千葉県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
千葉県内54市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
千葉県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(4市区町村)。県全体の解説は千葉県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、千葉県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
MUNICIPAL RULES
費用を抑えたい場合、自治体の粗大ごみ収集を使って自分で減らす方法があります。制度は市町村ごとに異なるため、ここでは確認できた実例を挙げます。
千葉市の粗大ごみは電話・インターネット・LINEで申し込めます。手数料は品目に応じた4段階で、1点390円・780円・1,170円・1,560円です。インターネットとLINEの申込みでは、クレジットカードやPayPayなどの電子決済が使えます(2026年8月時点・千葉市公式サイトより)。
申込みから収集まではおおむね1〜2週間かかります。相続後の片付けは点数が多くなりがちなので、期限がある場合は早めの申込みが安全です。
持ち込みも可能です。粗大ごみは中央・美浜環境事業所、花見川・稲毛環境事業所、若葉・緑環境事業所、新浜リサイクルセンター(布団類・カーペット・畳を除く)で受け付けています。受付は環境事業所が月曜から金曜の9時〜16時と土曜の9時〜12時、新浜リサイクルセンターは月曜から金曜の13時〜16時(土曜の受け入れなし)です(2026年8月時点・千葉市公式サイトより)。
粗大ごみ以外の家庭ごみも、千葉市では自己搬入できます。可燃ごみは北谷津清掃工場と北清掃工場、不燃ごみ・有害ごみは新浜リサイクルセンターが受け入れ先で、手数料は10kgまでごとに270円(税別)です。受付は月曜から金曜の13時〜16時です(2026年8月時点・千葉市公式サイトより)。遺品整理では袋詰めのごみも大量に出るため、車を使えるなら有力な選択肢になります。
船橋市の収集手数料は品目により370円・740円・1,110円・1,480円の4段階です(2026年8月時点・船橋市公式サイトより)。申込先は市の粗大ごみ受付センターで、インターネットでも受け付けています。
手数料や持込施設は自治体により異なります。実家のある市町村の公式サイトで「粗大ごみの出し方」のページを確認してください。共通の注意点は次の3つです。
自治体収集は1点数百円と安価な半面、家全体の片付けでは搬出の人手と時間が課題になります。小物や運べる物は自分で出し、大型家具や大量の家財は業者に任せる併用が現実的です。自分で進める手順は 遺品整理とは?いつから・費用・捨ててはいけないもの で解説しています。
市町村ごとの手数料・申込方法は千葉県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
SUBSIDY
遺品整理のあとに建物の解体を考えているなら、自治体の補助制度を確認する価値があります。確認できた実例を挙げます。
千葉市には「住宅の除却費補助制度」があります。昭和56年5月31日以前の耐震基準で建てられ、耐震診断で倒壊の危険性が高いと判断された住宅などが対象です。補助額は工事費の23%で上限20万円、密集住宅市街地では上限30万円です。申請前に工事へ着手すると対象外になる点と、受付期間(令和8年度は5月1日〜8月31日・先着順)に注意してください(2026年8月時点・千葉市公式サイトより)。
解体や空き家活用の補助は、制度の有無も条件も自治体により異なります。実家のある市町村の公式サイトで「空き家対策」「除却費補助」のページを確認してください。共通する注意点は次のとおりです。
なお、遺品整理の作業費用そのものへの補助は、原則としてありません。解体まで視野に入れるなら、片付けと解体の順序や時期を含めて計画すると、補助の申請時期を逃さずに済みます。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と千葉県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
REMOTE
東京や他県に住みながら、千葉の実家を片付ける方は多くいます。何度も通わずに進めるための要点は3つです。
先に決めておきたいのは、残す物の基準です。通帳・権利証・印鑑などの貴重品、写真やアルバム、形見分けの品。この3種類の扱いを文書で共有しておくと、遠隔でも判断の行き違いが起きにくくなります。
房総エリアなど遠い実家ほど、1回の訪問で済む段取りが効きます。初回に家の中と収納、屋外を撮影しておけば、その後の見積もりと打ち合わせは電話やLINEで進められます。
時期の決め方には、法要を起点にする方法があります。四十九日や一周忌で親族が千葉に集まる機会に形見分けの品を確認し、法要後の日程で作業日を組む流れです。帰省の回数を増やさずに、親族の合意も取りやすくなります。相続放棄を検討している場合は、家財の処分が単純承認とみなされる恐れがあるため、着手前に司法書士など専門家へ相談してください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
FAQ
GUIDE
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます