沖縄県のご実家の片付けから不用品処分、家の売却・解体の相談まで、窓口ひとつ。
沖縄県内41市町村すべてに対応。お写真と現地確認でお見積もりを確定してから、ご契約いただきます。
全国対応(提携業者網)/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
POINT
AREA
沖縄県内はすべての市町村に対応しています。リンクのある市区町村は、料金相場・粗大ごみルール・業者選びをまとめた詳細ページがあります(0市区町村)。県全体の解説は沖縄県の遺品整理をご覧ください。 遺品整理だけを依頼したい方は遺品整理サービスをご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
COST
実家の片付け(遺品整理・生前整理)を業者に依頼した場合の、沖縄県の間取り別の相場です(当サイト調査・作業人数と時間の目安つき)。実際の金額は物量・搬出条件・時期で変わるため、写真での概算見積もりをおすすめします。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
| パック | 料金(税別) | 内容の目安 |
|---|---|---|
| ライト | 29.8万円〜 | 間取り別の定額。片付け・搬出・処分 |
| スタンダード | 49.8万円〜 | 片付けに加え、清掃・不用品処分・貴重品仕分けまで |
| まるごと | 69.8万円〜 | 片付けから家の処分(売却・解体の相談)まで窓口ひとつ |
パックに含まれるもの・含まれないもの、間取り別の金額は料金表で公開しています。お見積もりを確定してからのご契約です。
AREA GUIDE
| エリア | 主な市町村 | 住宅の傾向 |
|---|---|---|
| 中南部 | 那覇市・浦添市・沖縄市・宜野湾市・豊見城市など | RC造の中高層団地・戸建てが密集 |
| 北部(やんばる) | 名護市・国頭郡・本部町など | 農地付きの平屋、離れのある広い敷地 |
| 離島 | 石垣市・宮古島市・久米島町など | 本島とは別の輸送手配が必要 |
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MUNICIPAL RULES
物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。沖縄県内の自治体は粗大ごみを事前申込制で収集しており、自力処分の柱になります。とはいえ自治体ごとに申込方法や手数料の仕組みは異なるため、実家がある市の制度を個別に確認する手間がかかります。ここでは那覇市・沖縄市の実例を紹介します。制度は変わることがあるため、実行前に各市の公式サイトで最新情報を確かめてください。
那覇市では大型のごみを「そ大ごみ」と呼び、事前申込制で収集しています。申込みはインターネット受付(24時間対応)またはクリーン推進課への電話(098-889-3567)で行います。申込み後に発行される受付番号を、スーパーやコンビニで購入した「そ大ごみ処理券」に記入して品物に貼り、指定日の朝8時30分までにごみ置き場へ出します。そ大ごみ処理券は1枚300円で、1立方メートル未満かつ10kg以下のものは1枚、1立方メートル以上のものまたは10kgを超えるものは2枚(600円)が必要です(2026年8月時点・那覇市公式サイトより)。
スプリング入りのマットレスやソファ(コイル状やS字バネが入ったもの)は、そ大ごみ処理券ではなく「那覇市適正処理困難物処理券」が必要です。手数料はマットレスが2,600円、ソファ2人掛け以上が1,940円、ソファ1人掛けが1,270円です(2026年8月時点・那覇市公式サイトより)。遺品整理ではベッドマットレスが出ることも多いため、通常のそ大ごみと別の券が必要になる点に注意してください。
沖縄市の粗大ごみは、オンライン受付または受付専用電話(098-938-5371、平日8時30分〜17時15分)での事前申込制です。粗大ごみ処理券は1枚300円で、市内のスーパーやコンビニで購入し、受付日と受付番号を記入して指定日に出します(2026年8月時点・沖縄市公式サイトより)。テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機の家電4品目は対象外で、粗大ごみ処理券に加えて家電リサイクル券(郵便局でのみ購入可)が必要です。
自分で運べる場合は、環境課窓口(沖縄市仲宗根町26番1号)での申請を経て、倉浜衛生施設組合(沖縄市字池原3394番地)への自己搬入もできます。窓口で分別を確認したうえで搬入許可証が発行され、当日中に施設へ持ち込む流れです。施設への搬入時間は8時30分〜11時30分、13時〜16時30分で、土日・祝日は対応していません。申請のために向かう環境課には高さ制限(2.7m)があり、超える車両は事前に環境課クリーン係へ連絡が必要です(2026年8月時点・沖縄市公式サイトより)。
テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、那覇市・沖縄市とも自治体の粗大ごみ収集には出せません。買い替え時の販売店引き取りのほか、リサイクル料金と収集運搬料金を払って処分する方法があります。遺品整理では冷蔵庫と洗濯機がほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません。パソコンは資源有効利用促進法に基づき、メーカーや認定リサイクル事業者への引き渡しが基本です。
(2026年8月時点・那覇市公式サイト、沖縄市公式サイトより)品目ごとの詳細な手数料や、当日出す場所の指定方法は、申込み時の案内に従ってください。
自治体の収集や持ち込みは、費用の面では最も安い方法です。ただし遺品整理では、タンス・ベッド・食器棚などが一度に十数点以上出ることが珍しくありません。屋外までの運び出しも自分で行う前提で、エレベーターのない団地の上層階では持ち出し自体が大きな負担になります。時間に余裕があり物量が少ないなら自力処分、期限がある・量が多い・遠方や離島に住んでいるなら業者への依頼と、状況に応じて使い分けてください。
市町村ごとの手数料・申込方法は沖縄県の遺品整理ガイドと各市の詳細ページでご確認ください。遺品整理業者や便利屋にごみの収集運搬を委託できない自治体もあるため、一般廃棄物収集運搬の許可を持つ業者かどうかの確認が重要です。
STATISTICS
総務省「令和5年住宅・土地統計調査」(2023年10月1日現在)によると、全国の空き家は900万2千戸・空き家率13.8%で過去最多です。空き家を放置すると管理コストや特定空家指定のリスクが続くため、相続登記(2024年4月から義務化)とあわせて早めの方針決めをおすすめします。詳しくは空き家の統計データ集と相続登記の義務化をご覧ください。
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
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SUBSIDY
遺品整理のあとに家の解体まで検討する場合、自治体の補助金を確認する価値があります。沖縄県内では市によって制度の有無と条件が異なり、対象になる空き家の状態や予算枠も毎年見直されます。解体を視野に入れた時点で、早めに窓口へ問い合わせておくことをおすすめします。
那覇市には二種類の除却費補助金があります。「那覇市不良住宅等除却費補助金」は、市が認定する特定空家等、または昭和56年5月31日以前に建築された戸建て・長屋住宅・共同住宅で不良住宅に該当するものが対象で、補助額は除却費用の5分の4(上限40万円)です。「那覇市空家等除却費補助金」は、那覇市密集住宅市街地再生方針に位置づけられた「改善地区」内にあり、かつ4m未満の道路(二項道路)に接する敷地または無接道敷地にある、昭和56年5月31日以前建築の空き家が対象で、補助額は除却費用の5分の2(上限20万円)です。対象エリアは市内全域ではなく改善地区に限られるため、該当するかはまず窓口で確認してください。いずれも空き家になってから1年以上(直近1年間の使用実態がない)ことが前提で、令和8年度の募集期間は令和8年5月7日から令和8年11月13日までです(2026年8月時点・那覇市公式サイトより)。
沖縄市には「沖縄市空家等除却費補助金」があります。対象は市が認定する特定空家等、または特定空家等相当の不良住宅に該当する空家等で、補助額は除却費用の5分の4(上限70万円)です。令和8年度は募集予定件数が4件程度と少なく、事前調査の申請が予定件数を超えた場合は抽選となります。令和8年度の事前調査抽選受付は令和8年5月29日から6月11日まで、交付申請の受付は令和8年6月15日から令和9年1月8日までです(2026年8月時点・沖縄市公式サイトより)。件数に限りがあるため、解体を検討している場合は早めに沖縄市住まい建築課へ相談することをおすすめします。
(2026年8月時点・那覇市公式サイト、沖縄市公式サイトより)沖縄市は募集予定件数が限られ抽選制のため、年度途中でも受付状況が変わることがあります。実家が那覇市・沖縄市以外にある場合も、他の市町村に独自の補助制度がある場合がありますので、まずはお住まいの市町村の窓口に相談してみてください。
解体を検討する際は、固定資産税の扱いにも注意が必要です。住宅が建っている土地には「住宅用地の特例」があり、更地にすると税額が上がる場合があります。一方で、自治体から「特定空家等」に指定され、そのまま放置すると、特例が解除されて税負担が増える可能性もあります。解体するか、修繕して活用するか、売却するかは、税金面も含めて総合的に判断する必要があるため、早い段階で自治体や専門家に相談することをおすすめします。
補助金には共通の注意点があります。多くの制度で、申請前に工事を契約・着工すると対象外になります。順番を誤ると受け取れないため、遺品整理と解体をまとめて進める場合も、申請の段取りを先に確かめてください。あわせて、家の名義の確認も欠かせません。相続した不動産の登記は2024年4月から申請が義務化され、正当な理由なく放置すると過料の対象になり得ます。名義が故人や先代のままだと、売却や解体の契約も進められないため、遺品整理と並行して相続登記の準備を進めておくと後の手続きが早くなります。相続登記の要否に迷う場合は、司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
実家の資産価値が低く、維持費や解体費のほうが負担になりそうな場合は、相続放棄という選択肢もあります。ただし相続放棄は、遺品の一部でも売却・処分すると単純承認とみなされ、後から撤回できなくなることがあります。放棄を検討している段階で片付けを進める場合は、形見分けの範囲や処分してよい物の判断について、着手前に司法書士や弁護士へ相談しておくと安心です。
制度は年度予算で受付終了することがあります。申請前に市町村の公式サイトで最新の要件をご確認ください。自治体ごとの制度は自治体データベースにまとめています。
5 STEPS
| STEP 1 | LINEで写真を送る:お部屋の写真と沖縄県の実家の住所(市町村まで)で概算をお伝えします |
|---|---|
| STEP 2 | 現地確認・お見積もり確定:提携業者が確認し、確定金額をご提示。ご契約はここから |
| STEP 3 | 仕分け・搬出・処分:貴重品・思い出の品を仕分け、許可業者が搬出。仏壇供養にも対応 |
| STEP 4 | 清掃・完了報告:作業前後の写真をお送りします。遠方の方は立ち会い不要 |
| STEP 5 | 家の処分のご相談:売却・解体・相続登記は提携の司法書士・不動産会社におつなぎします |
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REMOTE
本土で働きながら、沖縄の実家に頻繁に通えない相続人の方は少なくありません。飛行機での帰省が前提になる沖縄県では、何度も足を運ぶだけで交通費と時間の負担が大きくなります。石垣島や宮古島など離島にお住まいで、本島の実家を片付けたいという相談も同様です。相続人が複数いる場合は、形見分けの方針や売却・解体の要否について、片付けを始める前に方向性をすり合わせておくと、後の意見の食い違いを防げます。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。片付けの日程が決まった段階で、電気・ガス・水道の停止日を作業完了日の後に設定しておくと、当日の作業に支障が出ません。安心実家じまいは全国対応の窓口で、離島を含む遠方の場合も立ち会い不要で進められます。ご相談から作業完了までの流れは ご相談の流れ をご覧ください。
FAQ
お部屋の写真を送るだけで、当日〜翌営業日に概算をお返しします。他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎です。
お見積もり・ご相談は無料です。
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます