福岡県内60市町村すべてに対応。ご遺品の仕分けから搬出・処分、ご供養、買取まで。
作業は、許可・保険・面談の基準を満たした提携業者が担当します。
写真見積もり+現地確認で、確定額をご提示してからのご契約です。
福岡県対応/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
先に結論。福岡県の遺品整理の料金相場は 1R・1Kで3〜8万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円 です。 福岡市・北九州市は 集合住宅の階段搬出や駐車事情 が、筑豊・筑後・筑後川流域の郊外は 戸建ての物量や離れ・納屋の有無 が金額を左右します。同じ県内でも都市部と郊外で見積もりの前提が変わります。 福岡市の粗大ごみは処理券300〜1,000円、清掃工場への自己搬入なら10kgごとに140円。北九州市は処理券300〜1,000円、焼却工場への自己搬入は10kgごとに100円(値上げ予定あり)です。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
※上記は福岡県の一般的な相場です。同じ間取りで金額に2〜3倍の幅があるのは、費用の実態が「物量×人手×処分費」だからです。だからこそ当事務局は、お写真+現地確認で物量を確定させてから、確定額をご提示します。
| サービス | 料金の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理サービス | 間取り・物量に応じた個別見積もり(買取できるお品は査定額を差し引き) | 賃貸の退去や、家は残して片付けだけ済ませたい |
| 実家じまい代行パック | 2DKまで29.8万円/3LDKまで49.8万円/4LDK以上69.8万円〜(税別) | 片付けに加え、家の売却・解体の手配まで任せたい |
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。当事務局は、許可(または許可業者への委任の仕組み)と損害保険の加入を事前に確認した提携業者のみをご紹介します。基準は提携業者の品質基準で公開しています。
現金・通帳・印鑑・権利証などの貴重品は発見のつど記録し、作業後にまとめてお渡しします。形見はご希望の箱数にまとめ、仏壇・位牌は提携寺院での閉眼供養・お焚き上げにお繋ぎします。
写真で概算、現地確認で確定額。「一式◯万円」だけの見積書はお出ししません。ご納得いただいてからのご契約で、当日の追加請求はありません。
鍵をお預かりし、作業前後の写真をご報告します。仕分けの判断が必要な場面は、写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。
売却・解体・相続登記は、提携の司法書士・不動産会社におつなぎします。家ごと手放す場合は福岡県の実家じまい代行をご覧ください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
福岡県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた専用ページがあります。
福岡県は、九州最大の都市である福岡市と、かつて炭鉱・製鉄で栄えた北九州市という二つの政令指定都市を抱えつつ、筑豊・筑後という産業構造の異なる地域が広がる県です。実家の形も地域によって大きく異なり、遺品整理の進め方にも影響します。
| エリア | 主な市 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 福岡地区 | 福岡市・春日市・大野城市・太宰府市・糸島市など | 分譲・賃貸マンションが多く、単身・高齢者世帯の増加が続く |
| 北九州地区 | 北九州市・中間市・行橋市など | 昭和期の戸建て・団地が中心、社宅由来の住宅も多い |
| 筑豊地区 | 飯塚市・田川市・直方市・嘉麻市など | 旧産炭地特有の広い敷地、母屋と離れが分かれた戸建て |
| 筑後地区 | 久留米市・大牟田市・八女市・柳川市など | 農地に囲まれた戸建て、複数世代が暮らした大きな母屋 |
福岡市とその周辺(春日市・大野城市・太宰府市・糸島市など)は人口が増え続けている数少ない地方都市圏で、賃貸マンションや分譲マンションが中心の世帯も多く見られます。北九州市は炭鉱・製鉄業が盛んだった時代に建てられた戸建てや社宅由来の団地が多く、高齢化と人口減少が福岡市より早く進んでいる地域です。筑豊地区(飯塚市・田川市・直方市など)は旧産炭地特有の広い敷地の戸建てが多く、筑後地区(久留米市・大牟田市・八女市など)は農地に囲まれた戸建てや、複数世代が暮らしてきた大きな母屋が目立ちます。
エリアごとの特徴をまとめると、次のようになります。
同じ福岡県内でも、エリアによって搬出条件や物量の傾向が異なります。見積もり依頼の際は、市区町村名だけでなくマンションか戸建てか、周辺道路の様子まで伝えると、より正確な金額が出やすくなります。
実家を空き家のまま放置すると、雨漏りやシロアリなどによる建物の傷みが進みやすくなります。庭木が伸び放題になれば近隣とのトラブルにつながることもあり、管理が行き届かない状態が続くと、自治体から特定空家等に指定されるリスクも高まります。遺品整理は、こうした管理面のリスクを減らす第一歩でもあります。福岡県全体で見ると持ち家率が高く、相続した実家をそのまま空き家にしている世帯も一定数あります。全体の進め方は遺品整理とは?いつから・費用・捨ててはいけないものを参照してください。
寺社との結び付きが深い土地柄もあり、福岡県の実家では仏壇・位牌・掛け軸・仏具が大きな存在感を持つ家が少なくありません。これらは通常のごみとして処分する前に、菩提寺や業者による閉眼供養・お焚き上げを検討する家庭が多い品です。筑豊・筑後の農家型住宅では、耕運機や刈払機といった農機具、肥料や農薬の残り、灯油やプロパンガスの設備も片付けの対象になります。農機具や薬品類は一般廃棄物として扱えない場合があるため、処分ルートを事前に業者へ確認しておくと、当日の判断に迷いません。
北九州市の旧社宅由来の団地や、福岡市中心部のワンルームマンションでは、居住期間が短くても家財の量が想像以上に多いケースがあります。趣味の道具や書籍、電化製品が押し入れやクローゼットに詰め込まれたまま残っていることも珍しくなく、見た目の間取りだけで物量を判断すると見積もりとのずれが生じやすくなります。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
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物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。福岡県内の自治体は粗大ごみを事前申込制で収集しており、自力処分の柱になります。とはいえ自治体ごとに申込方法や手数料の仕組みは異なるため、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは福岡市・北九州市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
福岡市の粗大ごみは、電話・インターネット・LINEでの事前申込制です。粗大ごみ受付センターの電話番号は092-731-1153(FAX 092-731-1195)で、受付時間は月曜日から土曜日の午前9時から午後5時までです。インターネットとLINEは年中24時間受付できます(メンテナンス期間を除く)。手数料は粗大ごみ処理券(コンビニエンスストア等で購入、300円・500円・1,000円の3種類、品目や大きさによって必要枚数が異なる)を購入し、収集日の朝8時30分までに指定の場所へ出す方式です(2026年8月時点・福岡市公式サイトより)。
持ち出しが難しい高齢者・障がい者・妊婦等を対象に、有料の「粗大ごみ持ち出しサービス」もあります。屋内から持ち出して収集する場合は1個あたり500円、玄関前まで持ち出された場合は1個あたり300円で、電話受付のみの申込みです。
自分で運べる場合は、清掃工場・埋立場への自己搬入も選べます。手数料は10kgごとに140円で、事前受付が必須です。インターネット受付は年中24時間、搬入日の2週間前から搬入時刻の30分前まで予約できます。電話受付は自己搬入ごみ事前受付センター(092-433-8234)で、月曜日から土曜日の午前8時30分から午後4時まで(日曜日は電話予約不可、インターネットのみ)です。搬入施設は可燃ごみが西部工場(西区大字拾六町1191)・臨海工場(東区箱崎ふ頭4丁目13-42)・東部工場(東区蒲田5丁目11-2)・都市圏南部工場(春日市大字下白水104番地5)、受入時間は午前8時30分から午後4時まで(臨海工場のみ午前9時30分から午後3時30分)です(2026年8月時点・福岡市公式サイトより)。参考までに、公式サイトの計算例では布団1枚(約2kg)で140円、椅子3脚(計約15kg)で280円とされています。
北九州市の粗大ごみ受付センターの電話番号は093-513-3005(令和6年4月1日に変更、FAX 093-531-5390は聴覚障害者専用)です。受付時間は月曜日から土曜日(祝日を含む)の午前9時から午後5時までで、外国語(8か国語)の電話対応もあります。インターネット申込みは収集日の3日前まで(日曜日・年末年始を数えない)、電話申込みは収集日の前日までです。収集日は地区ごとに月1回決まっています。手数料は品目によって300円・500円・700円・1,000円の4種類の処理券が必要で、市内の指定袋取扱店で購入するほか、インターネット受付時にはキャッシュレス決済(PayPay、各種クレジットカード)も選べます(2026年8月時点・北九州市公式サイトより)。
持ち出しサービスは、高齢者(65歳以上)・障がい者・妊産婦・傷病者・16歳未満の方のみで構成される世帯が対象で、粗大ごみの処理手数料に1個あたり500円を加えた金額の処理券が必要です。引越しなど一度に多量のごみが出る場合は「引越ごみ」の扱いとなり、認定員の訪問による量の認定を経て、100kgごとに2,300円(100kg未満は切り上げ)の手数料がかかります。
自己搬入を希望する場合は、焼却工場・処分場への持ち込みが利用できます。手数料は10kgごとに100円ですが、令和8年9月1日から10kgごとに150円、令和9年9月1日から10kgごとに230円へ段階的に改定される予定です。主な施設は、新門司工場(門司区新門司三丁目79、電話093-481-4727、平日・土曜・祝日は午前6時から午後8時)、日明工場(小倉北区西港町96番地の2、電話093-581-7976、平日・土曜・祝日は午前6時から午後5時)、日明工場不燃粗大仮置場(不燃粗大ごみ専用、日曜日は受入不可)、皇后崎工場(八幡西区夕原町2番1号、電話093-642-6731、平日・土曜・祝日は午前6時から午後8時)で、いずれも日曜日は受付時間が短縮されます。不燃物専用の響灘西地区廃棄物処分場(若松区響町三丁目29番、電話093-771-3991)は平日のみの受付です(2026年8月時点・北九州市公式サイトより)。事前に「廃棄物搬入申込書」への記入と、来場時の運転免許証等の提示が必要です。
両市の制度を比べると、次のとおりです。
| 福岡市 | 北九州市 | |
|---|---|---|
| 受付センター電話番号 | 092-731-1153 | 093-513-3005 |
| 受付時間 | 月〜土 9:00〜17:00 | 月〜土(祝日含む)9:00〜17:00 |
| 戸別収集の手数料 | 処理券300円・500円・1,000円 | 処理券300円・500円・700円・1,000円 |
| 収集頻度 | 電話・ネット・LINEで随時申込み | 地区ごとに月1回 |
| 自己搬入手数料 | 10kgごとに140円 | 10kgごとに100円(令和8年9月から150円、令和9年9月から230円に改定予定) |
| 持ち出しサービス | 屋内500円/玄関前300円(1個あたり) | 処理手数料+500円(1個あたり) |
(2026年8月時点・福岡市公式サイト、北九州市公式サイトより)自己搬入は北九州市の方が現時点では割安ですが、段階的な値上げが予定されているため、実行時期によって条件が変わる点に注意してください。品目ごとの詳細な手数料や、当日出す場所の指定方法は、申込み時の案内に従ってください。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、福岡市・北九州市とも自治体の粗大ごみ収集や自己搬入では受け付けていません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンも同様に、両市とも粗大ごみとしては収集していません。資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。
自治体の収集や持ち込みは、費用の面では最も安い方法です。ただし遺品整理では、タンス・ベッド・食器棚などが一度に十数点以上出ることが珍しくありません。北九州市の戸別収集は地区ごとに月1回、福岡市も申込みから収集まで一定の日数がかかるため、退去期限や相続手続きの期日が迫っている場合には間に合わないことがあります。屋外までの運び出しも自分で行う前提です。時間に余裕があり物量が少ないなら自力処分、期限がある・量が多い・遠方に住んでいるなら業者への依頼と、状況に応じて使い分けてください。
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。福岡県内では市によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
倒壊のおそれがあるなど危険度の高い老朽空き家については、除却(解体)費用の一部を自治体が補助する制度を設けている市町村があります。北九州市でもこうした老朽危険空き家対策が案内されていますが、補助対象となる空き家の条件(建築年や危険度の判定基準)、補助率、上限額、受付期間は年度ごとに見直されるため、本記事では具体的な金額の記載を控えています。解体を検討する段階になったら、北九州市役所の空き家対策・建築指導の窓口に直接問い合わせ、申請前の判定手続きの要否も含めて最新の制度内容を確認してください。
一方、福岡市については、老朽空き家の除却費用そのものを補助する制度は、2026年8月時点の公式サイト上では確認できませんでした。福岡市が公表しているのは、市街化調整区域における定住化促進を目的とした「空き家活用補助金」で、空き家を取得・賃借して10年以上活用することなどを条件に、改修工事費や家財道具の撤去費の一部を助成するもので、解体そのものへの補助ではありません。福岡市内の実家で解体を検討する場合は、この活用補助金が対象になるかどうかも含め、福岡市住宅都市局の窓口に個別に確認することをおすすめします。制度は年度ごとに見直されるため、実家が福岡市・北九州市以外にある場合も、まずはお住まいの市町村の窓口に相談してみてください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、市への申請・判定を受ける前に解体工事へ着手すると補助対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、着工前に申請の段取りを窓口で確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
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県内には多くの業者がありますが、選び方の基準は全国共通です。次の点を確かめてください。
| 確認項目 | ポイント |
|---|---|
| 収集運搬の許可 | 一般廃棄物収集運搬許可証の提示を求める |
| 古物商許可 | 買取がある場合は許可番号を確認する |
| 損害保険 | 賠償責任保険への加入状況を確認する |
| 見積書の内訳 | 人件費・車両費・処分費が分けて記載されているか |
| 追加費用の条件 | 発生する場合の条件と上限が事前に説明されているか |
| マンション対応の実績 | エレベーター養生や管理組合への届出に慣れているか |
2〜3社の相見積もりが基本です。離れや納屋がある実家では、屋外の物まで見積もりの範囲に含まれているかを確認してください。訪問見積もりの場合は、担当者が敷地全体を確認したうえで金額を提示しているかどうかも判断材料になります。電話だけで即決を迫る、契約を急がせるといった対応があれば、いったん保留にして他社と比較することをおすすめします。業者選びの手順は遺品整理とは?いつから・費用・捨ててはいけないもので詳しく解説しています。
見積もり時に確認したい項目を一覧にまとめました。契約前のチェックリストとしてご活用ください。
訪問販売や電話勧誘で契約した場合、一定期間内であればクーリングオフ制度により契約を解除できることがあります。制度の対象となる条件や手続き方法は、消費者庁や国民生活センターの案内で確認できます。強引な勧誘を受けた、契約を急かされたと感じた場合は、支払い前に相談窓口へ問い合わせることも検討してください。
福岡県内には地域密着で営業する業者と、全国対応の窓口を通じて地元の提携業者が作業する形態の両方があります。地元業者は現地の道路事情や地域の慣習に詳しい強みがあり、全国対応の窓口は遠方在住の依頼者とのやり取りに慣れている強みがあります。どちらを選ぶかは、依頼者ご自身が県内に住んでいるか、遠方から進めるかによって変わってきます。
廃棄物処理の体制を説明できるか
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可などが必要です。誰がどの許可で処理するのかを説明できない業者は避けましょう
見積書に内訳があるか
「一式◯◯万円」だけの見積書は比較も検証もできません
追加請求の条件が書面にあるか
確定後に追加が生じる条件と金額の決め方を、契約前に文面で確認しましょう
発見が遅れた孤独死や、長期入院の末に空き家となった家では、通常の遺品整理に加えて特殊清掃が必要になることがあります。臭いや汚れが残っている場合、消臭・消毒・害虫対策までを行える体制かどうかは、業者を選ぶ際の重要な確認事項です。福岡市・北九州市のような都市部は単身高齢者世帯の増加が続いており、発見の遅れが起きやすい住環境も一部にあります。
特殊清掃が必要かどうかは、電話や写真だけでは判断が難しい場合があります。気になる状況があれば、早い段階で業者に伝え、現地確認のうえで見積もりを出してもらってください。対応できる業者とできない業者があるため、依頼前に確認しておくと二度手間になりません。
費用は通常の遺品整理よりも高くなる傾向があり、消臭・消毒に使う薬剤や機材、作業員の防護装備などが加算されます。マンションであれば、近隣への配慮から作業日時や搬出経路を管理会社や管理組合と調整する必要が生じることもあります。特殊清掃の実績がある業者かどうかは、事前の見積もり段階で確認しておくと、当日になって慌てずに済みます。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
東京や大阪で働きながら、福岡の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。飛行機や新幹線での移動が前提になる場合、日帰りでの現地確認が難しいことも珍しくありません。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れはご相談の流れをご覧ください。

各部屋1〜2枚のお写真で、当日〜翌営業日に概算をお返しします。

提携業者が現地を確認し、確定額をご提示します。ご納得いただいてからのご契約です。

仕分け→貴重品捜索→ご供養→搬出→簡易清掃。前後の写真でご報告します。

発見貴重品のお渡しと処理記録のご共有。その後の売却・解体・お墓のご相談も無料です。
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お見積もり・ご相談は無料です。
間取り別の目安は1R・1Kで3〜8万円、2DK〜2LDKで9〜30万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円です。福岡市・北九州市のような都市部は集合住宅の階段搬出や駐車事情が、筑豊・筑後の郊外は戸建ての物量や納屋の有無が金額を左右します。現地または写真での見積もりをおすすめします。
戸別収集を申し込んだ場合、粗大ごみ処理券(300円・500円・1,000円のいずれか、品目により異なる)をコンビニ等で購入して貼付する方式です。清掃工場への自己搬入なら10kgごとに140円で、事前受付(インターネット24時間、または電話092-433-8234)が必要です(2026年8月時点・福岡市公式サイトより)。北九州市は自己搬入が10kgごとに100円とさらに割安ですが、令和8年9月・令和9年9月に順次値上げが予定されています。
戸別収集の粗大ごみ処理手数料は300円・500円・700円・1,000円の4種類で、品目ごとに異なります。焼却工場(新門司工場・日明工場・皇后崎工場など)への自己搬入なら10kgごとに100円ですが、令和8年9月1日から150円、令和9年9月1日から230円に順次改定される予定です(2026年8月時点・北九州市公式サイトより)。粗大ごみ受付センターの電話番号は093-513-3005です。
可能です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は鍵をお預かりし、立ち会いなしで進められます。作業前後の写真をご報告し、貴重品や思い出の品は仕分けて保管のうえご指定の住所へお送りします。仏壇の供養や離れ・納屋の片付けなど、福岡県の実家に多いご相談にも対応します。LINEでの無料見積もりに対応しています。

監修:久留 慎一郎 (ひさどめ しんいちろう)/司法書士・行政書士
東京大学法学部を卒業後、日本航空株式会社に26年間勤務(うち法務部に4年間所属)。在職中に司法書士試験に合格し、2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更など、実家じまいに関わる法律… 監修者の詳細
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相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます