佐賀県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
佐賀県内20市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
佐賀県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(0市区町村)。県全体の解説は佐賀県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、佐賀県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| エリア | 主な市町村 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 佐賀平野 | 佐賀市・小城市・多久市・神埼市・吉野ヶ里町など | 水田地帯の戸建て中心。クリーク(水路)沿いで搬出経路が限られることがある |
| 玄界灘沿岸 | 唐津市・玄海町 | 漁業集落と山あいの旧町が混在。狭い路地、納屋・漁具の物量が多い |
| 有明海沿岸・県南 | 鹿島市・嬉野市・太良町・武雄市など | 干拓地の農家住宅、茶農家の倉庫がある実家が多い |
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。佐賀県内の自治体は粗大ごみを事前申込制で収集しており、自力処分の柱になります。とはいえ自治体ごとに申込方法や料金の仕組みは異なるため、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは佐賀市・唐津市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
佐賀市の粗大ごみは、月に1回、市が指定する地区別の収集日に自宅まで収集してもらう「定期収集(ステッカー方式)」が基本です。インターネットまたは電話で佐賀市ごみ予約センターに申し込み、処理手数料を支払ったうえで、収集日の午前8時30分までに指定の場所へ出します。処理手数料は粗大ごみ1個につき500円・1,000円・1,500円の3区分で、品目ごとの区分は市の処理料金一覧で確認できます。申込み・支払いは収集日の前月末(土曜日・日曜日、年末年始を除く)午後4時までに完了する必要があります。佐賀市ごみ予約センターの電話番号は0952-20-0609、受付時間は月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)午前9時から午後4時までです(2026年8月時点・佐賀市公式サイトより)。一度に多量のごみが出る場合は、市が委託する業者と収集日時を直接調整する「臨時収集」も利用できます。
自分で運べる場合は、佐賀市清掃工場(高木瀬)または佐賀市清掃工場南部中継所(川副)への直接搬入も選べます。佐賀市清掃工場の搬入時間は平日が午前8時30分から午後5時まで(予約不要)、土曜日は午前8時30分から正午まで(要予約)、祝日も搬入可能(要予約)です。日曜日は搬入できません。家庭からのごみの処理手数料は、車両1台ごとに50kgまで400円、50kgを超え100kgまでは600円、100kgを超える部分は50kgにつき300円が加算されます。受付時は住所・氏名を確認できる身分証明書(運転免許証など)が必要です(2026年8月時点・佐賀市公式サイトより)。
唐津市の粗大ごみは、旧町ごとに出し方が異なります。唐津・浜玉地区は自宅前まで収集に来る戸別収集で、予約制です。予約の電話番号は唐津地区が0955-72-9175、浜玉地区が0955-53-7500で、オンライン受付も利用できます。厳木・相知・北波多・肥前・鎮西・呼子・七山の各地区は、指定のごみステーションに粗大ごみ収集日に出す方式です。
手数料は粗大ごみ処理券(黄色・青色・桃色の3種類)を品目の重さに応じて購入し、名前を記入して貼り付けます。重量がおおむね15kg未満は100円(黄色)、15kg以上30kg未満は210円(青色)、30kg以上は410円(桃色)です。処理券は市内のごみ袋販売店で購入できます(2026年8月時点・唐津市公式サイトより)。
直接持ち込む場合は、唐津市清掃センターが窓口です。搬入受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から正午、午後1時から午後4時まで、毎月第3土曜日も午前8時30分から正午まで搬入できます(第3土曜日以外の土曜日、日曜日、祝日は搬入不可)。一般家庭から排出されたごみの処理手数料は50kgまで410円、50kgを超える場合は50kgごとに410円が加算されます(2026年8月時点・唐津市公式サイトより)。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみ収集には出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。50ccを超えるバイクは二輪車リサイクルコールセンター(050-3000-0727)、消火器は消火器リサイクル推進センター(03-5829-6773)が窓口になります。
衣類や古紙、金属類など資源として回収できる物は、粗大ごみとは別に、各市の資源ごみ回収日に出せる場合があります。分別区分は市によって異なるため、実家がある市のごみ分別ガイドを事前に確認しておくと、粗大ごみに回す量を減らせます。着物や帯は資源ごみではなく、買取や供養の対象として扱われることも多い品です。
市町村ごとの手数料・申込方法は佐賀県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。佐賀県内では市によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
佐賀市には「空き家等面的対策に係る空き家等の解体費用の助成」があります。ただしこの制度は、土地の形状などにより単独での利活用(売却・譲渡等)が困難な空き家について、隣地と権利を集約して利活用を行う場合に限られる点に注意が必要です。対象は、接道義務を満たさない未接道地や、進入路の幅員が2.2m未満といった利用困難地にある空き家等、または連結・密接した長屋等の解体です。助成額は解体・廃材運搬・処理等の費用の2分の1に相当する額で、60万円が上限です。申請の受付は随時ですが、予算に限りがあるため申請順に審査されます。申請窓口は佐賀市都市政策課 空き家対策室(電話:0952-40-7174、佐賀市役所本庁6階)です(2026年8月時点・佐賀市公式サイトより)。単に古い空き家を解体したいだけのケースでは対象外になる場合があるため、該当するかどうかは事前相談で確認してください。
唐津市には「老朽危険空き家等除却促進事業」があります。市内の戸建て住宅で、周辺の住環境に悪影響を与え放置されている空き家のうち、事前調査による危険度判定の基準を満たしたものが対象です。助成額は除却工事費用の2分の1で、上限50万円です。令和8年度の事前調査申込の受付期間は令和8年7月1日から9月30日まで(土日祝を除く)で、先着順ではなく順次判定結果が連絡されます。申請窓口は唐津市空き家対策室(電話:0955-53-8036)です(2026年8月時点・唐津市公式サイトより)。
佐賀市と唐津市の空き家解体に関する助成制度を比べると、次のとおりです。両市とも制度の狙いが異なるため、実家がどちらに該当するかを事前に確認する必要があります。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。どちらの制度も、交付決定前に工事を契約・着手すると対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
補助金の申請には、登記事項証明書や本人確認書類、解体業者の見積書など複数の書類を求められるのが一般的です。準備に時間がかかることもあるため、解体を決めてから慌てないよう、遺品整理と並行して必要書類の確認を進めておくと良いでしょう。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と佐賀県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
REMOTE
福岡や関東で働きながら、佐賀の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。新幹線や飛行機での移動が前提になる場合、日帰りでの現地確認が難しいことも珍しくありません。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。近隣への挨拶をどこまで代行してもらえるかも、地域とのつながりが深い佐賀県の実家では確認しておきたい点です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
FAQ
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます