栃木県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
栃木県内25市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
栃木県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(0市区町村)。県全体の解説は栃木県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、栃木県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| エリア | 主な市町 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 県央 | 宇都宮市・上三川町・壬生町など | LRT沿線の再開発地域、戸建て・集合住宅が中心 |
| 県南 | 小山市・栃木市・佐野市・下野市・野木町など | 新幹線・高速道路沿いの工業都市、蔵の街の伝統家屋も混在 |
| 県北・県西 | 那須塩原市・大田原市・矢板市・那須町・日光市・鹿沼市など | 大谷石の蔵・納屋のある広い敷地、高原の別荘地、狭い生活道路 |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。栃木県内の自治体は粗大ごみを事前申込制で収集しており、自力処分の柱になります。とはいえ自治体ごとに申込方法や上限点数、手数料の仕組みは異なるため、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは宇都宮市・小山市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
宇都宮市で粗大ごみに分けるのは、縦・横・高さのいずれかの長さが50センチ以上のごみです。自転車、ふとん、たんす、テーブル、スキー板など一辺が50センチ以上のものは粗大ごみとして扱い、ごみステーションには出せません。テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の家電4品目は市では収集していないため、小売店等への依頼か指定の持込場所への搬入が必要です。スプリング入りのマットレスやソファー、ピアノ、ドラム缶やタイヤなど市で処理困難なごみは、民間業者への処理依頼になります(2026年8月時点・宇都宮市公式サイトより)。
清掃センター(クリーンパーク茂原、クリーンセンター下田原)へ自分で持ち込む場合は無料です。持ち込むときは免許証など住所が分かるものの提示が必要です。引っ越しなどに伴う多量の可燃性粗大ごみは軽トラック1日1台まで、不燃性の粗大ごみはクリーンパーク茂原が軽トラック1日1台まで、クリーンセンター下田原は1日2点までとされています(2026年8月時点・宇都宮市公式サイトより)。
収集を依頼する場合は、1点あたり840円(税込)の有料収集です。1回に申し込める個数は5点までで、粗大ごみ受付センター(電話番号:028-643-5371、受付は月曜から金曜の午前9時から午後5時、インターネット受付も利用可)へ申し込みます。予約後に納付券を取扱店で購入し、納付券を粗大ごみに貼って予約日の午前8時30分までに自宅前に出す仕組みです。留守でも収集されます(2026年8月時点・宇都宮市公式サイトより)。お問い合わせ先は環境部ごみ減量課収集指導グループ(電話番号:028-632-2423)です。
小山市では1辺が60センチメートル以上のものが「粗大ごみ」です。45リットルまでのごみ袋に入り口を縛れるものは収集所にも出せますが、目安として袋に入らないものが粗大ごみに該当します。直接ごみ処理施設へ持ち込む場合は無料で、中央清掃センター(小山市大字塩沢576-15、もやすしかないごみ・紙布類・畳や布団などの粗大ごみ)、リサイクルセンター(下野市下坪山1632、びん・缶・ペットボトルや家具類の粗大ごみ)、南部清掃センター(野木町大字南赤塚1513-2、剪定枝・プラ容器)と、施設によって受け入れ品目が分かれています。開場日は月曜から金曜(祝日を除く)と毎月第2・第4土曜、開場時間は午前8時30分から11時30分、午後1時から4時30分までです(2026年8月時点・小山市公式サイトより)。
戸別収集を依頼する場合は有料で、粗大ごみ1点につき1,000円です。収集日は毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)で、自宅内からの運び出しは行っていないため、建物の外・道路に面した回収しやすい場所に出す必要があります。予約は環境課窓口、電話(0285-22-9276・9286)、インターネット(現金・窓口支払、または電子決済)で受け付けています。手数料の支払いは環境課(本庁舎2階)または各出張所窓口で、収集日の2開庁日前の正午までに済ませ、粗大ごみシールを貼って出す流れです(2026年8月時点・小山市公式サイトより)。お問い合わせ先は環境課家庭ごみ対策係(電話番号:0285-22-9276)です。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみ収集には出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。デジタルカメラや携帯電話などの小型家電は、自治体が設置する回収ボックスを利用できる場合があるため、各市の案内を確認してください。
衣類や古紙、金属類など資源として回収できる物は、粗大ごみとは別に、各市の資源ごみ回収日に出せる場合があります。分別区分は市によって異なるため、実家がある市のごみ分別ガイドを事前に確認しておくと、粗大ごみに回す量を減らせます。着物や帯は資源ごみではなく、買取や供養の対象として扱われることも多い品です。
市町村ごとの手数料・申込方法は栃木県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。栃木県内では市によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠、申請期間も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
宇都宮市には「老朽危険空き家除却費補助金」があります。対象となるのは、倒壊などの危険性がある空き家のうち、昭和56年5月31日以前に建築されたもの、または建築基準法上の道路に2メートル以上接しない敷地上にあるもののいずれかに該当するものです。危険性の判定は市が行うため、補助を受けようとする場合はまず「事前調査申請」が必要です(2026年8月時点・宇都宮市公式サイトより)。
補助額は、除却に要した費用(消費税を除いた額)と、延べ床面積に1平方メートルあたり11,000円を乗じた額のいずれか低いほうの3分の2で、上限は70万円です。対象者は所有者等であること、市税を滞納していないこと、権利関係者全員の同意を得ていること、申請者と同じ世帯の合計所得金額が818万円以下(単身世帯は780万円以下)であることなど複数の要件を満たす必要があります。工事は建設業の許可、または建設リサイクル法に基づく解体工事業の登録を受けた宇都宮市内の事業者に請け負わせることも条件です。令和8年度の事前調査申請の受付期間は令和8年4月1日から令和8年5月29日までで、2026年8月時点ではすでに受付が終了しています。解体工事は令和8年12月31日までに完了・支払いを済ませる必要があります(2026年8月時点・宇都宮市公式サイトより)。問い合わせ先は生活安心課空き家・空き地対策グループ(電話番号:028-632-2266)です。申請期間は年度ごとに変わるため、次年度の受付時期は早めに窓口へ確認してください。
補助金の上限額と延べ床面積の基準額(1平方メートルあたり11,000円)を踏まえると、実際の解体費用によって補助額の決まり方が変わります。目安として、次のような試算になります。
面積基準額と実際の解体費用のいずれか低いほうを基準に2/3を掛けて計算し、その額が70万円を超える場合は上限70万円に抑えられます。上の試算はあくまで制度の考え方を理解するための例であり、実際の交付額は事前調査申請の結果や工事内容によって変わります。正確な金額は生活安心課への相談時に確認してください。
この補助金を活用する場合、遺品整理と解体の順番にも注意が必要です。老朽危険空き家除却費補助金は、事前調査申請を行って市の危険性判定を受け、補助要件を満たすことが確認できてから交付申請・交付決定という流れに進みます。交付決定より前に解体工事の契約や着工をしてしまうと、原則として補助の対象外になります。遺品整理で家財を空にするところまでは補助の要件と直接関係しませんが、解体を見据えている場合は、事前調査申請の準備と並行して家財の片付けを進めると、交付決定後にスムーズに解体へ移れます。逆に、解体を先に決めてしまってから補助金の存在に気づくと、さかのぼって申請できないケースが一般的なので、解体を検討し始めた段階で早めに生活安心課へ相談することをおすすめします。
小山市にも「小山市空家等解体費補助制度」があります。対象は「特定空家等」または「準特定空家等」に該当する空き家で、補助対象工事費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)を補助し、上限は特定空家等が50万円、準特定空家等が30万円です。市などが解体後の敷地の寄附を受け入れる場合は20万円が加算されます。対象者は空き家の所有者またはその相続人で、市税を滞納していないことなどの要件があります。工事は市内に事業所を持つ建設業許可業者または解体工事業登録業者に依頼する必要があり、補助金の交付決定前に着手した工事は原則対象外です(2026年8月時点・小山市公式サイトより)。問い合わせ先は建築指導課空き家対策係(電話番号:0285-22-9824)です。小山市には、このほかに田園部の空き家に移住する若者・子育て世帯向けの補助金など、空き家の活用・移住促進に関する制度も用意されています。制度は改定されることがあるため、申請前に小山市公式サイトまたは窓口で最新の要件・受付状況を確認してください。
栃木県内では、宇都宮市以外にも老朽危険空き家等の除却費を補助する市町があります。補助の内容や受付状況は自治体ごとに異なり、年度の途中で予算上限に達して受付が終了することも珍しくありません。実家が宇都宮市・小山市以外にある場合も、まずはお住まいの市町の窓口に相談してみてください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、申請前に工事を契約・着工すると対象外になります。宇都宮市の老朽危険空き家除却費補助金も、事前調査申請と交付決定を経てから解体に着手する流れです。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。相続放棄は、自分が相続人になったことを知った時から3か月以内に家庭裁判所へ申述する必要があり、期限を過ぎると原則として単純承認したものとみなされます。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。県北・県西の農家型住宅のように、母屋のほかに蔵や納屋、農地まで相続財産に含まれる場合は、資産価値と管理の負担を総合的に見極める必要があるため、早めの相談がとくに重要になります。
補助金の申請には、登記事項証明書や本人確認書類、解体業者の見積書など複数の書類を求められるのが一般的です。準備に時間がかかることもあるため、解体を決めてから慌てないよう、遺品整理と並行して必要書類の確認を進めておくと良いでしょう。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と栃木県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
REMOTE
東京や関西で働きながら、栃木の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。東北新幹線を使えば東京駅から宇都宮駅・小山駅まで1時間前後で着けるとはいえ、そこから実家までの移動や現地での作業時間まで含めると、平日にまとまった時間を取るのは容易ではありません。日帰りで往復すると身体的な負担も大きく、宿泊を伴う帰省になれば費用もかさみます。県北の日光市・那須塩原市方面の実家となると、新幹線の駅からさらに車での移動が必要になり、現地滞在時間はより限られます。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。近隣への挨拶をどこまで代行してもらえるかも、地域とのつながりが深い栃木県の実家では確認しておきたい点です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
FAQ
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます