松戸市全域に対応。ご遺品の仕分けから搬出・処分、ご供養、買取まで。
作業は、許可・保険・面談の基準を満たした提携業者が担当します。
写真見積もり+現地確認で、確定額をご提示してからのご契約です。
松戸市対応/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
先に結論。松戸市で遺品整理を業者に依頼した場合の相場は、 1R・1Kで3〜8万円、3DK〜3LDKで15〜50万円 が目安です。物量・階段の有無・トラックの停めやすさで変わります。 自分で片付ける場合、松戸市の粗大ごみは 戸別収集が1点1,000円(税込) 。松戸市リサイクルセンターへの持ち込みなら 1kgあたり17.6円(20kg未満は一律352円) で処分できます。 家庭の遺品(一般廃棄物)を有料で収集運搬できるのは 松戸市の許可を受けた業者だけ です。市も無許可の回収業者について注意を呼びかけています。依頼前に許可の有無を確認しましょう。
※上記は松戸市の一般的な相場です。同じ間取りで金額に2〜3倍の幅があるのは、費用の実態が「物量×人手×処分費」だからです。だからこそ当事務局は、お写真+現地確認で物量を確定させてから、確定額をご提示します。
| サービス | 料金の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理サービス | 間取り・物量に応じた個別見積もり(買取できるお品は査定額を差し引き) | 賃貸の退去や、家は残して片付けだけ済ませたい |
| 実家じまい代行パック | 2DKまで29.8万円/3LDKまで49.8万円/4LDK以上69.8万円〜(税別) | 片付けに加え、家の売却・解体の手配まで任せたい |
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。当事務局は、許可(または許可業者への委任の仕組み)と損害保険の加入を事前に確認した提携業者のみをご紹介します。基準は提携業者の品質基準で公開しています。
現金・通帳・印鑑・権利証などの貴重品は発見のつど記録し、作業後にまとめてお渡しします。形見はご希望の箱数にまとめ、仏壇・位牌は提携寺院での閉眼供養・お焚き上げにお繋ぎします。
写真で概算、現地確認で確定額。「一式◯万円」だけの見積書はお出ししません。ご納得いただいてからのご契約で、当日の追加請求はありません。
鍵をお預かりし、作業前後の写真をご報告します。仕分けの判断が必要な場面は、写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。
売却・解体・相続登記は、提携の司法書士・不動産会社におつなぎします。家ごと手放す場合は千葉県の実家じまい代行をご覧ください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
自分で片付けを進める場合、避けて通れないのが松戸市の粗大ごみルールです。松戸市では、品物の1辺の長さがおおむね50センチ以上のものが粗大ごみにあたります(大きさにかかわらず粗大ごみとして扱われる品目もあります)。家具や布団など、遺品整理で出るものの多くがこれに該当します。
松戸市の戸別収集は事前申込制で、手数料は粗大ごみ1点につき処理券1枚1,000円(税込)です。処理券は市内の粗大ごみ処理券取扱所(コンビニエンスストアなど)で購入し、品物の見やすい場所に貼って出します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 手数料 | 1点につき1,000円(税込)※粗大ごみ処理券を購入して貼付 |
| 電話申込 | 粗大ごみ受付センター 047-391-0007(受付時間 午前8時30分〜午後5時) |
| インターネット申込 | 松戸市粗大ごみ(戸別収集)インターネット受付(24時間・メンテナンス時を除く) |
| 出す時間 | 収集日の朝8時30分までに指定場所へ |
| 運び出し | 家の中まで収集に伺うことは行っていない(市公式サイトより) |
出典:松戸市「粗大ごみ」
遺品整理で戸別収集を使う場合、最大のネックは「家の中からの運び出しは自分で行う必要がある」ことです。市の収集は指定場所に出された粗大ごみを回収する仕組みのため、タンスやベッドを玄関先まで運ぶ作業は依頼者側の負担になります。市の粗大ごみページでは、運び出しの相談先としてシルバー人材センター(047-330-5005)などの案内も掲載されているので、大型家具の搬出が難しい場合は確認してみてください。
また、1点1,000円という手数料は、点数が多くなると負担が大きくなります。例えばタンス3棹・ベッド1台・食器棚1台・ソファ1台の6点で6,000円です。遺品整理では粗大ごみが10点、20点と出ることも珍しくないため、点数が多い場合は次に説明する持ち込み(自己搬入)のほうが割安になるケースがあります。
遺品整理で発生しやすい品目を、松戸市での処分の考え方とあわせて整理しました。個別品目の分別は変わることがあるため、迷ったら松戸市の分別早見表か受付センターで確認してください。
| 品目 | 処分の考え方 |
|---|---|
| タンス・ベッド・食器棚・ソファ | 1辺おおむね50cm以上なら粗大ごみ。戸別収集(1点1,000円)またはリサイクルセンターへ持ち込み |
| 衣類・布類 | 資源になるものは資源回収へ。汚れた布類は可燃ごみ、または和名ケ谷クリーンセンターへ持ち込み |
| 本・書類 | 資源になる紙は資源回収へ。資源にならない紙くずは可燃ごみ |
| エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機 | 家電リサイクル法対象。市では収集不可。販売店引き取りや指定引取場所への持ち込みで処分 |
| パソコン | 資源有効利用促進法によりメーカー等の回収対象。市の粗大ごみには出せない |
| 仏壇・位牌・遺影 | 処分の前に閉眼供養・お焚き上げの要否を親族と相談。供養後の処分方法は市の分別ルールを確認 |
| 電動アシスト自転車 | リサイクルセンターで受け入れあり(持ち込み) |
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)の4品目は家電リサイクル法の対象のため、市の粗大ごみとしては出せません。購入した販売店や買い替え先の販売店への引き取り依頼、指定引取場所への持ち込みなど、法律で定められたルートで処分します。また、パソコンは資源有効利用促進法によりメーカー等による回収の対象です。処分に迷う品目は、松戸市の分別早見表や担当課への問い合わせで確認してから動くと、当日の持ち戻りを防げます。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
業者に依頼する場合、松戸市で特に確認しておきたいのが「許可」の問題です。家庭から出る遺品は法律上「一般廃棄物」にあたり、これを有料で収集運搬できるのは、市町村の許可を受けた業者(または市町村から委託を受けた業者)に限られます。松戸市も公式サイトで、市の許可を受けていない業者は一般廃棄物の収集運搬をすることができないと明記し、無許可の不用品回収業者について注意を呼びかけています。
松戸市は「一般廃棄物処理業者(収集運搬業)一覧表」を公式サイトで公開しており、許可番号・会社名・住所・取り扱う廃棄物の範囲・電話番号を確認できます。依頼を検討している業者がこの一覧に載っているか、あるいは一覧に載っている許可業者と提携して廃棄物の処理を行っているかを、契約前に確認してください。業者の選定に迷った場合の問い合わせ先として、松戸市一般廃棄物処理事業協同組合事務局(0120-535-309[固定電話のみ]/047-312-2275)も案内されています。
なお、街中を巡回するトラックや投げ込みチラシの「無料回収」をうたう業者の中には、必要な許可を持たないまま営業しているケースがあることが、環境省や各自治体から繰り返し注意喚起されています。回収後に高額な料金を請求される、回収品が不法投棄されるといったトラブルも報告されています。許可の確認は、料金トラブルを避けるためだけでなく、故人の遺品が適正に処理されるためにも必要な手順です。許可・資格の見方は遺品整理業者に必要な許可・資格で詳しく解説しています。
複数社から相見積もりを取り、金額だけでなく上の5項目への回答ぶりを比べると、信頼できる業者を見分けやすくなります。相見積もりの際は、各社に同じ条件(間取り・物量の写真・エレベーターの有無・希望日程)を伝えることが比較の前提です。条件が揃っていないと金額の差が条件の差なのか業者の差なのか判別できなくなります。比較の観点は遺品整理業者の選び方でチェックリストにしています。あわせて、口コミの読み方は遺品整理業者の口コミの見方も参考にしてください。
松戸市の実家の片付けでご相談が多いのが、仏壇の扱いです。仏壇や位牌は、処分の前に閉眼供養(魂抜き)を行うのが一般的で、菩提寺がある場合はまず菩提寺に相談します。菩提寺がない場合や遠方の場合は、供養とお焚き上げをまとめて手配できる遺品整理業者に相談する方法もあります。供養を済ませたあとの仏壇本体の処分方法は、大きさに応じて市のルールに従うことになるため、分別に迷う場合は市への確認もあわせて行ってください。仏壇処分の流れと費用は仏壇の処分方法5つで詳しく解説しています。
廃棄物処理の体制を説明できるか
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可などが必要です。誰がどの許可で処理するのかを説明できない業者は避けましょう
見積書に内訳があるか
「一式◯◯万円」だけの見積書は比較も検証もできません
追加請求の条件が書面にあるか
確定後に追加が生じる条件と金額の決め方を、契約前に文面で確認しましょう

各部屋1〜2枚のお写真で、当日〜翌営業日に概算をお返しします。

提携業者が現地を確認し、確定額をご提示します。ご納得いただいてからのご契約です。

仕分け→貴重品捜索→ご供養→搬出→簡易清掃。前後の写真でご報告します。

発見貴重品のお渡しと処理記録のご共有。その後の売却・解体・お墓のご相談も無料です。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
業者に依頼する場合、1R・1Kで3〜8万円、2DK〜2LDKで9〜30万円、3DK〜3LDKで15〜50万円が目安です。物量、エレベーターの有無、トラックを停められる場所までの距離によって変わります。自分で片付ける場合は、松戸市の粗大ごみ戸別収集が1点1,000円(税込)、リサイクルセンターへの持ち込みが1kgあたり17.6円(20kg未満は一律352円)です。
事前申込制です。粗大ごみ受付センター(047-391-0007、受付は午前8時30分〜午後5時)への電話か、松戸市のインターネット受付(24時間)で申し込み、1点につき1,000円(税込)の粗大ごみ処理券を取扱所で購入して品物に貼り、収集日の朝8時30分までに指定場所へ出します。家の中からの運び出しは行われていないため、搬出は自分で行う必要があります。
できます。粗大ごみ・不燃ごみは松戸市リサイクルセンター(七右衛門新田316の4、047-707-2746)へ、可燃ごみは和名ケ谷クリーンセンター(和名ヶ谷1349番地の2、047-392-1118)へ、いずれも事前予約のうえ持ち込めます。手数料は重量制で、リサイクルセンターは1kgあたり17.6円(税込)、20kg未満は一律352円です。両施設とも日曜は休みです。
家庭の遺品(一般廃棄物)を有料で収集運搬できるのは、松戸市の許可を受けた業者に限られます。市は公式サイトで一般廃棄物処理業者(収集運搬業)の一覧表を公開しているので、依頼先がこの一覧に載っているか、または許可業者と提携しているかを契約前に確認してください。業者選びに迷ったときは、松戸市一般廃棄物処理事業協同組合事務局(0120-535-309)への問い合わせも案内されています。
エアコン・テレビ・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)の4品目は家電リサイクル法の対象で、松戸市の粗大ごみには出せません。購入した販売店か買い替え先の販売店に引き取りを依頼するか、リサイクル料金を支払ったうえで指定引取場所へ持ち込むのが基本のルートです。パソコンも市の収集対象外で、メーカー等による回収を利用します。遺品整理業者に一括で依頼する場合は、見積もり時に家電リサイクル料金の扱いが含まれているかを確認してください。
依頼できます。安心実家じまいでは、鍵をお預かりし、作業前後の写真をご報告しながら進める方法に対応しています。貴重品や形見分け候補の品は仕分けの段階で取り分けて保管し、ご確認いただいたうえで処分に進みます。お見積もりは写真をLINEで送るだけで概算をお出しできるため、まず費用感を知りたい段階でもご利用いただけます。

監修:久留 慎一郎 (ひさどめ しんいちろう)/司法書士・行政書士
東京大学法学部を卒業後、日本航空株式会社に26年間勤務(うち法務部に4年間所属)。在職中に司法書士試験に合格し、2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更など、実家じまいに関わる法律… 監修者の詳細
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