町田市全域に対応。ご遺品の仕分けから搬出・処分、ご供養、買取まで。
作業は、許可・保険・面談の基準を満たした提携業者が担当します。
写真見積もり+現地確認で、確定額をご提示してからのご契約です。
町田市対応/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
先に結論。町田市の遺品整理の料金相場は 1R・1Kで3〜8万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円 です。 町田市は 多摩丘陵の起伏と、昭和期に開発された大規模団地・丘陵住宅地 が特徴の街です。坂道・階段室型の団地・車が横付けできない立地かどうかで、同じ間取りでも金額が変わります。 粗大ごみは 粗大ごみ受付専用ダイヤル(042-797-1651) への事前予約制で、処理券は 400円券1種類のみ 。町田市バイオエネルギーセンターへの持ち込みなら 10kgごとに250円 です。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
※上記は町田市の一般的な相場です。同じ間取りで金額に2〜3倍の幅があるのは、費用の実態が「物量×人手×処分費」だからです。だからこそ当事務局は、お写真+現地確認で物量を確定させてから、確定額をご提示します。
| サービス | 料金の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理サービス | 間取り・物量に応じた個別見積もり(買取できるお品は査定額を差し引き) | 賃貸の退去や、家は残して片付けだけ済ませたい |
| 実家じまい代行パック | 2DKまで29.8万円/3LDKまで49.8万円/4LDK以上69.8万円〜(税別) | 片付けに加え、家の売却・解体の手配まで任せたい |
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。当事務局は、許可(または許可業者への委任の仕組み)と損害保険の加入を事前に確認した提携業者のみをご紹介します。基準は提携業者の品質基準で公開しています。
現金・通帳・印鑑・権利証などの貴重品は発見のつど記録し、作業後にまとめてお渡しします。形見はご希望の箱数にまとめ、仏壇・位牌は提携寺院での閉眼供養・お焚き上げにお繋ぎします。
写真で概算、現地確認で確定額。「一式◯万円」だけの見積書はお出ししません。ご納得いただいてからのご契約で、当日の追加請求はありません。
鍵をお預かりし、作業前後の写真をご報告します。仕分けの判断が必要な場面は、写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。
売却・解体・相続登記は、提携の司法書士・不動産会社におつなぎします。家ごと手放す場合は東京都の実家じまい代行をご覧ください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
町田市は東京都の南部、多摩丘陵に位置し、神奈川県の相模原市・横浜市・川崎市などと接する市です。小田急線とJR横浜線が交差する町田駅周辺の商業地を中心に、鉄道沿線ごとに性格の異なる住宅地が広がっています。以下は、遺品整理の観点から市内の主なエリアの傾向を整理した独自のまとめです。実際の搬出条件は同じエリア内でも道1本の違いで変わるため、見積もり依頼時の参考としてご活用ください。
| エリアの例 | 住まいの傾向 | 遺品整理で影響しやすい点 |
|---|---|---|
| 町田駅周辺(原町田・中町・森野など) | 商業地に近いマンション・アパートが中心 | エレベーターの有無と駐車場所の確保が金額を左右 |
| 玉川学園・南大谷・高ヶ坂など丘陵住宅地 | 坂の多い造成地に戸建てが並ぶ | 外階段・坂道の搬出で人手が増えやすい |
| 鶴川・能ヶ谷・三輪など鶴川エリア | 大規模団地と丘陵の戸建て・旧集落が混在 | 階段室型団地の上層階は搬出費用が上がりやすい |
| 山崎町・木曽・忠生など市中央部 | 昭和期の大規模団地と住宅地 | 団地内の車両ルール・横持ち距離の確認が必要 |
| 成瀬・つくし野・金森・南町田など市南部 | 区画整理された戸建て住宅地が中心 | 比較的搬出しやすいが、物量の多い戸建てが多い |
| 相原・小山・多摩境など市西部 | 丘陵の新興住宅地と旧来の集落が混在 | 前面道路が狭い集落部では小型車両の積み替えも |
町田市の住宅地の多くは、1960〜70年代の人口急増期に開発されました。当時入居した世代が高齢期を迎え、子世代は市外や都心に転居して実家だけが残る、というパターンが典型的です。長く住み続けた家は物量が多くなりがちで、押し入れ・納戸・物置に数十年分の家財が収まっていることも珍しくありません。
実家を空き家のまま放置すると、雨漏りやシロアリなどによる建物の傷みが進みやすくなります。丘陵地の住宅では、法面や庭木の管理が行き届かないと近隣とのトラブルにつながることもあり、管理が行き届かない状態が続くと、自治体から空き家対策の対象として指導を受けるリスクも高まります。遺品整理は、こうした管理面のリスクを減らす第一歩でもあります。全体の進め方は遺品整理とは?いつから・費用・捨ててはいけないものを参照してください。
入居から年数の経った団地や戸建てでは、婚礼家具のタンス一式、大量の布団・座布団、食器棚、応接セットといった大型の家財がそろって残っていることが多く、これらが遺品整理の物量の中心になります。町田市の粗大ごみ収集では、タンスはサイズによって1棹400円から2,000円、布団は3枚ごとに400円と品目ごとに手数料が決まっており(後述の料金表参照)、自力処分と業者依頼のどちらが合理的かを物量で判断できます。
仏壇・位牌・掛け軸など供養が必要な品は、地域を問わず共通の悩みです。菩提寺が遠方(地方の出身地)にあるケースも珍しくないため、閉眼供養やお焚き上げを業者経由で手配できるかどうかは、契約前に確認しておきたい点です。着物や茶道具、書画骨董も、長く同じ家に住んだ世帯では複数世代分がまとまって残っていることがあります。価値の判断が難しい品は、処分前に査定へ回すことで費用の相殺につながる場合があります。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。町田市の粗大ごみは有料・事前予約制で、自力処分の柱になります。制度は変わることがあるため、実行前に町田市の公式サイトで最新情報を確かめてください。以下は2026年8月時点・町田市公式サイト(粗大ごみの収集を希望する場合)の内容にもとづきます。
町田市の粗大ごみ収集は、粗大ごみ受付専用ダイヤル(電話番号:042-797-1651)への事前予約制です。電話の受付は月曜日から土曜日(祝日・年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時までで、まちだエコライフ推進公社のホームページからインターネットでの申込みもできます。電話予約は月曜日・火曜日と、各曜日の正午から午後1時が混み合うと案内されているため、急ぎでなければ時間帯をずらすとつながりやすくなります。
処理手数料は、コンビニエンスストアなどの取扱店で購入する粗大ごみ処理券(シール)で支払います。町田市の処理券は400円券の1種類のみで、品目ごとに定められた手数料の分だけ枚数を貼る仕組みです。処理券の購入は収集の予約が済んでからと案内されており、購入後の払戻しや、一度貼った処理券の貼り直しはできません。品目と手数料は市の公式サイトに掲載されている粗大ごみ品目別料金表で確認できます。
遺品整理で搬出することの多い品目を、町田市の粗大ごみ品目別料金表(PDF)から抜粋して独自にまとめました。印刷して、仕分けの際の目安にご活用ください。
| 品目 | 処理手数料 |
|---|---|
| 布団 | 3枚ごとに400円 |
| 座布団 | 5枚ごとに400円 |
| 衣装箱・衣装ケース | 5個ごとに400円 |
| カラーボックス | 3個ごとに400円 |
| たんす・戸棚類(高さ50cm未満・底面積0.5畳以下) | 400円 |
| たんす・戸棚類(高さ100cm未満・底面積1畳以下) | 800円 |
| たんす・戸棚類(高さ100cm以上180cm未満・底面積1畳以下) | 1,600円 |
| たんす・戸棚類(高さ180cm以上・底面積1畳以下) | 2,000円 |
| ソファー(1人用) | 400円 |
| ソファー(2人以上用) | 1,200円 |
| ベッド枠 | 1,200円 |
| ベッドマット(スプリングのあるシングル・セミダブル用) | 800円 |
| ベッドマット(スプリングのあるダブル用) | 1,200円 |
| 二段ベッド | 2,400円 |
| 電動式ベッド | 3,200円 |
| 机(両そで) | 2,000円 |
| 机(両そで以外) | 1,200円 |
| テーブル(3人以上用) | 800円 |
| 鏡台 | 400円 |
| マッサージ機(いす型) | 2,000円 |
| 自転車(車輪24インチ以上) | 800円 |
| 畳 | 1枚800円 |
| 物置(床面積1畳以下・解体済み) | 1,200円 |
(2026年8月時点・町田市「粗大ごみ品目別料金表」より抜粋)表にない品目の料金は、粗大ごみ収集予約窓口(町田エコライフ推進公社 042-797-1651)で確認できます。婚礼家具の大型タンスは1棹2,000円、布団は3枚単位と、遺品整理で数が出る品目ほど枚数計算が効いてきます。後述のシミュレーションで、実際の合計額の目安を示します。
自分で運べる場合は、清掃工場である町田市バイオエネルギーセンター(東京都町田市下小山田町3160番地)への持ち込みも選べます。町田市公式サイト(粗大ごみを清掃工場へ持込む方へ)によると、持ち込みも事前予約制で、インターネットまたは電話(042-797-1651)で申し込みます。予約の受付は月曜日から土曜日(日曜日・祝日・12月31日から1月3日を除く)の午前8時30分から午後5時まで、持ち込みの受付は同じく月曜日から土曜日の午前8時30分から午前11時30分と、午後1時から午後4時までです。
手数料は粗大ごみ10キログラムごとに250円で、自動精算機での現金払いのみです。粗大ごみ処理券は持ち込みでは使用できません。当日は運転免許証などで排出者の住所確認があり、車からの荷おろしは原則として自分で行います。品目ごとの定額ではなく重量制のため、木製家具や布団など「かさばるが軽い」家財が多い場合は、収集より大幅に安く済むことがあります。
| 収集(自宅前などで回収) | 持ち込み(バイオエネルギーセンター) | |
|---|---|---|
| 申込方法 | 電話(042-797-1651)/インターネット | 電話(042-797-1651)/インターネット |
| 受付時間 | 月〜土 8:30〜17:00(祝日・年末年始を除く) | 予約受付:月〜土 8:30〜17:00(日祝・12/31〜1/3を除く) |
| 実施日時 | 予約時に案内される収集日 | 月〜土 8:30〜11:30・13:00〜16:00 |
| 手数料 | 品目別(400円券を枚数分貼付) | 10kgごとに250円(現金のみ) |
| その他の条件 | 処理券は予約後に購入。払戻し・貼り直し不可 | 住所確認あり。荷おろしは原則自分で行う |
(2026年8月時点・町田市公式サイトより)たとえば高さ180cm以上のタンス1棹は、収集なら2,000円ですが、重さが40kgなら持ち込みで1,000円です。車と人手を確保できるなら、持ち込みのほうが割安になるケースが多くなります。一方、階段のある団地の上層階から自力で下ろす負担を考えると、無理をせず収集や業者依頼を選んだほうがよい場面もあります。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、市の粗大ごみ収集・持ち込みのいずれにも出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。
町田市には、引越しや遺品整理などで一時的に多量のごみが出る場合の専用の仕組みがあります。町田市公式サイト(引越しや遺品整理などで一時的多量に出るごみについて)によると、市が許可した事業者に整理・分別・収集まで一括で依頼できる制度で、依頼には市の事前受付が必須です。まず環境資源部ごみ収集課(電話番号:042-797-7111、受付は月曜日から土曜日・年末年始を除く午前8時30分から午後5時)に相談し、市の受付を経てから許可業者へつながる流れで、受付前に業者へ直接連絡しても依頼できません。公式サイトには家庭系臨時ごみ許可業者の一覧(6社)も掲載されています。
同じページでは、無許可の不用品回収業者を利用しないよう明確に注意喚起されています。市内の家庭ごみの収集は、定期収集と市の許可を受けた事業者が行う場合以外は違法となる、というのが市の案内です。遺品整理業者を選ぶ際も、この仕組みを説明できるかどうかが信頼性の判断材料になります。
自治体の収集や持ち込みは、費用の面では最も安い方法です。ただし遺品整理では、タンス・ベッド・食器棚などが一度に十数点以上出ることが珍しくありません。収集は予約から収集日まで日数がかかることがあり、退去期限や相続手続きの期日が迫っている場合には間に合わないことがあります。持ち込みは割安ですが、車の確保と、丘陵地や団地上層階からの運び出しという体力面のハードルがあります。時間に余裕があり物量が少ないなら自力処分、期限がある・量が多い・遠方に住んでいるなら業者への依頼と、状況に応じて使い分けてください。
業者選びの基準は全国共通ですが、町田市では前述の「市の事前受付」の仕組みがあるぶん、廃棄物の扱いを確認しやすい環境です。次の点を確かめてください。
| 確認項目 | ポイント |
|---|---|
| 収集運搬の許可 | 廃棄物の処理ルート(市の受付・許可業者)を説明できるか |
| 古物商許可 | 買取がある場合は許可番号を確認する |
| 損害保険 | 賠償責任保険への加入状況を確認する |
| 搬出経路の確認 | 階段・坂道・駐車場所を現地または写真で確認しているか |
| 見積書の内訳 | 人件費・車両費・処分費が分けて記載されているか |
| 追加費用の条件 | 発生する場合の条件と上限が事前に説明されているか |
| 供養・買取の対応 | 仏壇の閉眼供養やお焚き上げ、査定の手配まで頼めるか |
2〜3社の相見積もりが基本です。団地や丘陵地の実家では、訪問見積もりの担当者が実際の搬出経路(階段の幅、外階段の段数、車を停められる場所)を確認したうえで金額を提示しているかどうかも判断材料になります。電話だけで即決を迫る、契約を急がせるといった対応があれば、いったん保留にして他社と比較することをおすすめします。訪問販売や電話勧誘で契約した場合、一定期間内であればクーリングオフ制度により契約を解除できることがあります。条件や手続きは消費者庁や国民生活センターの案内で確認できます。
見積もり時に確認したい項目を一覧にまとめました。契約前のチェックリストとしてご活用ください。
業界団体が認定する遺品整理士などの資格を持つスタッフが在籍しているかも、判断材料のひとつになります。資格の有無だけで良し悪しは決まりませんが、遺品の扱い方や遺族への配慮について一定の研修を受けている目安にはなります。業者選びの詳しい手順は遺品整理業者の選び方で解説しています。
廃棄物処理の体制を説明できるか
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可などが必要です。誰がどの許可で処理するのかを説明できない業者は避けましょう
見積書に内訳があるか
「一式◯◯万円」だけの見積書は比較も検証もできません
追加請求の条件が書面にあるか
確定後に追加が生じる条件と金額の決め方を、契約前に文面で確認しましょう
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
発見が遅れた孤独死や、長期入院の末に空き家となった家では、通常の遺品整理に加えて特殊清掃が必要になることがあります。臭いや汚れが残っている場合、消臭・消毒・害虫対策までを行える体制かどうかは、業者を選ぶ際の重要な確認事項です。入居から年数の経った団地では、単身の高齢者が長く住んでいた部屋の整理を親族が引き受けるケースも少なくありません。
特殊清掃が必要かどうかは、電話や写真だけでは判断が難しい場合があります。気になる状況があれば、早い段階で業者に伝え、現地確認のうえで見積もりを出してもらってください。費用は通常の遺品整理よりも高くなる傾向があり、消臭・消毒に使う薬剤や機材、作業員の防護装備などが加算されます。集合住宅では近隣への配慮から、作業日時や搬出経路を管理会社・自治会と調整する必要が生じることもあります。
都心や地方で暮らしながら、町田市の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。何度も通って片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。手続きの詳細は相続登記の義務化とはで解説しています。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。

各部屋1〜2枚のお写真で、当日〜翌営業日に概算をお返しします。

提携業者が現地を確認し、確定額をご提示します。ご納得いただいてからのご契約です。

仕分け→貴重品捜索→ご供養→搬出→簡易清掃。前後の写真でご報告します。

発見貴重品のお渡しと処理記録のご共有。その後の売却・解体・お墓のご相談も無料です。
間取り別の目安は1R・1Kで3〜8万円、2DK〜2LDKで9〜30万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円です。町田市はエレベーターのない中層団地や丘陵地の住宅が多く、搬出条件によって同じ間取りでも金額差が出やすい地域です。建物のタイプと階数を伝えたうえで、現地または写真での見積もりをおすすめします。
町田市の粗大ごみ収集は事前予約制(粗大ごみ受付専用ダイヤル 042-797-1651)で、処理券は400円券1種類のみ、品目ごとに定められた枚数を貼って支払います。布団は3枚ごとに400円、大型のタンスは1棹2,000円などです。町田市バイオエネルギーセンター(下小山田町3160番地)への持ち込みなら10kgごとに250円(現金のみ・要予約)で済みます(2026年8月時点・町田市公式サイトより)。
町田市には、引越しや遺品整理などで一時的に多量に出るごみを、市の許可を受けた事業者に整理・分別・収集まで一括で依頼できる仕組みがあります。利用には市の事前受付が必須で、まず環境資源部ごみ収集課(042-797-7111、月〜土 8:30〜17:00・年末年始を除く)に相談します。受付前に業者へ直接連絡しても依頼できません。無許可の不用品回収業者の利用は市が明確に禁止しています。
可能です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は鍵をお預かりし、立ち会いなしで進められます。作業前後の写真をご報告し、貴重品や思い出の品は仕分けて保管のうえご指定の住所へお送りします。団地の階段搬出や丘陵地の搬出条件に合わせた見積もりにも対応します。LINEでの無料見積もりに対応しています。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。

監修:久留 慎一郎 (ひさどめ しんいちろう)/司法書士・行政書士
東京大学法学部を卒業後、日本航空株式会社に26年間勤務(うち法務部に4年間所属)。在職中に司法書士試験に合格し、2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更など、実家じまいに関わる法律… 監修者の詳細
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます