三重県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
三重県内29市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
三重県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(0市区町村)。県全体の解説は三重県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、三重県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| エリア | 主な市町 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 北勢 | 四日市市・桑名市・鈴鹿市・いなべ市など | 工業地帯・住宅団地の集合住宅が中心 |
| 中勢・伊賀 | 津市・松阪市・伊賀市・名張市など | 旧市街の町家と農地に囲まれた戸建てが混在 |
| 南勢・志摩 | 伊勢市・鳥羽市・志摩市など | 神具・漁具のある戸建て、観光関連の建物も |
| 東紀州 | 尾鷲市・熊野市・紀北町・紀宝町など | 納屋・作業小屋のある広い敷地、狭い生活道路 |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。三重県内の自治体は市ごとに粗大ごみの仕組みが大きく異なり、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは津市・四日市市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
津市には、点数を指定して申し込む一般向けの粗大ごみ収集がありません。引っ越しや大掃除で出た大量のごみは、ご自身で市の処理施設へ直接搬入するのが基本の方法です。搬入先は、燃やせるごみが西部クリーンセンター(津市片田田中町1304番地)とクリーンセンターおおたか(津市森町2438番地1)、燃やせないごみ・金属・プラスチック・ペットボトル・びん・危険ごみが津市リサイクルセンター(津市片田田中町1342番地1)です。搬入できる日時は月曜日から金曜日の午前8時30分から正午、午後1時から4時30分まで(12月31日から1月3日を除く)です。施設使用料は、一般家庭からの廃棄物であれば20キログラムまで無料、20キログラムを超える場合は超えた重量10キログラムにつき150円が加算されます(重量の端数は四捨五入・2026年8月時点・津市公式サイトより)。問い合わせ先は環境部環境施設課(電話059-237-0671、059-237-5371)です(2026年8月時点・津市公式サイトより)。
搬入時には運転免許証やマイナンバーカードなど、氏名と住所が確認できる書類の提示が求められます。排出者本人以外が搬入する場合は原則として認められておらず、親族以外の人が代わりに持ち込むことは廃棄物処理法上できません(2026年8月時点・津市公式サイトより)。遠方に住む相続人が自分で運べない場合や、量が多く自己搬入では対応しきれない場合は、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者に依頼する必要があります。この点は、業者選びの章で改めて説明します。
なお津市には、要支援認定者・要介護認定者・障がい者・75歳以上の人のみで構成される世帯を対象に、大型家具などを職員が無料で戸別収集する支援制度があります(問い合わせ:環境部環境政策課資源循環推進担当、電話059-229-3258)。対象は限定的で、通常の遺品整理には使えない制度ですが、実家に該当する世帯が残っている場合は選択肢のひとつになります。
四日市市の粗大ごみは、電話予約制の戸別有料収集です。粗大ごみ受付センター(電話059-353-4894)へ、住所・氏名・電話番号・品目・数量を伝えて申し込みます。受付時間は土曜日・日曜日・祝日を除く午前8時30分から午後5時までで、1回の申込みにつき10点まで受け付けています(2026年8月時点・四日市市公式サイトより)。申込み後は回収日と受付番号が伝えられ、指定取扱店で購入した粗大ごみ処理券に氏名または受付番号を記入し、品目に貼り付けます。回収当日は朝8時30分までに指定された場所に出し、立ち会いの必要はありません。処理券は1点につき1,100円(税込)という料金がリーフレットに示されています(四日市市公式サイト掲載の粗大ごみ戸別有料収集リーフレットより。料金は改定される場合があるため、申込み時に受付センターで最新の金額を確認してください)。
自分で運べる場合は、四日市市クリーンセンターへの直接持ち込みも選べます。粗大ごみ指定品目もそのまま持ち込み可能で、この場合は処理券が不要です。受付は月曜日から土曜日(祝日も利用可)の午前8時30分から正午、午後1時から4時30分までです。手数料は、1日の搬入量の合計が150キログラム以下なら無料、150キログラムを超え250キログラム以下は1,670円、250キログラムを超える分は10キログラムごとに167円が加算されます(令和5年1月改定・2026年8月時点・四日市市公式サイトより)。持ち込みは本人または家族に限られ、友人・知人など親族以外による搬入はできません。家族が持ち込む場合は、排出元がわかる書類(固定資産税の通知書や公共料金の領収書など)の持参が必要です。問い合わせ先は環境部環境事業課(電話059-340-3308)です。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみ収集や処理施設への持ち込みには出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。デジタルカメラや携帯電話などの小型家電は、自治体が設置する回収ボックスを利用できる場合があるため、各市の案内を確認してください。
(2026年8月時点・津市公式サイト、四日市市公式サイトより)品目ごとの詳細な条件や、当日出す場所の指定方法は、各市の案内に従ってください。
市町村ごとの手数料・申込方法は三重県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。三重県内では市によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
津市には「木造住宅除却事業補助金」があります。対象は、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅で、耐震診断で評点が0.7未満(倒壊する可能性が高い水準)と判定された、または容易な耐震診断調査票(自己診断)により倒壊の危険性があると判定されたもの、3階建て以下、延べ床面積の過半が住宅用途、在来軸組工法・伝統工法・枠組工法のいずれかであることなど、複数の条件を満たす必要があります。補助額は除却工事に要する費用の23パーセント(最高40万円)です。令和8年度は4月8日午前9時から津リージョンプラザ3階展示室で受付を開始し、4月9日以降は本庁舎5階の建築指導課で受け付けます。受付は先着順で、交付決定前に契約や着工をすると補助対象から外れるため、申請の順番には注意が必要です(2026年8月時点・津市公式サイトより。問い合わせ:都市計画部建築指導課建築安全・耐震担当、電話059-229-3187)。
四日市市には二つの制度があります。ひとつは「特定空家等除却費補助制度」で、特定空家等、または75平方メートル未満の狭小敷地や建築基準法上の道路に接していない無接道敷地に建つ空家等の解体費用を支援します。補助額は、補助対象経費と、国が定める1平方メートルあたりの単価で算出した標準除却費とを比べ、低いほうの金額の5分の4(上限50万円)です。除却後の跡地を10年以上、自己の土地と一体で所有・管理する必要があります(問い合わせ:都市整備部建築指導課建築安全・空き家対策係、電話059-354-8207)。もうひとつは「旧耐震空き家除却促進補助金」で、昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられ、1年以上居住されていない空き家を除却し、跡地を四日市市空き家・空き地バンクに3年以上登録することなどが条件です。補助額は20万円ですが、四日市市木造耐震補強工事等補助金交付要綱による交付決定を受けた空き家であることなど、適用条件がやや複雑なため、事前の相談が欠かせません(問い合わせ:都市整備部都市計画課、電話059-354-8272)。いずれも2026年8月時点・四日市市公式サイトの情報です。
(2026年8月時点・津市公式サイト、四日市市公式サイトより)このほか、津市の空き家情報バンクには、バンクの成約物件を対象に家財道具の処分費用の2分の1(上限5万円)を補助する制度もあります。遺品整理と空き家バンクへの登録をあわせて検討している場合は、あわせて確認しておくと支出を抑えられる可能性があります(問い合わせ:都市計画部都市政策課都市計画・景観担当、電話059-229-3181)。実家がある市が津市・四日市市以外の場合も、まずはお住まいの市町の窓口に相談してみてください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、申請前に工事を契約・着工すると対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
補助金の申請には、登記事項証明書や本人確認書類、解体業者の見積書、耐震診断報告書など複数の書類を求められるのが一般的です。準備に時間がかかることもあるため、解体を決めてから慌てないよう、遺品整理と並行して必要書類の確認を進めておくと良いでしょう。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と三重県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
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REMOTE
名古屋・大阪・東京で働きながら、三重の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。伊勢神宮の参拝と実家の様子見を兼ねて帰省する方もいますが、参拝の合間に片付けまで進めるのは現実的ではありません。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。近隣への挨拶をどこまで代行してもらえるかも、集落のつながりが深い三重県の実家では確認しておきたい点です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
FAQ
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
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相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます