川越市全域に対応。ご遺品の仕分けから搬出・処分、ご供養、買取まで。
作業は、許可・保険・面談の基準を満たした提携業者が担当します。
写真見積もり+現地確認で、確定額をご提示してからのご契約です。
川越市対応/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
先に結論。川越市の遺品整理の料金相場は 1R・1Kで3〜8万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円 です。 川越市の粗大ごみは 予約制・有料の戸別収集(1点500〜2,000円) で、1回の予約は5点までです。予約電話は049-239-5056(平日のみ)です。 東清掃センター・資源化センターへの 自己搬入なら10kgにつき50円、1回40kg以下は無料 です。自分で運べる遺品が多いほど費用を抑えられます。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
※上記は川越市の一般的な相場です。同じ間取りで金額に2〜3倍の幅があるのは、費用の実態が「物量×人手×処分費」だからです。だからこそ当事務局は、お写真+現地確認で物量を確定させてから、確定額をご提示します。
| サービス | 料金の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理サービス | 間取り・物量に応じた個別見積もり(買取できるお品は査定額を差し引き) | 賃貸の退去や、家は残して片付けだけ済ませたい |
| 実家じまい代行パック | 2DKまで29.8万円/3LDKまで49.8万円/4LDK以上69.8万円〜(税別) | 片付けに加え、家の売却・解体の手配まで任せたい |
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。当事務局は、許可(または許可業者への委任の仕組み)と損害保険の加入を事前に確認した提携業者のみをご紹介します。基準は提携業者の品質基準で公開しています。
現金・通帳・印鑑・権利証などの貴重品は発見のつど記録し、作業後にまとめてお渡しします。形見はご希望の箱数にまとめ、仏壇・位牌は提携寺院での閉眼供養・お焚き上げにお繋ぎします。
写真で概算、現地確認で確定額。「一式◯万円」だけの見積書はお出ししません。ご納得いただいてからのご契約で、当日の追加請求はありません。
鍵をお預かりし、作業前後の写真をご報告します。仕分けの判断が必要な場面は、写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。
売却・解体・相続登記は、提携の司法書士・不動産会社におつなぎします。家ごと手放す場合は埼玉県の実家じまい代行をご覧ください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
川越市は「小江戸」と呼ばれる城下町を中心に発展した埼玉県南西部の中核市で、東武東上線・JR川越線・西武新宿線の3路線が乗り入れます。都心へのアクセスが良い駅周辺と、昭和期に宅地開発が進んだ郊外、農地の広がる周辺部で、実家の形は大きく異なります。
| エリア | 主な地域 | 住宅の傾向と遺品整理での注意点 |
|---|---|---|
| 中心市街地 | 一番街・連雀町・仲町など蔵造りの町並み周辺 | 商家・町家造りの建物があり、道幅が狭く観光交通も多い。車両の停車位置と作業時間帯の調整が必要 |
| 駅周辺 | 川越駅・本川越駅・川越市駅周辺 | マンション・アパートが中心。駐車場の確保と管理組合への事前連絡がポイント |
| 郊外住宅地・団地 | 霞ケ関・的場・川鶴・かすみ野・高階地区など | 昭和期造成の戸建て住宅地と中層集合住宅が混在。階段のみの中層棟では搬出人員が増える |
| 農村部・旧集落 | 古谷・南古谷・名細・山田・芳野など | 敷地が広く、納屋・蔵・物置・農機具まで片付け対象になることが多い。屋外の物量確認が必須 |
同じ川越市内でも、エリアによって搬出条件や物量の傾向がまったく異なります。見積もり依頼の際は、町名だけでなく、建物の種類・階数・エレベーターの有無・前面道路の幅・敷地内の物置や納屋の有無まで伝えると、正確な金額が出やすくなります。
実家を空き家のまま放置すると、雨漏りやシロアリなどによる建物の傷みが進みやすくなります。庭木が伸びて越境すれば近隣とのトラブルにつながることもあり、管理が行き届かない状態が続くと、法律上の「特定空家等」に指定されるリスクも高まります。特定空家の仕組みは特定空家に指定されるとどうなる?で解説しています。遺品整理は、こうした管理面のリスクを減らす第一歩でもあります。
川越市は江戸時代からの城下町・商都として栄えた歴史を持ち、中心部には明治期の川越大火の後に建てられた蔵造りの建物が今も残ります。一方、高度成長期以降は東武東上線・西武新宿線沿線のベッドタウンとして人口が増え、霞ケ関・的場・川鶴・かすみ野などの住宅団地や、新河岸駅周辺の高階地区の住宅街が形成されました。この時期に入居した世代が現在70〜80代を迎えており、実家じまい・遺品整理の相談が増えているのは、こうした街の成り立ちと重なっています。
旧家や農家住宅では、婚礼家具の三点セット(タンス・鏡台・整理ダンス)、客用布団の一式、着物や帯、五月人形やひな人形、仏壇・仏具が定番の遺品です。人形や仏壇は、通常のごみとして処分する前に、供養やお焚き上げを検討する家庭が多い品です。納屋や蔵には、農機具・工具・石臼・古い建具などが残っていることがあり、これらは市の粗大ごみでは扱えない品目を含むため、処分ルートの確認が必要です。駅周辺のマンション暮らしだった実家では、家財の量は比較的少ないものの、通帳・保険証券・権利書などの貴重品が書類の山に紛れていることが多く、仕分けの丁寧さが問われます。デジタル遺品(スマホ・パソコン・ネット口座)の扱いはデジタル遺品の整理方法を参照してください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
遺品の一部を自分で処分すれば、業者に支払う費用を減らせます。川越市の家庭ごみの処分方法は、市公式サイトの一次情報で確認できます。以下は2026年8月時点の内容です(最新の情報は必ず市公式サイトでご確認ください)。
川越市では、家庭から出る粗大ごみ(据付工事を伴わない家具類・電化製品等の耐久消費財)の戸別収集を予約制・有料制で行っています。手順と主なルールは次のとおりです(出典:川越市「粗大ごみの戸別収集」)。
遺品整理でよく出る品目の収集料金は次のとおりです(出典:川越市「粗大ごみ料金表」(令和8年6月2日現在・PDF))。
| 品目 | 収集料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 椅子・座椅子 | 500円 | |
| ソファー(1人掛け) | 500円 | 長椅子は1,000円、ソファーベッドは1,500円 |
| 食卓テーブル | 1,000円 | 応接テーブル含む |
| タンス(小)最大辺100cm未満 | 1,000円 | 中(100〜150cm未満)1,500円、大(150cm以上)2,000円 |
| 食器棚(小)最大辺100cm未満 | 1,000円 | 大(100cm以上)は1,500円 |
| ベッド(シングル) | 1,500円 | ダブル・セミダブルは2,000円、ベッドマットは1,000円 |
| 布団(3枚1組) | 1,000円 | |
| 鏡台(一面鏡・三面鏡) | 1,500円 | 姿見は500円 |
| こたつ(最大辺75cm以上) | 1,000円 | |
| 電子レンジ(最大辺50cm以上) | 1,000円 | |
| ジュウタン | 1,000円 | |
| 電動自転車・シニアカー | 2,000円 | 電動車椅子含む |
1回の予約が5点までという制限があるため、遺品整理で家具が10点以上ある場合は、収集を複数回に分けることになり、そのたびに平日の立ち会いが必要です。時間に余裕があるか、平日に動ける家族がいるかが、市の収集を活用できるかどうかの分かれ目になります。
テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象機器で、川越市では収集・処理を行っていません。処分方法は市公式サイトで次のように案内されています(出典:川越市「家電リサイクル対象機器の処分方法」)。
リサイクル料金はメーカーやサイズによって異なるため、事前にメーカーまたは家電リサイクル券センター(電話:0120-319-640)に確認します。パソコンも市では収集しておらず、メーカー回収等のルートで処分します。遺品整理業者に一式を任せる場合も、これらの機器のリサイクル料金は別建てで請求されるのが通常なので、見積書で確認してください。
また、処分の前に、市がリユース事業者(株式会社マーケットエンタープライズ「おいくら」)と連携した買取り一括査定を紹介している点も覚えておくと、状態の良い家具・家電を手放す選択肢が増えます。土日祝や最短当日の引き渡しにも対応しているため、平日に動けない方の受け皿にもなります。
川越市内の日常生活から出た家庭ごみは、市のごみ処理施設に自己搬入できます。遺品整理で量が多い場合、車があれば有力な選択肢です(出典:川越市「家庭ごみのごみ処理施設への持込み(自己搬入)」)。
| 施設名 | 所在地 | 電話番号 | 受付対象品目 |
|---|---|---|---|
| 東清掃センター | 川越市芳野台2丁目8番地18 | 049-223-2645 | 可燃ごみ・不燃ごみ・有害ごみ・粗大ごみ・ペットボトル |
| 資源化センター | 川越市大字鯨井782番地3 | 049-234-0530 | 可燃ごみ・不燃ごみ・有害ごみ・粗大ごみ・その他プラスチック製容器包装・びん・かん |
戸別収集ではタンス1棹1,000〜2,000円かかるのに対し、自己搬入なら重さ次第で数百円に収まることもあります。ただし、荷下ろしまで自分で行う必要があるため、大型家具は2人以上での持ち込みが現実的です。分別の詳細は市の「ごみ品目マニュアル(家庭ごみ)」で品目ごとに確認できます。
川越市の家庭ごみは「可燃ごみ」「不燃ごみ」「びん・かん」「ペットボトル」「有害ごみ」「粗大ごみ」「紙類」「布類」「プラスチック製容器包装」などに分別して出します(出典:川越市「家庭ごみの分け方・出し方」)。遺品整理で量の多い書籍・新聞・雑誌は資源の紙類として、衣類は布類として、それぞれ集積所の資源回収に出せるため、粗大ごみや可燃ごみに回すより効率的に減らせます。ただし集積所に一度に大量に出すと収集の妨げになるため、数回に分けて出すか、量が多い場合は自己搬入や業者依頼に切り替える判断も必要です。分別に迷う品目は、市の「ごみ品目マニュアル(家庭ごみ)」で品目名から検索できます。
注意したいのが、実家に残りがちな処理困難物です。消火器・プロパンガスボンベ・ガソリン・灯油・農薬・タイヤ・ピアノ・ブロックなどは、市の収集にも自己搬入にも出せません。これらは販売店や専門の回収ルートでの処分が必要になるため、見つけた時点でリストにしておき、業者に見積もりを取る際にまとめて相談すると二度手間を防げます。
3DK程度の実家を想定して、処分手段ごとの特徴を整理しました。実際にはこれらを組み合わせるのが最も効率的です。
| 方法 | 費用の目安 | 向いているケース | 制約 |
|---|---|---|---|
| 市の戸別収集 | 1点500〜2,000円 | 大型家具が数点だけ残っている | 1回5点まで・平日のみ・道路まで自力搬出・収集まで最大1ヶ月 |
| 自己搬入 | 10kgにつき50円(40kg以下無料) | 車と人手があり、時間をかけられる | 平日のみ・原則本人搬入・荷下ろしも自分で・市外のごみ不可 |
| 遺品整理業者 | 3DK〜3LDKで15〜50万円 | 物量が多い・遠方に住んでいる・期限がある | 費用がかかる。許可の確認が必要 |
「仕分けと貴重品の回収は自分で行い、書類や衣類は市のルールで少しずつ処分し、大型家具と残りの家財だけ業者に任せる」という組み合わせが、費用と労力のバランスの取れた現実的な進め方です。
実家に残った大型家具を市の戸別収集だけで処分すると、いくらかかるでしょうか。前掲の料金表(令和8年6月2日現在)をもとに、よくある10点で試算します。
| 品目 | 料金 |
|---|---|
| タンス(大・150cm以上) | 2,000円 |
| タンス(中・100〜150cm未満) | 1,500円 |
| 食器棚(大・100cm以上) | 1,500円 |
| ベッド(シングル)+ベッドマット | 1,500円+1,000円 |
| 食卓テーブル | 1,000円 |
| 鏡台 | 1,500円 |
| ソファー(長椅子) | 1,000円 |
| こたつ | 1,000円 |
| 布団(3枚1組) | 1,000円 |
| 合計(10点) | 13,000円 |
処分費そのものは13,000円と業者依頼よりはるかに安く済みます。ただし、1回5点までなので予約は2回に分ける必要があり、それぞれ平日の立ち会いと、道路に面した場所までの搬出を自力で行う前提です。収集日が最大1ヶ月先になる場合があることも考えると、「費用は安いが、時間と労力と人手がかかる」方法だと分かります。タンスやベッドを2階から下ろす人手を確保できるか、平日に2回以上現地へ行けるかを基準に、市の収集と業者依頼を使い分けてください。
遺品整理の後、建物の解体まで検討する場合の川越市の状況です。2026年8月時点で、川越市公式サイトの「空き家の解体」ページに、解体費用に対する市の補助金制度の記載はありません(出典:川越市「空き家の解体」)。代わりに、市は解体工事のマッチング事業者(株式会社クラッソーネ)と連携協定を結び、川越市版「解体費用シミュレーター」で解体費用の参考価格を無料で試算できるようにしています。
同ページでは、解体業者を選ぶ際は建設業の許可を受けている業者または解体工事業の登録をしている業者に依頼すること、見積もりは複数社から取ることが案内されています。また、解体して更地にすると住宅用地に対する固定資産税の減税措置が適用されなくなる点、再建築できない土地がある点にも注意が必要です。売却と解体のどちらが得かは実家は売却と解体どちらが得かで判断基準を整理しています。
空き家に関する市の相談窓口は、市民部 防犯・交通安全課 空家対策担当(電話:049-224-5721)です。市は空き家バンクや宅建協会との相談事業も行っているため、解体以外の活用・売却の選択肢も含めて相談できます。全国の補助制度の傾向は空き家解体・実家じまいの補助金一覧も参考にしてください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
川越市はさいたま市・所沢市と並ぶ県内の主要都市で、市内外の多くの業者が対応エリアに含めています。選択肢が多いぶん、比較の軸を持たないと判断に迷います。次の5点を確認してください。
悪質な業者の典型的な手口と対処法は遺品整理の悪徳業者の手口と見分け方にまとめています。契約を急がせる、見積書を出さない、相場より極端に安い金額を提示するといった兆候があれば、いったん持ち帰って比較することをおすすめします。
2〜3社に見積もりを依頼する場合は、各社に同じ条件を伝えることが比較の前提になります。「作業範囲(どの部屋まで・屋外を含むか)」「残す物のリスト」「仏壇や人形の供養の要否」「買取査定の希望」の4点をそろえて伝えると、金額差の理由が見えやすくなります。金額だけでなく、質問への回答の速さや説明の具体性も、当日の作業品質を映す判断材料です。最安の1社に即決するのではなく、内訳の透明性と対応の丁寧さを含めて選ぶと、追加請求や仕分けミスといった後悔を避けやすくなります。業者比較の詳しい観点は遺品整理業者の選び方と遺品整理業者の口コミの見方を参照してください。
廃棄物処理の体制を説明できるか
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可などが必要です。誰がどの許可で処理するのかを説明できない業者は避けましょう
見積書に内訳があるか
「一式◯◯万円」だけの見積書は比較も検証もできません
追加請求の条件が書面にあるか
確定後に追加が生じる条件と金額の決め方を、契約前に文面で確認しましょう
都内や他県に住みながら川越の実家を片付ける場合、何度も通うのは現実的ではありません。片道の移動に時間と交通費がかかるうえ、市の戸別収集や自己搬入は平日しか受け付けていないため、働きながら自分だけで進めるには限界があります。
川越市は東武東上線で池袋方面、JR川越線で大宮方面、西武新宿線で新宿方面と結ばれ、車なら関越自動車道の川越インターチェンジが使えます。都内からの日帰りは可能な距離ですが、遺品整理は1回の訪問では終わりません。仕分けだけで数日、市の戸別収集を使えば収集待ちで数週間かかることもあり、そのたびに往復するのは大きな負担です。
この場合、立ち会いなしで進められる体制のある業者に任せる方法があります。安心実家じまいでは、鍵をお預かりし、仕分け・搬出の前後を写真でご報告しながら進める対応を行っています。貴重品や思い出の品は取り分けて配送し、仏壇の供養やハウスクリーニング、その後の売却・解体のご相談まで一つの窓口で対応できます。初回の訪問見積もりだけ立ち会い、以降は遠隔で進める形も可能です。
作業後に建物を空き家として維持する場合は、通風・通水や庭木の管理も必要になります。管理の選択肢と費用は空き家の管理方法で解説しています。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。

各部屋1〜2枚のお写真で、当日〜翌営業日に概算をお返しします。

提携業者が現地を確認し、確定額をご提示します。ご納得いただいてからのご契約です。

仕分け→貴重品捜索→ご供養→搬出→簡易清掃。前後の写真でご報告します。

発見貴重品のお渡しと処理記録のご共有。その後の売却・解体・お墓のご相談も無料です。
粗大ごみ収集予約電話(049-239-5056)に平日に電話して予約します。料金は品目ごとに500〜2,000円で、1回の予約は5点までです。収集日は最大1ヶ月先になる場合があり、建物内からの搬出は行われないため、道路に面した場所や集積所まで自分で出す必要があります。テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機・パソコンは市では収集していません。
川越市の東清掃センターまたは資源化センターに自己搬入でき、手数料は10kgにつき50円、1回の搬入量が40kg以下なら無料です。受付は月曜〜金曜(祝日も受付)の午前8時40分〜11時50分・午後0時45分〜4時です。搬入できるのは原則本人のみで、荷下ろしも自分で行います。川越市外で発生したごみは搬入できません。
川越市公式サイトの「川越市一般廃棄物収集運搬業許可業者」ページで、市の許可を受けた業者の名称・電話番号・取り扱い内容を確認できます(令和8年4月1日現在で「ごみ」取扱36社)。見積もり時に「収集運搬をどの許可業者が行うか」を確認し、不明な点は資源循環推進課(049-239-6267)に問い合わせるのが確実です。
出せません。テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、川越市では収集・処理を行っていません。購入店への依頼、または郵便局でリサイクル料金を支払ったうえで指定引取場所への持ち込みか、市の一般廃棄物収集運搬許可業者への収集依頼で処分します。リサイクル料金はメーカー・サイズで異なるため、家電リサイクル券センター(0120-319-640)で確認できます。パソコンも市では収集していません。
2026年8月時点で、川越市公式サイトの「空き家の解体」ページに解体費用への補助金制度の記載はありません。市は解体事業者マッチングのクラッソーネと連携し、川越市版「解体費用シミュレーター」で参考価格を無料試算できるようにしています。空き家に関する相談窓口は市民部 防犯・交通安全課 空家対策担当(049-224-5721)です。
依頼できます。安心実家じまいでは、鍵をお預かりして仕分け・搬出の前後を写真でご報告しながら進める対応を行っています。貴重品や形見の品は取り分けて配送し、仏壇の供養や作業後の売却・解体のご相談まで一つの窓口で対応可能です。初回見積もりのみ立ち会い、以降は遠隔で進める形も選べます。
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お見積もり・ご相談は無料です。

監修:久留 慎一郎 (ひさどめ しんいちろう)/司法書士・行政書士
東京大学法学部を卒業後、日本航空株式会社に26年間勤務(うち法務部に4年間所属)。在職中に司法書士試験に合格し、2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更など、実家じまいに関わる法律… 監修者の詳細
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