宮城県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
宮城県内35市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
宮城県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(1市区町村)。県全体の解説は宮城県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、宮城県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| エリア | 主な市町村 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 仙台都市圏 | 仙台市・多賀城市・名取市・富谷市・岩沼市など | 分譲マンション・戸建て団地が中心 |
| 三陸沿岸部 | 石巻市・気仙沼市・東松島市・女川町・南三陸町など | 漁具倉庫のある戸建て、震災後の空き家が残る地域も |
| 県北・内陸 | 大崎市・栗原市・登米市など | 農機具小屋・米蔵のある広い敷地、積雪への備え |
| 県南 | 白石市・角田市・柴田町など | 水田地帯の農家型住宅、蔵造りの旧家も |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。宮城県内の自治体は粗大ごみを事前申込制で収集しており、自力処分の柱になります。とはいえ自治体ごとに申込方法や上限点数、手数料の仕組みは異なるため、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは仙台市・石巻市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
仙台市の粗大ごみは、電話またはインターネットでの事前申込制です。インターネット申込は「仙台市粗大ごみインターネット受付」で24時間365日利用でき、掲載品目に限り受け付けています。電話は粗大ごみ受付センター(022-716-5301)で、受付は月曜日から金曜日(祝日も受付)の午前9時から午後5時までです。収集はおおむね2週間に1回の指定日に行われます。申込期日は、初回またはお客様情報に変更がある場合は収集日の7日前(土日を含む)の24時まで、2回目以降で変更がない場合は収集日の2日前の17時までです。手数料は品目や大きさにより400円・800円・1,200円・1,600円のいずれかで、スプリングマットレスは3,000円です。手数料納付券はコンビニエンスストアなどで購入し、受付番号または名前を書いて粗大ごみに貼り、収集日当日の朝8時30分までに指定の場所へ出します(2026年8月時点・仙台市公式サイトより)。高齢者(65歳以上)または障がい者のみで構成される世帯で、指定場所まで出せない事情がある場合は、一定の要件のもとで家からの運び出しにも対応しています。
自分で運べる場合は、市内4か所の処理施設へ直接持ち込む方法もあります。受付は平日午前9時から午後4時15分までで、令和8年度は8月11日(山の日)など一部の休日にも今泉工場・葛岡工場で受付が行われます(土曜日・日曜日・祝日・年末年始は通常休み)。手数料は現金払いで、粗大ごみ手数料納付券は使用できません。施設ごとの受入品目と料金は次のとおりです。
今泉工場・葛岡工場は長さ2m以下かつ1個あたり100kg以下の粗大ごみを受け付けますが、松森工場は家庭ごみのみで粗大ごみは持ち込めません。缶・びん・ペットボトルは葛岡資源化センター・松森資源化センターで別途受付しており、100kgごとに300円です(2026年8月時点・仙台市公式サイトより)。混雑しやすい月曜日・金曜日を避け、市内南東部の方は今泉工場を利用するよう案内されています。搬入車両は最大4トン車、長さ8m以内までという制限もあるため、事前に確認しておくと安心です。
石巻市の粗大ごみは電話での事前申込制で、収集日の1週間前までに連絡し、1度に申込みできるのは3品までです。受付窓口は地区ごとに分かれており、石巻地区は粗大ごみ受付センター(0225-23-3828)、河北地区は河北総合支所市民福祉課(0225-62-9053)、雄勝地区は雄勝総合支所市民福祉課(0225-57-2112)、河南地区は河南資源回収センター(0225-72-3389)、桃生地区は桃生総合支所市民福祉課(0225-76-2111)、北上地区は北上総合支所市民福祉課(0225-67-2112)、牡鹿地区は牡鹿総合支所市民福祉課(0225-45-2112)、網地島地区は網地島一般廃棄物処理場(0225-49-2272)が窓口です。申込み時に粗大ごみ処理料金を確認したうえで粗大ごみ処理券を購入し、受付番号または名前を書いて貼り、収集日当日の早朝から午前8時30分までに自宅前に出します(2026年8月時点・石巻市公式サイトより)。品目ごとの手数料は公式サイト上に一律の金額表が公開されていないため、申込み時に窓口へ確認してください。
遺品整理のように一度に多くのごみが出る場合、石巻市では「一時多量ごみ(引越しごみ等)」として、家庭ごみ集積所ではなく処理施設への持ち込みが案内されています。燃やせるごみは石巻広域クリーンセンター(電話0225-21-8953、受付は月曜日から金曜日の午前9時から午前11時45分、午後1時から午後4時30分)へ、資源物・燃やせないごみは石巻市一般廃棄物最終処分場(電話0225-23-3145、受付は月曜日から金曜日の午前9時から正午、午後12時45分から午後4時30分)へ搬入します。手数料は燃やせるごみが10kgあたり100円(税込)、資源物・燃やせないごみが100kgあたり1,000円(税込)です。一辺が50cmを超える大型のごみは破砕機を使用するため事前予約が必要で、予約が混み合う時期は希望日時に取れないこともあるため、早めの予約が案内されています(2026年8月時点・石巻市公式サイトより)。粗大ごみを1点ずつ電話予約するより、まとめて持ち込むほうが早く片付く場合もあるため、物量に応じて使い分けるとよいでしょう。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみ収集や自己搬入には出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。衣類や古紙、金属類など資源として回収できる物は、粗大ごみとは別に、各市の資源ごみ回収日に出せる場合があります。分別区分は市によって異なるため、実家がある市のごみ分別ガイドを事前に確認しておくと、粗大ごみに回す量を減らせます。
(2026年8月時点・仙台市公式サイト、石巻市公式サイトより)品目ごとの詳細な手数料や、当日出す場所の指定方法は、申込み時の案内に従ってください。
市町村ごとの手数料・申込方法は宮城県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。宮城県内では市によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
仙台市には「特定空家等除却促進補助」があります。倒壊等のおそれのある危険な空家等(法律上の「特定空家等」)を除却し、更地にする工事費の一部を補助する制度で、補助額は対象経費の3分の1、上限は50万円です。対象となる工事は、宮城県知事に登録をした解体工事事業者、または建設業(土木工事業・建築工事業・解体工事業)の許可を受けた事業者が行うもので、他の公的補助制度を利用していないことなどが条件です。令和8年度の交付申請期間は令和8年5月11日から12月28日までで、「特定空家等」と判定されていない建物は、事前に判定依頼が必要です。予算額に達した時点で受付を終了します。申請・問い合わせ先は仙台市市民局市民生活課(022-214-6148)です(2026年8月時点・仙台市公式サイトより)。
石巻市の公式サイトの「空き家対策」ページには、空家等対策計画や空き家バンク、空家等の適切な管理に関する条例の案内は掲載されていますが、2026年8月時点で、老朽危険家屋の解体費用を一般向けに補助する制度のページは確認できませんでした。実家が石巻市にあり解体を検討している場合は、制度の有無や今後の予定について、石巻市役所(代表:0225-95-1111)へ直接問い合わせることをおすすめします。宮城県内では市町村によって解体補助の有無や条件が異なるため、実家が仙台市・石巻市以外にある場合も、まずはお住まいの市町村の窓口に相談してみてください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、申請前に工事を契約・着工すると対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
補助金の申請には、登記事項証明書や本人確認書類、解体業者の見積書など複数の書類を求められるのが一般的です。準備に時間がかかることもあるため、解体を決めてから慌てないよう、遺品整理と並行して必要書類の確認を進めておくと良いでしょう。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と宮城県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
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REMOTE
東京や関西で働きながら、宮城の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。何度も帰省して片付けるのは、交通費と時間の負担が大きくなります。きょうだいで役割を分担しようとしても、日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。新幹線や飛行機での移動が前提になる場合、日帰りでの現地確認が難しいことも珍しくありません。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。近隣への挨拶をどこまで代行してもらえるかも、地域とのつながりが深い宮城県の実家では確認しておきたい点です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
遠方から進める場合、現地の自治体窓口へ電話で問い合わせるだけでも、平日日中に時間を確保する必要があり負担になりがちです。粗大ごみの申込みや空き家対策の相談は、窓口の受付時間が平日昼間に限られることが多いため、仕事の合間に何度も電話をかけ直す手間が発生することもあります。写真や資料のやり取りを窓口側と代行してもらえるかどうかも、遠方から依頼する際に確認しておきたいポイントです。
FAQ
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相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます