遺品整理・仏壇のご供養・家の売却まで、窓口ひとつでまとめてお任せいただけます。
家の売却と組めば、片付け費用は売却代金からお支払いいただけます。
札幌市全域に対応/お見積もり無料。日程はご相談ください(退去期限などから逆算して調整します)。
遺品整理の業者、お寺、買取店、不動産会社、司法書士。札幌市の実家を手放すまでには、ふつうは相手が5つ以上に分かれます。当事務局はその窓口をひとつにまとめ、遠方にお住まいでも、連絡はLINEと電話だけで進められるようにしています。
残す・形見・供養・買取・処分の5区分で仕分け、通帳・印鑑・権利証などは「お探しリスト」で捜索します。搬出と処分、簡易清掃まで。札幌市での作業は許可と保険を確認した提携業者が担当します。
提携寺院での閉眼供養(魂抜き)・お焚き上げにおつなぎします。お寺に依頼する場合のお布施は1〜5万円が一般的な目安で、合同供養にすると費用を抑えられます。
貴金属・着物・骨董・カメラ・製造から5年以内の家電などは査定のうえ、その分を作業費から差し引きます。高額が見込まれるお品は、古物商許可を持つ専門の鑑定サービスをご紹介します。
スマートフォン・パソコン・USBメモリなどは処分せず保管してお渡しします。ネット銀行やサブスクの手がかりも整理し、ロック解除・データ取り出しは専門サービスをご紹介します。
孤独死などで臭気や汚れが残るお部屋は、遺品整理の前に消臭・除菌が必要です。状態によって作業が大きく変わるため、状況を拝見して個別にお見積もりします。
精算のタイミングと方法は、売却の方法(買取・仲介)と時期によって個別にご案内します。片付けだけのご依頼は、作業完了のご確認後のお支払い(銀行振込・各種クレジットカード)です。
札幌市から離れて暮らす方も、帰省は最小限で済みます。鍵をお預かりし、仕分けの判断が必要な場面は写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。
札幌市の遺品整理とは、札幌市にある故人のご遺品を仕分けし、搬出・処分、ご供養、買取までを行うことです。当事務局の札幌市の遺品整理は、一般廃棄物収集運搬の許可と保険加入を確認した提携業者が担当し、写真見積もり+現地確認で確定額をご提示してからのご契約です。
先に結論。札幌市の遺品整理の料金相場は 1R・1Kで3〜8万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円 です。 札幌市の大型ごみは 区ごとに収集曜日と申込期限が決まる戸別収集 で、品目により200〜1,800円程度の手数料がかかります。持ち込みなら10kgごとに210円、引越し・遺品整理向けの一時多量ごみ収集という選択肢もあります。 危険空家等除却補助制度(上限50万円・条件付きで150万円)と木造住宅除却工事補助(上限30万円)の二つの解体補助制度があります。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
※上記は札幌市の一般的な相場です。札幌市でも同じ間取りで金額に2〜3倍の幅があるのは、費用の実態が「物量×人手×処分費」だからです。だからこそ当事務局は、札幌市のお写真+現地確認で物量を確定させてから、確定額をご提示します。
| サービス | 料金の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理サービス | 間取り・物量に応じた個別見積もり(買取できるお品は査定額を差し引き) | 札幌市の賃貸の退去や、家は残して片付けだけ済ませたい |
| 実家じまい代行パック | 2DKまで29.8万円/3LDKまで49.8万円/4LDK以上69.8万円〜(税別) | 片付けに加え、札幌市の家の売却・解体の手配まで任せたい |
パックの内訳は料金表、遺品整理の進め方は遺品整理サービスをご覧ください。
札幌市の実家(3LDK・一戸建て)に家財が一式残っている場合、業者に依頼したときの一般的な相場は15〜50万円と幅があります。差が出るのは物量と搬出条件(札幌市の道路幅・駐車場所・階段の有無)で、当事務局はお写真と現地確認で物量を確定してから確定額をご提示します。自分で札幌市の粗大ごみ収集を使って減量する場合は、品目ごとの手数料が目安で、タンス・ベッド・食器棚など大型家財が十数点出るため、収集の回数と運び出しの人手を先に見積もっておく必要があります。片付けのあとに札幌市の家の売却・解体まで任せる場合は、実家じまい代行パック(3LDKまで49.8万円・税別)で片付けから売却の段取りまで窓口ひとつにまとめられます。
金額は当サイトの一般相場と料金表にもとづく計算例で、札幌市の実際の見積額は物量と搬出条件で決まります。
北海道の空き家率は15.6%(全国13.8%・47都道府県中26位)、空き家数は452,000戸です。このうち賃貸・売却用や別荘を除いた「使う予定のない空き家」は163,000戸(空き家の36.1%)で、その多くが家財の残ったままの相続した実家です。北海道は一戸建てが51.9%、共同住宅が44.6%で、遺品整理の現場も戸建てと集合住宅が混在します。搬出経路と駐車条件で費用が変わるため、写真での事前確認が有効です。総住宅数は2018年から2023年で82,000戸の増加(+2.9%)と全国平均(+4.2%)より緩やかで、片付けたあとの家の買い手が限られる地域です。遺品整理と同時に売却・引き取りの見込みを確認しておくと、二度手間を避けられます。持ち家率は57.0%と低めで、賃貸住宅の遺品整理では退去期限が費用より優先されることが多い地域です。札幌市の遺品整理も、この北海道全体の傾向の中で、駅からの距離や建物の種類によって搬出条件が大きく変わります。
出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)。
家庭の廃棄物の収集運搬には札幌市(市町村)が交付する一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。当事務局は、札幌市で作業できる許可(または許可業者への委任の仕組み)と損害保険の加入を事前に確認した提携業者のみをご紹介します。基準は提携業者の品質基準で公開しています。
現金・通帳・印鑑・権利証などの貴重品は発見のつど記録し、作業後にまとめてお渡しします。形見はご希望の箱数にまとめて札幌市から発送し、仏壇・位牌は提携寺院での閉眼供養・お焚き上げにお繋ぎします。
札幌市のお写真で概算、現地確認で確定額。「一式◯万円」だけの見積書はお出ししません。ご納得いただいてからのご契約で、札幌市での作業当日の追加請求はありません。
鍵をお預かりし、札幌市の現地での作業前後の写真をご報告します。仕分けの判断が必要な場面は、写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。
札幌市の家の売却・解体・相続登記は、提携の司法書士・不動産会社におつなぎします。家ごと手放す場合は北海道の実家じまい代行をご覧ください。
札幌市の他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。札幌市での作業の内訳と追加請求の条件を見比べてください。
札幌市のお見積もり・ご相談は無料です。
札幌市全域に対応しています。北海道内の他の市区町村は北海道の遺品整理からお選びください。
札幌市は10の区からなる政令指定都市で、都心の集合住宅から郊外の戸建て団地、山あいの別荘地まで住宅の形が幅広い街です。実家の立地によって、遺品整理の進め方や物量の傾向も変わってきます。
| エリア区分 | 主な区 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 都心部 | 中央区 | 分譲・賃貸マンションが中心、単身高齢者も多い |
| 都心近接住宅地 | 北区・東区・白石区・豊平区 | 戸建てと集合住宅が混在、昭和期の木造住宅も多い |
| 郊外ベッドタウン | 厚別区・清田区・西区・手稲区 | 区画整理された戸建て団地、車庫・物置あり |
| 自然近接エリア | 南区 | 別荘・広い敷地の戸建て、積雪量が多い地域あり |
厚別区・清田区・西区・手稲区は、昭和50年代以降に開発された郊外のベッドタウンです。区画整理された住宅地に戸建てが並び、車庫や物置を備えた家が多いのが特徴です。子世代が札幌市中心部や道外に転居し、実家だけが残っているケースが目立ちます。積雪期は自宅前の除雪が行き届いているかどうかで、搬出のしやすさが変わります。
同じ札幌市内でも、区によって搬出条件や積雪の程度が異なります。見積もり依頼の際は、区名だけでなく前面道路の幅や除雪状況まで伝えると、より正確な金額が出やすくなります。実家を空き家のまま放置すると、雨漏りや水道管の凍結による建物の傷みが進みやすくなります。庭木が伸び放題になれば近隣とのトラブルにつながることもあり、管理が行き届かない状態が続くと、自治体から危険空家等に指定されるリスクも高まります。遺品整理は、こうした管理面のリスクを減らす第一歩でもあります。全体の進め方は遺品整理とは?いつから・費用・捨ててはいけないものを参照してください。
仏壇・位牌・掛け軸といった供養が必要な品は、札幌市でも他の地域と同様に多く見られます。菩提寺や業者による閉眼供養・お焚き上げを検討する家庭が多い品です。古いスキー板やスケート靴、冬季オリンピック関連の記念品など、雪国の暮らしを物語る遺品が実家に残っていることもあります。値打ちの有無に関わらず、思い出のある品は写真に残してから処分するという選び方もあります。
札幌市の他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。札幌市での作業の内訳と追加請求の条件を見比べてください。
札幌市のお見積もり・ご相談は無料です。
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。札幌市では「粗大ごみ」ではなく「大型ごみ」という呼び方が使われ、戸別の有料収集が基本です。持ち込みや、引越し・遺品整理向けの専用窓口も用意されているため、状況に応じて使い分けることができます。制度は変わることがあるため、実行前に札幌市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
大型ごみは戸別の有料収集で、電話またはインターネットでの事前申込制です。電話は大型ごみ収集センター(011-281-8153。耳や言葉の不自由な方はFAX011-281-4622)で、受付時間は9時00分から16時30分まで。日曜日と年末年始(12月29日から1月3日)を除き、土曜日・祝日も受け付けています。インターネット受付は24時間365日(システムメンテナンス時を除く)利用でき、収集希望日の2週間前から申し込めます(2026年8月時点・札幌市公式サイトより)。
札幌市の大型ごみでとくに知っておきたいのが、区ごとに収集曜日と申込期限が決まっている点です。まとめると次のとおりです。
| 収集区 | 収集曜日 | 申込期限 |
|---|---|---|
| 清田区 | 月曜日 | 収集週の前週木曜日 |
| 北区・東区・西区・手稲区 | 水曜日 | 収集週の月曜日 |
| 中央区・豊平区 | 木曜日 | 収集週の火曜日 |
| 白石区・厚別区・南区 | 金曜日 | 収集週の水曜日 |
(2026年8月時点・札幌市公式サイトより)申込みや変更の連絡は、申込期限当日の16時30分までに済ませる必要があります。1回の申込みで出せる大型ごみは10点までです。実家が複数の区にまたがる家財を持つことはありませんが、遠方から日程を調整する場合は、区の収集曜日を先に確認しておくと段取りがスムーズになります。
手数料は品目ごとに設定されており、市内の取扱店で処理手数料シールを購入して貼り付けるか、インターネット受付でクレジットカード・PayPay・楽天ペイによる電子決済を選ぶ方式です。品目の一例を挙げると、たんすは高さ1m未満で500円・1m以上で1,300円、戸棚(食器棚・茶だんす・本棚)は高さ1m未満で500円・1m以上で900円、テーブルは最大の辺が1m未満で200円・1m以上で500円、応接用のいすは1人用500円・2人以上用900円です。ベッドはベビーベッドが200円、シングル・セミダブル・パイプベッド(マットレスを除く)が500円、ダブルベッドが900円で、スプリング付きのベッドマットレスは1,800円と別料金になります。灯油ストーブは据置型が500円、それ以外が200円です(2026年8月時点・札幌市公式サイトより)。品目ごとの詳細は大型ごみインターネット受付サイトの「品目検索」で確認できます。
自分で運べる場合は、市の処理施設への持ち込みも選べます。大型ごみを含む「燃やせないごみ」を受け入れるのは破砕工場で、市内に発寒破砕工場(西区発寒15条14丁目2-30、011-667-5311)、篠路破砕工場(北区篠路町福移153、011-791-2516)、駒岡破砕工場(南区真駒内129-3、011-582-9733)の3か所があります。受入時間は月曜日から土曜日(祝日を含む)の9時00分から16時00分までで、日曜日・1月1日から3日・定期整備に伴う受入停止期間は休業です。手数料は10kgごとに210円で、破砕工場のほか清掃工場(燃やせるごみ)や埋立処理場(ガラス・陶磁器・コンクリート等)も同額です。木くず・紙くずを受け入れるごみ資源化工場は10kgごとに140円です(2026年8月時点・札幌市公式サイトより)。持ち込みは自動車のみで、自分のごみに限られます。搬入前にごみ搬入申請書の提出が必要なため、事前にダウンロードして用意しておくと当日の手続きが早く済みます。なお白石清掃工場は定期整備のため2026年8月2日から9月27日まで受入を停止しており、この期間は他の施設が混み合うことが予想されます(2026年8月時点・札幌市公式サイトより)。
大型ごみ収集センターへの申込みとは別に、札幌市には引越しや遺品整理で一度に多くのごみが出る場合の専用窓口があります。1回の排出量が400リットルを超える一時的な多量ごみが対象で、窓口は一般財団法人札幌市環境事業公社(電話011-219-5353、受付は月曜日から金曜日の8時30分から17時00分まで、メールでの申込みは不可)です(2026年8月時点・札幌市環境事業公社公式サイトより)。
収集運搬料金は体積制と重量制の二本立てです。体積で計算する場合は1立方メートル(1,000リットル)あたり6,600円(令和8年4月1日現在・税込)で、レンガやブロックなど比重の重いごみで0.02立方メートルあたり5kgを超える場合は、1kgあたり34.1円の重量制が適用されます。支払いは収集終了後の現金払いで、収集時にはご自身の立ち会いと、収集車が横付けできる場所までのごみの搬出が必要です(2026年8月時点・札幌市環境事業公社公式サイトより)。家電4品目やパソコン、バイク・自動車・タイヤ・バッテリー、ピアノ、消火器、プロパンガスボンベなどは対象外で、これらは別の処分ルートを個別に手配する必要があります。
この窓口は、一般的な「大型ごみ」の案内ではあまり知られていませんが、実家が丸ごと片付け対象になる遺品整理では検討する価値があります。例えば3DK程度の実家で、家具・家電・衣類・雑貨をまとめて概算3立方メートル分排出する場合、体積制なら6,600円×3で19,800円ほどが収集運搬料金の目安になります(品目や積み込み方によって実際の体積は変わるため、あくまで計算方法の一例です)。大型ごみを1点ずつ申し込むより、まとめて依頼できる点にメリットがあります。
| 大型ごみ収集センター | 破砕工場への持ち込み | 一時多量ごみ収集(公社) | |
|---|---|---|---|
| 対象 | 家具・家電(4品目除く)等を個別に | 燃やせないごみ・大型ごみ等 | 1回400リットル超の多量ごみ |
| 申込先 | 011-281-8153/インターネット | 各破砕工場(事前予約不要・搬入申請書提出) | 011-219-5353(電話のみ) |
| 費用の目安 | 品目ごとに200〜1,800円程度 | 10kgごとに210円 | 1立方メートルあたり6,600円 |
| 向いているケース | 数点程度をまとめて出す | 自分で車を出せる・量が少ない | 実家丸ごとなど大量に一度に出る |
(2026年8月時点・札幌市公式サイト、札幌市環境事業公社公式サイトより)品目ごとの詳細な手数料や、当日出す場所の指定方法は、申込み時の案内に従ってください。
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。札幌市には性質の異なる二つの解体補助制度があり、対象になる空き家の状態によって使える制度が変わります。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
令和8年度の札幌市危険空家等除却補助制度は、倒壊や建築部材の飛散のおそれがある危険な空き家の除却工事費用の一部を補助する制度です。通常型は、除却工事費の3分の1、国が定める標準除却費(木造1平方メートルあたり36,000円、非木造51,000円)に延べ面積を掛けて10分の8を乗じた額、50万円のいずれか低い額が上限です。地域連携型は、除却後の土地を5年間、町内会など地域の自治組織に無償で貸与することなどを条件に、上限が150万円まで広がります。対象は、市の事前確認で「危険空家等」と判定された、原則1年以上使用されていない空き家です。申請できるのは個人のみで、法人による申請はできません。申請期間は令和8年5月15日から9月30日まで(予算に達し次第終了)で、事前確認依頼の受付は9月16日までです。施工は建設業法に基づく許可、または建設リサイクル法に基づく登録を受けた事業者に限られます。窓口は札幌市都市局建築指導部建築安全推進課空き家対策担当(011-211-2808)です(2026年8月時点・札幌市公式サイトより)。
もう一つの制度は、耐震性の低い木造住宅の除却を対象にした補助です。昭和56年5月31日以前に建築された在来軸組構法の木造住宅で、耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満(震度6から7前後の大きな地震で倒壊する可能性があるとされる水準)と診断されたものが対象です。補助額は、除却工事費用と延べ面積に47,800円を乗じた額のいずれか低い額の23%以内で、上限は30万円です。申込期間は令和8年4月20日から9月25日までで、除却工事の契約・着手前に申請し、交付決定を受ける必要があります。窓口は札幌市都市局建築指導部建築安全推進課(011-211-2867)です(2026年8月時点・札幌市公式サイトより)。
| 危険空家等除却補助(通常型) | 木造住宅除却工事補助 | |
|---|---|---|
| 対象 | 市の事前確認で危険空家等と判定された空き家 | 昭和56年5月31日以前建築・上部構造評点1.0未満の木造住宅 |
| 補助上限 | 50万円(地域連携型は条件付きで150万円) | 30万円 |
| 申請期間 | 令和8年5月15日〜9月30日 | 令和8年4月20日〜9月25日 |
| 事前手続き | 危険空家等の事前確認(受付は9月16日まで) | 耐震診断の実施と評点確認 |
(2026年8月時点・札幌市公式サイトより)両制度とも、交付決定を受ける前に工事を契約・着手すると対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。
札幌市の他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。札幌市での作業の内訳と追加請求の条件を見比べてください。
札幌市のお見積もり・ご相談は無料です。
北海道内には多くの遺品整理業者がありますが、無許可の回収業者によるトラブルは全国で注意喚起されています。当事務局が札幌市の提携先を選ぶ基準でもある5点です。
一般廃棄物収集運搬の扱いを説明できるか
家庭の廃棄物の収集運搬に必要な一般廃棄物収集運搬業の許可は市町村ごとに交付されます。札幌市で作業する業者が、誰の許可でどう処理するのかを説明できるかを最初に確認してください
見積書に内訳があるか
人件費・車両費・処分費・オプションの内訳がある書面をもらいます。「一式◯◯万円」だけの見積書では札幌市の他社と比較も検証もできません
賠償責任保険に加入しているか
札幌市の実家の壁や床、階段の手すりを傷つけた場合に備え、賠償保険に加入している業者を選びます。加入の有無は契約前に確認できます
買取があるなら古物商許可を確認する
買取で費用を相殺するなら古物商許可が前提です。北海道公安委員会の許可番号の提示を求めても差し支えありません
追加請求の条件が書面にあるか
確定後に追加が生じる条件と金額の決め方を契約前に文面で確認します。札幌市で電話だけで即決を迫る業者は保留にして2〜3社で相見積もりを取りましょう
札幌市の他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。札幌市での作業の内訳と追加請求の条件を見比べてください。
札幌市のお見積もり・ご相談は無料です。
札幌市の遺品整理のあとに必要になる公的な窓口と制度です。当事務局へのご相談と並行して使えます。
| 窓口・制度 | 内容 |
|---|---|
| 相続登記の申請先(法務局) | 遺品整理のあとに北海道の実家を売る・解体するには、名義を相続人に変える相続登記が必要です。申請先は所在地を管轄する法務局で、管轄と必要書類は北海道の法務局(本局)で確認できます。当事務局は提携の司法書士が代理申請します。 |
| 解体・除却の補助金 | 北海道では札幌市(札幌市危険空家等除却補助制度・通常型 上限50万円/地域連携型 補助率9/10・上限150万円)などの制度を確認しています。いずれも交付決定前の着工は対象外です。詳細は自治体データベースへ。 |
| 空き家バンク | 片付けたあとの家を北海道の空き家バンクに登録する選択肢もあります(LIFULL HOME'S 空き家バンク 北海道)。成約まで時間がかかるため、買取・仲介と並行して検討します。 |
| 家ごと手放す・売る相談先 | 片付けから売却・解体まで一括なら北海道の実家じまい代行、残置物そのままで売るなら北海道の空き家買取をご覧ください。北海道の実家じまいの進め方は北海道の実家じまいガイドにまとめています。 |

札幌市のご実家の各部屋1〜2枚のお写真で、当日〜翌営業日に概算をお返しします。

札幌市の提携業者が現地を確認し、確定額をご提示します。ご納得いただいてからのご契約です。

仕分け→貴重品捜索→ご供養→搬出→簡易清掃。前後の写真でご報告します。

発見貴重品のお渡しと処理記録のご共有。その後の札幌市の家の売却・解体・お墓のご相談も無料です。
札幌市の他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。札幌市での作業の内訳と追加請求の条件を見比べてください。
札幌市のお見積もり・ご相談は無料です。
間取り別の目安は1R・1Kで3〜8万円、2DK〜2LDKで9〜30万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円です。積雪期(11月〜3月ごろ)は搬出経路の除雪や路面凍結への対応が加わり、上限寄りになりやすい傾向があります。灯油タンクや除雪機、スキー用品など北国特有の遺品が多いお宅ほど物量も増えます。現地または写真での見積もりをおすすめします。
大型ごみ収集センター(011-281-8153)への戸別収集申込みが基本で、品目ごとにシールを購入する方式です。たんすは高さ1m未満500円・1m以上1,300円、戸棚は500〜900円など、品目により200円〜1,800円程度の幅があります(2026年8月時点・札幌市公式サイトより)。区ごとに収集曜日と申込期限が決まっており、1回の申込みは10点までです。破砕工場への持ち込みなら10kgごとに210円で処分できます。引越しや遺品整理で1回400リットルを超える多量ごみが出る場合は、札幌市環境事業公社(011-219-5353)への直接依頼も選べます。
可能です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は鍵をお預かりし、立ち会いなしで進められます。積雪期は空き家の水道凍結防止や除雪の手配も合わせてご相談いただけます。作業前後の写真をご報告し、貴重品や思い出の品は仕分けて保管のうえご指定の住所へお送りします。LINEでの無料見積もりに対応しています。
危険性があると判定された空き家を対象にした危険空家等除却補助制度(上限50万円、条件を満たす地域連携型は上限150万円)と、旧耐震基準の木造住宅を対象にした木造住宅除却工事補助(上限30万円)の二種類があります(2026年8月時点・札幌市公式サイトより)。いずれも交付決定前に工事を契約・着手すると対象外になるため、遺品整理と解体をまとめて進める場合は申請の順番に注意してください。
不動産の所在地を管轄する法務局です。北海道の法務局(本局)のサイトで管轄と必要書類を確認できます。2024年4月から相続登記は義務化されており、当事務局では提携の司法書士が代理で申請します。
総務省の2023年住宅・土地統計調査では北海道の空き家率は15.6%(全国13.8%)、空き家数は452,000戸です。使う予定のない空き家は163,000戸あり、多くが家財の残った相続した実家です。
かかりません。お写真と現地確認で物量と搬出条件を確かめたうえで確定額をご提示し、ご納得いただいてからのご契約です。作業当日に確定額から一方的に増額することはありません。確定時に見えていなかった物置の中身など、ご依頼の範囲が広がる場合のみ、事前に内容と金額をご提示し、ご了承をいただいてから実施します。
家の売却(買取・仲介)とあわせてご依頼いただく場合は、片付け費用を売却代金の受け取り時に精算する方法をお選びいただけます。精算のタイミングと方法は、売却の方法と時期によって個別にご案内します。片付けだけのご依頼は、作業完了のご確認後のお支払い(銀行振込・各種クレジットカード)です。
作業前に「お探しリスト」で探してほしい物を共有し、発見した貴重品はその場で写真と一覧に記録して保管します。作業後に一覧と現物を照合してお渡しし、遠方の場合は追跡できる方法で郵送します。判断に迷う物は処分せず保留にし、作業前後の室内写真もご共有します。
家庭から出る廃棄物の収集運搬には、市区町村の一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。当事務局の提携業者は、許可(または許可業者への委任の仕組み)と損害保険の加入を事前に確認しており、品目ごとに分別して適正に処理します。処理の記録は事務局が保管します。
できます。提携寺院での閉眼供養(魂抜き)・お焚き上げにおつなぎします。仏壇の閉眼供養をお寺に依頼する場合のお布施は1〜5万円が一般的な目安で、合同供養やお焚き上げにすると費用を抑えられます。宗派のご指定があれば事前にお知らせください。
処分せずに捜索・保管してお渡しします。ネット銀行・ネット証券の手がかりは郵便物やカード類から整理し、相続手続きは提携の司法書士と連携してご案内します。ロック解除やデータの取り出しが必要な場合は、専門サービスをご紹介します(費用は事前見積もり)。
ご相談いただけます。臭気や汚れが残るお部屋は、遺品整理の前に消臭・除菌などの特殊清掃が必要です。状態によって作業内容が大きく異なるため、状況を拝見して個別にお見積もりし、対応経験のある提携業者が担当します。
物量と提携業者の空き状況によって変わるため、日程はご相談ください。賃貸の退去期限や法要の予定などがあれば最初にお知らせいただければ、その期限から逆算して段取りを組みます。

監修:久留 慎一郎(司法書士・行政書士)
東京大学法学部卒業後、日本航空株式会社に26年勤務。2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更など、実家じまいに関わる法律手続きを担当。このページの相続・登記・法務に関する記述を監修(税額の計算・税務の判断は監修範囲外のため、税理士にご確認ください)。監修者の詳細
最終更新日:|安心実家じまい事務局
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます