所沢市全域に対応。ご遺品の仕分けから搬出・処分、ご供養、買取まで。
作業は、許可・保険・面談の基準を満たした提携業者が担当します。
写真見積もり+現地確認で、確定額をご提示してからのご契約です。
所沢市対応/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
先に結論。所沢市の遺品整理費用は、業者に依頼する場合 間取り別で1R・1Kが約3万〜8万円、3LDKで約17万〜50万円 が一般的な目安です。物量と搬出条件で大きく変わります。 所沢市の粗大ごみは 1点500円の納付券制 (品目により500円〜2,000円)。事前申込制で、電話(04-2951-1153)またはインターネットで申し込みます。 東部・西部クリーンセンターへの 自己搬入なら総重量50kg以下は無料 、超過分は10kgごとに100円。費用を抑えたい場合の有力な選択肢です。
| 間取り | 費用の目安 | 作業人数の目安 | 作業時間の目安 |
|---|---|---|---|
| 1R・1K | 約3万〜8万円 | 1〜2名 | 1〜3時間 |
| 1DK | 約5万〜12万円 | 2名 | 2〜4時間 |
| 1LDK | 約7万〜20万円 | 2〜3名 | 2〜6時間 |
| 2DK | 約9万〜25万円 | 2〜4名 | 2〜6時間 |
| 2LDK | 約12万〜30万円 | 3〜5名 | 3〜8時間 |
| 3DK | 約15万〜40万円 | 3〜5名 | 4〜10時間 |
| 3LDK | 約17万〜50万円 | 4〜6名 | 5〜12時間 |
| 4LDK以上 | 約22万〜60万円 | 4〜8名 | 6〜15時間 |
※上記は所沢市の一般的な相場です。同じ間取りで金額に2〜3倍の幅があるのは、費用の実態が「物量×人手×処分費」だからです。だからこそ当事務局は、お写真+現地確認で物量を確定させてから、確定額をご提示します。
| サービス | 料金の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理サービス | 間取り・物量に応じた個別見積もり(買取できるお品は査定額を差し引き) | 賃貸の退去や、家は残して片付けだけ済ませたい |
| 実家じまい代行パック | 2DKまで29.8万円/3LDKまで49.8万円/4LDK以上69.8万円〜(税別) | 片付けに加え、家の売却・解体の手配まで任せたい |
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。当事務局は、許可(または許可業者への委任の仕組み)と損害保険の加入を事前に確認した提携業者のみをご紹介します。基準は提携業者の品質基準で公開しています。
現金・通帳・印鑑・権利証などの貴重品は発見のつど記録し、作業後にまとめてお渡しします。形見はご希望の箱数にまとめ、仏壇・位牌は提携寺院での閉眼供養・お焚き上げにお繋ぎします。
写真で概算、現地確認で確定額。「一式◯万円」だけの見積書はお出ししません。ご納得いただいてからのご契約で、当日の追加請求はありません。
鍵をお預かりし、作業前後の写真をご報告します。仕分けの判断が必要な場面は、写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。
売却・解体・相続登記は、提携の司法書士・不動産会社におつなぎします。家ごと手放す場合は埼玉県の実家じまい代行をご覧ください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
家族で処分を進める場合にまず押さえたいのが、所沢市の粗大ごみ制度です。所沢市の粗大ごみは事前申込制で、「所沢市粗大ごみ処理手数料納付券」(1枚500円)を購入して貼り付ける方式です。以下は所沢市公式サイト「「粗大ごみ」の出し方」で確認できる内容の整理です(2026年8月時点。最新情報は必ず市の案内でご確認ください)。
手数料は品目ごとに決まっており、納付券(1枚500円)を必要枚数分購入して貼り付けます。市の案内に例示されている品目は次のとおりです。
| 手数料 | 納付券 | 品目の例 |
|---|---|---|
| 500円 | 1枚 | 石油ストーブ、布団、中型カーペット など |
| 1,000円 | 2枚 | 自転車、大型カーペット、タンス、テーブル、ベッド など |
| 2,000円 | 4枚 | スプリング入りベッドマットレス |
納付券は、市内のコンビニエンスストア、まちづくりセンター、市民課サービスコーナー、市役所5階資源循環推進課、東部・西部クリーンセンターなどで購入できます。ここに挙げていない品目の手数料や、粗大ごみとして出せるかどうかの判断は、申し込み時に受付センターで確認するのが確実です。
遺品整理では一度に大量の粗大ごみが発生します。1回の収集で出せる点数には運用上の上限が設けられている場合があるため、点数が多いときは申し込み時に相談し、複数回に分けるか、次に説明する自己搬入や業者依頼を組み合わせてください。申し込みから収集日までは日数が空くことがあるため、退去や売却の期限が決まっている場合は、期限から逆算して早めに申し込むことが大切です。納付券は購入後の払い戻しができない扱いが一般的なため、購入前に品目と枚数を確定させておきましょう。
車で運べるなら、市の処理施設へ直接持ち込む方法が費用面で有利です。所沢市では東部クリーンセンターと西部クリーンセンターで家庭ごみの自己搬入を受け付けています。市の案内によると、料金は総重量50kg以下なら無料、超過分は10kgごとに100円(スプリング入りマットレスは1点1,000円)です。受付は平日の午前8時30分〜11時30分と午後1時〜4時、および第1土曜の午前8時30分〜正午とされています。搬入時の分別ルールや対象外の品目もあるため、事前に市の案内ページで確認してから向かってください。
自己搬入の最大の利点は、収集日を待たずに自分のペースで処分できることです。週末ごとに所沢へ通って片付けるご家庭では、第1土曜の受付を軸に計画を立てると効率的です。一方、タンスや大型家電を安全に運び出すには人手と車両が必要です。無理をして建物や身体を傷めるより、大物だけ業者に任せる判断も現実的です。
遺品の中には、市の粗大ごみ収集やクリーンセンターへの自己搬入では処分できない物が含まれます。代表的なのは家電リサイクル法の対象となるテレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)・エアコンの4品目です。これらは法律で定められたリサイクルルートで処分する必要があり、購入した販売店や買い替え先の販売店への引き取り依頼、または指定引取場所への持ち込みが基本になります。リサイクル料金は品目とメーカーによって異なるため、事前に確認してください。
パソコンも資源有効利用促進法に基づくメーカー回収等が基本で、市のごみ収集とは別の扱いです。このほか、消火器・タイヤ・バッテリー・塗料・灯油などは、市で処理できない品目として専門の回収ルートが案内されるのが一般的です。遺品整理ではこうした「処理方法が別に定められている物」が一度にまとまって出てくるため、仕分けの段階で分けておき、処分方法を品目ごとに市の案内ページや窓口で確認しておくと、当日になって持ち込みを断られる事態を防げます。故人のスマートフォンやパソコンの中のデータ・契約の整理についてはデジタル遺品の整理方法で詳しく解説しています。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
業者選びで最初に確認したいのは、廃棄物の処理が適法に行われる体制かどうかです。家庭から出る遺品(一般廃棄物)の収集運搬には、市町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が必要で、この許可は市町村ごとに出されます。所沢市の許可業者は、所沢市公式サイトの「廃棄物処理業者のご案内(一般廃棄物)」ページに一覧(PDF)が掲載されており、誰でも確認できます。問い合わせ先は所沢市環境クリーン部資源循環推進課(電話:04-2998-9146)です。
実務上は、遺品整理業者自身が許可を持っている場合と、許可を持つ処理業者と提携して収集運搬を委ねる場合があります。見積もりの際に「処分品はどのような流れで、どの許可に基づいて処理されるのか」を質問し、明確な説明が返ってくるかを確認してください。あわせて、買取を行う業者であれば古物商許可の有無も確認材料になります。許可・資格の見方は遺品整理業者に必要な許可・資格で詳しく解説しています。
所沢市も、遺品整理サービスの契約について注意喚起を行っています。市の消費生活センターのページ「遺品整理サービス」では、父親の遺品処分を業者に依頼したところ、割引を理由に契約を急かされ、作業後に32万円の追加料金を請求され、残すはずだった遺品も処分されていた、という相談事例が紹介されています。同ページが挙げる対策は次の四つです。
この四点は、そのまま見積もり時の質問リストとして使えます。判断に迷う契約や、契約後のトラブルは、所沢市市民相談課消費生活センター(電話:04-2998-9143、所沢市並木一丁目1番地の1 低層棟1階)に相談できます。業者比較の一般的な観点は遺品整理業者の選び方を、実際にあった手口のパターンと対処法は遺品整理の悪徳業者の手口と見分け方を、口コミやレビューを読むときの注意点は遺品整理業者の口コミの見方をそれぞれご覧ください。
複数社の見積もりを比べるときは、総額だけでなく「条件を揃えて」比べることが重要です。具体的には、(1)作業範囲(仕分けを含むか、搬出のみか、清掃まで含むか)、(2)処分費が総額に含まれているか別建てか、(3)買取額の相殺の有無、(4)供養・エアコン取り外しなどオプションの扱い、の四点を各社同じ条件で確認します。A社は仕分け込み・B社は搬出のみ、という状態で総額だけを比べると、安く見えた方が実際には高くつくことがあります。見積書に品目と数量の内訳が書かれているか、口頭の説明と書面の内容が一致しているかも、信頼性を判断する材料になります。
廃棄物処理の体制を説明できるか
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可などが必要です。誰がどの許可で処理するのかを説明できない業者は避けましょう
見積書に内訳があるか
「一式◯◯万円」だけの見積書は比較も検証もできません
追加請求の条件が書面にあるか
確定後に追加が生じる条件と金額の決め方を、契約前に文面で確認しましょう

各部屋1〜2枚のお写真で、当日〜翌営業日に概算をお返しします。

提携業者が現地を確認し、確定額をご提示します。ご納得いただいてからのご契約です。

仕分け→貴重品捜索→ご供養→搬出→簡易清掃。前後の写真でご報告します。

発見貴重品のお渡しと処理記録のご共有。その後の売却・解体・お墓のご相談も無料です。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
所沢市の粗大ごみは事前申込制で、手数料は納付券(1枚500円)方式です。市の案内では、石油ストーブや布団が500円、自転車・タンス・テーブル・ベッドが1,000円、スプリング入りベッドマットレスが2,000円と例示されています。申し込みは粗大ごみ受付センター(04-2951-1153、火〜日曜)またはインターネットで行い、納付券を貼って収集日の朝8時30分までに指定場所へ出します。品目ごとの正確な手数料は申し込み時に確認してください。
家庭ごみとして、東部クリーンセンター・西部クリーンセンターへの自己搬入が可能です。市の案内によると、料金は総重量50kg以下が無料、超過分は10kgごとに100円(スプリング入りマットレスは1点1,000円)です。受付は平日の午前8時30分〜11時30分と午後1時〜4時、第1土曜の午前8時30分〜正午とされています。搬入できない品目や分別ルールがあるため、事前に市の案内ページで確認してから運んでください。
家庭の遺品(一般廃棄物)の収集運搬には市町村ごとの一般廃棄物収集運搬業許可が関わります。所沢市の許可業者一覧は、市公式サイトの「廃棄物処理業者のご案内(一般廃棄物)」ページにPDFで掲載されています。問い合わせは資源循環推進課(04-2998-9146)へ。遺品整理業者に依頼する場合は、処分品がどの許可に基づいて処理されるのか、見積もり時に説明を求めて確認してください。
所沢市消費生活センター(市民相談課、電話04-2998-9143)で相談できます。市は遺品整理サービスについて、作業後に高額な追加料金を請求され、残すはずの遺品まで処分されたという事例を紹介し、複数社からの見積もり取得、作業内容と料金の明確化、追加料金・キャンセル料の事前確認、処分する物と残す物の区分の明確化を対策として挙げています。契約前のこの四点の確認が、トラブルの予防につながります。
可能です。写真を送っての概算見積もりや、鍵を預けて立ち会いなしで作業を進め、作業前後の写真報告を受ける方法があります。初回だけ帰省して貴重品と形見の品を確保し、残りを業者に任せる進め方が現実的です。交通費・滞在費・休暇の日数まで含めて総コストで比較すると、判断しやすくなります。
テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)・エアコンの4品目は家電リサイクル法の対象のため、市の粗大ごみ収集では処分できません。購入した販売店や買い替え先の販売店への引き取り依頼、または指定引取場所への持ち込みが基本です。リサイクル料金は品目・メーカーごとに異なるため、事前に確認してください。パソコンもメーカー回収等の別ルートになります。

監修:久留 慎一郎 (ひさどめ しんいちろう)/司法書士・行政書士
東京大学法学部を卒業後、日本航空株式会社に26年間勤務(うち法務部に4年間所属)。在職中に司法書士試験に合格し、2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更など、実家じまいに関わる法律… 監修者の詳細
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます