大分県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
大分県内18市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
大分県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(0市区町村)。県全体の解説は大分県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、大分県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| エリア | 主な市町村 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 県央部 | 大分市・別府市・由布市など | 都市部の戸建て・集合住宅と、温泉地の旅館・貸別荘が混在 |
| 県北部 | 中津市・宇佐市・豊後高田市・国東市など | 平野部の農家住宅と、国東半島の狭い生活道路 |
| 県南部 | 佐伯市・津久見市・臼杵市など | 漁業関連の家財が多い沿岸集落 |
| 県西部 | 日田市・竹田市・豊後大野市・玖珠郡など | 納屋・蔵のある広い敷地、山間の狭い生活道路 |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。大分県内の自治体は粗大ごみの扱いが市によって大きく異なり、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは大分市・別府市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
大分市には、テレビCMなどで見かける定期の「粗大ごみ収集日」という仕組みがなく、大型ごみは事前予約制の有料収集、または処理施設への持込みで処分します。有料収集は、お住まいの校区を担当する清掃事業所へ電話で申し込む方式で、担当は西部清掃事業所(097-541-5473)、東部清掃事業所(097-523-0322)、佐賀関支所(097-575-1122)の3窓口です。出すごみの品目・大きさ・数量を伝えたうえで、空き状況カレンダーから収集日を予約します。料金は品目をもとに決まり、最低1,890円からです。収集当日は、市の職員が家屋内から搬出することはできないため、収集車が横付けできる場所まで自分で運び出しておく必要があります(2026年8月時点・大分市公式サイトより)。
自分で運べる場合は、佐野清掃センター(佐野3400番地の10・097-593-4047)、福宗環境センター(福宗618番地・097-588-0113)への持込みが選べます(コンクリート片等は鬼崎埋立場も利用可)。受け入れは月曜日から土曜日、午前8時30分から正午、午後1時から午後4時30分までです。料金は家庭ごみ10kgまでごとに40円で、搬入量が350kgを超える場合は全量に事業系ごみと同じ料金(10kgまでごとに105円)が適用されます(2026年8月時点・大分市公式サイトより)。
別府市の粗大ごみは、毎週水曜日のみの収集です。市の職員が家の中に入って運び出すことはできないため、収集車両(2トントラック)が寄り付ける場所まで自分で搬出しておく必要があります。マンションなど共同住宅では各部屋の前まで回収に来られないため、ごみ置き場などへの排出が必要です。
収集料金は1品につき330円・660円・880円(税込)のいずれかで、品目ごとに定められています。たとえばカラーボックスや布団(3枚まで)は330円、こたつやたんす(小)は660円、マッサージチェアやベッドマット・マットレスは880円です。令和7年2月1日の要綱改正で一部品目の手数料が変更されているため、最新の品目料金は申込み時に確認してください。申込みは生活環境課清掃事務所(0977-66-5349)への電話のほか、電子申請(窓口・納付書払い)、電子決済(クレジット・PayPay払い)にも対応しています。受付から収集までは10日程度かかるため、早めの連絡が必要です。支払い後に届く「粗大ごみ」と書かれた赤いシールを対象物に貼り、収集日当日の午前8時30分までに指定の場所へ出します。立ち会いは不要です(2026年8月時点・別府市公式サイトより)。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、大分市・別府市いずれの粗大ごみ収集や処理施設への持込みにも出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。デジタルカメラや携帯電話などの小型家電は、自治体が設置する回収ボックスを利用できる場合があるため、各市の案内を確認してください。
衣類や古紙、金属類など資源として回収できる物は、粗大ごみとは別に、各市の資源ごみ回収日に出せる場合があります。分別区分は市によって異なるため、実家がある市のごみ分別ガイドを事前に確認しておくと、粗大ごみに回す量を減らせます。着物や帯は資源ごみではなく、買取や供養の対象として扱われることも多い品です。
大分市と別府市の大型ごみルールを比べると、次のとおりです。仕組みが根本的に異なるため、実家がどちらの市にあるかで動き方が変わります。
市町村ごとの手数料・申込方法は大分県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。大分県内では市によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
大分市には「老朽危険空き家等及び準老朽危険空き家等除却促進事業補助金」があります。老朽危険空き家等(不良度の評点100点以上)は補助対象経費の2分の1以内、1敷地あたり上限100万円です。準老朽危険空き家等(評点80点以上100点未満、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅など)は補助対象経費の100分の23以内、上限50万円です。事前調査申請が必要で、受付は4月1日から予算の上限に達するまでの先着順です。門扉や塀、立木の撤去費用も除却工事と同時であれば対象になりますが、家財等の処分費は補助の対象外です。問い合わせは土木建築部住宅課(097-585-6012)です(2026年8月時点・大分市公式サイトより)。
別府市には「老朽危険空き家等除却推進事業補助金」があります。補助額は補助対象経費の2分の1以内、上限50万円です。対象は木造住宅で1年程度空き家であること、所有期間が5年を超えていること、周辺の住環境を阻害していると市の現地調査で判定されることなどが条件です。加えて、申請者が属する世帯の生計中心者の前年(申請が1月から6月の場合は前々年)の合計所得金額が271万4,000円以下であることも要件です。令和8年度の申請受付は令和8年5月7日から始まり、申請期限は令和9年1月29日(完了報告が2月末日までにできるものに限る)です。問い合わせは都市計画課建築指導係(0977-21-1487)です(2026年8月時点・別府市公式サイトより)。
大分市・別府市の補助金を比べると、次のとおりです。上限額だけでなく、所得要件や受付期間の有無に差がある点に注意してください。
大分市・別府市以外の市町村にも、老朽空き家の除却を対象とした補助制度が設けられている場合があります。制度の内容や受付状況は年度ごとに変わり、予算上限に達して受付が終了することも珍しくありません。実家が大分市・別府市以外にある場合も、まずはお住まいの市町村の窓口に相談してみてください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、補助金交付決定前に工事を契約・着工すると対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
補助金の申請には、登記事項証明書や本人確認書類、所得証明書、解体業者の見積書など複数の書類を求められるのが一般的です。準備に時間がかかることもあるため、解体を決めてから慌てないよう、遺品整理と並行して必要書類の確認を進めておくと良いでしょう。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と大分県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
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REMOTE
福岡や関西で働きながら、大分の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。新幹線や飛行機での移動が前提になる場合、日帰りでの現地確認が難しいことも珍しくありません。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。近隣への挨拶をどこまで代行してもらえるかも、地域とのつながりが深い大分県の実家では確認しておきたい点です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
FAQ
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
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相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます