山梨県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
山梨県内27市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
山梨県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(0市区町村)。県全体の解説は山梨県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、山梨県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| エリア | 主な市町村 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 国中(甲府盆地中心部) | 甲府市・甲斐市・南アルプス市・笛吹市・中央市など | 戸建て中心。庭や物置を含めた片付けが多い |
| 国中(周辺・山間部) | 韮崎市・北杜市・甲州市・山梨市など | 果樹農家の農業用倉庫、八ヶ岳山麓の別荘地 |
| 郡内(富士北麓・東部) | 富士吉田市・都留市・大月市・上野原市など | 富士五湖の別荘・観光関連の店舗兼住宅が混在 |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。山梨県内の自治体は市によって粗大ごみの出し方が大きく異なり、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは県庁所在地の甲府市と、県内第2の人口を持つ甲斐市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
甲府市の粗大ごみは、月1回の「燃えないごみ」収集日(曜日は地区により異なります)の朝8時30分までに、決められた集積所へ出す方式です。指定ごみ袋に入らない粗大ごみには「ごみ処理券」を1個につき1枚貼ります。処理券はサイズ75mm×140mm・1枚15円(税込)で、対象は1m×50cm×50cm以内のもの、対象品目にはタンス・食器棚・ソファー・こたつ・ベッド・ふとん類などが含まれます(2026年8月時点・甲府市公式サイト「ごみの分け方・出し方」より)。ごみ処理券は、指定ごみ袋と同じく登録販売店(スーパーやホームセンター、コンビニなど)で購入できます。
自分で運べる場合は、甲府・峡東クリーンセンター(笛吹市境川町寺尾1440-1)への持ち込みも選べます。受付は月曜日から土曜日の午前8時30分から正午、午後1時から午後5時まで(日曜日・祝日・年末年始を除く)。処理料金は家庭系ごみが10kgあたり94円(税込103円)、事業系ごみが10kgあたり164円(税込180円)で、「燃えるごみ」「燃えないごみ」「資源物」に分けて持ち込む必要があります(2026年8月時点・甲府・峡東地域ごみ処理施設事務組合公式サイトより)。お問い合わせは甲府・峡東クリーンセンター(電話055-266-7744)またはごみ収集課(電話055-241-4313)です。
甲斐市の粗大ごみは、竜王・敷島・双葉の各地区ごとに決められた「粗大ごみ収集場所」へ、月1回の収集日に出す方式です。可燃性粗大ごみと不燃性粗大ごみで収集日が分かれており、たとえば竜王地区北部では、燃える粗大ごみが毎月第3木曜日、燃えない粗大ごみが毎月第1木曜日で、いずれも朝8時30分までに出します(月によって変更になる場合があります)。地区により収集日や受付時間、最大寸法の基準が異なるため、実家がある地区の日程を確認してください(2026年8月時点・甲斐市公式サイト「粗大ごみの出し方」より)。
最大寸法を超えるものや処理困難物は「規格外ごみ」として扱われ、年6回の有料臨時収集(いずれも午前9時から正午)で対応します。収集運搬手数料は決定次第、市の公式サイトに掲載されるとされており、金額は事前に環境森林課(電話055-278-1706)へ確認するのが確実です。規格外ごみの対象にはタイヤ・スプリング入りマットレス・ソファーのほか、家電リサイクル法対象の4品目(テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機)も含まれます。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、甲府市・甲斐市とも通常の粗大ごみ収集には出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。小型家電は、甲府市・甲斐市とも回収ボックスやリサイクルステーションを利用できる場合があるため、各市の案内を確認してください。
(2026年8月時点・甲府市公式サイト、甲斐市公式サイトより)品目ごとの詳細な手数料や、当日出す場所の指定方法は、各市の案内に従ってください。
自治体の収集や持ち込みは、費用の面では最も安い方法です。ただし遺品整理では、タンス・ベッド・食器棚などが一度に十数点以上出ることが珍しくありません。甲府市・甲斐市とも粗大ごみの収集は月1回が基本で、退去期限や相続手続きの期日が迫っている場合には間に合わないことがあります。屋外までの運び出しも自分で行う前提です。時間に余裕があり物量が少ないなら自力処分、期限がある・量が多い・遠方に住んでいるなら業者への依頼と、状況に応じて使い分けてください。
市町村ごとの手数料・申込方法は山梨県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。山梨県の空き家率は20.4%(賃貸・売却用等を除く空き家率8.7%)で全国上位に入ります。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。山梨県内では市によって制度の仕組みが大きく異なり、対象になる空き家の状態や予算枠も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
甲府市には、老朽化した木造住宅を対象とする「木造住宅耐震改修・建替え」補助があります。対象は、耐震診断の総合評点が1.0未満の木造住宅を1.0以上に補強する「耐震改修」(既存の建物を解体しない工事)と、評点が1.0未満の木造住宅などを除却したうえで同一敷地内に住宅を新築する「建替え」の2種類で、いずれも補助額は工事に要する費用に対し限度額143万7,500円です(令和7年度から増額)。単純な解体だけを対象とする補助金ではなく、耐震補強か建て替えを伴う工事が対象である点に注意してください。交付決定前に工事契約をすると対象外になります。お問い合わせは建築指導課(電話055-237-5828)です(2026年8月時点・甲府市公式サイトより)。
甲斐市には「空家等除却費用補助金」があります。補助額は除却工事費用の2分の1(千円未満切り捨て)で、上限は50万円です。対象は、住宅地区改良法施行規則の判定基準で構造の腐朽・破損などの評点合計が100点以上と判定された老朽空き家で、特定空家等に認定されていないもの、抵当権など所有権以外の権利が登記されていないものなどの要件があります。補助金の交付決定前に着手した除却工事は、緊急を要する場合を除き対象外です。お問い合わせは建築住宅課 空家対策・住宅係(電話055-268-2336)です(2026年8月時点・甲斐市公式サイトより)。
実家を解体して更地のまま売却・活用したい場合と、建て替えて住み続けたい場合とでは、使える制度が異なります。実家が甲府市・甲斐市以外にある場合も、まずはお住まいの市町村の窓口に相談してみてください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、申請前に工事を契約・着工すると対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
補助金の申請には、登記事項証明書や本人確認書類、解体業者の見積書など複数の書類を求められるのが一般的です。準備に時間がかかることもあるため、解体を決めてから慌てないよう、遺品整理と並行して必要書類の確認を進めておくと良いでしょう。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と山梨県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
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REMOTE
東京や神奈川で働きながら、山梨の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。ただし山梨県は、新宿から中央線特急や中央道の高速バスで甲府まで2時間弱と、本数も多く都心からの距離が近い県でもあります。他県の実家じまいに比べると、日帰りでの現地確認を組みやすい点は大きな違いです。とはいえ、平日に何度も休みを取って通うのは現実的ではなく、きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで時間がかかることがあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。冬季に空き家のまま放置すると水道管の凍結・破裂のリスクがあるため、停止時期の判断は現地の気候も踏まえて決めることをおすすめします。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
FAQ
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます