下丸子 | 戸建てと集合住宅が混在する住宅密集地 | 前面道路が狭く、小型車での往復や横持ちが発生しやすい |
蒲田や大森を中心とした駅周辺は、単身者向けの賃貸マンション・アパートが密集しています。京急線や東急池上線の沿線には昭和期に建てられた中層の共同住宅も多く、エレベーターがない建物では階段搬出の負担が大きくなります。
賃貸住戸でまず確認すべきは解約日です。解約日まで家賃が発生するため、遺品整理の完了日から逆算して日程を組みます。管理会社や大家さんへの連絡も早めに行い、原状回復の範囲、鍵の返却方法、残置物の扱いを先に確認しておくと、退去立ち会いが円滑になります。エアコンが借主設置か設備かで、取り外しの要否も変わります。
田園調布や久が原、雪谷などは、区画整理された閑静な戸建て住宅地として知られています。敷地に余裕のある家が多く、母屋のほかに物置や庭木、車庫まで含めた物量になりがちです。長く住んだ家ほど、押入れや納戸の奥に物が残っていることも多く、写真だけでは物量が伝わりにくい面があります。
分譲マンションの場合は、管理組合のルールに注意してください。作業の届け出、共用部の養生、作業できる曜日と時間帯は、管理規約や使用細則で決まっていることが多く、事前の確認が欠かせません。トラックの駐車位置も管理会社に相談してください。敷地内に停められるかどうかで、作業時間と費用が変わります。
羽田空港に近い臨海部や、京浜島・昭和島などの埋立地周辺には、物流施設と住宅地が混在するエリアもあります。多摩川沿いや環八通り沿いなど、幹線道路からの動線が搬出計画に影響する場合があるため、こうした立地では現地確認や道路状況の共有が特に有効です。工業地帯に近いエリアでは、大型車両の出入りに関する規制がある場合もあるため、事前に管理会社や業者へ確認しておくと安心です。
大田区は単身世帯とファミリー世帯の両方が多く暮らす区で、実家が戸建てでも、相続人本人は賃貸暮らしという組み合わせもよく見られます。相続した実家を売却する予定なら、片付けと並行して名義変更(相続登記)の準備も進めておくと、後の手続きが早くなります。全体の進め方は遺品整理とは?いつから・費用・捨ててはいけないものにまとめています。
総務省の住宅・土地統計調査では、東京23区の空き家数が定期的に公表されており、大田区も面積・世帯数の多さから空き家数の水準が高い区の一つとされています。正確な最新の戸数や区内順位は調査年により変わるため、総務省統計局の公表資料でご確認ください。区内に空き家が多いということは、遺品整理のあとに空き家として放置される実家も少なくないということです。相続した家をどうするか決めかねている間も、固定資産税や管理の負担は続きます。遺品整理を早めに済ませることが、売却や賃貸活用など次の選択肢を検討する土台になります。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
物量が少なければ、区の粗大ごみ収集や持ち込みを使って自分で処分する方法もあります。大田区では、一辺がおおむね30センチメートル以上のものが粗大ごみの対象です(2026年8月時点・大田区公式サイトより)。
大田区の粗大ごみは事前申込制です。申込み方法は電話とインターネットの2種類があります。
(2026年8月時点・大田区公式サイトより)月曜日の午前は電話が混み合いやすいため、午後や他の曜日の利用が案内されています。
手数料は品目ごとに個別の金額が定められており、令和5年10月1日に改定されています。大型の家具は、サイズによって手数料が変わる「箱物家具」という区分でまとめられており、たんす・食器棚・本棚・テレビ台・戸棚などが対象です。
| 品目 | 手数料 | 備考 |
|---|---|---|
| 箱物家具(たんす・食器棚・本棚など、長い2辺の合計135cm未満) | 300円 | 135〜180cmで900円、180〜270cmで1,300円、270〜360cmで2,300円、360cm以上で3,200円 |
| ベッド本体(シングル) | 1,300円 | セミダブル以上は2,300円。マットレスは別途 |
| ソファー | 900円(1人用)〜2,300円(3人以上用) | 2人用は1,300円 |
| 机(両袖机) | 3,200円 | 両袖机以外は1,300円 |
| 座椅子・ごみ箱などの小物 | 300円 | 多くの小型品目が該当。カラーボックスなど箱物家具に分類される品目はサイズにより300〜3,200円 |
(2026年8月時点・大田区公式サイト「粗大ごみ品目一覧」より)これ以外の品目についても、区の公式サイトやインターネット受付サイトで品目名を検索すると手数料を確認できます。一覧にない品目は粗大ごみ受付センターへの問い合わせが案内されています。処理券は区が発行するもので、近くのスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで購入します。
遺品整理でよく出るソファーやベッドは、サイズによって手数料が数倍変わる点に注意してください。たとえば箱物家具は、長い2辺の合計サイズが135cm未満なら300円ですが、360cm以上になると3,200円まで上がります。大型の食器棚やたんすが複数ある家では、事前に品目とおおよそのサイズを控えておくと、電話やインターネットでの申込みがスムーズです。品目の呼び方が分からない場合も、受付センターに家具の写真や特徴を伝えれば案内してもらえます。
大田区民であれば、京浜島にある施設への持ち込みも可能です。持ち込みは電話申込みのみで、インターネット受付では利用できません。1回につき10個まで、1世帯あたり年度内4回までという制限があります。受付時間は月曜日から土曜日が13時から16時、日曜日が9時から12時と13時から16時です(休止日・年末年始の扱いは申込み時にご確認ください)。持ち込み場所は、電話予約の際に案内されます。手数料は品目によって免除または減額される仕組みです(2026年8月時点・大田区公式サイト、大田区環境公社公式サイトより)。
持ち込みは収集より安く済む場合がありますが、大型家具を自分の車に積んで運ぶ手間がかかります。荷下ろしも自分で行う必要があるため、体力や車両の有無を踏まえて判断してください。遺品整理では、たんすや食器棚など重量のある箱物家具が複数出ることが多く、車に積み切れずに複数回往復するケースも見られます。持ち込みを検討する場合は、車両のサイズと運べる個数を先に見積もっておくと、当日の手間を減らせます。
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、大田区の粗大ごみ収集・持ち込みのいずれにも出せません(2026年8月時点・大田区公式サイトより)。パソコンも資源有効利用促進法によりメーカー等の回収対象となり、粗大ごみには出せません。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機、テレビがほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日に慌てずに済みます。
目安として、粗大ごみが数点で、退去期限や体力に余裕があるなら、区の制度だけで対応できます。費用は処理券や持ち込み手数料の実費のみです。一方、部屋全体の家財を出す遺品整理では、分別・梱包・搬出・清掃までの作業量が大きく、区の収集だけで完結させるのは負担が重くなります。1回10個までという申込み上限もあるため、家一軒分を出し切るには複数回の申込みが必要になる点も考慮してください。小物は自分で処分し、大型家財だけ業者に頼む組み合わせも有効です。
業者選びの基準は全国共通ですが、大田区で確認しておきたい点を整理します。区内には遺品整理を手がける業者が数多くあり、料金やサービス内容もさまざまです。安さだけで選ぶと、後から追加費用を請求されるトラブルにつながりかねません。次の項目を事前に確認してください。
2〜3社の相見積もりが基本です。業者選びの手順は遺品整理とは?いつから・費用・捨ててはいけないもので詳しく解説しています。
廃棄物処理の体制を説明できるか
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可などが必要です。誰がどの許可で処理するのかを説明できない業者は避けましょう
見積書に内訳があるか
「一式◯◯万円」だけの見積書は比較も検証もできません
追加請求の条件が書面にあるか
確定後に追加が生じる条件と金額の決め方を、契約前に文面で確認しましょう
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
大田区の遺品整理では、依頼者が地方や海外に住んでいるケースが少なくありません。何度も足を運んで片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。大田区は羽田空港を擁する区でもあり、地方や海外から一時帰省して立ち会う場合はアクセスの良さが助けになりますが、それでも何度も往復するとなれば負担は軽くありません。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止など、部屋の片付け以外の手続きも並行して進みます。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。相続放棄を検討している場合は、家財の処分が単純承認とみなされる恐れがあるため、着手前に司法書士など専門家へ相談してください。
安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れはご相談の流れをご覧ください。

各部屋1〜2枚のお写真で、当日〜翌営業日に概算をお返しします。

提携業者が現地を確認し、確定額をご提示します。ご納得いただいてからのご契約です。

仕分け→貴重品捜索→ご供養→搬出→簡易清掃。前後の写真でご報告します。

発見貴重品のお渡しと処理記録のご共有。その後の売却・解体・お墓のご相談も無料です。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
1R・1Kで3〜8万円、2DK〜2LDKで9〜30万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円が目安です。金額は間取りより物量と搬出条件で決まります。京急・東急沿線の賃貸マンションと田園調布などの戸建てでは物量の傾向が異なるため、写真または現地確認での見積もりをおすすめします。
できます。区民が対象で、1回につき10個まで、1世帯あたり年度内4回までという制限があります。持ち込みは電話申込みのみで、インターネット受付は利用できません。持込先は京浜島にある施設で、申込み時に案内されます。受付時間は月曜から土曜が13時から16時、日曜が9時から12時と13時から16時です。手数料は品目によって免除または減額されます(2026年8月時点・大田区公式サイトより)。
可能です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会いなしで進められます。鍵をお預かりし、作業前後の写真報告を行い、貴重品や思い出の品は仕分けて保管のうえお渡しします。LINEでの無料見積もりに対応しています。

監修:久留 慎一郎 (ひさどめ しんいちろう)/司法書士・行政書士
東京大学法学部を卒業後、日本航空株式会社に26年間勤務(うち法務部に4年間所属)。在職中に司法書士試験に合格し、2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更など、実家じまいに関わる法律… 監修者の詳細
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます