江東区全域に対応。江東区のご遺品の仕分けから搬出・処分、ご供養、買取まで。
江東区での作業は、許可・保険・面談の基準を満たした提携業者が担当します。
江東区のお写真での見積もり+現地確認で、確定額をご提示してからのご契約です。
江東区対応/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
江東区の遺品整理とは、江東区にある故人のご遺品を仕分けし、搬出・処分、ご供養、買取までを行うことです。当事務局の江東区の遺品整理は、一般廃棄物収集運搬の許可と保険加入を確認した提携業者が担当し、写真見積もり+現地確認で確定額をご提示してからのご契約です。
先に結論。江東区の遺品整理の料金相場は 1R・1Kで3〜8万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円 です。 江東区はウォーターフロントの高層マンションと下町の木造住宅密集地域が混在するエリアで、 建物のタイプによって搬出条件が大きく異なります 。 粗大ごみは電話・インターネット・LINEミニアプリの 事前申込制で、持ち込みは案内されていません 。シールはA券200円・B券300円の組み合わせです。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
※上記は江東区の一般的な相場です。江東区でも同じ間取りで金額に2〜3倍の幅があるのは、費用の実態が「物量×人手×処分費」だからです。だからこそ当事務局は、江東区のお写真+現地確認で物量を確定させてから、確定額をご提示します。
| サービス | 料金の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理サービス | 間取り・物量に応じた個別見積もり(買取できるお品は査定額を差し引き) | 江東区の賃貸の退去や、家は残して片付けだけ済ませたい |
| 実家じまい代行パック | 2DKまで29.8万円/3LDKまで49.8万円/4LDK以上69.8万円〜(税別) | 片付けに加え、江東区の家の売却・解体の手配まで任せたい |
パックの内訳は料金表、遺品整理の進め方は遺品整理サービスをご覧ください。
江東区の実家(3LDK・一戸建て)に家財が一式残っている場合、業者に依頼したときの一般的な相場は15〜50万円と幅があります。差が出るのは物量と搬出条件(江東区の道路幅・駐車場所・階段の有無)で、当事務局はお写真と現地確認で物量を確定してから確定額をご提示します。自分で江東区の粗大ごみ収集を使って減量する場合は、品目ごとの手数料が目安で、タンス・ベッド・食器棚など大型家財が十数点出るため、収集の回数と運び出しの人手を先に見積もっておく必要があります。片付けのあとに江東区の家の売却・解体まで任せる場合は、実家じまい代行パック(3LDKまで49.8万円・税別)で片付けから売却の段取りまで窓口ひとつにまとめられます。
金額は当サイトの一般相場と料金表にもとづく計算例で、江東区の実際の見積額は物量と搬出条件で決まります。
東京都の空き家率は10.9%(全国13.8%・47都道府県中44位)、空き家数は897,000戸です。このうち賃貸・売却用や別荘を除いた「使う予定のない空き家」は214,000戸(空き家の23.9%)で、その多くが家財の残ったままの相続した実家です。東京都は住宅の71.6%が共同住宅で、遺品整理の現場もマンション・アパートの一室が多くを占めます。エレベーターの有無や搬出経路、管理組合への作業届が費用と日程を左右します。総住宅数は2018年から2023年で529,000戸増え(+6.9%)、全国平均(+4.2%)を上回るペースです。新しい住宅が増える一方で、親世代の家がそのまま空き家になりやすく、遺品整理の後の家の出口(売却・賃貸・解体)まで一緒に考える必要があります。持ち家率は44.7%と低めで、賃貸住宅の遺品整理では退去期限が費用より優先されることが多い地域です。江東区の遺品整理も、この東京都全体の傾向の中で、駅からの距離や建物の種類によって搬出条件が大きく変わります。
出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)。
家庭の廃棄物の収集運搬には江東区(市町村)が交付する一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。当事務局は、江東区で作業できる許可(または許可業者への委任の仕組み)と損害保険の加入を事前に確認した提携業者のみをご紹介します。基準は提携業者の品質基準で公開しています。
現金・通帳・印鑑・権利証などの貴重品は発見のつど記録し、作業後にまとめてお渡しします。形見はご希望の箱数にまとめて江東区から発送し、仏壇・位牌は提携寺院での閉眼供養・お焚き上げにお繋ぎします。
江東区のお写真で概算、現地確認で確定額。「一式◯万円」だけの見積書はお出ししません。ご納得いただいてからのご契約で、江東区での作業当日の追加請求はありません。
鍵をお預かりし、江東区の現地での作業前後の写真をご報告します。仕分けの判断が必要な場面は、写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。
江東区の家の売却・解体・相続登記は、提携の司法書士・不動産会社におつなぎします。家ごと手放す場合は東京都の実家じまい代行をご覧ください。
江東区の他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。江東区での作業の内訳と追加請求の条件を見比べてください。
江東区のお見積もり・ご相談は無料です。
江東区は隅田川と荒川に挟まれた低地に位置し、臨海部の再開発エリアと、古くからの下町とが同じ区内に共存する街です。実家の形も地域によって大きく異なり、遺品整理の進め方にも影響します。
| エリア | 主な地域 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 臨海部 | 豊洲・東雲・有明・辰巳・潮見など | 大規模タワーマンションが中心。共用部の使用ルールに沿った搬出計画が必要 |
| 下町・木密地域 | 北砂・大島・南砂・亀戸など | 木造住宅密集地域を含み、道路が狭く搬出条件が厳しい場合がある |
| 都心寄り | 門前仲町・木場・清澄白河・住吉など | 都営住宅や中層集合住宅、下町商店街が混在 |
同じ江東区内でも、エリアによって搬出条件や建物の傾向が異なります。見積もり依頼の際は、町名だけでなく建物の種類(タワーマンションか戸建てか)とエレベーターの有無まで伝えると、より正確な金額が出やすくなります。とくに北砂三・四・五丁目地区は木造住宅密集地域として区が不燃化を推進しているエリアで、老朽建築物の解体や建て替えを検討する家庭も多く見られます。詳しくは後述の「空き家・解体の補助金」で解説します。
実家を空き家のまま放置すると、雨漏りやシロアリなどによる建物の傷みが進みやすくなります。江東区は海抜が低い土地が多く、高潮や豪雨時の浸水リスクにも注意が必要な地域です。管理が行き届かない空き家が増えると、自治体から老朽空家等として指導の対象になる可能性もあります。遺品整理は、こうした管理面のリスクを減らす第一歩でもあります。全体の進め方は遺品整理とは?いつから・費用・捨ててはいけないものを参照してください。
富岡八幡宮や深川不動堂など寺社との結び付きが深い下町では、仏壇・位牌・掛け軸・仏具が大きな存在感を持つ家が少なくありません。これらは通常のごみとして処分する前に、菩提寺や業者による閉眼供養・お焚き上げを検討する家庭が多い品です。江東区は水辺の街としての歴史もあり、釣具や船舶関連の道具が実家に残っているケースも見られます。
二世帯住宅で片方の世帯だけが空き家になったケースや、賃貸に出していた部屋の遺品整理も江東区では珍しくありません。建物の一部だけを片付ける場合、居住中の家族や入居者の生活動線に配慮した作業日程の調整が必要になります。
江東区の他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。江東区での作業の内訳と追加請求の条件を見比べてください。
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物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。江東区の粗大ごみは事前申込制で、持ち込みによる受付は行われていません。制度は変わることがあるため、実行前に江東区公式サイトで最新情報を確かめてください。
江東区の粗大ごみは、家具やふとん、自転車など一辺がおおむね30センチ以上の大きなごみが対象で、有料・事前申込制です。事業系の粗大ごみは区では収集していません。申込みは「粗大ごみ受付センター」(電話03-6431-9997)に、電話・インターネット・LINEミニアプリのいずれかの方法で行います(2026年8月時点・江東区公式サイトより)。
| 申込方法 | 受付時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 電話(03-6431-9997) | 月曜〜土曜(年末年始を除く)8:00〜19:00 | オペレーターが対応。減免申請はこの方法のみ |
| インターネット | 24時間受付 | 料金の検索も可能。メンテナンスで一時停止する場合あり |
| LINEミニアプリ | 24時間受付 | 友だち登録・メールアドレス登録は不要 |
(2026年8月時点・江東区公式サイトより)月曜日など休日の翌日は電話が混み合いやすいため、インターネットまたはLINEミニアプリの利用が案内されています。申込み後は、収集予定日の案内とあわせて必要な手数料分の「有料粗大ごみ処理券」(粗大ごみシール)を購入します。シールはA券200円・B券300円の2種類があり、品目ごとの手数料に応じて組み合わせて貼り付けます。品目ごとの金額は粗大ごみ受付センターのインターネットサイト内検索、または区が公開する五十音順の手数料一覧表(PDF)で確認できます(2026年8月時点・江東区公式サイトより)。処理券は区内の取扱店や一部コンビニ、区役所防災センター6階の清掃リサイクル課、江東区清掃事務所で購入できます。
江東区の公式サイトが案内する粗大ごみの出し方は、電話・インターネット・LINEミニアプリでの事前申込みによる戸別収集のみです。区の清掃工場や施設へ自分で運び込んで処分する持ち込み受付の案内は見当たりませんでした(2026年8月時点・江東区公式サイトより)。申込み後は、収集日当日の朝8時までに、自宅前や集合住宅の入口付近など指定した場所へ粗大ごみを出す流れになります。収集予定日の2日前からの変更・キャンセルは粗大ごみ業務センター(電話03-6666-0562)、それ以前は粗大ごみ受付センターへ連絡します。
生活保護、児童扶養手当または特別児童扶養手当等を受給している方などを対象に、粗大ごみ処理手数料の減免制度があります。申込みは電話のみで、インターネットでは減免の申請ができません。オペレーターに減免対象である旨を伝えると申請書類が届き、証明書類(生活保護受給証明書、児童扶養手当受給証明書等)とあわせて回収日の3日前までに清掃事務所へ返送する流れです(2026年8月時点・江東区公式サイトより)。このほか天災を受けた場合や火災等の被災者にも、免除または9割減免の制度があります。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、区の粗大ごみ収集には出せません。買い替え時の販売店への相談のほか、引き取りが難しい場合は家電リサイクル受付センター(電話0570-087200)への申込みが案内されています。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。家庭用パソコンは、メーカーまたはリネットジャパンリサイクル株式会社(電話0570-085-800)への問い合わせが案内されています(2026年8月時点・江東区公式サイトより)。
遺品整理では、粗大ごみ・家電リサイクル・資源ごみ・買取・供養と、処分ルートが品目ごとに分かれます。当日の作業をスムーズに進めるために、江東区の実家で出やすい品目を整理しました。
| 品目 | 主な処分ルート | 備考 |
|---|---|---|
| タンス・ベッド・食器棚など | 粗大ごみ(戸別収集) | シール(A券200円・B券300円の組合せ)を購入し貼付 |
| テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機 | 家電リサイクル法対象 | 販売店または家電リサイクル受付センター(0570-087200) |
| パソコン本体・モニター | メーカーまたはリネットジャパン | 電話0570-085-800 |
| 衣類・古紙・金属類 | 資源ごみ | 各町丁の回収日に出せる場合がある |
| 貴金属・着物・骨董品 | 買取査定 | 古物商許可を持つ業者に査定を依頼する |
| 仏壇・位牌・神棚 | 供養(閉眼供養・お焚き上げ) | 菩提寺または対応業者に事前相談 |
| まだ使える家具・家電 | リユース(おいくら・ジモティー) | 区と協定する事業者のサービスを利用 |
江東区は民間事業者と協定を結び、リユース(再利用)を推進しています。売りたい場合は買取査定サービスの「おいくら」、譲りたい場合は地域の掲示板サービス「ジモティー」が案内されており、電話での申し込みや問い合わせはできず、各サービスのホームページから利用します。協定事業者を利用した際のトラブルについて区は責任を負わないとされているため、条件や手数料は利用前に自分で確認する必要があります。区内の一部リサイクルショップの案内も清掃リサイクル課(電話03-3647-9181)で受けられます(2026年8月時点・江東区公式サイトより)。
自治体の収集は、費用の面では最も安い方法です。ただし遺品整理では、タンス・ベッド・食器棚などが一度に十数点以上出ることが珍しくありません。持ち込みができない江東区では、すべて戸別収集の申込みが前提になるため、退去期限や相続手続きの期日が迫っている場合には日程調整が間に合わないことがあります。屋外までの運び出しやシールの購入・貼り付けも自分で行う必要があります。時間に余裕があり物量が少ないなら自力処分、期限がある・量が多い・遠方に住んでいるなら業者への依頼と、状況に応じて使い分けてください。
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、江東区の補助金制度を確認する価値があります。区内には対象エリアや条件が異なる複数の制度があり、予算枠は年度ごとに設定されています。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
江東区には、老朽化した木造住宅の除却(解体)工事費用の一部を助成する制度があります。対象は昭和56年5月31日以前に着工した木造、または木造を含む混構造(鉄骨・コンクリートブロックなど)の戸建て住宅・長屋・共同住宅で、所有者による問診または専門家の耐震診断により、耐震性が十分でないと判断されたものです。助成割合は除却工事費用の1/2、助成上限額は100万円です。令和8年度分の申請は令和8年4月1日から受付が始まっており、申請期限は令和9年1月29日、完了届の提出期限は令和9年2月26日とされています(2026年8月時点・江東区公式サイトより)。申請にあたっては事前に窓口への相談が必要で、区の交付決定前に工事契約や工事着手を行うと助成の対象外になります。問い合わせ先は都市整備部安全都市づくり課安全都市づくり係(電話03-3647-9764)です。
北砂三丁目の一部、北砂四丁目、北砂五丁目の一部にあたる「北砂三・四・五丁目地区」では、木造住宅密集地域の不燃化を進める不燃化特区支援制度が実施されています。対象は耐用年数の3分の2を経過した老朽建築物で、除却費・設計費・監理費・建築工事費の一部を助成するほか、令和8年4月からは親世帯と子世帯等の多世帯が同居する建て替えへの加算助成も始まりました。除却する建物に住んでいた所有者(借地人のみ)や賃借人が住み替える場合の費用助成、老朽住宅を除却した後の土地にかかる固定資産税・都市計画税の減免制度もあります。事業期間は令和13年3月まで延長されています(2026年8月時点・江東区公式サイトより)。制度の相談は、北砂四丁目にある「不燃化相談ステーション」(電話03-6666-0580)で受け付けています。
| 制度 | 対象エリア | 対象建物 | 助成の内容 |
|---|---|---|---|
| 木造住宅の耐震化(除却の助成) | 区内全域 | 昭和56年5月31日以前着工の耐震性不足の木造・混構造 | 除却費用の1/2、上限100万円 |
| 不燃化特区支援制度 | 北砂三・四・五丁目地区限定 | 耐用年数の2/3を経過した老朽建築物 | 除却費・設計費・監理費・建築工事費の一部、住み替え助成、固定資産税等の減免 |
(2026年8月時点・江東区公式サイトより)どちらの制度も、区の交付決定または対象確認を受ける前に工事契約や着工をすると助成の対象外になる点は共通しています。遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。
被相続人が住んでいた家屋を相続した相続人が、相続開始から3年を経過する日の属する年の12月31日までに、その家屋(耐震性がない場合は耐震リフォームをしたものに限る)またはその敷地、あるいは取り壊し後の土地を譲渡した場合(譲渡価格1億円以下)、譲渡所得から最大3,000万円(相続人が3人以上の場合は2,000万円)が控除される特例があります(2026年8月時点・江東区公式サイトより)。期限や譲渡価格の上限など要件が細かいため、解体して土地として売却する選択肢を検討している場合は、事前に税務署や税理士へ確認してください。
江東区では、老朽空家等の所有者が抱える問題を解決するために、司法書士・行政書士による相談員を派遣する事業を行っています。空家の樹木の越境や小動物の被害、屋根瓦の落下など、区が直接対応できない相談についても、よくある質問として案内が整理されています(2026年8月時点・江東区公式サイトより)。このほかにも、区が案内する無料相談の窓口は複数あり、内容に応じて使い分けられます。
| 相談窓口 | 内容 |
|---|---|
| 老朽空家等相談員派遣事業 | 司法書士・行政書士が所有者の相談に対応 |
| 建築・測量登記無料相談 | 新築・増改築・耐震・空家の改修プランや登記、測量に関する相談 |
| 弁護士による無料相談 | 相続・金銭貸借・離婚など法律全般の相談 |
| 司法書士による法律(登記等)相談 | 相続・遺言(登記等)、贈与、成年後見、不動産登記の相談 |
| 行政書士による相談 | 遺言・相続、成年後見等に関する相談 |
| 住宅リフォーム業者紹介事業 | 家屋修繕等の施工業者探しの手伝い |
| 不動産相談 | 土地・家屋・不動産の売買・賃貸借に関する相談 |
(2026年8月時点・江東区公式サイトより)どの窓口も無料で利用できます。空家の状態や検討内容に応じて、まずは区の窓口に問い合わせて適切な相談先を案内してもらうとよいでしょう。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
江東区の他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。江東区での作業の内訳と追加請求の条件を見比べてください。
江東区のお見積もり・ご相談は無料です。
東京都内には多くの遺品整理業者がありますが、無許可の回収業者によるトラブルは全国で注意喚起されています。当事務局が江東区の提携先を選ぶ基準でもある5点です。
一般廃棄物収集運搬の扱いを説明できるか
家庭の廃棄物の収集運搬に必要な一般廃棄物収集運搬業の許可は市町村ごとに交付されます。江東区で作業する業者が、誰の許可でどう処理するのかを説明できるかを最初に確認してください
見積書に内訳があるか
人件費・車両費・処分費・オプションの内訳がある書面をもらいます。「一式◯◯万円」だけの見積書では江東区の他社と比較も検証もできません
賠償責任保険に加入しているか
江東区の実家の壁や床、階段の手すりを傷つけた場合に備え、賠償保険に加入している業者を選びます。加入の有無は契約前に確認できます
買取があるなら古物商許可を確認する
買取で費用を相殺するなら古物商許可が前提です。東京都公安委員会の許可番号の提示を求めても差し支えありません
追加請求の条件が書面にあるか
確定後に追加が生じる条件と金額の決め方を契約前に文面で確認します。江東区で電話だけで即決を迫る業者は保留にして2〜3社で相見積もりを取りましょう
江東区から離れて暮らす方は、鍵をお預かりして立ち会いなしで進められます。江東区のお部屋の写真で概算をお出しし、提携業者が現地確認のうえ確定額をご提示。作業前後の写真報告、発見した貴重品の記録と郵送、形見分けの品の配送まで対応し、江東区への帰省は最小限で済みます。通帳・印鑑・権利証などの貴重品と残したい形見は、着手前にリストでお知らせください。判断に迷う物は処分せず一時保管します。
江東区の他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。江東区での作業の内訳と追加請求の条件を見比べてください。
江東区のお見積もり・ご相談は無料です。
江東区の遺品整理のあとに必要になる公的な窓口と制度です。当事務局へのご相談と並行して使えます。
| 窓口・制度 | 内容 |
|---|---|
| 相続登記の申請先(法務局) | 遺品整理のあとに東京都の実家を売る・解体するには、名義を相続人に変える相続登記が必要です。申請先は所在地を管轄する法務局で、管轄と必要書類は東京都の法務局(本局)で確認できます。当事務局は提携の司法書士が代理申請します。 |
| 解体・除却の補助金 | 東京都では荒川区(古い空家の解体費助成・1件100万円(不良住宅判定時は延べ面積1㎡あたり26,000円・500㎡まで))、府中市(特定空き家等除却費用助成事業/木造住宅耐震診断・耐震改修等助成(除却)・上限100万円(特定空き家)/50万円(耐震関連除却))、北区(老朽空家等除却支援事業(空家の解体費用助成)/不燃化特区内の除却助成・公式ページで要確認)などの制度を確認しています。いずれも交付決定前の着工は対象外です。詳細は自治体データベースへ。 |
| 空き家バンク | 片付けたあとの家を東京都の空き家バンクに登録する選択肢もあります(LIFULL HOME'S 空き家バンク 東京都)。成約まで時間がかかるため、買取・仲介と並行して検討します。 |
| 家ごと手放す・売る相談先 | 片付けから売却・解体まで一括なら東京都の実家じまい代行、残置物そのままで売るなら東京都の空き家買取をご覧ください。東京都の実家じまいの進め方は東京都の実家じまいガイドにまとめています。 |

江東区のご実家の各部屋1〜2枚のお写真で、当日〜翌営業日に概算をお返しします。

江東区の提携業者が現地を確認し、確定額をご提示します。ご納得いただいてからのご契約です。

仕分け→貴重品捜索→ご供養→搬出→簡易清掃。前後の写真でご報告します。

発見貴重品のお渡しと処理記録のご共有。その後の江東区の家の売却・解体・お墓のご相談も無料です。
江東区の他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。江東区での作業の内訳と追加請求の条件を見比べてください。
江東区のお見積もり・ご相談は無料です。
間取り別の目安は1R・1Kで3〜8万円、2DK〜2LDKで9〜30万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円です。江東区はウォーターフロントの高層マンションと下町の木造住宅密集地域が混在しており、建物のタイプによって搬出条件が大きく変わります。現地または写真での見積もりをおすすめします。
粗大ごみは処理手数料分のシール(A券200円・B券300円の組み合わせ)を購入して品物に貼る仕組みで、品目ごとの金額は粗大ごみ受付センター(電話03-6431-9997、インターネットは24時間受付)で検索できます(2026年8月時点・江東区公式サイトより)。生活保護や児童扶養手当等を受給している場合は手数料の減免制度があります。
江東区の公式サイトでは粗大ごみの持ち込みによる受付は案内されておらず、電話・インターネット・LINEミニアプリでの事前申込みによる戸別収集のみです(2026年8月時点・江東区公式サイトより)。申込み後、収集日当日の朝8時までに指定の場所へ出す流れになります。
可能です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は鍵をお預かりし、立ち会いなしで進められます。作業前後の写真をご報告し、貴重品や思い出の品は仕分けて保管のうえご指定の住所へお送りします。タワーマンションのエレベーター利用調整や、下町エリアの近隣への配慮が必要な作業にも対応します。LINEでの無料見積もりに対応しています。
区内全域を対象に、昭和56年5月31日以前着工で耐震性が不十分な木造住宅の除却費用を1/2・上限100万円まで助成する制度があります。加えて、北砂三・四・五丁目地区に限り、老朽建築物の除却費・設計費・建築工事費の一部を助成する不燃化特区支援制度が令和13年3月まで実施されています(2026年8月時点・江東区公式サイトより)。いずれも交付決定前の工事契約・着工は対象外になるため、解体を検討する時点で早めに窓口へ相談することをおすすめします。
不動産の所在地を管轄する法務局です。東京都の法務局(本局)のサイトで管轄と必要書類を確認できます。2024年4月から相続登記は義務化されており、当事務局では提携の司法書士が代理で申請します。
総務省の2023年住宅・土地統計調査では東京都の空き家率は10.9%(全国13.8%)、空き家数は897,000戸です。使う予定のない空き家は214,000戸あり、多くが家財の残った相続した実家です。

監修:久留 慎一郎(司法書士・行政書士)
東京大学法学部卒業後、日本航空株式会社に26年勤務。2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更など、実家じまいに関わる法律手続きを担当。このページの相続・登記・法務に関する記述を監修(税額の計算・税務の判断は監修範囲外のため、税理士にご確認ください)。監修者の詳細
最終更新日:|安心実家じまい事務局
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます