藤沢市全域に対応。ご遺品の仕分けから搬出・処分、ご供養、買取まで。
作業は、許可・保険・面談の基準を満たした提携業者が担当します。
写真見積もり+現地確認で、確定額をご提示してからのご契約です。
藤沢市対応/お見積もり無料/
遠方の方は立ち会い不要で完了できます
先に結論。藤沢市の遺品整理の料金相場は 1R・1Kで3〜8万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円 です。 藤沢市の大型ごみは 1点500円の納付券制、特別大型ごみ(タンス・ベッドなど指定16品目)は1,000円 。申し込みは電話(0466-23-5301)またはインターネットです。 持ち込み先は2025年4月から リサイクルプラザ藤沢(北部環境事業所内)に変更 されました。ただし引越や災害・火災などの場合を除き、直接持ち込みは原則できません。
| 間取り | 相場 | 作業人数・時間の目安 |
|---|---|---|
| 1R・1K | 3〜8万円 | 1〜2名/1〜3時間 |
| 1DK〜1LDK | 5〜20万円 | 2〜3名/2〜5時間 |
| 2DK〜2LDK | 9〜30万円 | 2〜4名/2〜6時間 |
| 3DK〜3LDK | 15〜50万円 | 3〜5名/4〜8時間 |
| 4LDK以上 | 22〜60万円 | 4〜8名/1〜2日 |
※上記は藤沢市の一般的な相場です。同じ間取りで金額に2〜3倍の幅があるのは、費用の実態が「物量×人手×処分費」だからです。だからこそ当事務局は、お写真+現地確認で物量を確定させてから、確定額をご提示します。
| サービス | 料金の目安 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 遺品整理サービス | 間取り・物量に応じた個別見積もり(買取できるお品は査定額を差し引き) | 賃貸の退去や、家は残して片付けだけ済ませたい |
| 実家じまい代行パック | 2DKまで29.8万円/3LDKまで49.8万円/4LDK以上69.8万円〜(税別) | 片付けに加え、家の売却・解体の手配まで任せたい |
家庭の廃棄物の収集運搬には一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。当事務局は、許可(または許可業者への委任の仕組み)と損害保険の加入を事前に確認した提携業者のみをご紹介します。基準は提携業者の品質基準で公開しています。
現金・通帳・印鑑・権利証などの貴重品は発見のつど記録し、作業後にまとめてお渡しします。形見はご希望の箱数にまとめ、仏壇・位牌は提携寺院での閉眼供養・お焚き上げにお繋ぎします。
写真で概算、現地確認で確定額。「一式◯万円」だけの見積書はお出ししません。ご納得いただいてからのご契約で、当日の追加請求はありません。
鍵をお預かりし、作業前後の写真をご報告します。仕分けの判断が必要な場面は、写真やビデオ通話でご確認いただきながら進めます。
売却・解体・相続登記は、提携の司法書士・不動産会社におつなぎします。家ごと手放す場合は神奈川県の実家じまい代行をご覧ください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
藤沢市は、東海道線・小田急線・江ノ島電鉄・相鉄いずみ野線・湘南モノレールが乗り入れる交通の結節点で、東京・横浜への通勤圏として住宅開発が進んできました。親世代が数十年同じ家に住み続け、子世代は都内や市外に転居しているケースが多く、離れて暮らす家族が遺品整理を検討する背景になっています。エリアごとの住宅の傾向をまとめると、次のようになります。
| エリア | 主な地域 | 住宅の傾向と作業条件 |
|---|---|---|
| 藤沢駅・辻堂駅周辺 | 藤沢・南藤沢・辻堂神台・辻堂新町など | マンション・商店街に近い住宅が中心。再開発エリアは新しいマンションが多い一方、駐車条件の確認が必要 |
| 海側(湘南海岸) | 鵠沼・片瀬・江の島・辻堂海岸など | 旧来の住宅街は道路が狭く、大型車両が入れない区画がある。サーフボードなど海辺特有の遺品も |
| 中部・団地エリア | 善行・湘南大庭・湘南ライフタウン・六会など | 中層団地・ニュータウンの戸建てが混在。エレベーターなし物件の階段搬出が費用を左右する |
| 北部 | 湘南台・長後・御所見・遠藤・葛原など | 湘南台は駅前マンション、北へ行くほど敷地の広い戸建て・農家型住宅。納屋・庭木・農機具まで対象になることも |
海に近い実家では、サーフボード・ウェットスーツ・釣り具・マリンレジャー用品など、湘南の暮らしに根差した遺品が出ることがあります。これらは通常の大型ごみとして扱えない場合や、買取の対象になる場合があるため、処分ルートを事前に確認しておくと安心です。北部の農家型住宅では、耕運機や刈払機といった農機具、灯油タンクなども片付けの対象になります。農機具や薬品類は家庭の一般廃棄物として扱えない場合があるため、依頼前に業者へ確認しておくと当日の判断に迷いません。
二世帯住宅で片方の世帯だけが空き家になったケースや、離れを親世帯の住まいにしていたケースも市内では珍しくありません。建物の一部だけを片付ける場合、居住中の家族の生活動線に配慮した作業日程の調整が必要になります。また、海に近い立地の家は塩害や湿気で家財の傷みが早く、長期間閉め切っていた実家では、カビの生えた布団や書籍が想定より増えていることもあります。片付けの時期を先送りするほど物量の判断が難しくなるため、四十九日などの区切りを目安に、まず現状の写真を撮っておくことから始めるのがおすすめです。
実家を空き家のまま放置すると、雨漏りや害虫による建物の傷みが進みやすくなります。庭木が伸びれば近隣との関係にも影響し、管理が行き届かない状態が続くと、自治体から特定空家等に指定されるリスクも高まります。遺品整理は、こうした管理面のリスクを減らす第一歩でもあります。全体の進め方は遺品整理とは?いつから・費用・捨ててはいけないものを参照してください。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
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物量を減らせば、業者に頼む場合の費用も下がります。藤沢市の大型ごみ収集は事前申込制で、自力処分の柱になります。ここでは藤沢市公式サイトの案内をもとに、手数料と手順を整理します(2026年8月時点。制度は変わることがあるため、実行前に藤沢市「大型ごみ・特別大型ごみの分類と出し方」で最新情報を確かめてください)。
藤沢市では「1辺又は長さが50センチメートル以上、2メートル未満のごみ」が大型ごみです。処分には1点・1束・1組につき500円の「大型ごみ処理手数料納付券」(シール)が必要で、市内の納付券取扱店で購入します。座卓・椅子・カラーボックス・布団・自転車など、遺品整理で出る家財の多くはこの区分に入ります。
大型ごみのうち、市が指定する16品目で、すべての1辺または長さが1メートル以上のものは「特別大型ごみ」となり、500円の納付券を2枚(計1,000円)貼って出します。指定品目には、たんす・ベッド・ソファー・畳・食器棚・物置・机・流し台・浴槽・オルガン・スプリング入りマットレス・書棚・温水器・マッサージチェアなどが含まれます。遺品整理ではこの区分の家具がまとまって出ることが多いため、点数を数えておくと費用の見通しが立ちます。
藤沢市の大型ごみは、次の手順で出します。
遺品整理では一度に十数点出ることが珍しくありません。収集日と点数の調整が必要になる場合があるため、退去期限がある場合は早めに予約を入れておくと安心です。電話受付は平日の日中に限られるため、仕事のある方はインターネット受付システムを使うと申し込みの時間を選びません。納付券は品物ごとに必要枚数が異なるため、予約時に案内された金額と枚数をメモしてから取扱店へ向かうと、買い直しの手間を防げます。
自分で運べる場合の持ち込み(自己搬入)についても、藤沢市公式サイトの案内を確認しておきましょう。従来、市民のごみの持ち込み先は石名坂環境事業所でしたが、新1号炉基幹的設備改良工事に伴い、2025年(令和7年)4月1日から「リサイクルプラザ藤沢」(北部環境事業所内、藤沢市桐原町23番地の1、電話0466-44-0702)に変更されました。2025年9月に発生した火災の影響で受け入れが一時停止していましたが、2026年5月1日から再開しています(2026年8月時点・藤沢市「市民の方のごみ・資源の直接持込について」より)。
ここで注意したいのが、市の案内に「緊急時(災害・火災)や引越以外は、原則としてごみを直接処理施設に持ち込むことはできません」と明記されている点です。遺品整理で出たごみをまとめて運びたい場合も、持ち込みが認められるかどうかは事前に環境総務課(0466-25-1111 内線3311)へ確認してください。受け入れの条件と料金は次のとおりです。
| 項目 | 内容(2026年8月時点) |
|---|---|
| 持ち込み先 | リサイクルプラザ藤沢(北部環境事業所内)藤沢市桐原町23番地の1 TEL 0466-44-0702 |
| 受付時間 | 平日9時〜12時、13時〜16時/祝日9時〜12時(土曜・日曜は受付なし) |
| 可燃ごみ・不燃ごみ | 10kgあたり110円 |
| 大型ごみ | 1点につき500円 |
| 特別大型ごみ | 1点につき1,000円 |
| 危険ごみ・テープ類 | 無料 |
| 資源・剪定枝 | 無料(分別して収集時と同じ状態で持ち込む) |
石名坂環境事業所へ持ち込む前提の古い情報がインターネット上には残っていますが、現在の持ち込み先はリサイクルプラザ藤沢です。搬入時は係員の指示に従ってください。
次の品目は藤沢市の大型ごみ収集にも持ち込みにも出せません。遺品整理では冷蔵庫・洗濯機・テレビがほぼ確実に出るため、処分ルートを先に決めておくと当日の作業が滞りません(藤沢市「藤沢市では回収しない品目」より)。
| 品目 | 処分方法 |
|---|---|
| 家電リサイクル法対象品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機) | 購入店・買い替え店に引き取りを依頼するか、郵便局でリサイクル料金を支払い指定引取場所へ持ち込む(サトウ リサイクル部門 0467-84-6785/西濃運輸 茅ヶ崎指定引取場所 0467-87-1305、いずれも茅ヶ崎市) |
| パソコン | 国認定の宅配便回収(リネットジャパン 0570-085-800)またはメーカー回収(パソコン3R推進協会 03-5282-7685) |
| ピアノ・耐火金庫・バッテリー・薬品・塗料・廃油・プロパンガスボンベ・土砂・コンクリートがら | 販売店・専門業者に問い合わせ |
| オートバイ | 廃棄二輪車取扱店へ持ち込み(二輪車リサイクルコールセンター 050-3000-0727) |
実家が2DK・大型ごみクラスの家財が15点(うちタンス・食器棚・ベッドなど特別大型5点)出ると仮定して、藤沢市の手数料をもとに費用を試算すると次のようになります。
| 方法 | 費用の試算 | かかる手間 |
|---|---|---|
| 市の大型ごみ収集を利用 | 大型ごみ10点×500円=5,000円+特別大型5点×1,000円=5,000円、納付券合計 約10,000円(可燃・不燃の袋ごみは通常収集) | 申込・納付券購入・屋外への運び出しをすべて自分で行う。収集日に合わせた日程調整が必要 |
| 業者に依頼 | 2DK〜2LDKの相場で9〜30万円(買取で相殺できる場合あり) | 仕分け立ち会いまたは写真指示のみ。搬出・処分・供養・買取まで一括 |
手数料だけを比べれば自力処分は10分の1以下で済みます。ただし、タンスや食器棚を屋外の収集場所まで運び出す人手、収集日までの保管、家電リサイクル品の別ルート手配をすべて自分で行う前提です。時間に余裕があり人手を確保できるなら自力処分、退去や売却の期限がある・量が多い・遠方に住んでいるなら業者への依頼と、状況に応じて使い分けてください。軽い物だけ自分で減らし、大物と貴重品の仕分けを業者に任せる併用も現実的です。
藤沢市は都内から1時間前後で戻れる立地とはいえ、何度も往復して片付けるのは交通費と時間の負担が積み重なります。きょうだいで日程を合わせるだけで数か月かかることもあります。遠方から進めるなら、次の段取りが現実的です。
郵便物の転送や公共料金の停止といった、片付け以外の手続きも並行して進めておくとスムーズです。相続した実家の名義が故人のままだと売却や解体の契約が進められないため、相続登記の準備も並行しておくと後の手続きが早くなります。相続登記は2024年4月から申請が義務化されており、要否に迷う場合は司法書士など専門家へ早めに相談することをおすすめします。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。

各部屋1〜2枚のお写真で、当日〜翌営業日に概算をお返しします。

提携業者が現地を確認し、確定額をご提示します。ご納得いただいてからのご契約です。

仕分け→貴重品捜索→ご供養→搬出→簡易清掃。前後の写真でご報告します。

発見貴重品のお渡しと処理記録のご共有。その後の売却・解体・お墓のご相談も無料です。
間取り別の目安は1R・1Kで3〜8万円、2DK〜2LDKで9〜30万円、3DK〜3LDKで15〜50万円、4LDK以上で22〜60万円です。善行や湘南ライフタウンなどエレベーターのない団地では階段搬出の人員が増え、上限寄りの金額になりやすい傾向があります。北部の戸建てでは納屋や庭木が作業範囲に加わることもあります。現地または写真での見積もりをおすすめします。
1辺または長さが50cm以上2m未満の大型ごみは1点・1束・1組につき500円の納付券(シール)を貼って出します。たんす・ベッド・ソファー・食器棚など指定16品目で全辺1m以上の「特別大型ごみ」は納付券2枚(1,000円)です。電話(0466-23-5301、平日8時30分〜17時)またはインターネットで収集を予約し、取扱店で納付券を購入して指定日に出します(2026年8月時点・藤沢市公式サイトより)。
藤沢市は、緊急時(災害・火災)や引越以外は原則としてごみの直接持ち込みができないと案内しています。持ち込みが認められる場合の受け入れ先はリサイクルプラザ藤沢(北部環境事業所内、0466-44-0702)で、受付は平日9時〜12時・13時〜16時、料金は可燃・不燃ごみが10kgあたり110円、大型ごみ1点500円、特別大型ごみ1点1,000円です。事前に環境総務課(0466-25-1111 内線3311)へ確認してください(2026年8月時点・藤沢市公式サイトより)。
藤沢市は、遺品整理から生じた廃棄物の収集運搬には「一般廃棄物収集運搬業」の許可が必要と案内しています。産業廃棄物収集運搬業の許可は事業所のごみ向け、古物商許可は中古品売買の許可で、いずれも家庭の遺品の廃棄物運搬はできません。市ホームページで許可業者リストが公開されており、環境総務課(0466-50-3529)でも確認できます。見積もり時に、廃棄物をどの許可業者が運搬するかを具体的に尋ねてください。
可能です。安心実家じまいは全国対応の窓口で、遠方の場合は鍵をお預かりし、立ち会いなしで進められます。作業前後の写真をご報告し、貴重品や思い出の品は仕分けて保管のうえご指定の住所へお送りします。団地の階段搬出や納屋の片付け、仏壇の供養など藤沢市の実家に多いご相談にも対応します。LINEでの無料見積もりに対応しています。
他社のお見積もりをお持ちのうえでのご相談も歓迎します。内訳と追加請求の条件を見比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。

監修:久留 慎一郎 (ひさどめ しんいちろう)/司法書士・行政書士
東京大学法学部を卒業後、日本航空株式会社に26年間勤務(うち法務部に4年間所属)。在職中に司法書士試験に合格し、2018年に独立開業、2021年に司法書士法人を設立。相続登記や不動産の名義変更など、実家じまいに関わる法律… 監修者の詳細
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