西宮市全域に対応。ご遺品の仕分けから搬出・処分、ご供養、買取まで。
作業は、許可・保険・面談の基準を満たした提携業者が担当します。
写真見積もり+現地確認で、確定額をご提示してからのご契約です。
西宮市対応/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
先に結論。西宮市の遺品整理の相場は 1R・1Kで3〜8万円、2DK〜2LDKで9〜30万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円 が目安です。 西宮市の粗大(大型)ごみは 事前申込制・品目ごとに300円〜3,600円の処理券方式 。自分で東部総合処理センターへ持ち込む場合は 50kgまで450円 で処分できます(要予約)。 亡くなった方が使っていた布団や衣類は、西宮市の 引き取り制度(1立方メートルあたり1,000円) が利用できます。多くの人が知らない制度です。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
※上記は西宮市の一般的な相場です。同じ間取りで金額に2〜3倍の幅があるのは、費用の実態が「物量×人手×処分費」だからです。だからこそ当事務局は、お写真+現地確認で物量を確定させてから、確定額をご提示します。
| サービス | 料金の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理サービス | 間取り・物量に応じた個別見積もり(買取できるお品は査定額を差し引き) | 賃貸の退去や、家は残して片付けだけ済ませたい |
| 実家じまい代行パック | 2DKまで29.8万円/3LDKまで49.8万円/4LDK以上69.8万円〜(税別) | 片付けに加え、家の売却・解体の手配まで任せたい |
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。当事務局は、許可(または許可業者への委任の仕組み)と損害保険の加入を事前に確認した提携業者のみをご紹介します。基準は提携業者の品質基準で公開しています。
現金・通帳・印鑑・権利証などの貴重品は発見のつど記録し、作業後にまとめてお渡しします。形見はご希望の箱数にまとめ、仏壇・位牌は提携寺院での閉眼供養・お焚き上げにお繋ぎします。
写真で概算、現地確認で確定額。「一式◯万円」だけの見積書はお出ししません。ご納得いただいてからのご契約で、当日の追加請求はありません。
鍵をお預かりし、作業前後の写真をご報告します。仕分けの判断が必要な場面は、写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。
売却・解体・相続登記は、提携の司法書士・不動産会社におつなぎします。家ごと手放す場合は兵庫県の実家じまい代行をご覧ください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
業者選びで最初に確認すべきは、廃棄物の処理ルートが適法かどうかです。家庭から出る遺品(一般廃棄物)を有料で収集運搬するには、市の一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。ここで知っておきたいのが西宮市の方針です。
西宮市は、既存の許可業者で収集運搬の受容量が確保されているとして、一般廃棄物収集運搬業の新規許可を原則行わない方針を公表しています。市の許可業者一覧に掲載されているのは6社で、にしのみや環境サポート協同組合(電話 0798-36-7806)を構成しています。つまり、後発の遺品整理業者がこの許可を自社で持っていることはまずなく、適法に営業している業者は、許可業者や市の処理ルートと連携して廃棄物を処理していることになります。出典:西宮市「一般廃棄物収集運搬許可業者一覧」
見積もりの際は「回収した遺品はどのルートで処分するのか」を必ず聞いてください。曖昧な回答しか返ってこない業者は、不法投棄や無許可回収のリスクを抱えている可能性があります。判断に迷う場合は、西宮市美化企画課(電話 0798-35-8653)に確認する方法もあります。許可・資格の仕組みは遺品整理業者に必要な許可・資格で詳しく解説しています。
印刷して、見積もりの席でそのまま使えるよう一覧にしました。
| 確認項目 | チェックのポイント |
|---|---|
| 処分ルートの説明 | 一般廃棄物の処理方法を具体的に説明できるか。市の許可業者との連携先を答えられるか |
| 買取時の古物商許可 | 遺品の買取を行う場合、古物商許可(公安委員会)の番号を提示できるか |
| 見積もりの内訳 | 人件費・車両費・処分費が分かれているか。「一式」だけの見積もりでないか |
| 追加料金の条件 | 階段搬出・駐車距離・物量増加時の追加料金の基準が書面にあるか |
| 貴重品・形見の扱い | 現金・通帳・権利書などが出てきた場合の報告ルールが決まっているか |
| 作業前後の写真報告 | 立ち会いなしの場合、作業前・作業後の写真報告があるか |
| 供養の手配 | 仏壇・位牌・遺影などの供養(お焚き上げ)に対応できるか |
| 損害保険への加入 | 建物や共用部を傷つけた場合の賠償保険に入っているか |
相見積もりは2〜3社が目安です。業者比較の視点は遺品整理業者の選び方|比較ポイントと契約前チェックリストにまとめています。
遺品整理をめぐっては、全国で共通する典型的なトラブルパターンが報告されています。西宮市で依頼する場合も、次の3つには特に注意してください。
具体的な事例と対処法は遺品整理の悪徳業者の手口と見分け方で詳しく解説しています。
この記事に登場した西宮市の窓口をまとめました。スマートフォンのスクリーンショットや印刷でお使いください。
| 用件 | 窓口 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 粗大ごみの収集申込 | ごみ電話受付センター(月〜金・祝日含む 9時〜17時30分) | 0798-33-6776 |
| 東部総合処理センターへの持ち込み予約 | 西宮市ごみ電話受付センター(月〜金・祝日含む 9時〜17時30分) | 0798-22-6600 |
| 亡くなった方の寝具・衣類の引き取り | 西宮市電話受付センター(月〜金・祝日含む 9時〜17時30分) | 0798-26-5041 |
| 粗大ごみ・料金表に関する問い合わせ | 美化第1課 | 0798-33-4758 |
| 許可業者・リユースに関する問い合わせ | 美化企画課 | 0798-35-8653 |
| 市の手続き全般の案内 | 西宮市総合コールセンター | 0798-36-5000 |
廃棄物処理の体制を説明できるか
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可などが必要です。誰がどの許可で処理するのかを説明できない業者は避けましょう
見積書に内訳があるか
「一式◯◯万円」だけの見積書は比較も検証もできません
追加請求の条件が書面にあるか
確定後に追加が生じる条件と金額の決め方を、契約前に文面で確認しましょう
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
西宮市は転勤・進学で人の出入りが多い街で、「実家は西宮、自分は東京や海外」という相談は珍しくありません。遠方からの遺品整理は、次の順序で進めると無理がありません。
注意したいのは相続放棄を検討しているケースです。遺品の処分や売却は法定単純承認とみなされ、相続放棄ができなくなるおそれがあります。少しでも可能性がある場合は、片付けに着手する前に司法書士や弁護士へ相談してください。
また、片付けを終えた後の実家が空き家として残る場合は、管理の問題が始まります。西宮市のように住宅需要のあるエリアでも、放置された空き家は雑草・郵便物・防犯の面で近隣に影響が出やすく、管理が不十分だと行政の指導対象になることもあります。月1回の見回りを自分で行うか、管理代行を使うか、早めに売却まで進めるか——遺品整理の完了時点で方針を決めておくと、二度手間になりません。空き家管理の選択肢は空き家の管理方法で比較しています。

各部屋1〜2枚のお写真で、当日〜翌営業日に概算をお返しします。

提携業者が現地を確認し、確定額をご提示します。ご納得いただいてからのご契約です。

仕分け→貴重品捜索→ご供養→搬出→簡易清掃。前後の写真でご報告します。

発見貴重品のお渡しと処理記録のご共有。その後の売却・解体・お墓のご相談も無料です。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
品目ごとに300円〜3,600円の手数料が決められており、粗大ごみ処理券(1枚300円)を購入して貼り付けます。例えば布団(2枚まで)300円、シングルベッド600円、幅90cm未満のタンス600円、介護ベッド・電動ベッドは3,600円です。申込はごみ電話受付センター(0798-33-6776)または市のLINE公式アカウントで、収集は約2〜3週間先になります。
持ち込めます。排出者本人の搬入が原則ですが、排出者が死亡・高齢・入院等の場合は、2親等内の親族および2親等内の姻族に限り代理持ち込みが認められています。市の「親族搬入申請書」の記入と、排出者の氏名・住所がわかる書類、搬入者の身分証が必要です。搬入日の14日前から前日までに、ごみ電話受付センター(0798-22-6600)への予約が必要です。手数料は50kgまで450円、超える分は10kgごとに90円加算です。
西宮市には、亡くなった方が使用していた衣類・寝具を市の委託業者が自宅まで引き取りに来る制度があります。費用は1立方メートルあたり1,000円(布団2枚程度)で、西宮市電話受付センター(0798-26-5041)に申し込みます。衣類はポリ袋に入れ、布団はヒモをかけて出します。土曜・日曜の引き取りはありません。
廃棄物の処分ルートの確認が最重要です。西宮市は一般廃棄物収集運搬業の新規許可を原則出していないため、適法な業者は市の許可業者(6社)や市の処理ルートと連携して処分しています。見積もり時に処分方法を具体的に説明できるか、買取を行う場合は古物商許可があるか、見積もりに内訳と追加料金の条件が明記されているかを確認してください。
西宮市の粗大ごみ収集は申込から約2〜3週間先のため、退去まで日がない場合は間に合わないことがあります。車が使えるなら東部総合処理センターへの持ち込み(前日までに要予約・50kgまで450円)が最短の市のルートです。それでも間に合わない物量なら、遺品整理業者に依頼すれば最短で見積もり後数日以内に搬出まで完了できます。退去日との調整方法は「賃貸の遺品整理と退去期限」の記事も参考にしてください。
頼めます。安心実家じまいでは、仕分けの段階で買取対象になる貴金属・骨董品・家具を査定し、買取金額を作業費用から差し引く形に対応しています。仏壇・位牌・遺影は閉眼供養やお焚き上げの手配が可能です。処分・買取・供養を別々の業者に依頼すると日程調整の手間が増えるため、一つの窓口でまとめると負担を減らせます。

監修:久留 慎一郎 (ひさどめ しんいちろう)/司法書士・行政書士
東京大学法学部を卒業後、日本航空株式会社に26年間勤務(うち法務部に4年間所属)。在職中に司法書士試験に合格し、2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更など、実家じまいに関わる法律… 監修者の詳細
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