青森県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
青森県内40市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
青森県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(0市区町村)。県全体の解説は青森県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、青森県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| エリア | 主な市町村 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 津軽(北部・中部) | 青森市・弘前市・五所川原市・黒石市・つがる市など | 豪雪地帯の戸建てが中心。りんご農家の納屋・倉庫が多い |
| 南部 | 八戸市・三沢市・十和田市・三戸郡など | 工業都市と農村が混在。積雪は津軽よりやや少なめ |
| 下北 | むつ市・大間町・東通村など | 過疎化が進む半島部。特別豪雪地帯を含み、道路が狭い集落も多い |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。青森県内の自治体は粗大ごみを事前申込制で収集しており、自力処分の柱になります。とはいえ自治体ごとに申込方法や上限点数、手数料の仕組みは異なるため、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは県内で人口が最も多い青森市と、次いで多い八戸市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
青森市の粗大ごみは、最大辺がおおむね60センチメートル以上のものが対象です。事前申込みによる戸別収集(月2回)と、清掃工場・一般廃棄物最終処分場への自己搬入によって処分できます。戸別収集は、まず粗大ごみ受付センター(017-718-1184)へ電話し、出す品目を伝えて申込みます。申込み時に案内される取扱場所(コンビニエンスストアなど)で、1枚820円の粗大ごみ収集手数料納付券を必要枚数分購入し、粗大ごみに貼って収集日の朝8時30分までに自宅前へ出します。立ち会いは不要です。納付券は払戻しができないため、必要な枚数をその都度購入する必要があります(2026年8月時点・青森市公式サイトより)。
自分で運べる場合は、青森市清掃工場(鶴ヶ坂字早稲田241番地1、電話017-757-8840)への持ち込みも選べます。受入時間は月曜日から土曜日(祝日を含む)の8時30分から16時30分で、日曜日は受け付けていません。一般家庭ごみの処分手数料は無料です。清掃工場で受入困難なものは青森市一般廃棄物最終処分場へ案内され、その場合は10キログラムまでごとに110円の手数料がかかります(2026年8月時点・青森市公式サイトより)。
八戸市の粗大ごみは、タンスやベッド、自転車などの大型の家具・家電(家電4品目を除く)、バットやカサ、物干し竿などの長い物、45リットルの指定ごみ袋に入りきらない物が対象です。原則1個につき1枚の処理券が必要で、一度に出せるのは5点までです。まず粗大ごみ予約受付センター(0178-70-7155、ファックス0178-70-7160、受付は月曜日から金曜日・年末年始と土日祝を除く8時30分から16時30分)に電話し、氏名・住所・回収してほしい品目を伝えて回収日を指定してもらいます。予約から回収まで1週間ほどかかるため、余裕をもって予約することが案内されています(2026年8月時点・八戸市公式サイトより)。
八戸市粗大ごみ処理券は1枚520円で、市指定ごみ袋の取扱店で購入します。処理券に名前を記入して品物に貼り付け、指定した回収日の朝8時までに玄関先など指定の場所へ出します(集積所には出せません)。状態のよい物はリサイクルショップへの引き取り依頼のほか、事前連絡のうえ八戸リサイクルプラザ(八戸市大字櫛引字山田山1の1、電話0178-70-2396)へ持ち込む方法もあります。持ち込み時の手数料は品目により異なるため、事前に電話で確認しておくと安心です(2026年8月時点・八戸市公式サイトより)。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみ収集には出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。デジタルカメラや携帯電話などの小型家電は、自治体が設置する回収ボックスを利用できる場合があるため、各市の案内を確認してください。
衣類や古紙、金属類など資源として回収できる物は、粗大ごみとは別に、各市の資源ごみ回収日に出せる場合があります。分別区分は市によって異なるため、実家がある市のごみ分別ガイドを事前に確認しておくと、粗大ごみに回す量を減らせます。着物や漆器は資源ごみではなく、買取や供養の対象として扱われることも多い品です。
(2026年8月時点・青森市公式サイト、八戸市公式サイトより)品目ごとの詳細な手数料や、当日出す場所の指定方法は、申込み時の案内に従ってください。
市町村ごとの手数料・申込方法は青森県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。青森県内では市によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠、募集件数も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
青森市には「令和8年度青森市放置危険空き家対策事業(補助金)」があります。対象は、特定空家等または一定の評点以上の不良住宅に該当する木造・鉄骨造の一戸建て住宅などで、除却工事費用の2分の1以内、上限30万円が補助されます。募集戸数は5件程度の先着順で、申請期間は令和8年7月1日から11月30日までです。申請の前に、市職員による現地調査を伴う「事前協議」が必要になります。市税を滞納している者や、法人、暴力団関係者は対象外です。問い合わせ先は青森市都市整備部住宅政策課(017-734-5576)です(2026年8月時点・青森市公式サイトより)。
八戸市には「八戸市危険空き家等除却事業補助金」があります。対象は、市が定める判断基準の評点が100点以上で、倒壊や部材の落下により周辺に危険を及ぼすおそれがあると判定された空き家です。補助率は工事費用(税抜き)の5分の4(千円未満切り捨て)で、建物全部を除却して更地にする工事が対象です。事前調査申請の受付期間は令和8年5月7日から11月13日まで、補助金の交付申請期限は令和8年12月11日まで、かつ判定結果通知書を発した日から30日以内とされています。過去に同じ補助金の交付を受けた人や、市税の滞納がある世帯構成員がいる場合は対象外です。問い合わせ先は八戸市都市整備部都市政策課 空き家対策グループ(0178-43-2824)です(2026年8月時点・八戸市公式サイトより)。
二つの市の制度を比べると、対象の絞り込み方や補助の出し方に違いがあります。
(2026年8月時点・青森市公式サイト、八戸市公式サイトより)両制度とも予算や募集件数に限りがあり、申請の受付が早期に締め切られる可能性があります。実家が青森市・八戸市以外にある場合も、まずはお住まいの市町村の窓口に相談してみてください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、交付決定通知前に着手した工事は対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
補助金の申請には、登記事項証明書や本人確認書類、解体業者の見積書など複数の書類を求められるのが一般的です。準備に時間がかかることもあるため、解体を決めてから慌てないよう、遺品整理と並行して必要書類の確認を進めておくと良いでしょう。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と青森県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
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REMOTE
東京や仙台で働きながら、青森の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。新幹線や飛行機での移動が前提になる場合、日帰りでの現地確認が難しいことも珍しくありません。積雪期は交通状況によって帰省自体が難しくなることもあります。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。空き家になった実家の除雪をどこまで代行してもらえるかも、豪雪地帯の青森県では確認しておきたい点です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
FAQ
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相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます