茨城県内44市町村すべてに対応。ご遺品の仕分けから搬出・処分、ご供養、買取まで。
作業は、許可・保険・面談の基準を満たした提携業者が担当します。
写真見積もり+現地確認で、確定額をご提示してからのご契約です。
茨城県対応/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
先に結論。茨城県の遺品整理の料金相場は 1R・1Kで3〜8万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円 です。 茨城県は戸建てや農家型住宅が多く、 庭・納屋・蔵まで含めた物量の多さ が金額を左右します。つくば市周辺の県南ニュータウンと、県北・鹿行の農村部とでは搬出条件も物量の傾向も異なります。 水戸市の大型ごみは持ち込みで 10kgあたり170円 、つくば市は 10kgあたり130円 で処分でき、自力処分との併用によって費用を抑えられます。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
※上記は茨城県の一般的な相場です。同じ間取りで金額に2〜3倍の幅があるのは、費用の実態が「物量×人手×処分費」だからです。だからこそ当事務局は、お写真+現地確認で物量を確定させてから、確定額をご提示します。
| サービス | 料金の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理サービス | 間取り・物量に応じた個別見積もり(買取できるお品は査定額を差し引き) | 賃貸の退去や、家は残して片付けだけ済ませたい |
| 実家じまい代行パック | 2DKまで29.8万円/3LDKまで49.8万円/4LDK以上69.8万円〜(税別) | 片付けに加え、家の売却・解体の手配まで任せたい |
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。当事務局は、許可(または許可業者への委任の仕組み)と損害保険の加入を事前に確認した提携業者のみをご紹介します。基準は提携業者の品質基準で公開しています。
現金・通帳・印鑑・権利証などの貴重品は発見のつど記録し、作業後にまとめてお渡しします。形見はご希望の箱数にまとめ、仏壇・位牌は提携寺院での閉眼供養・お焚き上げにお繋ぎします。
写真で概算、現地確認で確定額。「一式◯万円」だけの見積書はお出ししません。ご納得いただいてからのご契約で、当日の追加請求はありません。
鍵をお預かりし、作業前後の写真をご報告します。仕分けの判断が必要な場面は、写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。
売却・解体・相続登記は、提携の司法書士・不動産会社におつなぎします。家ごと手放す場合は茨城県の実家じまい代行をご覧ください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
茨城県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた専用ページがあります。
茨城県は、つくばエクスプレスや常磐線の沿線で人口が増え続ける地域と、農業・漁業を基幹産業とする農村・沿岸地域とが混在する県です。実家の形も地域によって大きく異なり、遺品整理の進め方にも影響します。
| エリア | 主な市町村 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 県央 | 水戸市・笠間市・小美玉市など | 中心市街地のマンションと郊外の戸建てが混在 |
| 県南 | つくば市・土浦市・守谷市・つくばみらい市・牛久市など | 研究学園都市・ニュータウンの戸建て・マンションが中心 |
| 県北 | 日立市・常陸太田市・高萩市・北茨城市・大子町など | 山間部の農家住宅、納屋・蔵のある広い敷地 |
| 鹿行 | 鉾田市・神栖市・鹿嶋市・行方市・潮来市 | 農業・漁業関連の資材が多い広い敷地の住宅 |
| 県西 | 古河市・筑西市・結城市・下妻市など | 平野部の農地と住宅地が混在 |
つくば市・土浦市・守谷市・つくばみらい市・牛久市など県南は、研究学園都市やつくばエクスプレス沿線の宅地開発によって人口が増えている地域です。近年に建てられた戸建てや分譲マンションが多い一方、開発以前からの農家住宅が点在するエリアもあります。子世代が都内や県外へ通勤しながら実家を継いだり、実家だけが残って空き家になったりする例が見られます。
一方、日立市・常陸太田市・高萩市・北茨城市・常陸大宮市・大子町といった県北や、鉾田市・神栖市・鹿嶋市・行方市・潮来市の鹿行地域は、高齢化と人口減少が進む地域です。母屋に加えて納屋・蔵・作業小屋がある大きな敷地の実家が多く、農機具や漁業関連の道具まで片付けの対象になります。道路が狭く大型車両が入りにくい集落も多いため、作業計画には現地条件の確認が欠かせません。
エリアごとの特徴をまとめると、次のようになります。
同じ茨城県内でも、エリアによって搬出条件や物量の傾向が異なります。見積もり依頼の際は、市区町村名だけでなく周辺道路の様子まで伝えると、より正確な金額が出やすくなります。実家を空き家のまま放置すると、雨漏りやシロアリなどによる建物の傷みが進みやすくなります。庭木が伸び放題になれば近隣とのトラブルにつながることもあり、管理が行き届かない状態が続くと、自治体から特定空家等に指定されるリスクも高まります。遺品整理は、こうした管理面のリスクを減らす第一歩でもあります。
太平洋沿岸に近い鹿行地域や県北の一部では、潮風や湿気による建物の傷みが早まる傾向もあります。閉め切ったままの実家では、畳や建具にカビが発生しやすく、放置期間が長いほど家財の劣化と処分の手間が増えます。実家の片付けは、気になった時点で早めに着手するほうが結果的に負担を抑えられます。全体の進め方は遺品整理とは?いつから・費用・捨ててはいけないものを参照してください。
農業県である茨城県の実家では、耕運機やトラクター、刈払機といった農機具、肥料や農薬の残り、育苗用の資材などが片付けの対象になることが少なくありません。農機具や薬品類は一般廃棄物として扱えない場合があるため、処分ルートを事前に業者へ確認しておくと、当日の判断に迷いません。鹿嶋市・神栖市など沿岸部では、漁具や船具が納屋に残されているケースもあり、こちらも通常の粗大ごみとは別の処分方法が必要になることがあります。
仏壇・位牌・掛け軸・仏具は、通常のごみとして処分する前に、菩提寺や業者による閉眼供養・お焚き上げを検討する家庭が多い品です。着物や帯、茶道具、書画骨董も、旧家では複数世代分がまとまって残っていることがあります。庭木や生垣の手入れが必要な広い敷地も、県北・鹿行の実家に共通する特徴です。
二世帯住宅で片方の世帯だけが空き家になったケースや、離れを親世帯の住まいにしていたケースも県内では珍しくありません。建物の一部だけを片付ける場合、居住中の家族の生活動線に配慮した作業日程の調整が必要になります。空き家バンクへの登録を検討している実家であれば、片付けと並行して自治体の窓口に相談しておくと、その後の活用や売却の選択肢が広がります。
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物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。茨城県内の自治体は粗大ごみを事前申込制で収集しており、自力処分の柱になります。とはいえ自治体ごとに申込方法や手数料の仕組みは異なるため、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは水戸市・つくば市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
水戸市の粗大ごみは、事前申込制の戸別収集か、清掃工場への持ち込みかを選べます。戸別収集の対象は、1メートル×50センチメートル×50センチメートルを超える大きさで、1辺の最長が3メートル以内、3辺の合計が5メートル以内、重さ50キログラムまでの家庭ごみです。申込みは、令和8年6月1日から始まったオンライン申請フォーム、またはコールセンター(電話:029-350-8101、受付は月曜日から金曜日の午前8時30分から正午、午後1時から午後5時まで)で行います。収集が決まったら粗大ごみ処理券(シール式・1枚500円)を購入し、3辺の合計が3メートル未満なら1,000円分(2枚)、3メートル以上5メートル以内なら2,000円分(4枚)を品物に貼り付け、指定日の午前8時までに敷地内の道路に面した場所へ出します。立ち会いは不要です。申込みの頻度は1世帯につき1か月に1回、5個までが上限です(2026年8月時点・水戸市公式サイトより)。
自分で運べる場合は、水戸市清掃工場「えこみっと」(水戸市下入野町2100番地)への持ち込みも選べます。予約は不要で、受付時間は月曜日から土曜日(祝日を含む)の午前8時30分から正午、午後1時から午後5時までです。受付時にごみの発生場所が水戸市内であることを確認できる免許証や郵便物などの提示が求められます。処理手数料は10キログラムにつき170円(10キログラム未満は切り上げ)で、支払いは現金のみです。建築廃材やコンクリート、瓦、石こうボードなどの建築系廃棄物や、大型のトレーニング機器、自動車部品などは持ち込みができません(2026年8月時点・水戸市公式サイトより)。
つくば市の粗大ごみは、最大辺が50センチメートル以上のものが対象で、「有料戸別収集」と「つくばサステナスクエアへの直接搬入」の2通りの方法があります。戸別収集を希望する場合は、つくば市粗大ごみ受付センター(電話:029-860-2984、受付は月曜日から金曜日の午前8時45分から午後4時30分まで)に電話するか、インターネット受付窓口から申し込みます。インターネット予約の締切は収集日の5日前(土日を含む)までで、電話予約は受付時間内であれば随時可能です。1回の申込みで受け付けられる品目数は最大5点までで、それを超える量は複数回に分けて申し込むか、直接搬入を利用します。令和8年6月15日からは、インターネット予約時にクレジットカードやPayPayでの決済も選べるようになりました。処理料金は大きさに応じて粗大ごみ処理券(1枚400円)で支払い、50センチメートル以上120センチメートル未満は400円、120センチメートル以上180センチメートル未満は800円、180センチメートル以上200センチメートル以下は1,200円です(2026年8月時点・つくば市公式サイトより)。
自分で運べる場合は、つくばサステナスクエア(クリーンセンター)への直接搬入も選べます。予約は不要で、受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時30分、土曜日は午前8時30分から午前11時30分、祝日は午前8時30分から正午・午後1時から午後4時30分までです(祝日と土曜日が重なる場合は午前8時30分から午前11時30分まで、日曜日は休み)。処理料金は10キログラムあたり130円で、現地で現金払いとなります。搬入の際は住所が確認できる免許証などの持参が求められます(2026年8月時点・つくば市公式サイトより)。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、大きさに関わらず両市とも収集・処理はできません。リサイクル料金を郵便局などで事前に支払ったうえで、水戸市の清掃工場では指定引取場所までの運搬を代行してもらえ、この運搬料金は1台につき3,000円です(2026年8月時点・水戸市公式サイトより)。つくば市でも同様に家電4品目は市の収集対象外のため、購入した家電量販店や指定引取場所への持ち込みなど、処分ルートを個別に確認する必要があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。
衣類や古紙、金属類など資源として回収できる物は、粗大ごみとは別に、各市の資源ごみ回収日に出せる場合があります。分別区分は市によって異なるため、実家がある市のごみ分別ガイドを事前に確認しておくと、粗大ごみに回す量を減らせます。着物や帯は資源ごみではなく、買取や供養の対象として扱われることも多い品です。
水戸市とつくば市の大型ごみルールを比べると、次のとおりです。
| 水戸市 | つくば市 | |
|---|---|---|
| 戸別収集の申込方法 | 電話(029-350-8101)/インターネット(令和8年6月〜) | 電話(029-860-2984)/インターネット |
| 予約の締切目安 | 特に定めなし(コールセンターの案内に従う) | インターネットは収集日の5日前まで、電話は受付時間内なら随時 |
| 戸別収集の処理券 | 1枚500円(1,000円分または2,000円分が必要) | 1枚400円(大きさにより400〜1,200円) |
| 戸別収集の上限 | 1世帯1か月に1回、5個まで | 1回の申込みで最大5点まで |
| 持込み施設 | 水戸市清掃工場「えこみっと」 | つくばサステナスクエア(クリーンセンター) |
| 持込みの処理手数料 | 10kgにつき170円 | 10kgにつき130円 |
| 持込みの予約 | 不要 | 不要 |
(2026年8月時点・水戸市公式サイト、つくば市公式サイトより)品目ごとの詳細な手数料や、当日出す場所の指定方法は、申込み時の案内に従ってください。
自治体の収集や持ち込みは、費用の面では最も安い方法です。ただし遺品整理では、タンス・ベッド・食器棚などが一度に十数点以上出ることが珍しくありません。水戸市の戸別収集は1か月に5個までという上限があり、退去期限や相続手続きの期日が迫っている場合には間に合わないことがあります。屋外までの運び出しも自分で行う前提です。時間に余裕があり物量が少ないなら自力処分、期限がある・量が多い・遠方に住んでいるなら業者への依頼と、状況に応じて使い分けてください。
遺品整理のあとに家の解体や活用まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。茨城県内では市によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠も毎年見直されます。解体や活用を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
つくば市には「つくば市空家活用補助金」があります。つくば市空家バンクへの登録を前提に、二つの補助金が用意されています。一つは登録物件を購入した利用登録者向けの「改修工事費補助金」で、補助率は改修工事費の50パーセント、上限は50万円です。対象は市内に本店・支店・営業所がある事業者が請け負う工事で、費用総額が20万円以上であること、購入後3年以上居住する意思があることなどが条件です。もう一つは物件を売却する登録者向けの「家財処分費補助金」で、補助率は家財処分費の50パーセント、上限は10万円です。処分費用の総額が5万円以上で、業者に委託する場合は一般廃棄物処理業の許可を受けた事業者への委託が条件になります。いずれも申請期間は令和8年4月1日から12月28日までで、改修工事や家財処分に着手する前に交付決定を受ける必要があり、着手後の申請は対象外です。申請額が予算の上限に達した時点で受付を終了する場合もあります(2026年8月時点・つくば市公式サイトより)。
水戸市については、公式サイト上で家屋の解体費用そのものを補助する制度は確認できませんでした。水戸市には木造住宅の耐震改修費用を補助する制度や、危険なブロック塀等の撤去費用を補助する制度はありますが、いずれも空き家の解体を直接の対象とするものではありません。老朽化した実家の解体を検討している場合は、建築指導課(電話:029-224-1111 内線3444)へ直接問い合わせ、最新の制度の有無を確認することをおすすめします。制度は年度によって新設・終了することがあるため、他の市町村にお住まいの場合も、まずはお住まいの市町村の窓口に相談してみてください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、申請前に工事を契約・着工すると対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体・活用をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
補助金の申請には、登記事項証明書や本人確認書類、工事の見積書など複数の書類を求められるのが一般的です。準備に時間がかかることもあるため、解体や活用を決めてから慌てないよう、遺品整理と並行して必要書類の確認を進めておくと良いでしょう。
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お見積もり・ご相談は無料です。
県内には多くの業者がありますが、選び方の基準は全国共通です。次の点を確かめてください。
| 確認項目 | ポイント |
|---|---|
| 収集運搬の許可 | 一般廃棄物収集運搬許可証の提示を求める |
| 古物商許可 | 買取がある場合は許可番号を確認する |
| 損害保険 | 賠償責任保険への加入状況を確認する |
| 見積書の内訳 | 人件費・車両費・処分費が分けて記載されているか |
| 追加費用の条件 | 発生する場合の条件と上限が事前に説明されているか |
2〜3社の相見積もりが基本です。納屋や蔵がある実家では、屋外の物まで見積もりの範囲に含まれているかを確認してください。訪問見積もりの場合は、担当者が敷地全体を確認したうえで金額を提示しているかどうかも判断材料になります。電話だけで即決を迫る、契約を急がせるといった対応があれば、いったん保留にして他社と比較することをおすすめします。見積書の日付や有効期限も、後から確認できるよう保管しておいてください。業者選びの手順は遺品整理とは?いつから・費用・捨ててはいけないもので詳しく解説しています。
業界団体が認定する遺品整理士などの資格を持つスタッフが在籍しているかも、判断材料のひとつになります。資格の有無だけで良し悪しは決まりませんが、遺品の扱い方や遺族への配慮について一定の研修を受けている目安にはなります。ホームページや見積もり時に、資格の有無や在籍人数を尋ねてみてください。
訪問販売や電話勧誘で契約した場合、一定期間内であればクーリングオフ制度により契約を解除できることがあります。制度の対象となる条件や手続き方法は、消費者庁や国民生活センターの案内で確認できます。強引な勧誘を受けた、契約を急かされたと感じた場合は、支払い前に相談窓口へ問い合わせることも検討してください。
見積もり時に確認したい項目を一覧にまとめました。契約前のチェックリストとしてご活用ください。
茨城県内には地域密着で営業する業者と、全国対応の窓口を通じて地元の提携業者が作業する形態の両方があります。地元業者は現地の道路事情や集落の慣習に詳しい強みがあり、全国対応の窓口は遠方在住の依頼者とのやり取りに慣れている強みがあります。どちらを選ぶかは、依頼者ご自身が県内に住んでいるか、遠方から進めるかによって変わってきます。
廃棄物処理の体制を説明できるか
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可などが必要です。誰がどの許可で処理するのかを説明できない業者は避けましょう
見積書に内訳があるか
「一式◯◯万円」だけの見積書は比較も検証もできません
追加請求の条件が書面にあるか
確定後に追加が生じる条件と金額の決め方を、契約前に文面で確認しましょう
発見が遅れた孤独死や、長期入院の末に空き家となった家では、通常の遺品整理に加えて特殊清掃が必要になることがあります。臭いや汚れが残っている場合、消臭・消毒・害虫対策までを行える体制かどうかは、業者を選ぶ際の重要な確認事項です。茨城県は一人暮らしの高齢者が多い地域もあり、実家が長期間空き家だった場合は、想定より作業範囲が広がることも珍しくありません。
特殊清掃が必要かどうかは、電話や写真だけでは判断が難しい場合があります。気になる状況があれば、早い段階で業者に伝え、現地確認のうえで見積もりを出してもらってください。対応できる業者とできない業者があるため、依頼前に確認しておくと二度手間になりません。
費用は通常の遺品整理よりも高くなる傾向があり、消臭・消毒に使う薬剤や機材、作業員の防護装備などが加算されます。近隣への配慮から、作業日時や搬出経路を管理会社や自治会と調整する必要が生じることもあります。特殊清掃の実績がある業者かどうかは、事前の見積もり段階で確認しておくと、当日になって慌てずに済みます。
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お見積もり・ご相談は無料です。
東京や県外で働きながら、茨城の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。つくばエクスプレスや常磐線の沿線であれば日帰りも可能ですが、県北・鹿行の農村部は移動時間が長くなりやすく、日帰りでの現地確認が難しいことも珍しくありません。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。近隣への挨拶をどこまで代行してもらえるかも、地域とのつながりが深い茨城県の実家では確認しておきたい点です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れはご相談の流れをご覧ください。

各部屋1〜2枚のお写真で、当日〜翌営業日に概算をお返しします。

提携業者が現地を確認し、確定額をご提示します。ご納得いただいてからのご契約です。

仕分け→貴重品捜索→ご供養→搬出→簡易清掃。前後の写真でご報告します。

発見貴重品のお渡しと処理記録のご共有。その後の売却・解体・お墓のご相談も無料です。
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間取り別の目安は1R・1Kで3〜8万円、2DK〜2LDKで9〜30万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円です。茨城県は戸建てや農家型住宅が多く、庭・納屋・蔵まで含めると物量が増えやすい傾向があります。県南のニュータウンと県北・鹿行の農村部でも搬出条件が異なるため、現地または写真での見積もりをおすすめします。
水戸市の清掃工場「えこみっと」へ持ち込む場合、処理手数料は10キログラムにつき170円(10キログラム未満は切り上げ・現金のみ)です(2026年8月時点・水戸市公式サイトより)。戸別収集は電話またはインターネットでの事前申込制で、粗大ごみ処理券(1枚500円)が必要になり、1世帯1か月に1回・5個までという上限があります。つくば市は直接搬入なら10キログラムあたり130円、戸別収集の処理券は1枚400円からです。品目ごとの詳しい手数料は各市の窓口でご確認ください。
可能です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は鍵をお預かりし、立ち会いなしで進められます。作業前後の写真をご報告し、貴重品や思い出の品は仕分けて保管のうえご指定の住所へお送りします。仏壇の供養や農機具の処分など、茨城県の実家に多いご相談にも対応します。LINEでの無料見積もりに対応しています。

監修:久留 慎一郎 (ひさどめ しんいちろう)/司法書士・行政書士
東京大学法学部を卒業後、日本航空株式会社に26年間勤務(うち法務部に4年間所属)。在職中に司法書士試験に合格し、2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更など、実家じまいに関わる法律… 監修者の詳細
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相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます