福井県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
福井県内17市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
福井県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(0市区町村)。県全体の解説は福井県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、福井県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| エリア | 主な市町 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 嶺北(県中心部) | 福井市・坂井市・あわら市・鯖江市・越前市など | 持ち家の戸建てが中心。豪雪地帯を含み、納屋・雪囲いのある実家も多い |
| 嶺北(山間部) | 大野市・勝山市・池田町など | 豪雪地帯。農家型住宅、道路が狭い集落が多い |
| 嶺南 | 敦賀市・小浜市・美浜町・高浜町など | 港町・漁村の家屋が混在。原発関連の社宅需要もある |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。福井県内の自治体は粗大ごみを事前申込制または持ち込み制で収集しており、自力処分の柱になります。とはいえ自治体ごとに申込方法や上限点数、手数料の仕組みは大きく異なるため、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは福井市・坂井市・敦賀市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
福井市では粗大ごみをごみステーションに出すことができません。指定ごみ袋に入らない、または重さが5キログラム以上のものが粗大ごみに区分され、自分で運べる場合は収集資源センター(南江守町2号1番地、電話:0776-35-0052)または福井市クリーンセンター(寮町50号41番地、電話:0776-53-8999)へ持ち込みます。受付は平日と毎月第2日曜日の午前8時30分から12時、午後1時から5時までで、福井市内在住の方に限ります(2026年8月時点・福井市公式サイトより)。
クリーンセンターでの燃やせる粗大ごみの持込手数料は、縦・横・高さの合計が300センチメートル以上のもの(大)が1点275円、150〜300センチメートル未満(中)が220円、150センチメートル未満(小)が165円です。家庭系一般廃棄物(燃やせるごみ)は50キログラムまで無料で、超える分は10キログラムまでごとに22円が加算されます(2026年8月時点・福井市公式サイトより)。
自分で運べない場合は、収集資源センターへ電話予約して戸別収集(自宅までの回収)を依頼できます。1回の収集につき5点まで、受付は平日のみです。戸別収集では持込みの処分手数料に加えて収集運搬手数料がかかるため、1点あたりの合計金額は大935円・中770円・小605円となり、持ち込みより高くなります。マットレスやタイヤなど特殊な品目には別料金が設定されています(2026年8月時点・福井市公式サイトより)。オンラインでの申込みにも対応しています。
坂井市の粗大ごみ回収は、区(町内会・自治会)単位での年1回の集団回収が基本の仕組みです。区が回収業者と日程を決め、可燃物または金属類のどちらか一方を年1回まで回収します。区の費用負担金は、100キログラムまでが800円、101〜200キログラムが1,600円、201〜300キログラムが2,400円で、以降は100キログラムごとに800円が加算されます(2026年8月時点・坂井市公式サイトより)。個人が申し込む窓口ではないため、実家じまいのタイミングと区の回収日が合わない場合は、次の持ち込み方法を検討してください。
個人で持ち込みたい場合は、福井市・あわら市・坂井市・永平寺町の4市町が共同で運営する「福井坂井地区広域市町村圏事務組合 清掃センター」(あわら市笹岡第33号3番地1、電話:0776-74-1314)が窓口です。本人または家族が持ち込む場合に限られ、受付時に運転免許証の提示を求められることがあります。手数料は家庭系の不燃ごみ・粗大ごみが10キログラムまでごとに110円、家庭系の可燃ごみが10キログラムまでごとに55円で、福井市クリーンセンターのような無料枠はありません。フロンガスを含む機器は1台につき550円、スプリング入りマットレスも1台につき550円が加算されます。受付は平日午前8時30分から午後5時(受付終了は午後4時30分)に加え、毎月第2・第4日曜日は家庭から出た不燃ごみ・粗大ごみに限り受け入れています(2026年8月時点・福井坂井地区広域市町村圏事務組合公式サイトより)。
敦賀市には、市が自宅までごみを回収するトラック巡回のような制度はありません。粗大ごみは、市の許可を受けた民間の一般廃棄物収集運搬業者(2026年3月現在6社)へ直接依頼して戸別収集を頼むか、清掃センター(敦賀市櫛川88号1番2、電話:0770-21-1153)へ自分で持ち込みます。戸別収集の料金や作業員数は業者ごとに異なるため、依頼する場合は各社へ直接問い合わせが必要です(2026年8月時点・敦賀市公式サイトより)。
清掃センターへの持込手数料は重量制です。家庭ごみのうち埋立ごみ以外は、350キログラム未満の場合50キログラムにつき100円、350キログラム以上の場合は50キログラムにつき200円です。埋立ごみは350キログラム未満で50キログラムにつき50円、350キログラム以上で50キログラムにつき100円となります。受付は平日午前8時30分から午後4時30分、土曜・日曜(第3日曜を除く)・祝日は午前8時30分から正午までです(2026年8月時点・敦賀市公式サイトより)。福井市・坂井市のような1点単位の粗大ごみ料金表ではなく、重さで精算する点が特徴です。
市町村ごとの手数料・申込方法は福井県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。福井県内では市町によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
福井市には「老朽危険空き家等除却支援事業」(令和8年度)があります。対象は破損度が一定基準を超えた老朽危険空き家等、準老朽空き家等、旧耐震基準の空き家等の3種類です。補助額は、老朽危険空き家等の場合、延べ床面積(平方メートル)に5,000円を乗じた額と解体費用の2分の1のいずれか安いほうで、上限は50万円です。住宅政策課への相談時点ですでに「特定空き家等」に認定されており、かつ狭あい道路沿い・非木造・延床面積200平方メートル以上のいずれかに該当する場合、または除却後の跡地を10年以上地域で活用する場合は、上限が100万円まで引き上げられます(条件はやや複雑なため、該当しそうな場合は窓口で個別に確認してください)。準老朽空き家等・旧耐震基準の空き家等は上限30万円または10万円です。補助金の交付決定を受けてから工事契約を結ぶ必要があり、先に契約すると対象外になる点に注意してください(2026年8月時点・福井市公式サイトより、問合せ:建設部住宅政策課 0776-20-5571)。
坂井市には「空家除却支援事業」があります。準老朽空家(破損度評点25点以上)は補助対象経費の3分の1以内で上限30万円(狭あい道路沿いなど条件により40万円)、老朽危険空家等(評点100点以上)は3分の1以内で上限50万円(条件により100万円)です。いずれも補助金の交付申請前に工事契約を締結すると対象外になります(2026年8月時点・坂井市公式サイトより、問合せ:移住定住推進課空家対策室 0776-50-3036)。
坂井市にはもうひとつ、遺品整理そのものに関わる独自の制度があります。「空家家財処分支援事業」(令和8年度)は、坂井市空き家情報バンクに登録済み、または家財処分後すみやかに登録する空き家を対象に、家財の収集・運搬・処分費や家電リサイクル費、清掃料の一部を補助するものです。補助率は補助対象経費の3分の2以内で、上限10万円(1棟につき1回)です。第三者に処分を委託する場合は坂井市の一般廃棄物処理許可業者に依頼する必要があります。令和8年度の申込期間は令和8年4月1日から12月18日午後5時必着で、予算上限に達し次第受付終了となります(2026年8月時点・坂井市公式サイトより)。空き家を売却・活用する見込みがある実家なら、遺品整理の費用そのものを圧縮できる可能性がある制度として覚えておく価値があります。
敦賀市の公式サイトを確認したかぎりでは、福井市・坂井市のような定額の解体費補助金メニューは掲載されていません(2026年8月時点)。その代わり、敦賀市は民間事業者と連携協定を結び、「敦賀市版解体費用シミュレーター」で解体費用の相場を試算できるツールや、「お困り空き家の連絡フォーム」を提供しています。空き家の除却や活用について相談したい場合は、住宅政策課空き家対策室(0770-22-8140)へ早めに問い合わせることをおすすめします。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、申請前に工事を契約・着工すると対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
補助金の申請には、登記事項証明書や本人確認書類、解体業者の見積書など複数の書類を求められるのが一般的です。準備に時間がかかることもあるため、解体を決めてから慌てないよう、遺品整理と並行して必要書類の確認を進めておくと良いでしょう。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と福井県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
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REMOTE
関西や関東で働きながら、福井の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。北陸新幹線の延伸で福井駅・敦賀駅へのアクセスは以前より改善しましたが、それでも日帰りでの現地確認が難しいことは珍しくありません。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。冬場に作業する場合は、除雪や道路状況によって作業日が動く可能性がある点も、遠方から進める際にあらかじめ考慮しておきたいポイントです。近隣への挨拶をどこまで代行してもらえるかも、地域とのつながりが深い福井県の実家では確認しておきたい点です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
FAQ
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
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相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます