長野県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
長野県内77市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
長野県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(0市区町村)。県全体の解説は長野県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、長野県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| 地域区分 | 主な市町村 | 住宅・遺品整理の傾向 |
|---|---|---|
| 北信 | 長野市・須坂市・中野市・飯山市など | 果樹農家の蔵・納屋、豪雪地帯での積雪対策が必要 |
| 東信 | 上田市・佐久市・軽井沢町など | 高原野菜農家の物置、別荘・二拠点居住の空き家増加 |
| 中信 | 松本市・安曇野市・大町市など | 城下町の蔵付き商家、アルプス山麓の広い敷地 |
| 南信 | 飯田市・伊那市・諏訪市など | 精密機械工業の一方、山間部の限界集落が点在 |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。長野県内の自治体は市によって粗大ごみの仕組みが大きく異なり、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは長野市・松本市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
長野市は、他の多くの自治体にある「電話予約制の粗大ごみ収集」とは仕組みが異なります。集積所に出せる不燃ごみの大きさの目安は1m×50cm×50cm以内で、これより大きい物は粗大ごみシールを貼って出す扱いです。粗大ごみシールは1枚40円(非課税)の均一料金で、品目やサイズに応じて必要な枚数が変わります。必要枚数の目安は、環境部生活環境課ごみ収集・啓発担当(026-224-7635)に確認することをおすすめします。
遺品整理のようにまとまった量が出る場合、現実的なのはながの環境エネルギーセンターへの直接持ち込みです。持ち込みできるのは長野市・須坂市・高山村・信濃町・小川村・飯綱町の6市町村で発生したごみに限られます。手数料(消費税込み・令和7年4月1日改定)は、可燃ごみが10kgまでごとに190円、不燃ごみが10kgまでごとに200円(長野市内で発生したもの限定)、資源物が10kgまでごとに30円です。搬入できる日時は月曜日から金曜日の午前8時30分から11時30分、午後1時から4時30分まで、土曜日は午前8時30分から11時30分までで、日曜日・祝日・年末年始は搬入できません。搬入できる大きさには1.5m×1.0m×2.5m以内という制限があり、畳は1日16枚まで、パレットは1日3枚までという上限もあります(住所:長野市松岡二丁目27番1号、TEL:026-222-5301。2026年8月時点・長野広域連合公式サイトより)。
松本市は、指定品目にかぎり自宅前まで取りに来る「軒先収集」を行っています。対象品目と収集料金は、スプリング入りマット1台1,040円、スプリング入りソファー(2人用以上)1台1,040円・(1人用)1台520円、物干し台1台780円、物干し竿(金属製)1本150円、カーペット(4畳半以上)1枚830円、ステレオ(大型)1台830円、机1台830円、ミシン(足踏み式)1台830円、スキー・スノーボード1式260円、ベッドの枠1台1,040円です。これら以外の品目は軒先収集の対象外で、直接施設への持ち込みか、一般廃棄物収集運搬許可業者への依頼が必要です(いずれも有料)。
申込みはインターネット申請フォーム(利用者登録不要・24時間受付)または資源循環推進課への電話(0263-47-1096、住所・氏名・電話番号・収集品目を伝える)で行います。収集日は地区によって異なり、安曇・奈川地区は年7回(決まった木曜日)、それ以外の地区は毎週木曜日・金曜日です。指定された収集日の朝8時30分までに軒先へ出し、料金は納入通知書で納付します(現金またはキャッシュレス決済に対応)。
自分で運べる場合は、松本クリーンセンターまたは松本市リサイクルセンターへの持ち込みも選べます。松本クリーンセンターでは可燃ごみ・可燃性粗大ごみ(大型家具、布団、畳など)・破砕ごみ・資源物・プラスチック資源を10kgあたり150円で受け入れています。松本市リサイクルセンターでは、埋立ごみ(陶磁器・ガラス類)が10kgあたり110円、紙類・布類・雑びん・ペットボトル・金属類・小型家電などの資源物が10kgあたり31円、粗大ごみは物干し竿(金属製)・ベッド枠(金属製)が10kgあたり31円、物干し台が10kgあたり110円、スプリング入りマット1台940円、スプリング入りソファー(2人用以上)1台940円・(1人用)1台470円などです。受付は平日午前8時30分から正午、正午から午後4時30分まで、土曜日は午前中のみで、日曜・祝日は休みです(2026年8月時点・松本市公式サイトより)。
持ち込みの際は「排出者本人」による搬入が原則で、運転免許証などの身分証明書の提示が必要です。実家が松本市内にあり自分は市外に住んでいる場合、市内住所の身分証明書を提示できないことがありますが、その場合はガス・水道料金の領収書2点や納税通知書など、市内在住の証明に代わる書類の持参で対応できる仕組みがあります(詳細は資源循環推進課・電話0263-47-1096へ確認)。遠方に住みながら実家の片付けを進める相続人にとって、見落としやすいポイントのひとつです。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、長野市・松本市とも粗大ごみ収集や処理施設への持ち込みには出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。
市町村ごとの手数料・申込方法は長野県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。長野県の空き家率は20.1%(賃貸・売却用等を除く空き家率8.9%)で全国上位に入ります。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。長野県内では市によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
長野市には「老朽危険空き家の解体工事補助金」があります。補助金額は、主な解体建物の延べ面積に応じて国が定める除却工事費の10分の8の額、補助対象経費の10分の5の額、限度額100万円のいずれか少ない額です。申請日前年の所得金額が200万円以下の方などを対象に、最大20万円の上乗せ補助(この場合は限度額120万円)もあります。家財や残置物の処理費、跡地整備費は補助対象経費に含まれません。申請には、事前に「老朽危険空き家事前調査」を受けて対象要件を満たすかどうかの判定を受ける必要があります。長野市の令和8年度分は予算上限に達したため交付申請の受付を終了しており、令和9年度分は令和9年3月ごろに案内予定です(2026年8月時点・長野市公式サイトより。問い合わせ先:建設部建築指導課空き家対策室、026-224-8901)。
松本市には「老朽危険空家等除却費補助金」があります。補助額は除却工事費の2分の1(1,000円未満端数切り捨て)で、上限は50万円です。対象は昭和56年5月31日以前に着工され、2分の1以上が居住の用に供されていた建築物で、空き家となってから1年以上経過していることなど複数の要件を満たす必要があります。申請の前にまず事前調査を受け、「老朽危険空家等」に該当すると判定された場合のみ補助金を申請できる二段階の仕組みです。松本市の令和8年度分も申請額が予算額に達したため受付を終了しています(2026年8月時点・松本市公式サイトより。問い合わせ先:住宅課、0263-34-3246)。
両市に共通するのは、交付決定前に解体工事へ着手すると補助対象外になる点です。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。また、いずれの制度も年度ごとの予算枠に達すると受付が終了するため、実家がある市の最新の受付状況を早めに確認することが重要です。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金の申請とあわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
補助金の申請には、登記事項証明書や本人確認書類、解体業者の見積書など複数の書類を求められるのが一般的です。準備に時間がかかることもあるため、解体を決めてから慌てないよう、遺品整理と並行して必要書類の確認を進めておくと良いでしょう。実家が長野市・松本市以外にある場合も、まずはお住まいの市町村の窓口に相談してみてください。
実家を解体せず、売却や賃貸で活かす道を探る場合は、自治体の空き家バンク制度も検討に値します。長野市には「長野市空き家バンク」、松本市には「松本市空き家バンク」があり、それぞれ自治体公式サイトから登録物件を確認できます。老朽度が高くなく、立地条件が整っている実家であれば、解体費をかけずに次の使い手へつなぐ選択肢が残されています。
松本市空き家バンクには「松本市空き家バンク利活用促進事業補助金」があり、これから物件登録を予定している所有者、またはすでに登録済みで売買契約が成立した物件所有者を対象に、「家財等処分費補助」という制度が用意されています。対象経費は、空き家に付属する不要な家財の撤去または処分にかかる費用で、遺品整理の実費に直結する補助制度です。解体を前提とした補助金とは別枠であるため、実家を解体せず売却・賃貸に出す方針であれば、あわせて確認する価値があります。いずれの補助金も事前申請制で、発注・購入・着工の前に相談する必要があります(2026年8月時点・松本市空き家バンク公式サイトより。問い合わせ先:松本市建設部住宅課、0263-34-3246)。補助額や交付条件の詳細は、申請前に窓口へ直接確認してください。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と長野県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
REMOTE
東京や名古屋で働きながら、長野の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。新幹線での移動が前提になる場合、日帰りでの現地確認が難しいことも珍しくありません。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
長野県ならではの注意点として、冬季の空き家管理があります。片付けの日程が決まった段階で、水道の水抜きや不凍液の注入を作業に含められるかを確認しておくと、翌春に凍結破裂で室内が水浸しになるトラブルを避けられます。積雪の多い時期は、高速道路の冬季閉鎖やチェーン規制の影響で現地入りが遅れる可能性もあるため、余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。近隣への挨拶をどこまで代行してもらえるかも、地域とのつながりが深い長野県の実家では確認しておきたい点です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
FAQ
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます