福岡県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
福岡県内60市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
福岡県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(1市区町村)。県全体の解説は福岡県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、福岡県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| エリア | 主な市 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 福岡地区 | 福岡市・春日市・大野城市・太宰府市・糸島市など | 分譲・賃貸マンションが多く、単身・高齢者世帯の増加が続く |
| 北九州地区 | 北九州市・中間市・行橋市など | 昭和期の戸建て・団地が中心、社宅由来の住宅も多い |
| 筑豊地区 | 飯塚市・田川市・直方市・嘉麻市など | 旧産炭地特有の広い敷地、母屋と離れが分かれた戸建て |
| 筑後地区 | 久留米市・大牟田市・八女市・柳川市など | 農地に囲まれた戸建て、複数世代が暮らした大きな母屋 |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。福岡県内の自治体は粗大ごみを事前申込制で収集しており、自力処分の柱になります。とはいえ自治体ごとに申込方法や手数料の仕組みは異なるため、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは福岡市・北九州市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
福岡市の粗大ごみは、電話・インターネット・LINEでの事前申込制です。粗大ごみ受付センターの電話番号は092-731-1153(FAX 092-731-1195)で、受付時間は月曜日から土曜日の午前9時から午後5時までです。インターネットとLINEは年中24時間受付できます(メンテナンス期間を除く)。手数料は粗大ごみ処理券(コンビニエンスストア等で購入、300円・500円・1,000円の3種類、品目や大きさによって必要枚数が異なる)を購入し、収集日の朝8時30分までに指定の場所へ出す方式です(2026年8月時点・福岡市公式サイトより)。
持ち出しが難しい高齢者・障がい者・妊婦等を対象に、有料の「粗大ごみ持ち出しサービス」もあります。屋内から持ち出して収集する場合は1個あたり500円、玄関前まで持ち出された場合は1個あたり300円で、電話受付のみの申込みです。
自分で運べる場合は、清掃工場・埋立場への自己搬入も選べます。手数料は10kgごとに140円で、事前受付が必須です。インターネット受付は年中24時間、搬入日の2週間前から搬入時刻の30分前まで予約できます。電話受付は自己搬入ごみ事前受付センター(092-433-8234)で、月曜日から土曜日の午前8時30分から午後4時まで(日曜日は電話予約不可、インターネットのみ)です。搬入施設は可燃ごみが西部工場(西区大字拾六町1191)・臨海工場(東区箱崎ふ頭4丁目13-42)・東部工場(東区蒲田5丁目11-2)・都市圏南部工場(春日市大字下白水104番地5)、受入時間は午前8時30分から午後4時まで(臨海工場のみ午前9時30分から午後3時30分)です(2026年8月時点・福岡市公式サイトより)。参考までに、公式サイトの計算例では布団1枚(約2kg)で140円、椅子3脚(計約15kg)で280円とされています。
北九州市の粗大ごみ受付センターの電話番号は093-513-3005(令和6年4月1日に変更、FAX 093-531-5390は聴覚障害者専用)です。受付時間は月曜日から土曜日(祝日を含む)の午前9時から午後5時までで、外国語(8か国語)の電話対応もあります。インターネット申込みは収集日の3日前まで(日曜日・年末年始を数えない)、電話申込みは収集日の前日までです。収集日は地区ごとに月1回決まっています。手数料は品目によって300円・500円・700円・1,000円の4種類の処理券が必要で、市内の指定袋取扱店で購入するほか、インターネット受付時にはキャッシュレス決済(PayPay、各種クレジットカード)も選べます(2026年8月時点・北九州市公式サイトより)。
持ち出しサービスは、高齢者(65歳以上)・障がい者・妊産婦・傷病者・16歳未満の方のみで構成される世帯が対象で、粗大ごみの処理手数料に1個あたり500円を加えた金額の処理券が必要です。引越しなど一度に多量のごみが出る場合は「引越ごみ」の扱いとなり、認定員の訪問による量の認定を経て、100kgごとに2,300円(100kg未満は切り上げ)の手数料がかかります。
自己搬入を希望する場合は、焼却工場・処分場への持ち込みが利用できます。手数料は10kgごとに100円ですが、令和8年9月1日から10kgごとに150円、令和9年9月1日から10kgごとに230円へ段階的に改定される予定です。主な施設は、新門司工場(門司区新門司三丁目79、電話093-481-4727、平日・土曜・祝日は午前6時から午後8時)、日明工場(小倉北区西港町96番地の2、電話093-581-7976、平日・土曜・祝日は午前6時から午後5時)、日明工場不燃粗大仮置場(不燃粗大ごみ専用、日曜日は受入不可)、皇后崎工場(八幡西区夕原町2番1号、電話093-642-6731、平日・土曜・祝日は午前6時から午後8時)で、いずれも日曜日は受付時間が短縮されます。不燃物専用の響灘西地区廃棄物処分場(若松区響町三丁目29番、電話093-771-3991)は平日のみの受付です(2026年8月時点・北九州市公式サイトより)。事前に「廃棄物搬入申込書」への記入と、来場時の運転免許証等の提示が必要です。
(2026年8月時点・福岡市公式サイト、北九州市公式サイトより)自己搬入は北九州市の方が現時点では割安ですが、段階的な値上げが予定されているため、実行時期によって条件が変わる点に注意してください。品目ごとの詳細な手数料や、当日出す場所の指定方法は、申込み時の案内に従ってください。
市町村ごとの手数料・申込方法は福岡県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。福岡県内では市によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
倒壊のおそれがあるなど危険度の高い老朽空き家については、除却(解体)費用の一部を自治体が補助する制度を設けている市町村があります。北九州市でもこうした老朽危険空き家対策が案内されていますが、補助対象となる空き家の条件(建築年や危険度の判定基準)、補助率、上限額、受付期間は年度ごとに見直されるため、本記事では具体的な金額の記載を控えています。解体を検討する段階になったら、北九州市役所の空き家対策・建築指導の窓口に直接問い合わせ、申請前の判定手続きの要否も含めて最新の制度内容を確認してください。
一方、福岡市については、老朽空き家の除却費用そのものを補助する制度は、2026年8月時点の公式サイト上では確認できませんでした。福岡市が公表しているのは、市街化調整区域における定住化促進を目的とした「空き家活用補助金」で、空き家を取得・賃借して10年以上活用することなどを条件に、改修工事費や家財道具の撤去費の一部を助成するもので、解体そのものへの補助ではありません。福岡市内の実家で解体を検討する場合は、この活用補助金が対象になるかどうかも含め、福岡市住宅都市局の窓口に個別に確認することをおすすめします。制度は年度ごとに見直されるため、実家が福岡市・北九州市以外にある場合も、まずはお住まいの市町村の窓口に相談してみてください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、市への申請・判定を受ける前に解体工事へ着手すると補助対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、着工前に申請の段取りを窓口で確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と福岡県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
REMOTE
東京や大阪で働きながら、福岡の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。飛行機や新幹線での移動が前提になる場合、日帰りでの現地確認が難しいことも珍しくありません。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
FAQ
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます