鹿児島県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
鹿児島県内43市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
鹿児島県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(0市区町村)。県全体の解説は鹿児島県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、鹿児島県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| エリア | 主な市町村 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 都市部 | 鹿児島市・姶良市・日置市など | 分譲・賃貸マンションと戸建てが混在 |
| 薩摩・大隅地域 | 霧島市・鹿屋市・薩摩川内市・出水市など | 戸建て中心、農機具小屋や茶畑の資材置き場 |
| 離島部 | 種子島・屋久島・奄美群島・甑島など | 戸建て中心、フェリー輸送が前提 |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。鹿児島県内の自治体は粗大ごみの扱い方が市によって異なり、収集依頼が中心の市もあれば、直接持込みが基本の市もあります。実家がある市の制度を個別に確認する手間はかかりますが、費用を左右する部分でもあります。ここでは鹿児島市・霧島市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
鹿児島市の粗大ごみは、Webまたは電話での事前申込制です。Web申込みは専用ページから24時間365日(メンテナンス期間を除く)受け付けており、収集をWebで申し込んだ場合はキャッシュレス決済(クレジットカード、PayPay)も選べます。電話は粗大ごみ受付窓口(099-806-8141)で、受付は月曜日から金曜日(祝日、12月29日から1月3日を除く)の午前8時30分から午後5時15分までです。1世帯あたり1回5点まで申込みができ、次回の申込みは収集日の翌日以降に可能になります。申込みから収集までは約2週間かかります(2026年8月時点・鹿児島市公式サイトより)。
粗大ごみ処理手数料は品物の材質や大きさ、平均的な重さなどにより350円または700円で、Web申込みでキャッシュレス決済を選ばない場合は「粗大ごみ処理手数料券」を取扱所で購入し、指定された金額分を品物に貼り付けます。生活保護世帯及び天災・火災のり災世帯は、申請により手数料が免除されます。自分で屋外に運び出すことが難しい高齢者のみの世帯・障害者のみの世帯・要介護3から5の認定者のみの世帯を対象に、家屋内まで収集に入る制度もありますが、申込みから収集まで約2か月かかります(2026年8月時点・鹿児島市公式サイトより)。
自分で運べる場合は、北部清掃工場(鹿児島市犬迫町11900番地、電話099-238-0211)への持ち込みも選べます。受入れは月曜日から土曜日の午前8時30分から正午、午後1時から5時までです。持ち込みの場合の手数料は、家庭ごみとして100kgまでは無料、100kgを超える分は10kgにつき70円です。持ち込み時には、鹿児島市から発生したごみであることを確認するため、運転免許証など排出場所がわかる書類の提示を求められます(2026年8月時点・鹿児島市公式サイトより)。
霧島市は、鹿児島市のような戸別収集の事前予約制度は設けておらず、霧島市クリーンセンター(霧島市国分敷根2256番地2)や牧園横川クリーンステーションなどへの直接持込みが基本です。受入れは平日午前8時30分から正午、午後1時から4時まで、土曜日は午前8時30分から正午までで、日曜日・年末年始は休業です(祝日の扱いは事前に電話でご確認ください)。受付や施設の運営はグリーンパーク霧島株式会社が担い、電話番号は0995-46-2868です(2026年8月時点・霧島市公式サイトより)。
持込み時の手数料は、家庭系の一般廃棄物が10kgにつき100円です。令和6年3月31日までは30kgまで無料の枠がありましたが、令和6年4月1日以降はこの無料枠が廃止されています。スプリングマットレスやソファなどは、重量や大きさに関わらず1個あたり1,000円が別途加算されます(2026年8月時点・霧島市公式サイトより)。ごみを搬入する際は、市内で発生したごみであることを確認するため、運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きの本人確認書類の提示が必要です。200kg以上を持ち込む場合は「ごみ搬入者確認票」の提出も求められます(2026年8月時点・霧島市公式サイトより)。持ち込める人は本人または親族で、本人が入院・死亡などで持ち込めない場合は、運転手の本人確認書類とあわせて排出者の氏名・住所がわかるものの提示が必要です。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみ収集や持込みには出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。農機具など適正処理が難しい品目は、鹿児島市・霧島市いずれも通常の粗大ごみとしては収集していないため、購入した販売店や専門業者への相談が必要になります。
衣類や古紙、金属類など資源として回収できる物は、粗大ごみとは別に、各市の資源ごみ回収日に出せる場合があります。分別区分は市によって異なるため、実家がある市のごみ分別ガイドを事前に確認しておくと、粗大ごみに回す量を減らせます。着物や帯は資源ごみではなく、買取や供養の対象として扱われることも多い品です。
市町村ごとの手数料・申込方法は鹿児島県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。鹿児島県の空き家率は20.5%(賃貸・売却用等を除く空き家率13.6%)で全国上位に入ります。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。鹿児島県内では市によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
鹿児島市には「危険空き家の解体費に関する補助」があります。補助額は解体費の3分の1以内で、上限は30万円です。対象となる空き家は、倒壊のおそれが著しいなど危険な状態にあり、1年以上使用されていない、従前の用途が住宅であった、建物が隣地や道路と近接している、または利活用の進みにくい敷地に建っているなどの要件をすべて満たす必要があります。申請には事前協議が前提条件となっており、現況のわかる写真を持参して建築指導課へ相談することが最初のステップです。令和8年度は令和8年5月7日から12月9日まで申請を受け付けており、申請順に受付を行い予算に達した時点で終了します(2026年8月時点・鹿児島市公式サイトより)。窓口は建設局建築部建築指導課(電話099-216-1358)です。
霧島市には「老朽危険空き家等解体撤去工事補助金」があります。補助額は住宅の場合、解体費用の3分の1で上限30万円、非専用住宅(併用住宅・倉庫等)は上限20万円です。対象は、居住その他の使用がされていない状態が続き、倒壊のおそれがあり保安上著しく危険な状態にある空き家などです。令和8年度後期分は、事前相談期限が令和8年9月7日、申込期間が令和8年8月20日から9月15日までで、申込みが予算の範囲内である場合は抽選を行わず、予算額を超える見込みとなった場合は抽選で補助対象候補者を決定します。解体撤去業者との契約後、または工事に着手した後の申請は対象外になるため、契約・着工前に申請を済ませておく必要があります(2026年8月時点・霧島市公式サイトより)。窓口は建築指導課(電話0995-64-0954)です。
鹿児島市と霧島市の解体補助金を比べると、補助率と上限額(住宅の場合)は同じ「3分の1・上限30万円」ですが、受付期間や抽選の有無など運用面には違いがあります。
(2026年8月時点・鹿児島市公式サイト、霧島市公式サイトより)実家が鹿児島市・霧島市以外にある場合も、多くの市町村で同種の補助制度が設けられています。まずはお住まいの市町村の窓口に相談してみてください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。両市とも、申請前に工事を契約・着工すると対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
補助金の申請には、登記事項証明書や本人確認書類、解体業者の見積書など複数の書類を求められるのが一般的です。準備に時間がかかることもあるため、解体を決めてから慌てないよう、遺品整理と並行して必要書類の確認を進めておくと良いでしょう。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と鹿児島県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
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REMOTE
鹿児島県は種子島・屋久島・奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島・甑島など、多くの離島を抱える県です。県本土に実家がある場合とは異なる課題があるため、離島の実家を片付ける際は、早めの情報収集が特に重要になります。
まず、対応できる遺品整理業者の数そのものが本土に比べて限られます。地元に事業所を構える業者が少ない地域では、本土の業者が船で機材やスタッフを運んで対応することになり、フェリーの発着スケジュールに合わせた日程調整が必要です。天候によって船便が欠航すると、作業日程がずれ込む可能性もあります。
次に、処分品の輸送です。島内に処理施設が少ない、または家電リサイクル法対象品などを扱える施設が限られる離島では、処分品を本土まで船で運ぶ必要が生じる場合があります。輸送にかかる実費は、船便の運賃や積載量によって変わるため、見積もり時に業者へ確認しておくことをおすすめします。
そのほか、離島では以下のような点も事前に確認しておくと、当日の作業がスムーズに進みます。
離島の実家であっても、遺品整理そのものを諦める必要はありません。事前の情報収集と余裕を持った日程調整があれば、本土の実家と同じように進められます。まずは実家の所在地とおおよその物量を伝えて、対応可否と概算の相談をすることをおすすめします。
FAQ
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相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます