長崎県内21市町村すべてに対応。ご遺品の仕分けから搬出・処分、ご供養、買取まで。
作業は、許可・保険・面談の基準を満たした提携業者が担当します。
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長崎県対応/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
先に結論。長崎県の遺品整理の料金相場は 1R・1Kで3〜8万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円 です。 長崎市中心部は 坂道・石段の多い斜面市街地 が広がり、車両が家の前まで入れない実家が珍しくありません。離島(五島・壱岐・対馬・平戸など)も含め、搬出条件が金額を大きく左右します。 長崎市の粗大ごみ戸別収集は 1個730円・1,460円(令和8年4月改定) 、自己搬入は10kgごとに80円。佐世保市は1回5点まで申込可能で、持込は50kgまで450円です。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
※上記は長崎県の一般的な相場です。同じ間取りで金額に2〜3倍の幅があるのは、費用の実態が「物量×人手×処分費」だからです。だからこそ当事務局は、お写真+現地確認で物量を確定させてから、確定額をご提示します。
| サービス | 料金の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理サービス | 間取り・物量に応じた個別見積もり(買取できるお品は査定額を差し引き) | 賃貸の退去や、家は残して片付けだけ済ませたい |
| 実家じまい代行パック | 2DKまで29.8万円/3LDKまで49.8万円/4LDK以上69.8万円〜(税別) | 片付けに加え、家の売却・解体の手配まで任せたい |
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。当事務局は、許可(または許可業者への委任の仕組み)と損害保険の加入を事前に確認した提携業者のみをご紹介します。基準は提携業者の品質基準で公開しています。
現金・通帳・印鑑・権利証などの貴重品は発見のつど記録し、作業後にまとめてお渡しします。形見はご希望の箱数にまとめ、仏壇・位牌は提携寺院での閉眼供養・お焚き上げにお繋ぎします。
写真で概算、現地確認で確定額。「一式◯万円」だけの見積書はお出ししません。ご納得いただいてからのご契約で、当日の追加請求はありません。
鍵をお預かりし、作業前後の写真をご報告します。仕分けの判断が必要な場面は、写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。
売却・解体・相続登記は、提携の司法書士・不動産会社におつなぎします。家ごと手放す場合は長崎県の実家じまい代行をご覧ください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
長崎県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた専用ページがあります。
長崎県は、坂の街として知られる長崎市の斜面市街地、県北の中核都市である佐世保市、そして五島・壱岐・対馬・平戸をはじめとする離島部という、性格の異なる三つのエリアで構成されています。実家の形も地域によって大きく異なり、遺品整理の進め方にも直接影響します。同じ「長崎県の実家」でも、市街地の集合住宅なのか、山の斜面に建つ戸建てなのか、離島の農家型住宅なのかによって、見積もりの前提そのものが変わってくる点をまず押さえておいてください。
| エリア | 主な市 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 長崎市中心部 | 長崎市(斜面市街地) | 坂道・石段沿いの戸建てが多く、車両が家の前まで入れないことが多い |
| 県北 | 佐世保市 | 平地と丘陵地の住宅団地が混在、港町らしい坂道もある |
| 離島・半島部 | 五島市・壱岐市・対馬市・平戸市など | 敷地が広く漁具・農機具まで対象、フェリーや航路の事情が絡む |
長崎市は、稲佐山や風頭山などの山々に囲まれた狭い平地に市街地が発達したため、住宅地の多くが山の斜面に広がっています。東山手・南山手をはじめとする坂の多いエリアでは、道路から石段を何十段も上った先に玄関がある家が珍しくありません。子世代が長崎市中心部や県外に転居し、斜面地の実家だけが残るケースは、この街ならではの相続の悩みのひとつです。佐世保市は米海軍基地や造船業とともに発展した港町で、平地と丘陵地が混在し、長崎市ほど極端な斜面地は多くないものの、坂の多い住宅団地が点在します。
一方、五島市・壱岐市・対馬市・平戸市など離島・半島部は、高齢化と人口減少がとくに進む地域です。漁業や造船に関わる道具、農機具まで片付けの対象になることが多く、実家の敷地が広い分、物量も増えやすい傾向があります。道路が狭く大型車両が入りにくい集落も多いため、作業計画には現地条件の確認が欠かせません。それぞれの島でアクセス事情が異なるため、簡単に整理しておきます。
離島の実家では、地元に一般廃棄物収集運搬の許可業者がいるかどうかも、費用と対応スピードを左右します。見積もり依頼の際は、島名だけでなく最寄りの港からの距離まで伝えておくと、より現実的な金額が出やすくなります。フェリーの就航状況や積載可能な車両のサイズは島によって異なるため、事前に業者側で確認してもらうことも忘れないようにしてください。
長崎県は台風の通過やまとまった雨の影響を受けやすい地域でもあります。斜面地の空き家は、大雨による土砂の流入や、傾斜地特有の排水トラブルに見舞われることがあり、放置期間が長いほどこうしたリスクが積み重なります。片付けを先延ばしにしている実家がある場合、台風シーズンを迎える前に一度状況を確認しておくと、思わぬ被害を防ぎやすくなります。
エリアごとの特徴をまとめると、次のようになります。
同じ長崎県内でも、エリアによって搬出条件や物量の傾向が大きく異なります。見積もり依頼の際は、市区町村名だけでなく「坂の途中」「石段の段数」「離島で船が必要」といった具体的な条件まで伝えると、より正確な金額が出やすくなります。斜面市街地には、長崎市の景観計画や伝統的建造物の関連で、外観や工事内容に独自の配慮が求められる地域もあります。該当するかどうか気になる場合は、片付けや解体の前に市の担当窓口へ確認しておくと安心です。
実家を空き家のまま放置すると、雨漏りやシロアリなどによる建物の傷みが進みやすくなります。とくに斜面地の空き家は、管理のために人が訪れること自体が坂道の分だけ負担になり、放置期間が延びやすい傾向があります。庭木が伸び放題になれば近隣とのトラブルにつながることもあり、管理が行き届かない状態が続くと、自治体から特定空家等に指定されるリスクも高まります。遺品整理は、こうした管理面のリスクを減らす第一歩でもあります。全体の進め方は遺品整理とは?いつから・費用・捨ててはいけないものを参照してください。
片付けを終えた実家をすぐに解体・売却しない場合は、自治体の空き家バンク制度の活用も選択肢です。長崎市・佐世保市・諫早市をはじめ、長崎県内の多くの市町が空き家バンクを設けており、移住希望者への紹介や、活用に向けた相談窓口を用意しています。とくに離島部では、移住支援と組み合わせた空き家活用の相談を受け付けている市町もあるため、解体か活用かで迷う場合は、片付けと並行して自治体の空き家対策担当課に相談してみることをおすすめします。長崎市中心部の一部エリアは、世界遺産に登録された潜伏キリシタン関連遺産の緩衝地域や、歴史的な街並みの景観計画区域に含まれることがあり、外壁の色や解体工事の方法に配慮が求められる場合があります。該当するかどうかは、片付けや解体に着手する前に市の都市計画・景観担当窓口へ確認しておくと安心です。
長崎は江戸期からの海外交流の歴史や、潜伏キリシタンにまつわる文化遺産でも知られる土地柄です。仏壇・位牌・神棚といった一般的な祭祀品に加え、十字架やロザリオ、聖画像など信仰にまつわる品が実家に残っているケースもあります。処分や供養の方法に迷う場合は、菩提寺や教会、業者に相談しながら進めることをおすすめします。着物や帯、茶道具といった品も、旧家では複数世代分がまとまって残っていることがあります。
漁業や造船業が盛んな地域では、漁網・漁具・エンジン部品といった専門的な道具が納屋や物置に残っていることがあります。農村部では耕運機や刈払機などの農機具、肥料や農薬の残りも片付けの対象です。これらは一般廃棄物として扱えない場合があるため、処分ルートを事前に業者へ確認しておくと、当日の判断に迷いません。離島の実家では、船の係留具や漁具倉庫まで片付けの範囲に含まれることもあり、事前に業者へ伝えておくとスムーズです。
二世帯住宅で片方の世帯だけが空き家になったケースや、離れを親世帯の住まいにしていたケースも県内では珍しくありません。建物の一部だけを片付ける場合、居住中の家族の生活動線に配慮した作業日程の調整が必要になります。空き家バンクへの登録を検討している実家であれば、片付けと並行して自治体の窓口に相談しておくと、その後の活用や売却の選択肢が広がります。
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物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。長崎県内の自治体は粗大ごみを事前申込制で収集しており、自力処分の柱になります。とはいえ自治体ごとに申込方法や上限点数、手数料の仕組みは異なるため、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは長崎県で人口の多い長崎市・佐世保市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
長崎市の粗大ごみは、電話またはインターネットでの事前申込制です。電話は「長崎市粗大ごみ収集受付センター」(095-801-2200)で、受付は月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前8時から午後4時15分までです。電話申込は全品目に対応しており、収集を担当する委託業者は長崎市環境整備事業協同組合に令和7年4月1日から全市で統一されています。なお、離島地区の収集のみ各地区のごみ収集業者が担当しますが、電話での申込先はこの統一番号です。インターネット受付は令和8年3月23日から始まった新しい仕組みで、24時間365日申込可能ですが、対象品目はベビーカー・オーブン・ガスコンロ・こたつ・三輪車・スーツケース・ストーブ・扇風機・掃除機・チャイルドシート・電子レンジ・天板・ミシンなど一部に限られ、今後拡大していく予定です(2026年8月時点・長崎市公式サイトより)。
1回の収集で排出できるのは2個までで、申込から収集までは通常1〜2週間、繁忙期は3週間程度かかることがあります。申込後は最寄りの金融機関で「粗大ごみステッカー」を購入し、受付番号または氏名を記入して品物に貼り、指定した収集日の朝に玄関先など指定場所へ出します。原則として立ち会いは不要ですが、家屋内へ入っての収集は行われないため、屋内からの搬出が難しい場合は一般廃棄物収集運搬業許可業者への依頼が必要です。手数料(令和8年4月1日改定)は、長さ1m以下かつ重さ30kg以下で730円、長さ1m超2m未満かつ重さ30kg超60kg未満で1,460円です(改定前はそれぞれ523円・1,047円でした)。未使用のステッカーは同年度内であれば還付を受けられます(2026年8月時点・長崎市公式サイトより)。
自分で運べる場合は、処理施設への自己搬入も選べます。手続きは、市役所または各地域センターの搬入券交付窓口で「一般廃棄物処理申請書」を記入して「一般廃棄物搬入券」を受け取り(交付から1か月以内に搬入)、施設で車両ごと計量してから処理手数料を支払う流れです。処理手数料は10kgまでごとに80円です。燃やせるごみは東工場(長崎市戸石町88-10・095-829-1257)または西工場(長崎市神ノ島3丁目526-23・同番号)へ、燃やせないごみ・資源ごみは三京クリーンランド(長崎市三京町43-4・095-850-3326)へ搬入します。開場時間は東工場・西工場が月曜日から土曜日(祝日を含む)の午前8時から午後5時、三京クリーンランドが同じく月曜日から土曜日(祝日を含む)の午前9時から午後5時です。規格を超えるもの(長さ2m以上または60kg以上)や大量のごみは、自己搬入か専門業者への依頼が原則です。なお、東工場・西工場では、長崎市指定の家庭用ごみ袋に入る大きさの「ピット投入ごみ」と、袋に入らない大きさの「せん断破砕ごみ」とで搬入できる曜日が分かれており、せん断破砕ごみは月曜日から金曜日のみの受付です。遺品整理で出る家具類の多くはこのせん断破砕ごみに該当するため、土曜日の搬入を予定している場合は事前に確認しておくと安心です(2026年8月時点・長崎市公式サイトより)。
佐世保市の粗大ごみは、電話またはインターネットでの戸別有料収集制度です。電話は「粗大ごみ受付センター」(0956-46-5300)で、受付は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで、収集希望日の1か月前から3日前までに申し込みます。インターネット申込は24時間可能ですが、収集希望日の10日前が締め切りです。いずれの方法でも1回の申込みで収集できるのは5点までで、収集日は指定できますが時間の指定はできません(2026年8月時点・佐世保市公式サイトより)。
支払いはコンビニやスーパーで購入する「粗大ごみ処理券」で行い、品目ごとの必要枚数は申込時に案内されます。処理券に受付番号や氏名を記入し、収集日当日の午前8時30分までに玄関先など指定した場所へ出せば、原則立ち会い不要で収集されます。ただし、屋内からの搬出が難しく他に協力を得られない場合、収集員が屋内に入って搬出することも可能で、その場合は屋内訪問1回につき別途520円(処理券1枚)が必要です。マンション等でオートロックの場合は立ち会いが必要になります(2026年8月時点・佐世保市公式サイトより)。
自分で運べる場合は、東部クリーンセンター(佐世保市大塔町1036番地1・0956-31-3815)または西部クリーンセンター(佐世保市下本山町2-1・0956-47-5292)への持ち込みができます。受付時間は午前8時30分から午後5時まで、休みは毎週日曜日・祝日の一部・年末年始です。処理手数料は1回の持ち込みにつき、ごみの重量が50kg以下で450円、50kgを超える場合は10kgごとに90円が加算されます。指定ごみ袋に入れられた家庭ごみや適正に分別された資源物は手数料がかかりません(2026年8月時点・佐世保市公式サイトより)。
諫早市は、長崎市・佐世保市とは異なり、電話予約の戸別収集ではなく「収集券方式」を採用しています。粗大ごみ(タンス・机・ソファー・自転車など指定袋に入らないもの)には、1枚310円の「粗大ごみ用」収集券をコンビニなどで購入して貼り、地域ごとに定められた収集日(月1回・日にち指定、ただし夏季は収集なし)に出す仕組みです。傘やカーテンレール、物干し竿のような棒状の不燃物は「束ねるごみ」として別区分(5枚入130円の収集券)になり、剪定枝や布団など可燃物の長尺ごみは、もやすごみの収集日に出せます。木製家具に付属する金属部分は「金属・有害」、ガラス部分は「瓦・陶磁器」として、それぞれ分別して出す必要があります。エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機などの家電リサイクル法対象機器は収集の対象外です。問い合わせ先は環境政策課(0957-22-1500)です(2026年8月時点・諫早市公式サイトより)。
諫早市のように、あらかじめ決められた収集日に地域のごみステーションへ出す方式の自治体では、遺品整理で一度に大量の粗大ごみが出た場合、収集日と量の両方に制約が生まれやすくなります。夏季は粗大ごみの収集自体が休止される点も、時期によっては見落としやすい注意点です。実家がある市がどちらの方式(電話予約の戸別収集か、収集日指定のステーション回収か)を採用しているかを先に確認しておくと、片付けのスケジュールが立てやすくなります。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、長崎市・佐世保市どちらの粗大ごみ収集にも出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。長崎市・佐世保市とも、産業廃棄物や事業活動で生じたごみは家庭系の窓口では扱えず、産業廃棄物処理業の許可業者への依頼が必要になる点も共通しています。
長崎市・佐世保市・諫早市の粗大ごみルールを比べると、次のとおりです。長崎市・佐世保市は電話またはネットで日時を予約する「戸別収集方式」、諫早市はあらかじめ決まった収集日にステーションへ出す「ステーション回収方式」という、根本的な仕組みの違いがあります。
| 長崎市(戸別収集) | 佐世保市(戸別収集) | 諫早市(ステーション回収) | |
|---|---|---|---|
| 申込方法 | 電話(095-801-2200・全品目)/インターネット(対象品目のみ) | 電話(0956-46-5300)/インターネット(10日前締切) | 収集券(310円/枚)を購入して貼付、予約不要 |
| 受付時間・収集日 | 電話は月〜金(祝日除く)8:00〜16:15 | 電話は月〜金 8:30〜17:00 | 地域ごとに月1回・日にち指定(夏季は収集なし) |
| 1回の上限 | 2個まで | 5点まで | 明確な点数上限の記載なし(分別・収集券次第) |
| 収集までの目安 | 通常1〜2週間(繁忙期3週間程度) | 電話は1か月前〜3日前予約 | 次回の地域収集日まで(最大で約1か月待つ場合あり) |
| 費用目安 | 730円(1m以下30kg以下)/1,460円(1m超2m未満30kg超60kg未満) | 品目ごとの処理券(屋内収集は別途520円/回) | 収集券1枚310円(品目により必要枚数が変動) |
自己搬入の手数料も比べておきます。
| 長崎市 | 佐世保市 | |
|---|---|---|
| 持込施設 | 東工場・西工場(燃やせるごみ)/三京クリーンランド(燃やせないごみ・資源ごみ) | 東部クリーンセンター/西部クリーンセンター |
| 持込手数料 | 10kgまでごとに80円 | 50kgまで450円、超過分は10kgごとに90円加算 |
| 受付時間 | 月〜土(祝日含む)8:00〜17:00ほか | 8:30〜17:00(日曜・一部祝日・年末年始休み) |
(2026年8月時点・長崎市公式サイト、佐世保市公式サイト、諫早市公式サイトより)品目ごとの詳細な手数料や、当日出す場所の指定方法は、申込み時の案内に従ってください。長崎市・佐世保市・諫早市以外の市町村にお住まいの場合は、それぞれの自治体窓口へ直接お問い合わせください。
衣類や古紙、金属類、ペットボトルなど資源として回収できる物は、粗大ごみとは別に、各市の資源ごみ回収日に出せる場合があります。分別区分は市によって細かく異なり、たとえば諫早市では空きかん・空きびん・金属類がそれぞれ月2回、日にち指定で個別に収集されます。着物や帯は資源ごみではなく、買取や供養の対象として扱われることも多い品です。デジタルカメラや携帯電話などの小型家電は、自治体が設置する回収ボックスを利用できる場合があるため、各市の案内を確認してください。実家がある市のごみ分別ガイドを事前に確認しておくと、粗大ごみに回す量そのものを減らせます。
長崎市・佐世保市の戸別収集、諫早市のステーション回収のいずれも、引っ越しの多い3月・4月は申込みが集中し、通常より収集までの期間が延びる傾向があります。相続や退去の期限が決まっている場合は、早めに自治体窓口へ申込みを済ませておくか、期限に間に合わない見込みが立った時点で業者への依頼に切り替える判断が必要です。長崎市のように「繁忙期は3週間程度かかる場合がある」と案内している自治体もあるため、余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。
自治体の収集や持ち込みは、費用の面では最も安い方法です。ただし遺品整理では、タンス・ベッド・食器棚などが一度に十数点以上出ることが珍しくありません。長崎市は1回2個まで、佐世保市は1回5点までという上限があり、退去期限や相続手続きの期日が迫っている場合には間に合わないことがあります。屋外までの運び出しも自分で行う前提のため、斜面地の実家では石段の上げ下ろし自体が大きな負担になります。離島の実家では、そもそも自己搬入できる処理施設が本土側にしかない場合もあり、自力処分の選択肢が限られることもあります。時間に余裕があり物量が少ないなら自力処分、期限がある・量が多い・遠方や離島に住んでいるなら業者への依頼と、状況に応じて使い分けてください。
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。長崎県内では市によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠、受付時期も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
| 長崎市 | 佐世保市 | 諫早市 | |
|---|---|---|---|
| 制度名 | 特定空家等除却費補助金 | 老朽危険空き家及び空き建築物除却費補助金 | 老朽危険空家等除却助成事業 |
| 上限額 | 50万円 | 60万円(住宅・市街化区域内等は条件により最大100万円) | 50万円 |
| 令和8年度の受付状況 | 令和8年4月13日〜受付中 | 相談期間は5月29日で終了 | 4月7日〜6月30日、10件程度の枠 |
| 問い合わせ先 | 建築指導課 095-829-1174 | 住宅政策課 0956-37-6117 | 建築住宅課 |
各市の補助金は、いずれも「空家等対策の推進に関する特別措置法」に基づく「特定空家等」またはこれに準じる老朽危険な空き家を対象にしています。具体的には、そのまま放置すれば倒壊等により保安上危険となるおそれがある、衛生上有害となるおそれがある、著しく景観を損なっている、周辺の生活環境の保全を図るために放置が不適切であるといった状態を指し、市が現地調査や不良度判定を行ったうえで対象を判断します。単に古い、空き家であるというだけでは対象にならない点に注意してください。
長崎市には「特定空家等除却費補助金」があります。老朽化して危険である、または危険となるおそれがある特定空家等の除却を行う方に対し、除却費の一部を最大50万円まで補助する制度です。令和8年度の申請受付は令和8年4月13日から始まっています。対象建築物や対象工事の詳細は、パンフレットと交付要綱で確認したうえで、建築部建築指導課建築安全係(095-829-1174)へ相談する流れです(2026年8月時点・長崎市公式サイトより)。
佐世保市には「老朽危険空き家及び空き建築物除却費補助金」があります。補助限度額は60万円ですが、住宅で市街化区域内にあるなど一定の条件を満たす場合は最大100万円まで引き上げられます。補助率は住宅が除却費用の40%、住宅以外が3分の1です。対象は、木造で築後22年以上経過し、構造の腐朽・破損が著しく危険性が大きい建築物などです。ただし令和8年度は、相談期間が令和8年4月15日から5月29日までとされ、すでに受付を終了しています。次年度以降の受付時期や条件は、都市整備部住宅政策課(0956-37-6117)にご確認ください(2026年8月時点・佐世保市公式サイトより)。
諫早市には「老朽危険空家等除却助成事業」があります。令和8年度は令和8年4月7日から6月30日までの募集期間で、助成件数は10件程度と限られており、事前申し込みのうえ市が行う現地調査で「不良度判定100点以上」と判定された物件のうち、周囲への影響が大きいものが優先されます。補助額は、解体・運搬・処分費用の8割、または床面積に国が定める標準除却費(木造36,000円/平方メートル、鉄骨造51,000円/平方メートル)を乗じた額の8割のいずれか少ない金額の、さらに2分の1で、上限は50万円です。申請には工事見積書や登記事項証明書など複数の書類が必要で、受付窓口は諫早市役所建築住宅課です(2026年8月時点・諫早市公式サイトより)。長崎市・佐世保市の補助金と比べると、諫早市は募集期間と件数があらかじめ区切られている点が特徴で、検討している場合は早めの事前相談が欠かせません。
三市の制度を比べると、次のような違いがあります。
三市に共通する重要な注意点として、交付決定を受ける前に工事を契約・着工すると、いずれの補助金も対象外になります。遺品整理と解体をまとめて進める場合も、相談・申請・交付決定・着工という順番を守る必要があります。長崎市・佐世保市・諫早市以外の市町にも独自の空き家対策制度が設けられている場合があるため、実家がある市町の窓口にまず相談してみてください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
空き家のまま維持する期間が続く場合は、火災保険・地震保険の契約内容も確認しておいてください。居住者がいなくなると、契約している保険の種別(居住用か空き家用か)によっては、補償の範囲や保険料が変わることがあります。老朽化が進んだ建物では、契約自体を更新できない、または保険料が大きく上がるケースもあるため、遺品整理と並行して保険会社や代理店に確認しておくと、いざというときの備えになります。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
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県内には多くの業者がありますが、選び方の基準は全国共通です。地元密着の小規模事業者から全国展開のチェーンまで幅広く存在するため、金額の安さだけで選ばず、許可や保険といった基本的な条件を確認したうえで比較することが、後悔しない業者選びにつながります。次の点を確かめてください。
| 確認項目 | ポイント |
|---|---|
| 収集運搬の許可 | 一般廃棄物収集運搬許可証の提示を求める |
| 古物商許可 | 買取がある場合は許可番号を確認する |
| 損害保険 | 賠償責任保険への加入状況を確認する |
| 見積書の内訳 | 人件費・車両費・処分費・出張費が分けて記載されているか |
| 搬出条件の確認 | 坂道の段数、駐車位置までの距離、港からの距離を現地または写真で確認しているか |
| 追加費用の条件 | 発生する場合の条件と上限が事前に説明されているか |
2〜3社の相見積もりが基本で、金額だけでなく担当者の説明の具体性や対応の丁寧さも比較材料になります。とくに斜面地・離島の実家では、搬出条件によって見積もり額が業者ごとに大きく変わることがあります。訪問見積もりの場合は、担当者が坂道の段数や港からの距離まで確認したうえで金額を提示しているかどうかも判断材料になります。電話だけで即決を迫る、契約を急がせるといった対応があれば、いったん保留にして他社と比較することをおすすめします。業者選びの手順は遺品整理とは?いつから・費用・捨ててはいけないもので詳しく解説しています。
長崎県の現場でとくに起こりやすいトラブルのパターンも押さえておくと安心です。ひとつは、電話やチラシの金額だけで判断し、当日現地を見た業者から「坂が急で人数が足りない」「トラックが着けられない」といった理由で追加費用を求められるケースです。事前に写真や現地確認で条件を伝え、追加費用が発生する条件を契約前に書面で確認しておけば防ぎやすくなります。もうひとつは、離島の物件で本土側の業者が渡航費を後から上乗せしてくるケースです。見積もり時点で渡航・輸送費が含まれているかどうかを明確にしておくことが重要です。
見積もり時に確認したい項目を一覧にまとめました。契約前のチェックリストとしてご活用ください。
業界団体が認定する遺品整理士などの資格を持つスタッフが在籍しているかも、判断材料のひとつになります。資格の有無だけで良し悪しは決まりませんが、遺品の扱い方や遺族への配慮について一定の研修を受けている目安にはなります。ホームページや見積もり時に、資格の有無や在籍人数を尋ねてみてください。
訪問販売や電話勧誘で契約した場合、一定期間内であればクーリングオフ制度により契約を解除できることがあります。制度の対象となる条件や手続き方法は、消費者庁や国民生活センターの案内で確認できます。強引な勧誘を受けた、契約を急かされたと感じた場合は、支払い前に長崎県または各市の消費生活相談窓口へ問い合わせることも検討してください。
五島市・壱岐市・対馬市・平戸市などの離島・半島部では、地元に一般廃棄物収集運搬の許可業者があるかどうかで選べる範囲が変わります。地元業者がいない、または対応できる時期が限られる場合、本土側の業者が船でトラックごと渡って作業する形になることがあり、その場合はフェリーの運賃や車両航送費が見積もりに加わることがあります。全国対応の窓口を通じて依頼する場合も、実際の作業を担うのは地元または近隣の提携業者であることが多いため、離島での実績や、現地までの移動手段を事前に確認しておくと安心です。天候によるフェリーの欠航で作業日程が変わる可能性がある点も、離島特有の事情として押さえておいてください。
近年は複数の業者へ一括で見積もり依頼ができる比較サイトも増えていますが、長崎県の斜面地・離島のような特殊な条件は、簡易なフォーム入力だけでは正確に伝わらないことがあります。一括見積もりサイトを使う場合も、最終的には電話やLINEで直接やり取りをし、坂道の段数や港からの距離といった条件を個別に伝えたうえで、正式な金額を確認することをおすすめします。
長崎県内には地域密着で営業する業者と、全国対応の窓口を通じて地元の提携業者が作業する形態の両方があります。地元業者は斜面地の坂道事情や離島の航路に詳しい強みがあり、現地の道路状況を踏まえた実務的な提案を受けやすい面があります。一方、全国対応の窓口は遠方在住の依頼者とのオンライン・電話でのやり取りに慣れており、写真だけでの見積もりや、複数の相続人がそれぞれ別の地域に住んでいる場合の連絡調整もスムーズに進めやすい傾向があります。どちらを選ぶかは、依頼者ご自身が県内に住んでいるか、遠方から進めるか、そして実家が斜面地・離島のように現地事情の把握が重要なエリアかどうかによって変わってきます。迷う場合は、両方に概算見積もりを依頼し、金額だけでなく説明の具体性で比較してみるとよいでしょう。
廃棄物処理の体制を説明できるか
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可などが必要です。誰がどの許可で処理するのかを説明できない業者は避けましょう
見積書に内訳があるか
「一式◯◯万円」だけの見積書は比較も検証もできません
追加請求の条件が書面にあるか
確定後に追加が生じる条件と金額の決め方を、契約前に文面で確認しましょう
発見が遅れた孤独死や、長期入院の末に空き家となった家では、通常の遺品整理に加えて特殊清掃が必要になることがあります。臭いや汚れが残っている場合、消臭・消毒・害虫対策までを行える体制かどうかは、業者を選ぶ際の重要な確認事項です。長崎県は離島や斜面地に一人暮らしの高齢者が多い地域もあり、実家が長期間空き家だった場合は、想定より作業範囲が広がることも珍しくありません。斜面地の実家では、発見や連絡自体が遅れやすい面もあり、早めの見守りや定期的な確認が予防につながります。
火災保険や共済に加入している場合、契約内容によっては特殊清掃の費用の一部が補償の対象になることもあります。契約書を確認するか、保険会社・共済へ直接問い合わせてみると、思わぬ形で負担が軽くなることがあります。
特殊清掃が必要かどうかは、電話や写真だけでは判断が難しい場合があります。気になる状況があれば、早い段階で業者に伝え、現地確認のうえで見積もりを出してもらってください。対応できる業者とできない業者があるため、依頼前に確認しておくと二度手間になりません。費用は通常の遺品整理よりも高くなる傾向があり、消臭・消毒に使う薬剤や機材、作業員の防護装備などが加算されます。離島の場合、特殊清掃に対応できる業者自体が限られることもあるため、早めに全国対応の窓口へ相談することをおすすめします。
近隣への配慮も特殊清掃では重要な要素です。集合住宅では、作業日時や搬出経路をあらかじめ管理会社や近隣住民に伝えておくことで、無用な誤解やトラブルを避けやすくなります。斜面地の戸建てでは、隣接する家との距離が近いことも多く、臭いや音への配慮がより求められる場面があります。特殊清掃の実績がある業者かどうか、消臭・消毒の方法や使用する薬剤について事前に説明してもらえるかどうかも、業者選びの判断材料にしてください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
福岡や関西・関東で働きながら、長崎の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。とくに離島の実家では、飛行機やフェリーでの移動が前提になり、日帰りでの現地確認自体が難しいこともあります。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。とくに離島の実家は、相続人それぞれが本土側の異なる地域に散らばっているケースも多く、全員が現地に集まる日程を調整するだけでも時間がかかりがちです。オンライン通話や写真の共有で状況を確認しながら進める方法も、現実的な選択肢のひとつです。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。離島の実家では、フェリーの欠航や天候によって作業日程が変わる可能性がある点も、あらかじめ考慮しておくと安心です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れはご相談の流れをご覧ください。
片付け後もしばらく実家を空き家のまま維持する予定があれば、定期的な見守り・巡回サービスの利用も検討してください。郵便受けの整理や通気・通水、庭木の状態確認などを月1回程度の頻度で行うだけでも、劣化の進行や近隣トラブルをかなり防げます。とくに斜面地や離島の実家は、遠方から様子を見に行くこと自体の負担が大きいため、片付けと合わせて管理方法まで決めておくと、後々の心配が減ります。

各部屋1〜2枚のお写真で、当日〜翌営業日に概算をお返しします。

提携業者が現地を確認し、確定額をご提示します。ご納得いただいてからのご契約です。

仕分け→貴重品捜索→ご供養→搬出→簡易清掃。前後の写真でご報告します。

発見貴重品のお渡しと処理記録のご共有。その後の売却・解体・お墓のご相談も無料です。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
間取り別の目安は1R・1Kで3〜8万円、2DK〜2LDKで9〜30万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円です。長崎市中心部のように坂道や石段の多い斜面地、車両の入れない離島の実家では、搬出に人手と時間がかかり、表の上限寄りになりやすい傾向があります。現地または写真での見積もりをおすすめします。
長崎市の粗大ごみ戸別収集の手数料(令和8年4月1日改定)は、長さ1m以下かつ重さ30kg以下で730円、長さ1m超2m未満かつ重さ30kg超60kg未満で1,460円です。申込は電話(095-801-2200・全品目対応)またはインターネット(対象品目のみ・24時間受付)で、1回の収集は2個まで、収集まで通常1〜2週間かかります。自分で処理施設へ搬入する場合は10kgまでごとに80円です(2026年8月時点・長崎市公式サイトより)。
可能です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は鍵をお預かりし、立ち会いなしで進められます。作業前後の写真をご報告し、貴重品や思い出の品は仕分けて保管のうえご指定の住所へお送りします。五島列島・壱岐・対馬など離島の実家も、フェリーや航路の事情を踏まえてご案内します。LINEでの無料見積もりに対応しています。
諫早市は長崎市・佐世保市のような電話予約の戸別収集ではなく、1枚310円の「粗大ごみ用」収集券を購入して品物に貼り、地域ごとに決まった月1回の収集日(夏季は収集なし)にごみステーションへ出す方式です。木製家具の金属部分は「金属・有害」、ガラス部分は「瓦・陶磁器」として分別して出す必要があります。詳しくは諫早市環境政策課(0957-22-1500)にご確認ください(2026年8月時点・諫早市公式サイトより)。
長崎市には特定空家等除却費補助金(上限50万円)、佐世保市には老朽危険空き家及び空き建築物除却費補助金(上限60万円、住宅は条件により最大100万円)、諫早市には老朽危険空家等除却助成事業(上限50万円、募集期間・件数が限定)があります。いずれも交付決定前に工事を契約・着工すると補助対象外になるため、解体を検討する時点で早めに各市の窓口へ相談してください(2026年8月時点・各市公式サイトより)。

監修:久留 慎一郎 (ひさどめ しんいちろう)/司法書士・行政書士
東京大学法学部を卒業後、日本航空株式会社に26年間勤務(うち法務部に4年間所属)。在職中に司法書士試験に合格し、2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更など、実家じまいに関わる法律… 監修者の詳細
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