徳島県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
徳島県内24市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
徳島県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(0市区町村)。県全体の解説は徳島県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、徳島県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| エリア | 主な市町村 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 北部 | 徳島市・鳴門市・小松島市・北島町・松茂町など | 吉野川流域の平野部、戸建て・集合住宅が中心 |
| 南部 | 阿南市・那賀郡・海部郡など | 沿岸部と山間部が混在、納屋・蔵のある広い敷地 |
| 西部 | 美馬市・三好市・三好郡など | 剣山系の山間地域、狭い生活道路と急な高齢化 |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。徳島県内の自治体は市によって粗大ごみの仕組みが大きく異なり、徳島市は戸別収集を実施していますが、阿南市は持ち込みが基本と、隣り合う市でもルールが違います。実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかるため、ここでは県庁所在地の徳島市と、県内第2位の人口を持つ阿南市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
徳島市の粗大ごみは、専用はがきまたはインターネットでの事前申込制です。収集は年6回(隔月)で、地区ごとに申込月と収集月が決まっています。内町・新町・昭和・佐古・津田・加茂名・加茂・多家良・入田・上八万・国府・南井上・北井上の地区は、偶数月に申込み・奇数月に収集です。西富田・東富田・渭東・渭北・沖洲・八万・勝占・不動・川内・応神の地区は、これが逆で奇数月に申込み・偶数月に収集となります。お申込みは一世帯あたり各申込月につき1回限りで、数量は大小問わず5個までです(2026年8月時点・徳島市公式サイトより)。
申込み後、2〜3週間程度で「粗大ごみ収集通知書」と「粗大ごみ収集シール」が郵送され、収集日と収集場所が案内されます。出す物1個ずつにシールを貼り、収集日当日の午前8時30分までに指定の場所へ出します。戸別収集の手数料については徳島市公式サイト上に金額の記載がなく、シールを貼って出す仕組みとなっているため、詳細は環境政策課(電話:088-621-5202・5206・5217)へ確認することをおすすめします。
自分で運べる場合は、環境事業所や中間処理場への持ち込みも選べます。「分別頑張ったんやけど、燃やすしかないごみ」は東部環境事業所(徳島市論田町元開43-1・088-662-0941)または西部環境事業所(徳島市国府町北岩延字桑添18-1・088-642-8402)へ、燃やせないごみ・粗大ごみ・缶びん・ペットボトル・プラマークは民間の中間処理場(株式会社三紅・088-645-2198、株式会社三幸クリーンサービスセンター・088-645-1966)へ持ち込みます。受付時間は環境事業所が月〜金曜日(祝日・年末年始を除く)の午前8時30分から午後4時まで、中間処理場は月〜金曜日の午前8時30分から午後3時までです。処理手数料は共通で、100kgまで1,220円、100kgを超える分は10kgごとに122円を加算した額です(令和元年10月1日改定・2026年8月時点・徳島市公式サイトより)。なお引越しなどで一時的に多量のごみが出る場合は、市の戸別収集の対象外となるため、上記の施設への持ち込みか、市が許可した収集業者への依頼(有料)が必要です。
阿南市は徳島市のような戸別収集を行っておらず、家庭ごみの持ち込みが基本です。個人で持ち込む場合はエコパーク阿南が窓口で、受付時間は午前8時30分から正午、午後1時から午後4時までです。休業日は祝日と年末年始(12月31日から翌年1月3日まで)ですが、12月31日のみ午前11時30分まで搬入できます。阿南市外からの持ち込みは受け付けておらず、運転免許証など身分証の提示を求められる場合があります。事業系・リフォーム等のごみも対象外です。一度に搬入できる量は、軽トラック1台分程度(最大積載量350kg)までとされています(2026年8月時点・阿南市公式サイトより)。
持ち込みできるごみのうち、不燃ごみ・衣類・プラスチック製容器包装・缶・びん・ペットボトルは無料です。一方、粗大ごみ・草木・少量の紙類は有料で、料金は100kgまで509円(税込み)、それ以後は100kgごとに509円が加算されます(2026年8月時点・阿南市公式サイトより)。問い合わせ先はエコパーク阿南(0884-49-5823)または環境啓発センター(0884-49-5820)です。自分で運べない場合は、阿南市が許可した一般廃棄物収集運搬業者(阿南市環境整美協同組合・0884-22-1403、株式会社日徳・0884-27-0388など)に依頼する方法もあります。料金や収集方法は業者ごとに異なるため、直接問い合わせて確認してください。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみ収集や持ち込みには出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。デジタルカメラや携帯電話などの小型家電は、自治体が設置する回収ボックスを利用できる場合があるため、各市の案内を確認してください。
衣類や古紙、金属類など資源として回収できる物は、粗大ごみとは別に、各市の資源ごみ回収日や拠点回収で出せる場合があります。分別区分は市によって異なるため、実家がある市のごみ分別ガイドを事前に確認しておくと、粗大ごみに回す量を減らせます。着物や帯は資源ごみではなく、買取や供養の対象として扱われることも多い品です。
市町村ごとの手数料・申込方法は徳島県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。徳島県の空き家率は21.3%(賃貸・売却用等を除く空き家率12.2%)で全国上位に入ります。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。徳島県内では市によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠、募集件数も年度ごとに見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
徳島市には「危険廃屋解体支援事業」があります。対象は放置されたままの危険な住宅で、解体・撤去などについて他の助成交付金を受けておらず、所有者などに市税の滞納がない建築物です。補助金額は、(1)補助対象経費(見積額)の80%、(2)床面積×国が定める標準建設費の除却工事費の80%、のいずれか少ない額の2分の1で、最大30万円(千円未満切り捨て)です。募集件数は20件程度の先着で、活用を希望する場合は正式な申請の前に事前調査の連絡が必要です。問い合わせ先は建築指導課(電話:088-621-5272)です(2026年8月時点・徳島市公式サイトより)。
阿南市には「危険廃屋等除却支援事業」があります。対象は市内にある木造または鉄骨造等の住宅で、著しく老朽化していると認められるもの、または除却後の跡地を1年以上地域活性化のために計画的に利用するものです。補助対象経費は、除却等に要した費用(家財道具や浄化槽等の地下埋設物の処分費を除く)の80%で、国土交通大臣が定める標準除却工事費(木造33,000円/平方メートル、非木造47,000円/平方メートル・令和7年度末時点)が上限です。補助金の額は、補助対象経費の2分の1以内かつ上限50万円で、予定戸数は16件程度です。令和8年度の事前調査受付期間は令和8年4月13日から5月15日までで、本年度は受付を終了しています。次年度の受付時期は住宅課(電話:0884-22-3431)にご確認ください(2026年8月時点・阿南市公式サイトより)。
徳島市と阿南市の補助制度を比べると、次のとおりです。同じ危険廃屋解体でも、上限額と対象経費の考え方に差があることが分かります。
(2026年8月時点・徳島市公式サイト、阿南市公式サイトより)どちらの制度も、事前相談や事前調査の申込みを経てから正式申請という流れが共通しています。すでに解体・除却済みや契約済みの場合は対象外になるため、補助金の活用を考えているなら、解体業者との契約前に自治体へ相談することが欠かせません。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」や「管理不全空家等」に指定され、必要な措置が講じられないまま放置すると、この特例が解除されて税負担が増える可能性があります。改善が見られない場合は50万円以下の過料が科され、さらに行政代執行によって解体・除却され、その費用を所有者が全額請求される場合もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、申請前に工事を契約・着工すると対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。相続放棄をした人にも、放棄の時点で現に占有している財産については、次の相続人や相続財産の清算人へ引き渡すまで保存義務が残ります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
補助金の申請には、登記事項証明書や本人確認書類、解体業者の見積書など複数の書類を求められるのが一般的です。準備に時間がかかることもあるため、解体を決めてから慌てないよう、遺品整理と並行して必要書類の確認を進めておくと良いでしょう。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と徳島県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
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REMOTE
大阪や東京で働きながら、徳島の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。橋やフェリーを使う移動時間も加わり、何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。日帰りでの現地確認が難しいことも珍しくありません。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。近隣への挨拶をどこまで代行してもらえるかも、地域とのつながりが深い徳島県の実家では確認しておきたい点です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
FAQ
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
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相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます