高知県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
高知県内34市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
高知県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(0市区町村)。県全体の解説は高知県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、高知県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| エリア | 主な市町村 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 中部(県央) | 高知市・南国市・香南市・香美市など | 平野部の戸建て・集合住宅が中心。人口が最も集中 |
| 東部 | 室戸市・安芸市・奈半利町・田野町など | 沿岸部の集落と農地が混在。台風の影響を受けやすい |
| 西部(幡多地域) | 四万十市・土佐清水市・宿毛市・黒潮町など | 納屋・蔵のある広い敷地、漁業関連の設備が残るお宅も |
| 中央山間部 | 本山町・大豊町・いの町・仁淀川町など | 狭い生活道路、農家型住宅、空き家率が高い集落が多い |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。高知県内の自治体は、粗大ごみの扱いを持ち込みが中心の市と、事前予約制で持ち込む市とに分かれており、他県のような戸別収集(自宅前まで回収に来る方式)を用意していない自治体も見られます。ここでは高知市・南国市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
高知市では、45リットルのごみ袋に入らない燃える家具や布団などを「可燃粗大ごみ」として扱います。持ち込み先は高知市清掃工場(高知市長浜6459、電話088-842-1171)で、受付は月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前8時から11時30分、午後1時から3時30分までです。処理手数料は10kgまでごとに130円(税込み)で、令和8年4月1日に改定された料金です(2026年8月時点・高知市公式サイトより)。
タンスや食器棚などの家具は鏡・ガラスといった不燃性素材を除去し、剪定した木や竹は長さ80cm・直径10cm以下に切って持ち込みます。不燃ごみ・家電品(家電リサイクル法の対象外の小型家電など)は三里最終処分場(高知市池2571、電話088-847-2337)で受け付け、手数料は同じく10kgごとに130円です。紙類・布類・ビン類・カン・金属類・水銀含有物などの資源物は高知市再生資源処理センター(高知市大津乙1786-1、電話088-866-5613)が持ち込み先で、受付時間は月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前9時から11時30分、午後1時から3時30分までです。プラスチック製容器包装・ペットボトルは菖蒲谷プラスチック減容工場(高知市仁井田3636、電話088-884-4424)が持ち込み先で、こちらは水曜日と祝日を除く月曜日から金曜日の同じ時間帯が受付時間、手数料は10kgごとに430円です(2026年8月時点・高知市公式サイトより)。
問い合わせは環境業務課(電話088-856-5374)または新エネルギー・環境政策課(電話088-823-9209)が窓口です。高知市の案内を見る限り、他県の一部自治体にあるような「事前申込制で自宅前まで回収に来る」戸別収集の仕組みは案内されておらず、粗大ごみは基本的に持ち込みが前提です。運搬の負担を減らしたい場合は、業者への依頼か、後述する「おいくら」などのリユースサービスの利用を検討することになります。
南国市の粗大ごみは、南国市一般廃棄物最終処分場(南国市八京1131)への持ち込みが基本です。受け入れ日時は月曜日から金曜日(祝日と12月29日から1月3日を除く)の午前9時から正午、午後1時から3時までで、事前に環境課(電話088-880-6557)へ電話で持込みの予約をする必要があります。2025年10月からは南国市LINE公式アカウントやオンライン申請フォームからの予約も可能になっており、持ち込む前日までであれば時間を気にせず申し込めます。受け入れ料金は10kg未満が150円、10kg以上20kg未満が300円、以降は10kgごとに150円が加算される仕組みで、処分場に設置されたトラックスケールで計量し、搬入前後の重量差から料金を算出します(2026年8月時点・南国市公式サイトより)。
受け入れ対象は「可燃系粗大ごみ」(ふとん、木製家具など)、「不燃系粗大ごみ」(1mを超える大型プラスチック製品・金属製品)、「混合粗大ごみ」(マットレス、ソファー、こたつなど)で、素材ごとに分解や細断をする必要はありません。一方、自動車部品・パソコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・テレビ・エアコンや、建築廃材・農薬・薬品類などは受け入れの対象外です。
高知市には、70歳以上で要介護1以上の認定を受けている一人暮らしの世帯や、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の交付を受けた一人暮らしの世帯を対象に、可燃ごみやプラスチック製容器包装を玄関先まで訪問収集する「ふれあい収集」という制度があります。親族や近隣の協力を得られない世帯が対象で、希望すれば声かけによる安否確認も行われます。申請窓口は環境業務課(電話088-856-5374)のほか、各地域包括支援センターや窓口センターです(2026年8月時点・高知市公式サイトより)。実家じまいの相談を受ける中でも、離れて暮らす親のごみ出しが負担になっているという声は少なくないため、対象に当てはまる世帯では活用を検討する価値があります。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみ収集には出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。デジタルカメラや携帯電話などの小型家電は、自治体が設置する回収ボックスを利用できる場合があるため、各市の案内を確認してください。
市町村ごとの手数料・申込方法は高知県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。高知県の空き家率は20.3%(賃貸・売却用等を除く空き家率12.9%)で全国上位に入ります。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。高知県内では市町村によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠、募集期間も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
高知市には「老朽住宅等除却事業」があります。対象は避難路の沿道や住宅が立ち並ぶ地域に位置し、「住宅等の老朽度の測定基準」による評点が100点以上で、昭和56年5月31日以前に着工された空き家です。補助額は除却工事費の8割、または22,000円に延床面積(平方メートル)を乗じた額の8割のいずれか少ない方で、上限は1,645,000円です。対象者は高知県税・高知市税を滞納していない所有者または相続人で、令和8年度は令和8年4月16日から申請を受け付けています(2026年8月時点・高知市公式サイトより)。
南国市には「木造住宅除却事業費補助金」があります。対象は昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅で、耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満と診断された空き家などです。補助額は除却工事費の23%、または39,900円に延床面積を乗じた額の23%、もしくは30万円のいずれか少ない額です。令和8年度は当初の募集が終了したのち、キャンセルにともなう再募集(1棟)が令和8年7月13日から8月14日まで行われており、複数の申込みがあった場合は抽選で決定されます。問い合わせは住宅課(電話088-880-6558)です(2026年8月時点・南国市公式サイトより)。募集枠や期間は年度・時期によって変わるため、実家の解体を検討している場合は早めに直接確認してください。
南国市にはもう一つ、「老朽住宅除却事業費補助金」という制度もあります。対象は昭和56年5月31日以前に建築された木造の空き家で、「住宅の老朽度の測定基準」による評点が100点以上となるものです(倉庫のみ・納屋のみの建物は対象外)。補助額は除却工事費の80%、または1平方メートル当たりの限度額に延床面積を乗じた額の80%のいずれか少ない額で、上限は925,000円です。令和8年度は令和8年7月1日から予算上限に達するまで先着順で受け付けており、木造住宅除却事業費補助金より補助率・上限額とも手厚い制度です(ただし両制度の併用は不可)。問い合わせ・申請先は同じく住宅課(電話088-880-6558)です(2026年8月時点・南国市公式サイトより)。実家の解体を検討する場合は、どちらの制度が対象になるか住宅課へ確認することをおすすめします。
表の「南国市 木造住宅除却事業費補助金」は補助率・上限額が控えめで再募集の枠も1棟のみですが、前述の「老朽住宅除却事業費補助金」は補助率80%・上限925,000円と高知市の制度に近い水準で、令和8年度は先着順で受付中です。どちらの制度も対象要件や予算枠は年度によって変わるため、実家の解体を検討している場合は住宅課に直接問い合わせて該当する制度を確認してください。実家が高知市・南国市以外にある場合も、老朽化した空き家に対する解体補助制度を設けている市町村があるため、まずはお住まいの市町村の建築・住宅担当窓口に相談してみてください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、交付決定を受ける前に契約・着工すると対象外になります。高知市の要綱でも「交付決定を受ける前に契約をして工事を行ったものについては、補助金の対象となりません」と明記されています。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
補助金の申請には、登記事項証明書や本人確認書類、解体業者の見積書、老朽度や耐震診断の結果通知書など複数の書類を求められるのが一般的です。準備に時間がかかることもあるため、解体を決めてから慌てないよう、遺品整理と並行して必要書類の確認を進めておくと良いでしょう。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と高知県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
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REMOTE
大阪や東京、県外で働きながら、高知の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。飛行機や新幹線での移動が前提になる場合、日帰りでの現地確認が難しいことも珍しくありません。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。台風シーズンと重なる時期は、天候によって作業日程が動く可能性も想定しておくと安心です。近隣への挨拶をどこまで代行してもらえるかも、地域とのつながりが深い高知県の実家では確認しておきたい点です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
FAQ
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます