和歌山県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
和歌山県内30市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
和歌山県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(0市区町村)。県全体の解説は和歌山県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、和歌山県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| エリア | 主な市町村 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 北部 | 和歌山市・海南市・岩出市・紀の川市・橋本市など | ベッドタウンの戸建て・集合住宅が中心 |
| 中部 | 有田市・有田郡・御坊市・日高郡など | みかん農業・漁業が中心。農機具小屋のある実家 |
| 南部(紀南) | 田辺市・新宮市・西牟婁郡・東牟婁郡など | 熊野古道・熊野三山に近い集落。狭い生活道路と広い敷地 |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。和歌山県内の自治体は粗大ごみを事前申込制で収集していますが、費用の仕組みは自治体によって大きく異なります。ここでは県庁所在地の和歌山市と、紀南地域の中心都市である田辺市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
和歌山市の粗大ごみは、電話またはインターネットでの事前申込制です。電話は粗大ごみ受付センター(0570-666-202・ナビダイヤル)で、受付は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時まで(土日祝は休み)。インターネット受付は24時間利用できますが、初めて申し込む方や令和3年4月以降に市内で転居した方はインターネット受付の対象外で、まず電話での申込みが必要です。また、テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機(衣類乾燥機含む)のリサイクル家電4品目はインターネット申込みができないため、電話でのご相談が必要です。和歌山市公式サイトの案内では、 電話・インターネットどちらの申込みも収集手数料は無料 とされています(2026年8月時点・和歌山市公式サイトより)。
自分で運べる場合は、収集センターが所管する青岸ストックヤードへの持ち込みも選べます。受付時間は月曜日から土曜日(祝日を含む)の午前9時から午後3時30分まで(日曜日は休み)で、問い合わせ先は073-435-5560です。持ち込みにあたっては、可燃ごみ・小型家電・金属類・紙類などの分別が条件となる受入基準があり、排出者本人による持ち込みが原則で、運転免許証やマイナンバーカードなど本人確認書類の提示が必要です。公式サイトには持ち込み手数料の案内が見当たらず、分別と本人確認が主な条件として示されています(2026年8月時点・和歌山市公式サイトより)。
田辺市は、和歌山市とは異なり自己搬入・戸別収集のいずれも手数料がかかります。田辺市ごみ処理場への自己搬入は、平日午前8時30分から午後4時まで、第4日曜日は午前9時30分から午後3時30分まで受け付けています(土日祝・振替休日は原則休み)。手数料は1車につき、軽四車(徒歩・自転車・単車を含む)が可燃物950円・不燃物1,130円(可燃物と不燃物の混載を含む)、軽四車を超え2トン車以下が可燃物1,900円・不燃物2,260円です。中辺路・大塔・本宮・龍神の各行政局でも自己搬入を受け付けていますが、産業廃棄物は搬入できません(2026年8月時点・田辺市公式サイトより)。
自分で運べない場合は「特別収集」という戸別収集の制度があります。予約制・有料で、二人で持ち運べる範囲の粗大ごみ・処理困難物が対象です。料金は軽四車の場合、処理困難物だけなら1,370円、処理困難物と粗大ごみをあわせて収集する場合は2,410円。小型貨物車の場合はそれぞれ2,740円・4,820円です。1軒につき1車まで、半年間に1回のみの利用に限られます。エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の家電4品目は特別収集でも収集できません。予約は廃棄物処理課(0739-24-6218)または各行政局の窓口で受け付けています(2026年8月時点・田辺市公式サイトより)。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、どちらの市でも通常の粗大ごみ収集には出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。
衣類や古紙、金属類など資源として回収できる物は、粗大ごみとは別に、各市の資源ごみ回収日に出せる場合があります。分別区分は市によって異なるため、実家がある市のごみ分別ガイドを事前に確認しておくと、粗大ごみに回す量を減らせます。
(2026年8月時点・和歌山市公式サイト、田辺市公式サイトより)品目ごとの詳細な手数料や、当日出す場所の指定方法は、申込み時の案内に従ってください。
市町村ごとの手数料・申込方法は和歌山県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。和歌山県の空き家率は21.2%(賃貸・売却用等を除く空き家率12.1%)で全国上位に入ります。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。和歌山県内では市によって上限額や予定件数が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
和歌山市には「不良空家の除却に係る補助金」があります。補助額は除却費用の3分の2以内で、上限は50万円です。令和8年度の予定戸数は77戸で、予定件数に達した場合は募集を締め切ります。対象は、おおむね1年以上居住の用に供されなくなっており、市の判定基準で評点が100点以上となる不良空家等で、敷地境界からの最短距離が5メートル以下であることも条件です。工事は本市に本店を置く法人、または本市の住民基本台帳に登録のある者が請け負い、建設業の許可または建設リサイクル法に基づく登録を受けた業者に限られます。令和8年度は4月22日から申請受付が始まっています(2026年8月時点・和歌山市公式サイトより)。
田辺市にも「不良空家等除却補助金」があります。補助額は除却費用(動産の移転・処分費用等を除く)の3分の2以内で、上限は60万円です。令和8年度の予定件数は14件で、令和9年2月末までに工事を終了することが条件です。対象は概ね1年以上空家となっており、市の評定項目で評点が60以上となる建物で、「屋根が抜け落ちた状態」「基礎が沈下し柱やはりが変形している」など倒壊のおそれがある危険な状態にある建物が対象です。申請前に、まず不良空家等認定申請と立ち入り調査を経て認定通知を受ける必要があり、交付決定通知を受け取る前に工事へ着手すると対象外になります(2026年8月時点・田辺市公式サイトより)。
両市の補助金を比べると、次のとおりです。補助率は同じ3分の2ですが、上限額と予定件数には差があります。
(2026年8月時点・和歌山市公式サイト、田辺市公式サイトより)田辺市は予定件数が14件と少ないため、対象になりそうな空き家をお持ちの場合は、早めに認定申請の相談をしておくほうが安心です。両制度とも、判定基準の評点の付け方や算定方法が異なるため、単純な点数の比較はできません。詳細は各市の窓口で確認してください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、申請前に工事を契約・着工すると対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。正当な理由なく相続登記を怠った場合、不動産登記法上は10万円以下の過料の対象となり得ることも定められています。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と和歌山県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
REMOTE
大阪や東京で働きながら、和歌山の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。とくに紀南地域の実家は、新幹線や在来線の乗り継ぎに加え、駅からさらに車移動が必要になることも多く、日帰りでの現地確認が難しい場合があります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。近隣への挨拶をどこまで代行してもらえるかも、地域とのつながりが深い和歌山県の実家では確認しておきたい点です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
お盆やお正月の帰省に合わせて片付けを進めたいと考える方も多いのですが、この時期は台風シーズンや交通の混雑と重なりやすく、業者側の予約も集中しがちです。写真での見積もりを先に済ませておき、帰省のタイミングでは現地確認や貴重品の仕分けに集中できるよう段取りしておくと、限られた滞在時間を有効に使えます。相続人が複数いる場合は、帰省前にオンラインやメールで形見分けの方針をある程度すり合わせておくと、現地での話し合いがスムーズに進みます。
FAQ
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます