岐阜県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
岐阜県内42市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
岐阜県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(0市区町村)。県全体の解説は岐阜県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、岐阜県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| 地域 | 主な市町村 | 住宅・遺品整理の傾向 |
|---|---|---|
| 岐阜地域 | 岐阜市・羽島市・各務原市など | 市街地の戸建て・集合住宅が中心。搬出条件は比較的良い |
| 西濃地域 | 大垣市・海津市・養老町など | 輪中地帯の「水屋」がある家屋。低地・水害を意識した造りが多い |
| 中濃地域 | 関市・美濃市・郡上市など | 旧市街の町家、山あいの古民家。蔵・納屋が残るお宅も多い |
| 東濃地域 | 多治見市・土岐市・恵那市など | 陶磁器産業の街。骨董品・美濃焼の食器類が多く残る家庭がある |
| 飛騨地域 | 高山市・飛騨市・下呂市など | 豪雪地帯の古民家。積雪期は搬出作業に制約が出やすい |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。岐阜県内の自治体は大型ごみ(粗大ごみ)を事前申込制で収集しており、自力処分の柱になります。とはいえ自治体ごとに申込方法や品目別の手数料の仕組みは異なるため、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは岐阜市・大垣市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
岐阜市の大型ごみ(粗大ごみ)は、粗大ごみ受付センター(電話058-243-0530、耳や言葉が不自由な方はファクス058-267-4458)への事前予約制です。受付時間は午前8時30分から午後5時まで、月曜日から金曜日(祝日、振替休日、12月29日から1月3日を除く)です。直接搬入する場合は、岐阜市粗大ごみオンライン受付システムで24時間申し込みできます(2026年8月時点・岐阜市公式サイトより)。
戸別収集は、収集日当日の午前8時30分までに屋外へ出す必要があり、1回につき20点まで予約できます。屋内での収集や屋外への搬出作業は対応していないため、玄関先や道路沿いまでは自分で運ぶ前提です。直接搬入できる施設は、東部自己搬入施設(岐阜市芥見6丁目401)、北西部自己搬入施設(岐阜市寺田1丁目3)、南部自己搬入施設(岐阜市境川4丁目266-1)の3か所です。搬入できる曜日・時間は月曜日から木曜日が午前9時から正午、午後1時から4時、金曜日が午前9時から11時までで、土日祝・年末年始は搬入できません(第4土曜日と翌日曜日は事前予約により一般家庭向けに搬入可能です)(2026年8月時点・岐阜市公式サイトより)。
処理手数料は品目とサイズによって異なり、公式の処理手数料一覧表によると1点あたりおおむね100円から1,680円程度の範囲で設定されています。多くの品目で、戸別収集の手数料は直接搬入のおおむね2倍に設定されている点が特徴です(例:戸別収集420円の品目は直接搬入210円、戸別収集840円の品目は直接搬入420円など)。処理券・処理袋は指定の販売店で購入します(自己搬入施設では販売していません)。岐阜市粗大ごみオンライン受付システムは予約の受付のみで、処理券のオンライン購入・決済はできません(2026年3月時点・岐阜市公式サイト「岐阜市ごみ出しのルール(粗大ごみ:処理手数料)」より)。
大垣市の大型ごみは、インターネット予約(24時間365日対応、10点まで、令和9年3月31日までの申込みはオンライン決済で手数料が割引)と、電話・ファクスでの予約(大型ごみ収集予約専用ダイヤル0584-89-9279、ファクス0584-89-6090、受付時間は平日午前8時30分から午後5時まで)の2通りがあります。1回の予約で収集できるのは1点80kg以内、総重量200kg程度までで、収集は予約から1週間から10日以降・先着順です(2026年8月時点・大垣市公式サイトより)。
インターネット予約可能な品目一覧によると、手数料の目安は箱物家具(たんす・棚など)でサイズにより210円〜1,670円、ベッド(シングル)830円、ソファー(1人用)410円、布団210円などです。品目・サイズごとに細かく設定されているため、正確な金額は品目一覧または電話予約時の案内で確認してください(2026年8月時点・大垣市公式サイト「インターネット予約受付可能な大型ごみ品目一覧」より)。
自分で搬入する場合、布団・じゅうたん・マットレス(スプリングなし)などはクリーンセンターへ持ち込み、受付は平日午前8時30分から午後4時30分まで、処分手数料は10kgまでごとに100円です。たんす・棚・ベッド・机・いすなどの大型品(金属類、長辺30cm以上の木製品など)は、クリーンセンター、上石津地域事務所、墨俣地域事務所のいずれかで受付(平日午前8時30分から午後3時30分まで)したのち、西南濃粗大廃棄物処理センター(養老町、平日午後4時まで受入)へ搬入し、処分手数料は100kgまで1,000円、超える分は10kgまでごとに100円加算されます(2026年8月時点・大垣市公式サイトより)。一般廃棄物の運搬には許可が必要で、自分自身または市が許可した収集運搬業者以外が運搬すると罰則の対象になり得る点にも注意してください。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、自治体の大型ごみ収集には出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。デジタルカメラや携帯電話などの小型家電は、自治体が設置する回収ボックスを利用できる場合があるため、各市の案内を確認してください。
市町村ごとの手数料・申込方法は岐阜県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。岐阜県内では市町村によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
岐阜市には「岐阜市不良空き家除却費補助金」があります。対象は、市内にある一戸建てまたは長屋建て住宅の空き家のうち、空家等対策の推進に関する特別措置法に定める特定空家等(勧告を受けているものを除く)や、周辺の生活環境に深刻な影響を及ぼすものとして市長が定める「不良空き家」です。屋根が大きく崩れている、建物の傾きが一見して分かる、屋根材や外壁材が飛散・落下する恐れがあるといった状態が目安とされています。補助を受けるには、補助申請の前に事前相談を行い、市の職員による現地調査・判定を受ける必要があります。判定申請・交付申請・変更申請・実績報告はオンラインフォームでも手続きできます。補助額や受付状況は年度により異なるため、最新の要件はリーフレットまたは窓口でご確認ください。問い合わせ先は住宅・空家対策課 空家指導係(058-214-2180、直通)です(2026年8月時点・岐阜市公式サイトより)。
解体だけでなく、活用や売却を選ぶ場合の制度もあります。岐阜市には「岐阜市空き家取得費・改修費補助金」があり、空き家バンクなどを通じて空き家を取得・改修する側を支援する制度です。除却(解体)と取得・改修のどちらの制度も、対象要件や補助額は年度によって見直されるため、解体するか活用するかを迷っている段階でも、早めに窓口へ相談しておくと選択肢を絞り込みやすくなります(岐阜市公式サイトより)。
岐阜県内の他の市町村にも、老朽化した空き家の除却費用を補助する制度を設けているところがあります。制度の内容・補助率・上限額は自治体ごとに異なり、年度の途中で予算上限に達して受付が終了することも珍しくありません。各務原市・多治見市・高山市など、岐阜市・大垣市以外の市でも空き家対策の担当課が窓口となっているのが一般的です。実家が岐阜市・大垣市以外にある場合も、まずはお住まいの市町村の建築担当窓口や空き家対策の担当課に相談してみてください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。とくに西濃地域の輪中集落や飛騨地域の古民家のように、建て替えが難しい土地の形状・接道条件を持つ実家では、解体後の土地活用の見通しを立てにくいこともあります。売却先が見つかりにくいと判断される場合は、解体せずに管理を続ける選択肢も含めて、複数の専門家に意見を聞いておくと判断の材料が増えます。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、申請前に工事を契約・着工すると対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
補助金の申請には、登記事項証明書や本人確認書類、解体業者の見積書など複数の書類を求められるのが一般的です。準備に時間がかかることもあるため、解体を決めてから慌てないよう、遺品整理と並行して必要書類の確認を進めておくと良いでしょう。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と岐阜県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
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REMOTE
名古屋や東京で働きながら、岐阜の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。とくに飛騨・東濃方面は名古屋や関東からの移動時間が長く、日帰りでの現地確認が難しいことも珍しくありません。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。飛騨・郡上方面の実家では、積雪期を避けて日程を組むかどうかも早めに検討しておきたい点です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
遠方から進める場合、判断に迷いやすいのが「どこまでを処分してよいか」という線引きです。写真だけでは価値の判断がつきにくい着物・掛け軸・骨董品などは、現物を見ないまま処分の指示を出すと、後から後悔につながることがあります。判断に迷う品は「保留ボックス」として一時保管してもらい、後日まとめて写真や動画で確認する方式を選べる業者だと、遠方からでも安心して進められます。相続人が複数いる場合は、保留ボックスの中身を家族間で共有し、誰が何を引き取るかを事前に決めておくと、現地に行けない相続人の意向も反映しやすくなります。
FAQ
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