横須賀市全域に対応。ご遺品の仕分けから搬出・処分、ご供養、買取まで。
作業は、許可・保険・面談の基準を満たした提携業者が担当します。
写真見積もり+現地確認で、確定額をご提示してからのご契約です。
横須賀市対応/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
先に結論。横須賀市の遺品整理の料金相場は 1R・1Kで3〜8万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円 が目安です。谷戸(やと)や階段立地では搬出条件により上振れしやすくなります。 横須賀市の粗大ごみは戸別収集が 1個または1組につき520円 (スプリングマットレスのみ4,300円)と分かりやすい料金体系です。申込みは電話(046-823-0868)・インターネット・LINEの3通りです。 自己搬入は「エコミル」(長坂5丁目1番1号)へ。 10kgまでごとに150円 で予約不要、月〜金曜の8時30分〜16時に受け付けています。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
※上記は横須賀市の一般的な相場です。同じ間取りで金額に2〜3倍の幅があるのは、費用の実態が「物量×人手×処分費」だからです。だからこそ当事務局は、お写真+現地確認で物量を確定させてから、確定額をご提示します。
| サービス | 料金の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理サービス | 間取り・物量に応じた個別見積もり(買取できるお品は査定額を差し引き) | 賃貸の退去や、家は残して片付けだけ済ませたい |
| 実家じまい代行パック | 2DKまで29.8万円/3LDKまで49.8万円/4LDK以上69.8万円〜(税別) | 片付けに加え、家の売却・解体の手配まで任せたい |
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。当事務局は、許可(または許可業者への委任の仕組み)と損害保険の加入を事前に確認した提携業者のみをご紹介します。基準は提携業者の品質基準で公開しています。
現金・通帳・印鑑・権利証などの貴重品は発見のつど記録し、作業後にまとめてお渡しします。形見はご希望の箱数にまとめ、仏壇・位牌は提携寺院での閉眼供養・お焚き上げにお繋ぎします。
写真で概算、現地確認で確定額。「一式◯万円」だけの見積書はお出ししません。ご納得いただいてからのご契約で、当日の追加請求はありません。
鍵をお預かりし、作業前後の写真をご報告します。仕分けの判断が必要な場面は、写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。
売却・解体・相続登記は、提携の司法書士・不動産会社におつなぎします。家ごと手放す場合は神奈川県の実家じまい代行をご覧ください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
横須賀市は三浦半島の丘陵地に市街地が広がる地形で、「谷戸(やと)」と呼ばれる谷あいの住宅地が市内の各所にあります。汐入・田浦・追浜・浦賀といったエリアでは、車が入れない細い路地や、玄関まで長い階段を上る住宅が多く、遺品整理の観点では搬出条件が費用を大きく左右するのが横須賀市の最大の特徴です。トラックを停められる場所から家まで距離がある場合、スタッフが手運びする距離と時間が増えるため、同じ物量でも平坦地の住宅より人手が必要になります。
一方で、京急線・JR横須賀線の駅周辺や久里浜・北久里浜などの平坦なエリア、マンション・団地であれば、搬出条件は首都圏の他都市と大きく変わりません。見積もり時に「前面道路の幅」「駐車スペースの有無」「玄関までの階段の段数」を写真で伝えると、当日の追加請求を避けやすくなります。安心実家じまいでは、LINEで現地の写真をお送りいただくだけで、搬出条件を織り込んだ概算見積もりをお出ししています。
また、横須賀市に限らず親世代が長く暮らした一軒家では、家財のほかに仏壇・位牌、大量の写真、庭木や物置の中身まで対応が必要になるケースが多くあります。仏壇の扱いは仏壇の処分方法5つで、遺品整理全体の流れは遺品整理とは?いつから・費用・捨ててはいけないもの 完全ガイドで詳しく解説しています。
横須賀市内でも、住宅の立地条件は地区によって大きく異なります。見積もりを取る前に、実家がどのタイプに近いかを確認しておくと、金額のブレを事前に把握できます。
| 立地タイプ | 典型的な条件 | 費用への影響 |
|---|---|---|
| 駅周辺・平坦地のマンション | エレベーターあり・前面道路にトラックを付けられる | 相場の下限〜中央値に収まりやすい |
| 丘陵地の分譲住宅地 | 道路は通っているが坂が急・駐車スペースが限られる | 車両の停め方次第。事前の現地確認が有効 |
| 谷戸・斜面地の戸建て | 車が入れない路地・玄関まで階段のみ | 手運びの距離と人員が増え、上振れしやすい |
| エレベーターなしの団地・アパート | 階段搬出(3階以上は特に負担大) | 階数に応じて人件費が加算されることが多い |
セルフチェックの方法は簡単です。「実家の玄関の前にトラックを停められるか」「停められない場合、一番近い駐車可能な場所から玄関まで徒歩で何分か・階段は何段あるか」の2点を確認し、スマートフォンで道のりを撮影しておいてください。この情報があるだけで、見積もりの精度は大きく上がり、作業当日の「聞いていた条件と違う」というトラブルを避けられます。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
遺品の一部を自分で処分するなら、まず横須賀市の粗大ごみ制度を押さえましょう。横須賀市で粗大ごみにあたるのは、一辺の長さがおおむね50cm以上2m以下の家具・遊具類・電化製品などです(出典:横須賀市「粗大ごみ(有料)」)。
| 手数料の種類・区分 | 単位 | 手数料 |
|---|---|---|
| スプリングマットレス | 1個 | 4,300円 |
| その他のもの(家具・電化製品など) | 1個または1組 | 520円 |
横須賀市の戸別収集の手数料は、品目ごとの細かい料金表ではなく、スプリングマットレス以外は1個(または1組)につき一律520円という分かりやすい体系です。タンスでも自転車でも布団一組でも同じ520円で収集してもらえるため、大型家具が多い遺品整理では使い勝手のよい制度といえます。
スプリングマットレスは市では処理が難しい適正処理困難物とされており、市も購入した販売店などの引き取りの利用をすすめています。実家にスプリングマットレスが複数ある場合は、処分方法を先に決めておくと後で慌てずに済みます。
戸別収集は事前申込制です。申込み方法によって支払い方法が変わる点に注意してください。
| 申込み方法 | 受付 | 支払い |
|---|---|---|
| 電話(粗大ごみ受付:046-823-0868) | 月〜金曜 8時30分〜16時(祝日も受付。土日・12月29日〜1月3日は休み) | 後払い(収集した翌月15日以降に届く納入通知書で支払い) |
| インターネット申込み | 24時間 | 前払い(クレジットカード・auPay・PayPayなどの電子決済) |
| 横須賀市LINE公式アカウント | 24時間(メニューの「ごみ」→「粗大ごみの収集申込み」) | 前払い(電子決済) |
出典:横須賀市「粗大ごみの出し方」。遠方に住みながら実家の粗大ごみを申し込む場合は、24時間受付のインターネット申込みが便利です。電話申込みは原則として本人または家族が行うルールになっています。
ここで遺品整理ならではの注意点があります。粗大ごみとして処分してよいか判断がついていない品物(貴重品が入っている可能性のある家具、形見分け候補の品など)は、申込み前に必ず中身を確認してください。収集後に取り戻すことはできません。捨ててはいけない遺品の見分け方は遺品整理完全ガイドにまとめています。
遺品の中には、粗大ごみとして520円を払わなくても処分・回収できるものがあります。知っているだけで費用を抑えられるため、仕分けの段階で分けておきましょう。
長年の遺品整理で意外と多いのが、大量の新聞・雑誌・衣類です。これらを粗大ごみや業者回収に混ぜず資源ルートに分けるだけで、処分費用の総額を目に見えて減らせます。分別区分の確認は横須賀市のごみ分別区分一覧が便利です。
業者選びで最初に確認すべきは、家庭ごみの処分を市の許可なく請け負っていないかです。家庭から出るごみ(一般廃棄物)の収集・運搬には、市町村ごとの一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。横須賀市も公式サイトで「ご家庭で不要になったごみを収集するには市の許可が必要です。無許可業者に依頼することで高額な請求をされる等の事案もあります」と注意喚起しています(出典:横須賀市「粗大ごみ(有料)」)。
遺品整理業者自身が許可を持たない場合でも、許可業者と提携して適正に処分するのが正しい形です。見積もり時に「処分は誰がどのルートで行うのか」を質問し、明確な回答があるかを確認してください。許可・資格の仕組みの詳細は遺品整理業者に必要な許可・資格で解説しています。
| 確認項目 | 確認のポイント |
|---|---|
| 見積もりの内訳 | 人件費・車両費・処分費・オプションが書面で分かれているか |
| 追加料金の条件 | 「当日物量が増えた場合」の扱いが事前に明記されているか |
| 処分ルート | 一般廃棄物の処分を誰がどの許可で行うか説明できるか |
| 買取の可否 | 買取金額を作業費から差し引けるか、査定の根拠を示せるか |
| 供養の対応 | 仏壇・位牌・遺影などの供養(お焚き上げ等)を手配できるか |
| 損害保険 | 作業中に建物を傷つけた場合の保険に加入しているか |
| 搬出条件の織り込み | 階段・狭い道など横須賀特有の条件が見積もりに反映されているか |
複数社から相見積もりを取り、金額だけでなく上記の説明の丁寧さを比べると、信頼できる業者を見分けやすくなります。業者比較の詳しい手順は遺品整理業者の選び方を、注意すべき業者の具体的なパターンは遺品整理の悪徳業者の手口と見分け方をご覧ください。
横須賀市は、無料で粗大ごみ等を収集するといったチラシをポストに投函してごみを収集する業者について、公式サイトで注意を呼びかけています。家庭のごみの収集には市の許可が必要であり、無許可の回収に依頼した結果、高額な請求をされる事案も報告されています。遺品整理の最中は処分したい物が大量にあるため、「今すぐ・無料で」という誘い文句に気持ちが動きやすいタイミングです。チラシや巡回車で回収をうたう相手には、その場で依頼せず、まず市の許可業者一覧に名前があるかを確認する習慣をつけてください。心配な場合は、横須賀市のコールセンター(046-822-4000)や廃棄物対策課(046-822-8469)に相談できます。
廃棄物処理の体制を説明できるか
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可などが必要です。誰がどの許可で処理するのかを説明できない業者は避けましょう
見積書に内訳があるか
「一式◯◯万円」だけの見積書は比較も検証もできません
追加請求の条件が書面にあるか
確定後に追加が生じる条件と金額の決め方を、契約前に文面で確認しましょう
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
遺品整理のご相談の中には、通常の片付けだけでは対応が難しいケースもあります。一つは、発見までに時間がかかった孤独死などで、居室の消臭・除菌・原状回復を伴う「特殊清掃」が必要になる場合です。この場合は、遺品整理の作業費とは別に、清掃範囲や作業内容に応じた特殊清掃の費用がかかります。賃貸物件では原状回復の範囲を大家さん・管理会社と確認しながら進める必要があるため、特殊清掃の経験がある業者に、遺品整理とあわせて一括で相談するのが確実です。賃貸物件特有の退去期限・家賃の問題は賃貸の遺品整理と退去期限で詳しく解説しています。
もう一つは、長年の一人暮らしで家全体が物で埋まってしまった、いわゆるゴミ屋敷状態のケースです。この場合、通常の間取り別相場より物量が大幅に多くなるため、トラックの台数と人員をベースにした見積もりになるのが一般的です。物量が多いほど、資源・粗大ごみ・可燃ごみの分別と搬出の段取りが費用を左右します。片付けの手順と費用の考え方はゴミ屋敷になった実家の片付け方をご覧ください。いずれのケースも、状況を隠さず正確に伝えることが、正確な見積もりと当日のスムーズな作業につながります。
横須賀市の実家を相続した方が、東京・埼玉・千葉、あるいはもっと遠方にお住まいのケースは少なくありません。何度も通うのが難しい場合は、次の順序で進めると負担を抑えられます。
安心実家じまいでは、LINEに写真をお送りいただくだけの無料概算見積もりと、鍵をお預かりして作業前後の写真をご報告する立ち会いなしの作業に対応しています。仏壇の閉眼供養・お焚き上げの手配、貴金属・骨董品の査定・買取もまとめてご相談いただけます。遺品整理のサービス内容は遺品整理サービスをご覧ください。実家の建物を今後どうするか(売却・解体・活用)まで含めて考えたい場合は、実家じまいとは?費用・手順・タイミング完全ガイドもあわせてどうぞ。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。

各部屋1〜2枚のお写真で、当日〜翌営業日に概算をお返しします。

提携業者が現地を確認し、確定額をご提示します。ご納得いただいてからのご契約です。

仕分け→貴重品捜索→ご供養→搬出→簡易清掃。前後の写真でご報告します。

発見貴重品のお渡しと処理記録のご共有。その後の売却・解体・お墓のご相談も無料です。
戸別収集の場合、スプリングマットレス以外は1個または1組につき520円です。スプリングマットレスのみ1個4,300円です。申込みは電話(粗大ごみ受付:046-823-0868、月〜金曜8時30分〜16時)のほか、インターネット・横須賀市LINE公式アカウントから24時間可能です。電話申込みは翌月の納入通知書による後払い、ネット・LINE申込みは電子決済による前払いです。
予約は不要です。月〜金曜(祝日も受付、土日と12月29日〜1月3日は休み)の8時30分〜16時に直接持ち込めます。手数料は10kgまでごとに150円(スプリングマットレスは1個あたり2,000円が別途、支払いは現金のみ)です。ただし持ち込めるのはごみを発生させた本人または同居の家族に限られ、運転免許証などの本人確認書類の提示が必要です。別居の家族が持ち込む場合は事前にエコミル(046-854-4153)へ確認してください。
出せません。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、横須賀市の戸別収集やエコミルへの持ち込みでは処分できず、販売店の引き取りなどリサイクルルートでの処分が基本です。遺品整理業者に依頼する場合は、リサイクル料金を含めた処分まで対応できるかを見積もり時に確認してください。
家庭ごみの収集・運搬には市の一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。横須賀市は公式サイトで市内の許可業者一覧(PDF)を公開しているため、依頼先または提携先の名前があるかを確認してください。判断がつかない場合は横須賀市資源循環部廃棄物対策課(046-822-8469)に問い合わせできます。買取を伴う場合は古物商許可の番号も併せて確認すると安心です。
依頼できます。安心実家じまいでは、LINEで実家の写真をお送りいただくだけの無料概算見積もりと、鍵をお預かりして作業前後の写真をご報告する立ち会いなしの作業に対応しています。貴重品の捜索、形見分け候補の取り分け、仏壇の供養手配、買取までまとめてご相談いただけます。
立ち会いは不要です。収集日の朝8時までに、申込み時に確認した場所(敷地の道路側)へ品物を出し、名前と品名を書いた紙を貼っておきます。収集職員は家の中までは入らないため、屋内からの運び出しは自分で行う必要があります。階段の多い住宅で大型家具を運び出せない場合は、搬出から任せられる遺品整理業者への依頼を検討してください。
仏壇・位牌は、閉眼供養(魂抜き)を行ってから処分するのが一般的です。菩提寺がある場合はまず菩提寺に相談し、ない場合は供養の手配に対応した遺品整理業者に依頼する方法があります。安心実家じまいでも、仕分け・搬出とあわせて閉眼供養やお焚き上げの手配をご相談いただけます。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。

監修:久留 慎一郎 (ひさどめ しんいちろう)/司法書士・行政書士
東京大学法学部を卒業後、日本航空株式会社に26年間勤務(うち法務部に4年間所属)。在職中に司法書士試験に合格し、2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更など、実家じまいに関わる法律… 監修者の詳細
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