神奈川県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
神奈川県内33市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
神奈川県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(9市区町村)。県全体の解説は神奈川県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、神奈川県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| エリア | 主な市町村 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 横浜・川崎・相模原 | 横浜市・川崎市・相模原市など | 丘陵地の戸建てと高度成長期の団地が混在、エレベーターなし物件も多い |
| 湘南・三浦半島 | 藤沢市・鎌倉市・逗子市・横須賀市・三浦市など | 別荘・別宅としての利用も多く、狭い路地に面した木造家屋が中心 |
| 県西部 | 小田原市・秦野市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡など | 納屋・庭のある広い敷地、山間の狭い生活道路 |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。神奈川県内の自治体は粗大ごみを事前申込制で収集しており、自力処分の柱になります。とはいえ自治体ごとに申込方法や手数料の仕組みは異なるため、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは県庁所在地の横浜市と、県内第2の人口を持つ川崎市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
横浜市では30cm以上の金属製品、または50cm以上のプラスチック・木製品などを「粗大ごみ」として扱い、処分には事前申込みと手数料の納付が必要です。申込みはインターネット・チャット・LINEが24時間受け付けているほか、電話(粗大ごみ受付センター 0570-200-530、または045-330-3953)でも申し込めます。電話受付は月曜日から土曜日(祝日を含む)の午前8時30分から午後5時まで、日曜日と年末年始は休みです。手数料は品目ごとに個別に定められており、申込み時に確認する仕組みで、横浜市粗大ごみインターネット受付の品目一覧で事前に調べることもできます(2026年8月時点・横浜市公式サイトより)。
自分で運べる場合は、市内4か所の自己搬入ヤード(鶴見資源化センター、長坂谷ストックヤード、神明台ストックヤード、栄ストックヤード)への持込みも選べます。いずれも事前申込みが必要で、受付時間は午前9時から正午、午後1時から午後4時まで、休みは日曜日と年末年始です。1日の持込み上限は20個までで、栄ストックヤードで簡易申込み(電子決済対応)を利用する場合は1日10個までとなります(2026年8月時点・横浜市公式サイトより)。生活保護世帯や重度の障害・要介護認定を受けている方が属する世帯など、一定の要件を満たす場合は年間4個まで手数料が全額免除される減免制度もあります。
川崎市の粗大ごみは、インターネット(24時間受付)または電話(粗大ごみ受付センター 0570-044-530、携帯電話・IP電話からは044-930-5300)、FAX(044-930-5310)で申し込みます。電話受付は月曜日から土曜日の午前8時から午後4時45分まで、日曜日と年末年始(12月31日から1月3日)は休みです。収集日は月2回の設定です(2026年8月時点・川崎市公式サイトより)。横浜市と異なり、市が管理する自己搬入(持込み)窓口は公表されていないため、原則として収集での排出になります。
手数料は長さと材質による4区分制で、(1)長さ30cm以上50cm未満で全部または一部が金属のもの=1個あたり300円、(2)長さ50cm以上180cm未満のもの=600円、(3)長さ180cm以上で幅10cm未満のもの=600円、(4)長さ180cm以上(区分3を除く)=1,200円です。申込み時に確定した金額分の「粗大ごみ処理券」を、市内のコンビニエンスストア(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキなど)で購入し、収集日当日、指定の場所へ貼って出します(出す時間の詳細は申込み時の案内でご確認ください。2026年8月時点・川崎市公式サイトより)。重量が100kg以上、長さが2m以上の「処理困難物」や事業系ごみ、パソコン、自動二輪車は収集の対象外です。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、横浜市・川崎市とも自治体の粗大ごみ収集には出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。デジタルカメラや携帯電話などの小型家電は、自治体が設置する回収ボックスを利用できる場合があるため、各市の案内を確認してください。
横浜市・川崎市とも、まだ使える不要品はリユース事業者との連携サービス(ジモティースポットなど)を案内しており、粗大ごみとして出す前の選択肢として紹介されています。着物や帯、古い金属製品などは、資源ごみや買取の対象として扱われることも多い品です。分別区分は市によって異なるため、実家がある市のごみ分別ガイドを事前に確認しておくと、粗大ごみに回す量を減らせます。
横浜市と川崎市の粗大ごみルールを比べると、次のとおりです。この一次データは両市の公式サイトを個別に確認して作成しています。
市町村ごとの手数料・申込方法は神奈川県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。神奈川県内では市によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠、対象地域も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
横浜市には「住宅除却補助制度」があります。昭和56年5月末以前に着工した木造住宅で耐震性が低いと判定された場合は上限50万円、昭和56年6月から平成12年5月末までに着工した住宅で倒壊の危険性があると判定された場合は課税世帯20万円・非課税世帯40万円が上限です(床面積や見積金額により補助額は変動します)。加えて「建築物不燃化推進事業補助」もあり、鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・磯子区・金沢区の各一部にあたる地震火災対策の重点対策地域に限り、老朽建築物の解体費用に最大150万円の補助が受けられます(2026年8月時点・横浜市公式サイトより)。
川崎市には「住宅等不燃化推進事業」があります。不燃化重点対策地区内に限り、老朽建築物の解体除却工事に最大100万円の補助金が交付されます。令和8年4月の見直しで、耐火性能強化工事への補助上限が引き上げられたほか、除却・耐火性能強化・区画道路拡幅の同時申請も可能になりました。対象地域や要件は事前相談が前提となるため、川崎市住宅等不燃化推進事業の担当窓口(電話044-200-2731)への相談が必要です(2026年8月時点・川崎市公式サイトより)。いずれの制度も対象地域が限定されているため、実家が対象地域に含まれるかどうかは、着手前に自治体へ確認しておくことをおすすめします。
横浜市・川崎市以外の市町村にも、老朽危険家屋の解体費補助や耐震改修関連の補助制度を設けている自治体があります。補助の内容や受付状況は自治体ごとに異なり、年度の途中で予算上限に達して受付が終了することも珍しくありません。実家が横浜市・川崎市以外にある場合も、まずはお住まいの市町村の窓口に相談してみてください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、申請前に工事を契約・着工すると対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
補助金の申請には、登記事項証明書や本人確認書類、解体業者の見積書など複数の書類を求められるのが一般的です。準備に時間がかかることもあるため、解体を決めてから慌てないよう、遺品整理と並行して必要書類の確認を進めておくと良いでしょう。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と神奈川県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
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REMOTE
神奈川県は東京都心への交通アクセスが良い分、近隣県からの帰省は比較的容易ですが、転勤や海外赴任で県外・国外に暮らす相続人の方も少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。団地では管理組合への連絡や、共用階段・エレベーターの使用申請が必要になる場合もあるため、事前に確認しておきたい点です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
FAQ
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GUIDE
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます