京都府内26市町村すべてに対応。ご遺品の仕分けから搬出・処分、ご供養、買取まで。
作業は、許可・保険・面談の基準を満たした提携業者が担当します。
写真見積もり+現地確認で、確定額をご提示してからのご契約です。
京都府対応/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
先に結論。京都府の遺品整理の料金相場は 1R・1Kで3〜8万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円 です。 京都市中心部は町家や細い路地が多く、搬出条件が金額を左右します。 郊外や府南部の一軒家では、物置や庭木を含めた物量が総額を押し上げる要因になります。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
※上記は京都府の一般的な相場です。同じ間取りで金額に2〜3倍の幅があるのは、費用の実態が「物量×人手×処分費」だからです。だからこそ当事務局は、お写真+現地確認で物量を確定させてから、確定額をご提示します。
| サービス | 料金の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理サービス | 間取り・物量に応じた個別見積もり(買取できるお品は査定額を差し引き) | 賃貸の退去や、家は残して片付けだけ済ませたい |
| 実家じまい代行パック | 2DKまで29.8万円/3LDKまで49.8万円/4LDK以上69.8万円〜(税別) | 片付けに加え、家の売却・解体の手配まで任せたい |
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。当事務局は、許可(または許可業者への委任の仕組み)と損害保険の加入を事前に確認した提携業者のみをご紹介します。基準は提携業者の品質基準で公開しています。
現金・通帳・印鑑・権利証などの貴重品は発見のつど記録し、作業後にまとめてお渡しします。形見はご希望の箱数にまとめ、仏壇・位牌は提携寺院での閉眼供養・お焚き上げにお繋ぎします。
写真で概算、現地確認で確定額。「一式◯万円」だけの見積書はお出ししません。ご納得いただいてからのご契約で、当日の追加請求はありません。
鍵をお預かりし、作業前後の写真をご報告します。仕分けの判断が必要な場面は、写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。
売却・解体・相続登記は、提携の司法書士・不動産会社におつなぎします。家ごと手放す場合は京都府の実家じまい代行をご覧ください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
京都府内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた専用ページがあります。
京都府は、京都市中心部の町家・集合住宅と、郊外・府南部の戸建てとで、遺品整理の段取りが大きく異なる地域です。実家がどのタイプかで、確認すべき点も変わります。
京都市の都心部には、京町家をはじめとした木造住宅が今も数多く残ります。間口の狭さと奥行きの長さ、中庭や蔵の存在が特徴で、遺品整理でも屋内の動線を踏まえた搬出計画が要ります。細い路地に面した住戸では、隣家との距離が近いため、養生の範囲や作業音への配慮も欠かせません。歴史的な景観への配慮から、建具や欄間など建物の一部として扱うべき物と、遺品として処分する物との線引きが必要になる場合もあります。
また、都心部には大学が多く、学生向けのワンルームや1Kも密集しています。単身の高齢者が長く住んだ町家型の借家と、学生が短期間だけ住んだ賃貸とでは物量の傾向が大きく異なるため、どちらのタイプかを業者に伝えると見積もりの精度が上がります。
都心部の外側に広がるこれらのエリアは、昭和期に開発された住宅団地や中層マンションが多く、エレベーターのない建物も少なくありません。上層階からの階段搬出は人手が増え、その分が人件費に乗る構造です。伏見区南部など平地の住宅街は前面道路が広く、搬出自体は比較的行いやすい傾向にあります。桂川・鴨川沿いの住宅地には戸建てとマンションが混在しており、同じ町内でも建物の形態によって搬出条件が変わる点に注意が必要です。
宇治市や城陽市を中心とした府南部、南山城地域には、敷地の広い一軒家が多く見られます。物置や納屋、農機具を備えた家も珍しくなく、屋内だけを見積もって屋外を伝え忘れると、当日に金額が変わる原因になります。庭木、灯油タンク、農機具、ブロックまで含めて業者に伝えてください。車での移動が前提の地域が多いため、駐車には困りにくい一方、実家までの距離が業者の移動コストに反映される場合があります。茶畑や田畑に隣接した家屋では、農具小屋や倉庫の中身も遺品整理の対象になることがあり、屋内の家財とは別枠で見積もりを取ると分かりやすくなります。
京都市の令和5年住宅・土地統計調査によると、市内の空き家数は10万5,300戸、空き家率は12.5%です。全国・京都府全体では空き家数・空き家率とも増加傾向にある一方、京都市は独自の空き家対策条例に基づく取り組みの効果もあり、前回(平成30年)調査から減少しました(2026年8月時点・京都市公式サイトより)。片付けが進まないまま放置された家屋は、固定資産税や管理の負担が続くことになります。遺品整理は、実家の空き家化を防ぐ最初の一歩でもあります。
寺院の多い京都府では、仏壇や位牌、神棚をどう扱うかという相談が他地域より多い傾向にあります。処分の前に閉眼供養(魂抜き)を行うかどうかは、宗派や家の考え方によって判断が分かれます。菩提寺がある場合は、遺品整理の日程を決める前に一度相談しておくと、当日の進行がスムーズです。業者に依頼する際も、提携する寺院や供養の手配ができるかどうかを、見積もりの段階で確認しておくことをおすすめします。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
費用を抑えたい場合、自治体の大型ごみ収集を使って自分で減らす方法があります。制度は市町村ごとに異なるため、ここでは確認できた実例を挙げます。
京都市では、大型ごみ受付センターへの事前申込みが必要です。電話は0120-100-530(無料)、携帯電話の定額通話サービス利用時は075-330-6100、その他の携帯電話からは0570-000-247(有料)につながります。受付時間は月曜日から日曜日まで毎日午前8時30分から午後4時30分(年末年始を除く)です。インターネット申込みは「大型ごみ受付センター」のサイト(www.ogomi-kyoto.jp)から24時間受け付けています(2026年8月時点・京都市公式サイトより)。
手数料は品目や大きさにより400円〜2,400円の範囲で定められています。申込み時に住所・氏名・出す品目・大きさ・数量・出す場所を伝えると、約1週間以内に収集日が案内される仕組みです。案内された金額分の手数料券(400円券など)をコンビニなどの取扱店で購入し、氏名を記入して品物に貼り、収集日当日の朝(午前8時まで)に指定場所へ出します。収集は午前8時30分から始まりますが、収集時刻の指定はできません(2026年8月時点・京都市公式サイトより)。
持ち込みも可能です。大型ごみは南部クリーンセンター(京都市伏見区横大路八反田29)と東北部クリーンセンター(京都市左京区静市市原町1339)で受け付けており、北部クリーンセンターでは個人による持込みを受け付けていません。受付は月曜日から金曜日および第2・第4土曜日(祝日を含む)、午前9時から正午、午後1時から午後4時30分までです。持込みには事前予約が必要で、原則として搬入前日までにインターネット(24時間受付)または電話(0120-100-959、携帯等は075-330-6081)で申し込みます。持込み手数料は、100kg以下は1,500円、100kgを超える分は10kgごとに200円が加算されます(2026年8月時点・京都市公式サイトより。令和5年10月の手数料改定後の金額)。
宇治市には、粗大ごみを専用の券で出す常設の制度ではなく、まち美化推進課への電話申込みによる臨時の有料収集があります。電話番号は0774-22-3141、受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分です(祝日・年末年始を除く)。出したい品目と数量を伝えると、収集日時と収集運搬費用が案内される仕組みで、具体的な金額は品目や量により申込み時に確認する必要があります(2026年8月時点・宇治市公式サイトより)。自己搬入による処分方法も用意されているため、詳しい施設や料金は宇治市の公式サイトで確認してください。
エアコン・テレビ・冷蔵庫と冷凍庫・洗濯機と衣類乾燥機は、家電リサイクル法の対象品目のため、どの市町村でも大型ごみとしては収集されません。別途、家電量販店や指定引取場所での処分が必要です。申込みから収集日までは日数が空くことが多く、退去期限がある場合は早めの申込みが安全です。運び出しは自分で行う必要があるため、大型家具が多い場合や体力に不安がある場合は、業者への依頼が現実的な選択肢になります。
まだ使える家具や食器、着物などは、自治体の収集に出す前にリサイクルショップやフリマアプリでの譲渡を検討する方法もあります。京都市内には骨董品や古美術を専門に扱う店も多く、価値の分かりにくい品は、処分する前に一度査定に出してみる価値があります。買取と処分を同じ業者にまとめて依頼できれば、やり取りの手間も減らせます。
京都市以外の市町村でも、粗大ごみの収集は概ね事前申込制です。舞鶴市・福知山市など府北部の自治体や、亀岡市・南丹市など府中部の自治体でも、それぞれの窓口に電話やインターネットで申し込む仕組みが取られています。手数料の金額や品目区分は自治体ごとに異なるため、実家のある市町村の公式サイトで「粗大ごみの出し方」のページを確認してください。
目安として、出す物が数点で、通常のごみ出しと合わせて片付く物量であれば、自治体の制度だけで対応できます。費用は手数料券や収集運搬費用の実費のみです。一方、部屋や家全体の家財を出す遺品整理では、分別・梱包・搬出・清掃までの作業量が大きく、自治体収集だけで完結させるのは負担が重くなります。退去期限までの日数、運び出せる人手、出したい物の点数の三つで判断してください。小物や運べる物は自分で処分し、大型家具や大量の家財は業者に任せる併用も現実的な方法です。自分で進める手順は遺品整理とは?いつから・費用・捨ててはいけないもので解説しています。
遺品整理のあとに建物の解体や活用を考えているなら、自治体の支援制度を確認しておく価値があります。京都市では令和8年度、空き家の所有者を対象に、空き家相談員や建築士を無料で派遣する「専門家派遣制度」と、相続や空き家予防をテーマにした「おしかけ講座」を実施しています。専門家派遣の対象は、市内にある一戸建てまたは長屋建ての住宅所有者で、費用はいずれも無料です(2026年8月時点・京都市公式サイトより)。
解体費用そのものへの現金補助については、過去の年度に建物活用や敷地活用を対象とした補助メニューが設けられていた時期がありますが、直近の受付は終了しており、2026年8月時点で新たな解体費補助の受付は公式サイト上で確認できませんでした。制度の有無や内容は年度により変わるため、解体を検討する段階になったら、京都市の空き家相談窓口や実家のある市町村の公式サイトで最新の状況を確認してください。
共通する注意点は次のとおりです。
なお、遺品整理の作業費用そのものへの補助は、原則としてありません。解体まで視野に入れるなら、片付けと解体の順序や時期を含めて計画すると、支援制度の受付時期を逃さずに済みます。
空き家を放置した場合、老朽化が進んで「特定空家等」に指定されると、固定資産税の住宅用地特例が解除され、税負担が増える可能性があります。解体するか、活用・売却の道を探るかにかかわらず、家財が残ったままでは次の手続きに進めません。遺品整理は、こうした税務上のリスクを避けるための実務的な第一歩でもあります。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
京都府の遺品整理では、依頼者が大阪や東京など、遠方に住んでいるケースが少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
法要のタイミングを起点にする方法も有効です。四十九日や一周忌で親族が京都に集まる機会に形見分けの品を確認し、法要後の日程で作業日を組めば、帰省の回数を増やさずに親族の合意も取りやすくなります。相続放棄を検討している場合は、家財の処分が単純承認とみなされる恐れがあるため、着手前に司法書士など専門家へ相談してください。
京都市外や府南部に実家がある場合、最寄り駅からの距離やバス便の有無によって、業者側の移動時間も変わります。日程の候補を複数用意しておくと、遠方からでも希望日に近い形で調整しやすくなります。電気・ガス・水道の停止手続きは、作業完了日より後の日付で設定しておくと、当日の作業中に必要な設備が止まる心配がありません。
京都府は新幹線や高速道路のアクセスが良く、必要なときに現地へ足を運びやすい地域でもあります。普段の連絡は電話やLINEで済ませ、鍵の受け渡しや最終確認だけ現地で行うといった、部分的な立ち会いの形も選べます。全てを任せるか、要所だけ確認するかは、ご家族の状況に合わせて相談しながら決めることができます。
安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れはご相談の流れをご覧ください。

各部屋1〜2枚のお写真で、当日〜翌営業日に概算をお返しします。

提携業者が現地を確認し、確定額をご提示します。ご納得いただいてからのご契約です。

仕分け→貴重品捜索→ご供養→搬出→簡易清掃。前後の写真でご報告します。

発見貴重品のお渡しと処理記録のご共有。その後の売却・解体・お墓のご相談も無料です。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
1R・1Kで3〜8万円、1DK〜1LDKで5〜20万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円が目安です。京都市中心部は町家や細い路地による搬出条件、郊外や府南部は物置や庭木を含めた物量が金額を左右します。写真または現地確認での見積もりをおすすめします。
品目が少なければ、京都市の大型ごみ収集のほうが割安です。手数料は品目により400円〜2,400円で、事前申込みのうえ手数料券を購入して出します(2026年8月時点・京都市公式サイトより)。大型家具が多い場合や搬出人手が足りない場合は、業者への依頼も検討してください。
可能です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会いなしで進められます。鍵をお預かりし、作業前後の写真報告を行い、貴重品や思い出の品は仕分けて保管のうえお渡しします。LINEでの無料見積もりに対応しています。

監修:久留 慎一郎 (ひさどめ しんいちろう)/司法書士・行政書士
東京大学法学部を卒業後、日本航空株式会社に26年間勤務(うち法務部に4年間所属)。在職中に司法書士試験に合格し、2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更など、実家じまいに関わる法律… 監修者の詳細
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