福岡市全域に対応。残置物そのまま・片付け不要で、買取・仲介・引き取りを複数社で比較。
片付けの見積もりと査定を同時にお出しするので、手取り額で一番得な出口を選べます。
ご紹介は無料。遠方の方は立ち会い不要です。
福岡市対応/査定・ご相談は無料/
再建築不可・残置物あり・名義未変更もOK
先に結論。福岡市の空き家は、片付けてから売るより「そのまま買取」の方が手取りが多くなるケースが少なくありません。片付け費用が査定額に織り込まれる分、時間と手間が省けるからです。ただし立地が良い家は仲介で売る方が数百万円高くなることもあるため、当事務局は買取・仲介・引き取りの3つを同時に比較してからご提案します。
福岡県の空き家率は12.4%で、全国平均より低く(全国13.8%)、47都道府県中40位です。総住宅数2,703,000戸のうち空き家は335,000戸。賃貸・売却用や別荘を除いた「使う予定のない空き家」は126,000戸(4.6%)あり、その多くが相続した実家です。住宅の42.8%が一戸建てで、持ち家率は52.7%です。
| 指標 | 福岡県 | 全国 |
|---|---|---|
| 空き家率 | 12.4% | 13.8% |
| 空き家数 | 335,000戸 | 9,002,000戸 |
| 使う予定のない空き家(賃貸・売却用等を除く) | 126,000戸(4.6%) | 3,856,000戸(5.9%) |
| 総住宅数の増減(2018→2023) | +4.7% | +4.2% |
| 一戸建ての割合 | 42.8% | 52.7% |
出典:総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)」付表(2024年9月公表)。空き家率=空き家数÷総住宅数。
売却前に一部だけ片付ける場合の参考です。福岡市の粗大ごみはインターネット(24時間)・LINE(24時間)・電話。受付は092-731-1153(粗大ごみ受付センター)(月〜土 9:00〜17:00)。粗大ごみ処理券は300円・500円・1,000円。品目別の手数料はインターネット受付サイトで確認。LINEは申込から支払いまで完結(2026年9月時点・福岡市公式サイト)
福岡市の空き家を手放す方法は3つあります。どれが得かは「家の状態」と「急ぎかどうか」で決まります。当事務局は3つの出口を同時に比較できるよう、提携の宅建業者を複数ご紹介します。
| 買取 | 仲介 | 有料引き取り | |
|---|---|---|---|
| 向いている家 | 築古・残置物あり・再建築不可・遠方で手間をかけたくない | 立地が良く、時間をかけても高く売りたい | 市場価格がつかない地方の家・接道なし・傷みが激しい |
| 価格の目安 | 相場の6〜8割 | 相場どおり(成約まで値下げあり) | 0円〜、逆に処分費を支払うことも |
| 現金化まで | 2〜4週間 | 3〜6か月 | 1〜2か月 |
| 売主の費用 | 仲介手数料なし。契約不適合責任も免除が一般的 | 仲介手数料(3%+6万円)、片付け・修繕は売主負担 | 処分費として数十万円を負担する場合あり |
| 片付け | 残置物そのままで買い取る会社が多い | 内覧前に片付けが必要 | そのままで可 |
「片付けてから売る」と「片付けずに買取」のどちらが手取りで得かは、片付け費用の見積もりがないと判断できません。当事務局は片付けの見積もりと査定を同時にお出しするので、手取り額で比べられます。
他社の買取額をお持ちのうえでのご相談も歓迎します。片付け費用込みの手取り額で比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
家具・仏壇・衣類が残っていても、そのままの状態で査定します。片付けが必要な範囲は当事務局が見積もり、売却額と合わせて手取りで比較できます。
建て替えできない家や、道路に接していない土地も対象です。実需では売れなくても、投資家向けに販売できる会社が買い取ります。
名義が亡くなった親のままでも相談できます。提携の司法書士が相続登記を進め、売却までを一つの流れで整えます。
鍵をお預かりして現地確認・片付け・引き渡しまで進めます。契約書類は郵送やオンラインで対応し、帰省は最小限で済みます。
雨漏り・傾き・ごみ屋敷状態、過去に事故があった家も、専門の買取会社にお繋ぎします。解体して土地として売る選択も比較します。
農地は農地法の許可、山林は境界の確認が必要で、買い手が限られます。引き取りサービスを含めて出口を探します。
買取・仲介は提携の宅地建物取引業者が行い、当事務局はご相談の窓口と片付けを担当します。買取のご紹介は無料で、売主様から紹介手数料はいただきません。
| 項目 | 費用 | 備考 |
|---|---|---|
| 買取・仲介のご紹介 | 0円 | 提携業者から当事務局へ紹介料が支払われる仕組みのため、売主様の負担はありません |
| 片付け(残したまま買取の場合) | 0円 | 買取会社が残置物ごと引き受ける場合。査定額に処分費が織り込まれます |
| 片付け(仲介で売る・家を残す場合) | 2DKまで29.8万円/3LDKまで49.8万円/4LDK以上69.8万円〜(税別) | 実家じまい代行パック。貴重品の仕分け・供養・買取込み。料金表 |
| 相続登記 | 司法書士報酬 5〜10万円+登録免許税 | 提携司法書士のご紹介 |
| 解体(土地として売る場合) | 木造30坪で100〜180万円が目安 | 自治体の解体補助が使える場合があります |
他社の買取額をお持ちのうえでのご相談も歓迎します。片付け費用込みの手取り額で比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
売ってから「知らなかった」が多いのが税金と登記です。先に押さえておくと、手取り額が数百万円変わることがあります。
相続した家を相続開始から3年目の年末までに売却すると、譲渡所得から最大3,000万円を控除できる特例です(被相続人の居住用家屋等の譲渡所得の特別控除)。1981年5月31日以前に建築された一戸建てが対象で、売却額1億円以下、耐震改修または解体して売ることなどの要件があります。2024年からは買主が翌年2月15日までに耐震改修や解体を行う場合も対象になりました。買取で売る場合も要件を満たせば使えます。
相続で不動産を取得したことを知った日から3年以内の相続登記が義務になり、正当な理由なく怠ると10万円以下の過料の対象です。名義が故人のままでは売買契約を結べないため、売却の前に相続登記が必要です。遺産分割がまとまらない場合は「相続人申告登記」で義務を果たすこともできます。
住宅が建つ土地は固定資産税が最大6分の1に軽減されていますが、2023年12月の改正空家法で、放置すると「管理不全空き家」に指定され軽減を外される仕組みができました。更地にすると税額が上がる一方、解体せず売れば買主に引き継げます。売るか壊すかは、税額と売却額を合わせて比較します。
売却益が出た場合は譲渡所得税(所有期間5年超で20.315%)がかかり、翌年に確定申告が必要です。親の取得費が分からない場合は売却額の5%を取得費とみなすため税額が大きくなりがちで、3,000万円特別控除の適用が重要になります。損失が出た場合は原則申告不要ですが、特例を使うには申告が必要です。
「売れないなら壊す」と決める前に、解体費と補助金、そして更地にしたあとの固定資産税を並べて比べてください。解体せず古家付きのまま買い取る会社があれば、解体費そのものが不要になります。
| 構造 | 坪単価の目安 | 30坪の家の目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 木造 | 3〜5万円 | 90〜150万円 | 残置物が多い・重機が入らない・アスベスト含有で上振れ |
| 軽量鉄骨 | 4〜6万円 | 120〜180万円 | 解体前のアスベスト事前調査(2022年4月〜義務)は別途3〜10万円 |
| 鉄筋コンクリート | 6〜8万円 | 180〜240万円 | 地下・杭があると追加 |
| 市 | 制度名 | 補助額・上限 | 受付 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 福岡市 | (一律の解体補助なし) | 福岡市には条件なしの解体補助がありません(ブロック塀・耐震建替・がけ地など条件付きのみ)。北九州市・久留米市・大牟田市などは上限30〜70万円の制度あり | - | 公式 |
補助金は「交付決定前に着工すると対象外」「年度途中で予算到達し終了」が共通ルールです。上記は2026年9月時点の各市公式情報で、福岡県内の他の市町村は自治体データベースと福岡県の実家じまい代行のページにまとめています。
| 確認すること | 理由 |
|---|---|
| 古家付きのまま買い取る会社があるか | 買取なら解体費が不要。再販時に買主が解体するため、査定額に解体費が織り込まれる |
| 更地にしたあとの固定資産税 | 住宅用地の特例(最大6分の1)が外れ、翌年から税額が上がる。売却まで1年以上かかるなら負担が重い |
| 買主が決まってから壊せるか | 「更地渡し」の条件で契約し、決済に合わせて解体すれば税金の空白期間をなくせる |
当事務局は解体業者のご紹介も無料で行います。解体して土地で売る場合と、古家付きで買取に出す場合の手取りを並べてお出しするので、壊すかどうかを数字で決められます。
他社の買取額をお持ちのうえでのご相談も歓迎します。片付け費用込みの手取り額で比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。
買取額が高いだけで決めると、後から減額や費用負担で手取りが減ることがあります。当事務局が提携先を選ぶ基準でもある5点です。
宅建業の免許番号を確認できるか
買取・仲介を行えるのは宅地建物取引業の免許を持つ会社だけです。免許番号と、更新回数(カッコ内の数字)を確認しましょう
買取額の根拠を説明できるか
「相場の何割」「再販想定価格から逆算」など根拠を示せる会社は誠実です。理由なく高い額を出して後から下げる会社は避けましょう
契約不適合責任の扱いが明記されているか
買取では売主の契約不適合責任を免除する契約が一般的です。免除の有無と範囲を書面で確認してください
残置物・解体・測量の費用負担がどちらか
片付け費用や境界確定の費用を売主負担にする会社もあります。手取り額で比較するために、費用負担を先に確認します
決済日と現金化までの期間が明確か
買取は2〜4週間、仲介は3〜6か月が目安。「すぐ現金化」の言葉だけで契約せず、決済日を書面で確認しましょう
他社の買取額をお持ちのうえでのご相談も歓迎します。片付け費用込みの手取り額で比べてください。
お見積もり・ご相談は無料です。

福岡市の家の外観・室内・登記情報(分かる範囲)をLINEで送るだけ。残置物があってもそのままで構いません。

片付けにかかる費用の概算と、提携の宅建業者による買取・仲介の査定目安を、あわせてお伝えします。

買取に強い会社、仲介で高く売る会社、状態が悪い家を引き取る会社。福岡市の物件に合う出口を複数社で比較し、手取り額で選べます。

売却に必要な範囲だけ片付け、相続登記が未了なら提携の司法書士にお繋ぎします。遠方の方は立ち会い不要です。

売主様と宅建業者との間で契約・決済。買取なら最短2〜4週間で現金化、仲介は3〜6か月が目安です。
はい。家具や家財が残ったままの状態で査定・買取できる提携業者をご紹介します。片付け費用は査定額に織り込まれるため、自分で片付けてから売る場合と手取りを比べたうえで選べます。
買取は市場相場の6〜8割が目安で、再建築不可や傷みが激しい家は土地値以下になることもあります。立地が良い家は仲介で相場どおりに売る方が有利な場合があるため、買取・仲介の両方の査定を取ってから決めることをおすすめします。
売買契約の前に相続登記が必要です。提携の司法書士が相続登記を進め、そのまま売却まで一つの流れで対応します。2024年4月から相続登記は義務化されており、放置すると過料の対象になります。
鍵をお預かりして現地確認・片付け・引き渡しまで進められます。契約書類は郵送やオンラインで対応できるため、帰省は最小限で済みます。
かかりません。買取・仲介を行う提携の宅地建物取引業者から当事務局へ紹介料が支払われる仕組みのため、売主様のご負担は0円です。当事務局は宅地建物取引業者ではなく、売買契約の当事者にはなりません。
総務省の2023年住宅・土地統計調査では福岡県の空き家率は12.4%(全国13.8%)、空き家数は335,000戸です。使う予定のない空き家は126,000戸あり、多くが相続した実家です。
相談は、お部屋の写真を送るだけ。概算のお見積もりが届きます